働くダラ母

5歳、1歳兄弟のダラなワーママ。仕事・育児・趣味・外出など雑多に気ままにつづるブログ。

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜シーズン2全話ネタバレ感想まとめ

Huluで公開中のオスマン帝国外伝シーズン1。*1
とうとうシーズン2もHuluで放送が始まりました!!
シーズン1同様、シーズン2のネタバレ感想をまとめていますが、ネタバレ記事へのリンクをまとめた記事を公開します。
私が調べた情報も今後追記していく予定ですので、興味がある方はブックマークするなどしていただければと思います。

http://en.tims.tv/static/img/photo_gallery_b/15-05/15/my_basin-foto-1431720081.jpg

※記事中の画像はチャンネル銀河*2、トルコで放映している公式ホームページ*3のものを使わせていただいています。

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

あらすじ

トルコを中心に東地中海を支配したオスマン帝国の第10代皇帝スレイマン。世界的に“スレイマン大帝”の名で知られている彼のハレム(後宮)に、奴隷として献上されたアレクサンドラ(後のヒュッレム)。彼女のハレム入りをきっかけに巻き起こる、スレイマンの寵愛をめぐる女性たちの苛烈な闘争劇を描いた宮廷歴史ドラマ。本国のみならず、中東、東欧、アジアなど、世界80カ国で大ヒットのトルコドラマが日本初上陸!
親友イブラヒムと狩りをしていたスレイマンに父・セリム1世崩御の知らせが届く。それは、スレイマンが新帝として即位することを意味していた。同じころ、ウクライナの平穏な村がタタール人の襲撃にあっていた。家族と婚約者を殺されたアレクサンドラ(後のヒュッレム)は親友のマリア(後のグルニハル)と共に、タタール人の奴隷商人に捕えられてしまう。その後、スレイマンのハレムに奴隷として献上されたアレクサンドラが最初に学んだことは、スレイマンの寵愛を得て、男子を産めば、ハレムで絶対的な権力を得て生き残れるということだった・・・。
宮廷歴史ドラマ「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン2 | チャンネル銀河

いわゆる女の争いものです。
もちろん史実に基づいたフィクションで、女性の闘争部分だけでなく、当時のオスマン帝国の政争や戦争も描かれます。

日本の大奥とも言われる本作。
観るにつれて大奥なんだけど、もっと適切な表現がある気がする…と考えてて思い当たったのが、

昼ドラ

ドロドロした感じが昼ドラだな〜と思うドラマ。
まあ昼ドラと違って政治パートあり、人が殺されたりしてますけどね…

大奥や昼ドラ大好き!な方にはオススメなドラマです。

各話のネタバレ感想

第1話〜第6話

第7話〜第10話

第11話〜第15話

第16話〜第20話

第21話〜第25話

第26話〜第30話

第31話〜第35話

第36話〜第40話

第41話〜第45話

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第46話〜第50話

第51話〜第55話

第56話〜第60話

第61話〜第65話

第66話〜第70話

第71話〜第75話

第76話〜第79話(最終話)

※番外編としてヒュッレムとイブラヒムが恋仲らしい漫画がこちら↓いつか読んでみたい。

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シーズン2簡易ネタバレ感想まとめ

上記リンク先の記事にシーズン2それぞれのネタバレを詳細に書いていますが、ざっくりとまとめたものも後宮で起こった代表的な事件を元にご紹介。
シーズン2は後宮以外でもいろいろ起きてるのでご紹介しますね〜。
ただ79話もあるのでかなりざっくりになってます。
気になる方はぜひHuluでご覧ください!

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レオ事件

シーズン1ではレオを毒入りロクムを食べさせて殺すよう言われたところで終わったが、シーズン2始めでヒュッレムはレオに毒入りロクムを食べさせた。
レオを殺してしまったことでイブラヒムに復讐することを決めたヒュッレム。
しかしイブラヒムはレオの日記を持っており、いろんな事件があった後スレイマンのいる前でヒュッレムにレオの日記を読むよう要求。
ヒュッレムの名前が出たところでハティジェの自殺未遂の一報が入り、ヒュッレムは日記を庭へ投げ捨てる。
ヒュッレムはニリュフェルに取りに行くよう伝えるが、ギュルシャーが先に拾ってしまい、マヒデブランに届ける。
マヒデブランはニギャールに読むよう命じるが、側女の日記だと言い嘘をつく。
翌日別の側女に読ませようとするも、その間にニギャールが部屋から日記を盗み出し土の中へ埋める。
しかしニギャールがハティジェのところへ勤めるために土の中に埋めた日記を掘り出し、ハティジェのところへ勤めるための準備をしていたところにギュルシャーが日記を見つけマヒデブランへ渡す。
マヒデブランが日記を受け取ったところへハフサがやって来て日記を受け取る。
日記を読んだハフサはヒュッレムを呼び出し問い詰める。
ヒュッレムはイブラヒムが殺させたことを含めスレイマンへの愛に偽りはないと話すもハフサは信じず、話のショックから倒れてしまう。
ハフサから日記を取り戻そうとしたが、ダイェに見つかり断念したヒュッレム。
ニギャールからのアドバイスにより、ダイェに日記を取り戻すためにダイェに取引を持ちかける。
ハフサが亡くなった後余生を快適に過ごせるための農場の権利書を渡す、というものだった。
悩んだダイェはニギャールにヒュッレムはレオとなにもないと聞き、ヒュッレムに日記を渡して農場の権利書をもらう。
レオの日記を手に入れたヒュッレムはハフサの目の前でレオの日記を焼く。
ハフサはヒュッレムの所業を暴こうとスレイマンが隠れた状態でヒュッレムにレオのことを問い詰めるも、ヒュッレムはスレイマンがいることに気づき語ることなく終わる。

いや〜ヒュッレムが日記を放り投げなければここまでにならなかったよね、に尽きる事件だったわ…
長かった…

皇女様事件

事件と呼ぶまではないかもですが、サドゥカがいなくなったので新たな側女を迎えればイブラヒムも喜ぶのでは?と軽ーくヒュッレムが言ったことでハティジェが激怒。

「あなたはいくらスレイマンに寵愛されようとも一生奴隷!私は産まれてから死ぬまで皇女!あなたとは違う!」(意訳)

としおらしかったハティジェが叫んでマヒデブランとギュルフェムもドン引きした事件。
ヒュッレムはこの発言を結構引きずってましたね。
まあそりゃそうだ。
妊娠中だったとはいえどうしたハティジェ、と思った回でした。
まあ激昂すると手がつけられないのは旦那(イブラヒム)と同じで似た者同士なのか…?と思ったところでもありました。

イブラヒム毒殺計画事件

レオを毒殺するよう仕向けたことでヒュッレムから恨まれたイブラヒム。
ヒュッレムはヤクップという以前宮殿に勤めていた占星術師に頼んで、イブラヒムがいつも持っている筆記帳に毒を仕込む。
じわじわと毒が体内に入っていったイブラヒムは倒れるが、ブダから連れて来ていた名医に命を救われる。
ニギャールからの情報で筆記帳に毒が仕込まれていることに気づいたイブラヒムは筆記帳を燃やす。
ヒュッレムの仕業だと気づいたイブラヒムはレオの日記を持ち出す。(詳細はレオ関連の事件を参照。)

まあ、うまくいかないよね〜
イブラヒムを好きなニギャールさんはヒュッレムを完璧に裏切ることはできないまでもイブラヒムの言いなりなところあるし…
ニギャールさん好きだから、イブラヒムの言うこと聞いて欲しくないわー。

イザベラ王女様事件

カスティーリャ王国の王女イザベラがオスマン帝国の海賊によりオスマン帝国へ売り渡された。
外交で使えると思ったスレイマンは狩猟の館にイザベラを置いておくが、反発するイザベラに惹かれて行く。
最初は帰りたがったイザベラだが、噂とは違って優しいスレイマンに心惹かれて行く。
イザベラの存在を知ったヒュッレムはイザベラを殺そうと毒ヘビが入った贈り物を贈るが、スレイマンが毒ヘビに刺されたイザベラを助けて事なきを得る。
次にヒュッレムはイザベラをオスマン帝国から逃がそうとするが、その計画を聞きつけたイブラヒムに阻止される。
イザベラの逃亡を聞いたスレイマンはイザベラを後宮の一員とし、外交手段に使わないとイブラヒムに告げる。
イザベラが後宮に来たことでイライラが募るヒュッレム。
そんな中イザベラはスレイマンと一緒にいられる幸せを噛み締めていた。
どうにかイザベラを亡き者にしようとするところへ、ヒュッレムを陥れたいイブラヒムの命によりやってきたニギャールのペストに観戦させて殺す作戦に乗っかる。
作戦を実行しようとした際、ニギャールの怪しい動きに気づいたギュル。
ニギャールはペストに感染させて殺す作戦をするように見せかけ、イブラヒムの命でイザベラを毒殺しようとした。
ギュルにより毒殺の件を知ったヒュッレム。
毒でイザベラのお付きの侍女が亡くなったがイザベラは生きていた。
2人とも海に沈めるようヒュッレムは命じたが、ギュルとニギャールは躊躇する。
翌日イザベラがいなくなったことに気づいたスレイマンが捜索を命じるも全く見つからない。
その後、イザベラはウィーンへ逃亡したとの情報がスレイマンの耳に入った。

イザベラの件はかなりモヤモヤが残る。
あんだけ盛り上げといてあっさり終わり、っていうのがね…
レイマンも気になってた癖にいなくなってもそこまで追求しないのはヒュッレムの方が好きだから…?
とりあえずよくわからない話だったな〜

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ヒュッレム皇帝妃への道事件

マヒデブランが街で喜捨を行なっているのを見て、マヒデブランよりすごい喜捨を行いたいと思ったヒュッレム。
聖地で行えばよいと知り、ハフサに許しを請う。
ハフサは奴隷が聖地で喜捨を行うことはできないと知りつつ許可を求める手紙を書くように言う。
結果奴隷の側女は聖地で喜捨はできないとの返事が来て、ハフサが知ってて言わなかったことを知るヒュッレム。
怒ったヒュッレムはなんとか喜捨をしたいと思い、奴隷から解放されれば喜捨ができると知る。
レイマンが遠征から帰ってくるとヒュッレムは奴隷からの解放を求め、スレイマンは許可する。
しかしその後ヒュッレムは自由の身になったからと言ってスレイマンとの同衾を拒み、結婚を迫る。
結婚のために身分を解放させたと怒ったスレイマンはヒュッレムを追放する。
追放されたヒュッレムを亡き者にするチャンスだと踏んだハフサはイブラヒムに命じてヒュッレムを殺そうとする。
ヒュッレムを殺すために夜間に宮殿へ呼び出したハフサ。
道すがらヒュッレムは山賊に襲われる。
襲われたところにダイェが送ったマルコチョールがやって来てヒュッレムは森へ逃げるものの、追手が迫り足を滑らせて落ちてしまい気を失う。
ヒュッレムが山賊に襲われたことを聞いたスレイマンは自ら森へ向かい気を失っているヒュッレムを見つける。
この事件をきっかけにスレイマンはヒュッレムとの結婚を決意し、ムスタファとメフメトの割礼式の日に結婚式を挙げる。

ヒュッレムやり手になったな〜と思った事件。
山賊は捕まったけど黒幕を吐くことなくイブラヒムの手で殺されたのはいつも通りの展開よね…

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ハフサ vs. ヒュッレム事件

ヒュッレムがスレイマンからもらった愛馬アシュクが殺され、ヒュッレムのお付きの者だったニリュフェルが犯人として捕らえられ殺される。
しかし実は裏でハフサの命で行われたことだった。
ヒュッレムが正妃となったことでハフサは後宮でヒュッレムを孤立させようと躍起になり、ハフサ・マヒデブラン派とヒュッレム派に側女達を分裂させる。
給金をハフサ派の者たちだけ上げると言い、不満に思ったヒュッレム派の側女がヒュッレムに訴えたりしたことでますます溝が深まる。
そんな中ハフサの指示でヒュッレムが激怒した側女の舌が切られたり、ムスタファのお気に入りの側女が給金を盗んだと罪を着せられすべてはヒュッレムが原因とされてしまう。
遠征でスレイマン不在の中ハフサ派の側女達は暴動を起こし、ヒュッレムの部屋に火を放つ。
ヒュッレムは火傷を負い、スレイマンが帰還後に悲しみを訴える。
火を放ったファトマ、フィダンなどの側女は追放になるがその後後宮に戻される。
怒りを忘れないヒュッレムは2人に火傷を負わせる。
そんな中スレイマンが倒れ、マヒデブランがスレイマン亡き後のことを考え始めたことでハフサとマヒデブランに溝ができる。
ハフサはヒュッレムの子どもたちがマヒデブランに殺されることを恐れ、ハティジェの館へ避難させたことで2人は和解するような形となる。
レイマンが無事目覚めた後ヒュッレムはハフサにお礼を言う。

いや〜あの公正に見えたハフサがひどい行動をしたのは解せなかったわ。
でもドラマの中で自分がおかしかったことを認めてたのはよかった。
ヒュッレムと和解したと思ったら、この後のイブラヒムの不倫で倒れちゃうしヒュッレムにばかり追い風は吹かないよね…

マルコチョールの恋

マルコチョールは市場で見かけたアルミンに一目惚れし猛アタック。
アルミンを口説けたと思ったらアルミンがユダヤ人のため父親に反対される。
反対にもめげずに駆け落ちしたが、父親に連れ戻される。
その後アルミンが親戚の家に身を寄せて帰って来たが、アルミンがマルコチョールに会えない悲しみのあまり病気にかかっていた。
しかしその病は黒死病であり、アルミンに死が迫っていた。
そんな中2人は結婚式を行うが翌日亡くなってしまう。
悲しみに暮れるマルコチョールは酒場の女性と再び遊び始めるが心ここにあらずの状態になる。
その時新たに出会ったハフサの姪であるアイビゲと恋に落ちる。
2人は許されぬ恋だとわかりつつも惹かれ合い、どうにか結婚できないかと探るも、ハフサとマヒデブランの計略でムスタファとアイビゲが結婚することになる。
2人の婚約式後、クリミアに帰るアイビゲを護衛していたマルコチョールにヒュッレムの計略で駆け落ち疑惑がかかり2人は連れ戻される。
マルコチョールはムスタファから死刑を言い渡されたが、元々アイビゲとの結婚に反対だったムスタファはマルコチョールを許す。
その後マルコチョール、アイビゲ共々それぞれの故郷に帰る。

いや〜マルコチョールイケメンだよね〜
ミフリマーフもマルコチョールが好きだし、あの顔ならそりゃモテるわ。
でも悲恋ばっかでかわいそう…
マトラークチュ先生も幸せになれないし、このドラマあんまり幸せな人いないんだよね…

イブラヒム不倫事件

ヒュッレムから聞いた情報で狩猟の館にいる女性(イザベラ)と不倫していると思ったハティジェがイブラヒムを問い詰める際、

「私こそ至高の帝国であり私を失う時高官の地位も失う」

と言われショックを受ける。
実際はイザベラが国家機密であり伏せてあっただけだったことを語り誤解は解ける。
それからハティジェへの愛が冷め出したイブラヒムだったが、ハティジェが2人の1人目の子どもであるメフメトを授乳中に眠ってしまったことで亡くして錯乱し鬱状態に陥ったことでなお心の溝が広まる。
そんな中ハティジェが療養に行ってイブラヒム邸宅不在時にイブラヒムに恋するニギャールと一晩の関係を持ってしまう。
しかしイブラヒムはその夜のことを忘れるように言い、イブラヒム邸宅女官の役を解任する。
その後イブラヒムが尊師なる人物から狙われ毒矢を放たれたことで命の危険に陥る。
なんとか命を救おうと解毒効果のある温泉に連れて行ったマトラークチュ、ニギャール達の献身的な世話のお陰で助かったイブラヒム。
イブラヒム、ハティジェとともにニギャールとマトラークチュと結婚させようとしていたが、助かったのはニギャールのお陰だと思ったイブラヒムはサドゥカの件でマトラークチュを脅し結婚直後にマトラークチュに離婚させる。
ニギャールに家を与えて不倫することになった2人は幸せな時間を過ごす。
しかしイブラヒムが朝帰りをしたり、態度がつれなくなってきたことで疑いを持ち始めたハティジェは密偵を送りイブラヒムの行動を調べる。

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ハティジェがイブラヒムを疑っていることを知ったハフサは今後の調査はハフサに報告するように言う。
しかしその間にハティジェとの恋の過程を思い出し、真実の愛に気づいたイブラヒムはニギャールに別れを告げる。
イブラヒムに別れを告げられたニギャールは嘆き悲しむが、その後に妊娠していることに気づく。
ハティジェはイブラヒムへの疑いは晴れたと喜ぶが、ニギャールに別れを告げに行っていたイブラヒムを目撃した密偵によりハフサにイブラヒムとニギャールの不倫がバレてしまう。
ハフサはニギャールを呼び出し不倫を問い詰めるとニギャールは認めて妊娠していることも告げる。
2人の不倫にショックを受けたハフサは、スレイマンに報告しようとして倒れてしまい首から下が麻痺となり話せなくなってしまう。
お腹がだいぶ大きくなり、遠征から帰って来たイブラヒムに妊娠とハフサにバレたことを告げるニギャール。
驚くイブラヒムはニギャールを叱責するがどうしようもない状況に陥っており、マヒデブランも利用してニギャールを宮殿から追放して双子の兄の元へ向かわせる。
その頃イブラヒムとニギャールが話しているところを聞いていたギュルシャーがマヒデブランに追い出されたためヒュッレムへ2人の不倫をバラしてヒュッレム付きにしてもらおうとする。
しかしギュルシャーが聞いていたことを知ったイブラヒムがギュルシャーを暗殺しようとする。
滅多刺しにされたギュルシャーだったが、近隣の人に助けられなんとか一命を取り留めヒュッレムへ2人の不倫を報告する。
ギュルシャーの証言と手下の調査により不倫を知ったヒュッレムはニギャールがイブラヒムの双子の兄の元へ向かう道中でニギャールをさらう。
ニギャールを監禁し、その間にハフサに2人の不倫を知ったこと、ハティジェに話すことを告げたヒュッレム。
ハフサはハティジェに話そうとするヒュッレムの話にショックを受けそのまま亡くなってしまう。
また、ダイェも宮殿から辞した後、ニギャールの不倫を知っていたのに止められなかったこと、スレイマンやハフサに話せなかったことを悔いて首を吊って死んでしまう。
ハフサの葬儀後ハティジェにイブラヒムの不倫を話したヒュッレムは、監禁したニギャールをニギャールの家に戻し、そこへ行くように告げる。
ヒュッレムの言う通りに行くとそこにはニギャールがいて、なおかつ妊娠しており驚きを隠せないハティジェ。
ハティジェはイブラヒム邸宅にニギャールを軟禁し、ニギャールが子どもの父親はマトラークチュだと言うためマトラークチュに子どもの父親を確認する。
口裏を合わせていたマトラークチュも子どもの父親だと認めるが、疑念が拭えないハティジェはイブラヒムの前にニギャールを連れてきて事実を問う。
堪忍したイブラヒムは父親は自分であると認め、ハティジェの発言が原因だと言う。
怒ったハティジェは考えた上でイブラヒムに離婚を告げる。

ほんと、この事件ってめちゃくちゃ周りへの影響がデカすぎてひどいのよね。
ハフサとダイェ、あとハティジェが頼んだ密偵が死んでるし、ギュルシャーも瀕死だった。
それでもニギャールはなんの後悔の念もなくしょうがなかった!って他人のせいにする。
あの凛としたシーズン1のニギャールはどこいったのよ。
イブラヒムは前から大嫌いだったけど、ニギャールまでも嫌いになった事件だったわ…
離婚を言い渡してシーズン2終わったけど、シーズン3でも一波乱ありそうだしね…

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マヒデブラン vs. ヒュッレム

事あるごとに争っていた2人だが、ヒュッレムが正妃になったことでマヒデブランの怒りが爆発し、スレイマンに自分も奴隷解放して欲しいと訴え、エディルネ宮殿へ追放される。
追放から数年、成長したムスタファを連れて帰って来たマヒデブランはムスタファに後宮を作る。
自分の側女エフスン(ノラ)をうまくムスタファのお気に入りにさせたヒュッレムはエフスンにムスタファの毒殺を命じるが、ムスタファに本気になったエフスンは失敗。
その後エフスンは妊娠するも後宮の規定に反したためマヒデブランに堕胎させられそうになる。
しかしムスタファに止められマヒデブランはやめるが、そのことを聞きつけたヒュッレムはハフサに報告してエフスンを堕胎させる。
エフスンは堕胎手術中に出欠多量で死亡してしまうが、その直前にムスタファをヒュッレムの命で毒殺しようとしたことを吐露する。
それを聞いたマヒデブランとムスタファはスレイマンに訴えるが、ヒュッレムは罠だと言い、スレイマンの言う毒を飲んだことでスレイマンから信じられ刑を免れる。
ハフサが倒れたことで規則から宮殿の管理を任されたマヒデブランはお金を浪費する。
浪費したが遠征が近く予算がつかないことでマヒデブランはユダヤ人行商人から借金をする。
しかしヒュッレムから罠を仕掛けられ、後宮出納官になっていたギュルフェムを殺そうとした罪と借金でハフサ亡き後の後宮管理者を解任される。
その後後宮の管理者はヒュッレムとなり、後宮のみならず世界を支配すると誓う。

マヒデブランもシーズン1から寵愛は失ってたけど、ヒュッレムが正妃になってますますなにもできなくなってきてたよね。
でもいろいろな手を使ってきててヤキモキしたけど最後はヒュッレムが勝ってすっきり。
ほんと、ヒュッレムシーズン1の頃から比べて成長したわ〜
視聴者も騙す罠を仕掛けててすごい!
ただムスタファが長男だから、今後は子どもたちの争いかな〜?

ネタバレありの登場人物まとめ

視聴が終わったところまでの登場人物について簡単にまとめます。
ネタバレを含むのでまだ観ていない方は飛ばしてくださいね。
ちなみに私どちらかというとヒュッレム派ですw

後宮関係者

名前 立場・役職など
ヒュッレム
(アレクサンドラ)
https://www.ch-ginga.jp/sp/feature/ottoman/cast/images/img_02.jpg
クリミア出身の奴隷

側女

皇帝妃(メフメト・ミフリマーフ・セリム・バヤジトの母)

正妃・後宮管理者
激情型かつしたたか
イブラヒムを憎む
マヒデブラン
http://en.tims.tv/static/img/person_b/15-05/28/nur-fettahoglu-3-1432812768.jpg
皇帝妃(ムスタファの母)
嫉妬深いネチネチ系
ヒュッレム最大の敵
数々の事件を起こす
ハフサ
http://en.tims.tv/static/img/photo_gallery_b/15-05/15/bf91644a12b036ccf8159ab6c937d9b0.jpg
レイマンの母(先帝の妃・母后と呼ばれている)
穏やかだけど容赦はない
ヒュッレムをどうにかしたくていろいろ画策
マヒデブランの味方
ハティジェ
http://en.tims.tv/static/img/photo_gallery_b/15-05/15/selma-ergec-3.jpg
レイマンの妹・イブラヒムの妻
悲劇のヒロイン

しっかり者で平等(ヒュッレムにもマヒデブランにも同等の扱いをする)

時には怒ることも…?
スンビュル
http://en.tims.tv/static/img/person_b/15-12/11/9df86be06df8b32100440b6a47a8ffdf7042b599.jpg
後宮宦官長
おとぼけキャラだけど仕事は真面目
ギュルを敵視
ニギャール
http://en.tims.tv/static/img/person_b/16-07/22/_mg_5107.jpg
後宮女官長

陛下付き女官
仕事に厳格だけどとっても優しい
ヒュッレムの数少ない味方
イブラヒムに恋する

イブラヒムと不倫関係に・ヒュッレムを裏切る
ダイェ
ハフサ付後宮女官長
ハフサの1番の理解者でマジメな裏方
ギュル
https://www.ch-ginga.jp/sp/feature/ottoman/cast/images/img_09.jpg
エディルネ宮殿からヒュッレム付きとして引き抜かれる
スンビュルから敵視される

ヒュッレムからの指示で事件に関与し追放
ギュルシャー
https://www.ch-ginga.jp/sp/feature/ottoman/cast/images/img_14.jpg
マヒデブラン付女官
マヒデブラン第一でマヒデブランのために人殺しまでしちゃう人

マヒデブランから追放されてヒュッレム付きに
ギュルフェム
最初の皇帝妃
(子どもは亡くなっている)
優しい常識人でハティジェ大好き
ニリュフェル 側女

ヒュッレム付き女官

ヒュッレム愛馬殺害の罪を被せられて死亡
エフスン(ノラ) ヒュッレムの側女

ムスタファの側女

ムスタファの子を身籠もるが規則に従い堕胎手術を受けたことにより出血多量で死亡
ファトマ ハフサの指示を受ける側女

マヒデブラン付き側女

ムスタファのお気に入りの側女
サドゥカ
(ビクトリア)
ハンガリー王国伯爵婚約者

レイマン暗殺者として潜り込みハフサ付女官となる

ハティジェ付女官
伯爵をスレイマンに殺されたことから復讐を誓いスレイマンを襲うも失敗し、殺される
ムスタファhttp://en.tims.tv/static/img/person_b/15-05/28/my2013-014-1432810862.jpg 第1皇子
レイマンとマヒデブランの息子
メフメト 第2皇子
レイマンとヒュッレムの息子
ミフリマーフ 第1皇女
レイマンとヒュッレムの娘
セリム 第3皇子
レイマンとヒュッレムの息子
バヤジト 第4皇子
レイマンとヒュッレムの息子
ジハンギル 第5皇子
レイマンとヒュッレムの息子・障害がある

政治関係者

名前 立場・役職など
レイマン
http://en.tims.tv/static/img/photo_gallery_b/15-05/15/b60b4b7b808af678b0332f18893b01f3.jpg
オスマン帝国第10代皇帝
勇猛果敢かつ政治力に長けた皇帝
女の争いにいろいろと巻き込まれる
ヒュッレムに夢中
イブラヒム(テオ)
http://en.tims.tv/static/img/photo_gallery_b/15-05/15/e31e4cce31c8a02af8de4069898197c4.jpg
レイマン鷹匠

小姓頭

大宰相
レイマンのためなら自分が死んでもいいと思っている
ハティジェとの道ならぬ恋に悩むも報われる
マヒデブラン派
マトラークチュ 宮廷史家
戦争のためのスパイもやったりする
サドゥカが好きだったが、自らの手で殺めることとなる
マルコチョール
http://en.tims.tv/static/img/photo_gallery_b/15-05/15/my2013-071.jpg
オスマン帝国軍事指揮官

その他関係者

名前 立場・役職など
レオ 絵師
ヒュッレムの元恋人でクリミア人
イブラヒムの計略で死亡
イザベラ カスティーリャ王国王女
レイマンといい感じになるがヒュッレムの計略により修道院
アイビゲ ハフサの姪
マルコチョールと恋仲になるが計略によりムスタファと婚約

マルコチョールとの駆け落ち疑惑により婚約解除、クリミアへ帰る

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オスマン帝国外伝シーズン2を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。 ちなみに私はオスマン帝国外伝以外で観るものがなければ解約してまたオスマン帝国外伝の放送が始まったら再加入してますよ〜
オスマン帝国外伝観るために一時的に入る価値はあるかと! ↓

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各種リンク

私が調べた各種リンクについてもご紹介します。
歴史なので一部ドラマより先の部分を書いたリンク先もありますのでご注意を。

相関図

チャンネル銀河のHPに載っています。(2017/09/07現在の情報)シーズン1の最初の方なので、出てきていないキャラクターや名前が変わったキャラクターもいます。
詳細は前述の登場人物まとめに書いています。

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主要人物の歴史上の略歴へのリンク

ドラマでは放送されてない部分も含まれているので気をつけてください。(盛大なネタバレありです。)

テレビドラマ公式リンクなど(すべて英語またはトルコ語

テレビドラマの公式リンクも貼りますね。
英語は全然わからない私ですが、Twitterの画像見てるだけでもキレイだな〜と思います。(こちらも画像でネタバレがありますのでご注意を。)

シーズン3以降(一部ネタバレ情報あり)

トルコではシーズン1が24話(1話2時間、日本では1話1時間として分割して48話)となっています。
シーズン2が39話、シーズン3が40話、シーズン4が36話あります。(シーズン4が最終シーズン。)
日本での放送があるかはわかりませんが、1話2時間の放送を日本では1話1時間とにしていることを考えるとシーズン3に至っては80話あることになって、かなり楽しめそうですねw

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そして公式ホームページやTwitterを見た方はあれ?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、実はシーズン4でヒュッレム役のメルイェム・ウゼルリさんが降板してヴァリーデ・ペルキンさんに代わっているのです。
かなりびっくりしましたが、どうやらメルイェムさんの燃え尽き症候群と給与の問題だった模様。(リンク先に書いてありますが、誤訳でしたら申し訳ありません。)

※シーズン1〜シーズン3のヒュッレム役:メルイェム・ウゼルリさん

※シーズン4のヒュッレム役:ヴァリーデ・ペルキンさん

海外ドラマ含めいろんな理由で役者さんが代わることがありますが、主役級が代わったことにはちょっとびっくりしました。
シーズン4まで日本で放送があれば違和感があるのか気になるところ…(YouTubeで観れますがね。)

Huluには頑張ってシーズン4まで放送を続けて欲しいな〜と思います。

また情報があれば追記していきます。
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