働く母ちゃん

ワーママとして3歳、0歳の兄弟育児や仕事、趣味(ドラマ鑑賞など)のことなど雑多に書いてます。最近は息子の影響で鉄道&仮面ライダーにはまってます。海外ドラマではGOT大好きです。現在産休・育休中。

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン1 第8話〜第15話 ネタバレ感想まとめ

前回は第1話〜第7話までネタバレ感想を書きましたが、今回は続きの第8話〜第15話*1まで書きたいと思います。今回は第12話がツッコミどころ満載でおもしろかったです!

※その他のネタバレ感想記事はこちら。

そして調べて初めて知ったのですが、ヒュッレムが主人公の漫画があるんですね〜読んでみたいな!ただストーリーが全然ドラマと違って受け入れられなさそう*2

夢の雫、黄金の鳥籠 - Wikipedia

目次

オスマン帝国外伝を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2017/08/29時点でHulu独占配信のため他では観られません。Amazonでレンタル!と思いましたが、日本AmazonではDVDやBlu-rayも発売されておらず、もちろんレンタルもされていないようです。なので、Huluで観るのが1番よいかと思います。2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

ヒュッレムの元を訪れた皇帝は、誰がヒュッレムの顔を殴ったのかと尋ね、マヒデブランがやったことを知る。怒りを覚えた皇帝はマヒデブランを追放すると言うが、母后ハフサのお陰で追放は免れる。ヒュッレムは顔の傷が治るまでスレイマンが皇帝の居室で看病する。傷が治ったヒュッレムは側女マリアに私が宮殿を支配する、と言う。その言葉を聞いた母后ハフサの女官長タイェは、ハフサにその発言を伝え、スレイマンハンガリー遠征中に誰が宮殿の支配者か思い知らせてやる、と決意する。ヒュッレムはハンガリー遠征までスレイマンと一緒にゆっくり過ごしたいと言うが、遠征の準備で忙しいスレイマンは断る。ヒュッレムはイブラヒムに邪魔をしないで、と言い2人は敵対する。

そんな中ハンガリー遠征の日がやってくる。

ハフサは遠征中のスレイマンに代わりオスマン帝国を取り仕切っているカスム宰相の息子にヒュッレムを嫁がせることにする。それを聞いたヒュッレムは絶対に嫁がない、と言ってハフサに妊娠していると嘘を言う。しかし嫁ぎ先を待たせていることもあり、妊娠を告げた翌日に内診を受けることになる。嘘がバレることに怯えたヒュッレムだったが、内診を受けた後本当に妊娠していることがわかる。

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それを聞いたマヒデブランは倒れる。ヒュッレムなんか死ねばいいのに、死ぬようお祈りする、とまで言うマヒデブラン。そこに自分が飲んでいる薬を大量摂取すると心臓が破裂することを耳にし、薬を隠す。何かを企むマヒデブランは以前と違い落ち着いた様子。そんな様子を心配したスレイマンの妹ハティジェはイブラヒムへの手紙にヒュッレムが子どもを妊娠したことを申し添える。

レイマンとイブラヒムは宰相たちとともに、ハンガリー王国との戦術について策を巡らせ、ハンガリー王国の土地に詳しい者を呼び、ゼムン城を陥落させる。ゼムン城にはハンガリー王ラヨシュ2世もいたが、すんでのところで取り逃がしてしまう。

戦いの末、オスマン帝国軍は要塞ベオグラードを制圧。ラヨシュ2世はブダ王宮へ逃亡した。そしてスレイマンやイブラヒムは王都へ無事帰還した。

無事帰還したスレイマンを家族が出迎えるが、マヒデブランにスレイマンは遠征前と同様挨拶をしない。傷ついたマヒデブランは隠してあった薬をヒュッレムに盛って殺してほしいと女官ギュルシャーに頼む。そしてギュルシャーから下剤だと嘘をついて頼まれた側女ハシベがスレイマンとヒュッレムのデザートに毒を混ぜる。そのデザートを食べたヒュッレムは倒れて瀕死の状態に陥る。なんとか毒が盛られたデザートを吐き出したヒュッレム。生死の境を彷徨うが、赤ちゃんとともに無事だった。

そんな中、マヒデブランはヒュッレムが死んだかどうか気になって仕方がない。ヒュッレムが生死の境を彷徨っていると聞き、ギュルシャーへ「この役立たず!」と口にする。ハシベへ様子を聞いてこいと命令されたギュルシャーは、ハシベの元へ行くがハシベは気が動転しバレるからすべてを話すと言う。ギュルシャーはマヒデブランのためにバレることを恐れ、ハシベを自殺に見せかけて殺してしまう。ハシベを殺したことを 泣きながらマヒデブランに報告したギュルシャーだが、マヒデブランは自業自得だ、私は関係ない、お前がやったことだと言い、ギュルシャーを責める。マヒデブランのために手をかけたギュルシャーはその言葉を聞き泣き崩れてしまう。そんな中、ハシベを探している間にギュルシャーを見かけた、という情報が入ったイブラヒムよりギュルシャーは呼び出される。最初は嘘をついていたギュルシャーだったが、イブラヒムに殴られ問い詰められて本当のことを言う。そしてイブラヒムの部屋から出てきたギュルシャーを見かけたスレイマンは、マヒデブランが毒殺を試みたことを悟る。その後マヒデブランの元へ行ったスレイマンだったが、子どもの顔を見て幸せな家族を壊してはならないと思い何も言わずに立ち去る。スレイマンは母后ハフサの元へ行き、マヒデブランを制御できないなら次は私が手を下す、と話す。

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毒を盛られた翌日、マヒデブランはヒュッレムが亡くなったと思い喜んでいたが、生きていると知りショックを受ける。イブラヒムはマヒデブランにあなたは家族だから守る、と話すが、それに対しマヒデブランは蛇女のヒュッレムをどうにかすべきだ、と訴える。翌朝元気になったマヒデブランは、犯人は捕まったのかスレイマンに尋ねると、必要な人間に処分を下したと言われる。ヒュッレムは毒を盛られた際にハティジェと密会して不在だったイブラヒムに(なぜ不在だったかはスレイマンも知らない)も処分したのかと問うと、スレイマンはイブラヒムは何度も命を助けられた恩人だからそんなことはしない、と言い政務を始めるための準備をする。スレイマンが政務へ向かった後、ヒュッレムはイブラヒムにマヒデブランと一緒にまた私を殺そうとするのね、と言う。(今回の毒殺未遂にイブラヒムは関わっていないが、ヒュッレムが疑って決め付けている。)

側女マリアは自ら望んで改宗し、ギュルニハルと名乗る。しかしそれを聞いたヒュッレムは激怒。自分の部屋を与えられたヒュッレムは、ギュルニハルがお付きの者としてして働くこととなる。ヒュッレムの部屋へ息子のムスタファを伴って現れたスレイマンはヒュッレムの元気そうな姿を見て安堵する。ムスタファはその様子をマヒデブランに伝え、マヒデブランは落ち込む。(第12話の威勢はどこへやら、すっかり大人しくなったマヒデブラン。)ギュルシャーはイブラヒムより追放され、マヒデブランと別れる。

ヒュッレムの部屋を訪れたスレイマンの妹ハティジェ。そこでイブラヒムについて熱く語ってしまい、ヒュッレムに恋をしていることを悟られる。その後ヒュッレムがイブラヒムとハティジェの密会現場を目撃し、そのことでイブラヒムを脅したことでイブラヒムはマヒデブランの言う通り、ヒュッレムは排除しなければならないと決意する。そこで、ギュルニハルをスレイマンの夜伽の相手として送り込むが、その送り込んだ夜、ヒュッレムは産気づく。

ベオグラード制圧のお祝いにやって来る各国の大使たち。ベネチア大使がいる前でスレイマンハンガリー王国ラヨシュ2世が逃げただけで、許しを請うてこないことについてブダを責める、と話す。ベネチア大使には求めに応じて、ロードス島制圧への足がかりとする。

一方母后ハフサはスレイマンと相談し、ハティジェに縁談を用意したいと話をする。それを聞いたハティジェは動揺する。また、カスム宰相からヒュッレムとの縁談話を聞いたスレイマンは怒り、ハフサに抗議する。

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ヒュッレムは難産の末無事皇子メフメトを産む。しかし産んだ直後皇子を抱かせてもらえず不満が溜まる。また、マヒデブランが皇子を殺しに来る夢を見た直後、皇子がいなくなっていることに気づき大声で探し回る。医女と母后ハフサたちがみており、皇子を勝手に連れて行くな、とヒュッレムは怒鳴るが逆に諭されてしまい泣く泣く皇子を渡す。ヒュッレムはお産を頑張った私と皇子の元にいて欲しいとスレイマンに言うが、スレイマンは夜に来ると言って政務へ行く。

ロードス島へ書簡を送ったスレイマンの元に、ロードス島の騎士団長から返信が届くが、敵対を露わにする書簡であった。また、スレイマンはカスム宰相に隠居を命じる。

ギュルニハルはヒュッレムにお産の最中にいなかったのは、スレイマンの夜伽の相手をしていたからだ、と言おうとするがタイミングを逃して言えなくなった。ヒュッレムの元にスレイマンからお祝いの品が届くが、それを見て自分も皇帝妃になったことを想像するギュルニハル。そこへイブラヒム(マヒデブランからの頼みもあった)の差し金でヒュッレムのお産の最中にスレイマンが同衾していたことをヒュッレムは知らされる。それを聞いたヒュッレムは激怒し、ギュルニハルに誰が相手だったか調べろ、見つけたらその相手を殺す、と言う。

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ギュルニハルは自分がヒュッレムに殺されることを恐れる。そんな中ヒュッレムはハティジェにイブラヒムとの恋仲を応援する、と告げイブラヒムからもらった蝶のブローチを母后ハフサから問われた際にヒュッレムが私が送ったと言ったことでハティジェとの距離を縮める。しかしハフサからはヒュッレムと距離を置くよう言われ、ハフサと喧嘩する。ハティジェの縁談がハフサによって進められる。相手は第1皇子ムスタファの教育係。縁談が進められていることを知ったハティジェはイブラヒムnにもう会えなくなると告げる。

そこへまたスレイマンより夜伽の相手にギュルニハルが指名される。夜伽の夜、ヒュッレムはギュルニハルがいないことに気づき、夜伽の相手がギュルニハルであったことに気づく。夜伽から戻ってきたギュルニハルにヒュッレムは平手打ちをし、殺してやる!と叫ぶ。そこへ宦官長スンビュルや後宮女官長ニギャールがやって来てヒュッレムを止める。騒動を聞きつけた母后ハフサは皇帝妃としてふさわしい振る舞いではない、皇子メフメトを取り上げると告げるが、ヒュッレムは母后様の言うことを何でも聞くから許して欲しいと懇願し、メフメトを取り上げられることを防ぐ。スレイマンに贈り物をしようと考えたヒュッレムはハティジェと一緒に宮殿の加工細工を行なっている職人のもとへ行き、スレイマンに鏡を送ることを決める。そこで鏡の加工のための毒(触ると皮膚が炎症を起こす毒)を見たヒュッレム。その1つに手を伸ばし自分の服へ忍び込ませる。

感想

このドラマの戦争シーンはしょぼいです。(特にゲーム・オブ・スローンズと並行して観てたからなおのことそう感じました。)お金かけられないからでしょうね。その点は期待しないでください。あとは私が中東の歴史に疎いため、どの辺を攻めているのかよくわからなかった…ドラマ内で地図ででも解説があれば…と思ったものの、元はトルコで放送されていたものなので、その辺り皆様知識があるからなんでしょうね。私も勉強せねば…

ヒュッレムもスレイマンを愛しているのはわかるけど、マヒデブランを挑発しなくても…そして自分付きの女官の前ではヒュッレムに死んで欲しいと堂々と口に出すマヒデブランwそして1番ひどかったのは、第12話!

マヒデブラン、あなたサイコパスですか?

ギュルシャーに毒殺を命じておきながらうまくいかなかったら、お前のせいだ!そしてマヒデブランを守るために人殺しまでしたギュルシャーに私は関係ない、なんてことしてくれたと言う。そして翌朝何食わぬ顔でヒュッレムが亡くなっていい朝ねなんてギュルシャーに話す。

この人やばい人だ…

と思いました。いやー第12話はマヒデブランのこれまでの騒動がかわいいなと思えるほどぶっ飛んだマヒデブランが見られた回でした。それにしても毒を盛られて生死を彷徨ったのに翌朝にはご飯をパクパク食べてるヒュッレムも人間じゃないのではwと思わざるをえず。まあ戦い相手に不足はないですね!

そしてイブラヒムってパワハラタイプよね。ハティジェは惚れてるけど、いくらスレイマンのためとはいえ、ニギャール女官長の首を絞めながら脅すのはないわー。怖い怖い。

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そして皇子を産んで皇帝妃になったヒュッレムはますます調子に乗ってきてますね〜マヒデブランが息を潜めちゃってつまらなくなったな〜と思いますが、イブラヒムもいろいろと仕掛けてくる様子。マヒデブランに自分がしたことは棚に上げて自分がマヒデブランの立場になったら同じことをしようとする、って似た者同士ですね。(まあヒュッレム本人も自覚してましたが。)このままだとヒュッレムの周りは敵だらけになりそう。それにしても子ども産んだ翌日に元気に歩き回ってるヒュッレム元気すぎ。ギュルニハルはかわいそうだわ…まあそれでも自分も皇帝妃になりたい、って思いがあるのは普通なのかもしれませんね。ギュルニハルがどうなるのか、続きが気になる!

※その他の話のネタバレ感想はこちら↓

*1:第8話、第9話、第10話、第11話、第12話、第13話、第14話、第15話

*2:ヒュッレムとイブラヒムが恋をしている設定。ドラマからは考えられない…