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働く母ちゃん

ワーママとして3歳の息子の子育てや仕事、趣味のことなど雑多に書いてます。最近は息子の影響で鉄子になりつつあります。海外ドラマではGOTにはまってます。

鉄道博物館のナイトミュージアムが楽しかったお話

息子が子鉄になってから鉄道博物館に何回も行ってるpoupeです。

InstagramTwitterにはupしましたが、先日大宮の鉄道博物館のナイトミュージアム(普段は開館してない夜の時間帯の博物館)に行ってきました!ナイトミュージアムは初めて行きましたが、とてもよかったので、よかった点をまとめました。

ライトアップがきれい

超初心者の私が撮ったのであまり伝わらないかもしれませんが、ミニ運転列車のところのライトアップがとてもきれいでした!

ナイトミュージアム#鉄道博物館

うまく撮れなかったのですが、鉄道博物館と月がいい感じでした〜夜景はやはり写真初心者には難しい…

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人が少ない

館内は広いので混雑は感じないものの、いつもは結構人がいます。特にミニ運転列車は土日になるとすぐ整理券が売り切れになります。ミニ運転列車は小学生以上しか運転できないので、3歳の息子にはそもそも存在を知らせることをしてこなかった私。ですが、今回ナイトミュージアムで運転できると知って、ダメ元で行ってみたらなんと!人が少なくて整理券をもらえました!

運転できる車両の指定はできませんが、ミニ運転列車に乗れて息子もうれしそうでした。私が運転しましたが、意外と難しくて、無線で「もう少し早く走ってください」と言われるくらいでしたw

人が少ないので、いつもは順番待ちしてささーっと終えるしかない電車の運転席もゆーっくり息子は楽しんでました。

18時からだったので、やはり帰宅時間がかなり遅くなって就寝も遅れましたが、年に一度だけ…ということで今回は連れて行きました。2016年もあったのかはわかりませんが、1年ぶりとニュースにはあったので、きっと来年もあるのかなと思います。

たっかいお金を払えば通常日でもできるみたいですよ! ナイトミュージアムを普段体験しようとすると最低でも40万円…ひっ!!

利用案内|鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM -
※何かのツアーのイベントでやることもあるみたいです。

お正月特別仕様列車もたくさん

こんな感じでお正月を感じさせる列車がたくさんありました!この飾りは1/9までですが、干支にちなんだ飾りつけは1月いっぱいあるみたいですよ。

普段は見られない特別感がママ鉄としてはよかったです。

鉄道写真って難しい…#鉄道#鉄道博物館

番外編

鉄道博物館のショップに息子も大好きとれたんずのグッズがたくさんありました!

はやぶさくんつぎはー?の次にかがやきくんつぎはー?が出たのはご存知でしょうか?我が家はすぐさま購入しました!はやぶさくんは色の絵本でしたが、かがやきくんは数字の絵本です。子どもが新幹線好きであれば一緒に数字が覚えられていいと思います!

中身はこんな感じ。

絵本までは見当たらなかったですが、グッズはたくさんあったので見てみてはいかがでしょうか?

ということで、来年もあればまた行きたいなーと思ったナイトミュージアムでした!

子鉄を持つ鉄道初心者パパ・ママ向けおすすめ本3冊

2016年は2歳になった息子の興味が鉄道に向かった年でした。車→鉄道と順調なステップアップを遂げたのです。息子のステップアップに応じ、母もステップアップして現在は初心者ですけどもママ鉄になっております。鉄道の知識なんぞ山手線とか京浜東北線とか路線名のみで普段乗らない電車はちんぷんかんぷんだった母が、現在車両名まで言えるようになったおすすめ本を今日はご紹介。

ちなみに今は鉄道写真を撮りたくて一眼レフを購入するくらい、鉄道にどっぷりでございます。一眼レフで撮った写真を残しておきたくてInstagramも始める始末。鉄道パワー恐るべし。

※一眼レフで撮ったJR貨物HD300形ハイブリッド機関車

目次

鉄道の基本を知るための図鑑

鉄道って何?どういった仕組みで走ってるの?基本的な有名電車を知りたい!という鉄道初心者パパ・ママにおすすめなのが、こちらの図鑑。

有名新幹線が載ってるのはもちろんのこと、山手線などのJRの列車、私鉄の列車、観光列車、鉄道の仕組み、子どもが大好きな踏切などなど基本的なことがたくさん載ってて初心者パパ鉄・ママ鉄には基本知識として知っておくといい情報がてんこ盛りです。子どもと一緒に楽しめますし、わからないことがあれば図鑑で調べる癖も子どもにつけられていいと思います。

そして、DVDつき!有名新幹線から始まり、特急、変わった列車や新幹線が走るまでのプロセス、運転士さんになるには、と息子が大きくなってからも楽しめそうなコンテンツがたくさん入ってます。もちろん、息子は大好きでこれまでに何回見たのかわからないくらいです…大人も勉強になりますよ!

ちなみにわが家は講談社のmoveシリーズの別の図鑑を持っていたのでこの図鑑を買いましたが、他の出版社から出ているものも図書館で見る限りあまり違いはなさそうだったので、お好みで選んではいかがでしょうか?

近所を走る電車の違いを知るための図鑑

moveは非常によい図鑑なのですが、近所を走る普通のいわゆる通勤電車のことを知りたいと思っても路線名しかわからない。でも車体ちょっと違うし何か違いがあるんだよね…その違いはなんだろう…とザ・鉄道の世界へ踏み込むためのおすすめの図鑑はこちら。

この図鑑、たぶん今出版されてる子ども向け鉄道図鑑の中では1番の掲載量ではないかと思います。JR・私鉄・ローカル線・蒸気機関車・貨物列車・保線車両…網羅していない車両はないのでは!?というぐらいの掲載量です。*1

この図鑑がすごいところは電車以外の車、飛行機などもかなりの量が載っていること。はたらくくるまの図鑑は別でこちらを買っていましたが、さらにいろんなはたらくくるまをこの図鑑で知ることができます。

ただ、この図鑑のいけてないところが、電車名の索引がなくて調べるのに時間がかかるところです…使い続けるとある程度どこに何があるかわかるようになりますが、最初は苦労するかもしれません。

この図鑑を見て、車両名を言えるようになった息子と私。旦那は全然ついてこれてません。

お出掛けの本

電車好きになってからどこで電車が見れるだろう?旅行先に子どもが好きそうな電車の施設はないだろうか??と調べるようになりました。でも、調べるのも結構大変ですよね。施設がどんな施設でいつ開館してるのか、行くのにどれくらいかかるのか…むしろ鉄道メインで行けるようなプランってない??などなど。

そんな時にお役立ちなのがこちら。

タイトルはママ鉄なのですが、もちろん初心者のパパにもぴったりです!首都圏在住者向けではありますが、新宿から1時間、日帰りコース、など時間別に載っていて「これは行ってみたい!」といった情報が満載。コースも鉄道関連で、おすすめのお店も載っててこのまま周ってみたいなーと思うコースになっています。今年はこの本に載ってるコースにいくつか行ってみるつもりです。

また、都内の電車が見えるスポットもまとめられてて、非常に参考になります。近くに行く機会があったら足を伸ばしてみようと思います。

それ以外にもママ鉄に役立つような鉄道写真の撮り方や、鉄道関連施設の一覧、用語集なんかもあります! 用語集でおもしろかった言葉があったのでご紹介。

脱鉄(だってつ)
子鉄が電車趣味を卒業すること。ちなみに、子鉄はそのまま鉄道マニアへの道を進む「真性子鉄」と、4〜5歳で興味の対象が他のことへ移っていく「仮性子鉄」の2種類がある。真性子鉄は全体の1割程度だと思われる。

子鉄にも種類があるのにびっくりしましたwうちの子はどっちだろう…ただ、うちの子が好きな電車、非常に変わってるので真性子鉄かしら…息子が好きな電車はまた別途まとめますが、好きな電車に関する情報がなさすぎて、大人向けの鉄道本を母は購入しましたよ…w

こちらの本2011年出版なので、情報が古い部分もあるかもしれませんが、まとまってて非常におすすめです。読んでないですが、同じ著者でこういった本も出てます。

こういった本は貴重ですよね〜。ママ鉄も増えてるそうです。

今回ご紹介した本は今でもがっつり使ってる本なので、子鉄(鉄道大好きな子ども)を持つ鉄道初心者のパパ・ママは是非見てみてください!今年も1年鉄道に染まりたいと思います!

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*1:もちろん、出版日以降の新型車両は載ってないです。昔の車両の一部も載ってないと思われます。

Amazonのトラブル対応がすばらしかったお話

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

以前の更新から1ヶ月以上あいてしまいましたが、仕事が忙しかったり、年末年始は購入した一眼レフにはまっていたりとバタバタしてました。

購入した一眼レフについては今度まとめて記事にしようと思いますが、今回一眼レフ購入にあたり周辺機器を揃える中でトラブルに見舞われてしまいました。

よくある頼んだ製品と違う製品が届くやつです。

Amazonのレビューではよく見てましたが、まさか自分に起きるとは…これまでたくさん頼んで起きなかったのが奇跡なのかは知りませんが、年始早々やられてしまいました…頼んだものと違うものが届いた時どうすればいいんだ!!と困ったので自分の備忘録としても残したいと思います。


頼んだ製品はこちら。

新しく買った一眼レフにWi-Fi機能がなかったので、メモリーカードに機能付きのものを新たに購入しました。…が届いた品物を開けるとまさかのiPhoneの透明ケース…??

※イメージ

困ったのでさっそくAmazonへ問い合わせ。Amazonのアプリの三本線から

カスタマーサービス

1番下までスクロールして
カスタマーサービスに連絡

電話でのお問い合わせ

これはEメールでもいいですが、私は結構早めに解決したかったので電話にしました。そして今すぐ掛けてもらうを選択して数秒後に掛かってきました。(それにも驚き)

電話口の声のすてきなお姉さんに事情を説明。

その時聞かれたのが間違って届いたものがどんなものだったかということ。届いた時の袋はないですか?と聞かれたので捨てたけど袋をゴミ箱から拾ってきました。そしてその袋にあったバーコードに書かれていた番号を話すと理解していただけました。

今回のトラブルは、出品者は別の会社であり、Amazonはその出品者から物を受け取って配送するだけで、中身の確認までは行っていなかった製品だそうです。まあ仕方ないな…と思い、新たに製品を注文するか、でもまた同じトラブルは嫌だ…とお姉さんに相談したら、Amazonから販売している製品がありますよ、と言われました。

電話をしながらAmazonでその製品を確認すると私が買った時より高い…!!これはどうにかならないのか?差額の料金はどうなるのか?と聞いたら「ちょっとお待ちください」と言って1分後くらいに

「差額はその製品を購入いただければAmazonのポイントとしてお引きいたします」と。*1

すばらしい…!!ということで電話口で確認しながら再購入手続き。そして間違って届いた製品の返品手続きをシステム的に済ませていただいて、私の方での返品方法を教えてもらいました!その間約10分。

年末にAmazonではない全然別のサービスでカスタマーサービスに問い合わせたことがありますが、その時のトラブル時の対応方法に雲泥の差を感じました。Amazonの場合、よくある問い合わせで対応方法がマニュアル化されてるのも大きいのだとは思いますが、こういったトラブルがあった時にストレスなく手続きできるのは大変助かります。

この後届いたものの返品手続きを私の方でやります。自宅への引き取りサービスもありましたが、早く返品したかったので、私はコンビニでの手続きを選びました。

Amazonへのお願いとしては、この返品を出品者にフィードバックしてもらうことでしょうか。

今回のトラブルから学んだ教訓

  • 届いたものは頼んだもので間違いないかすぐ確認
  • 確認が終わるまで届いた時の箱や袋はすぐ捨てない
  • 間違ったものが届いたらすぐAmazonに連絡

年始早々トラブルに見舞われたものの、気持ちよく解決できてよかったです。

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*1:なんでも使えるポイントとしてついたわけではなく、特定製品、つまり今回はAmazonから販売している頼んだものと同じ製品に対してのみ適用されるポイント