働くダラ母

5歳、1歳兄弟のダラなワーママ。仕事・育児・趣味・外出など雑多に気ままにつづるブログ。

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第7話〜第10話 ネタバレ感想まとめ

いや〜シーズン2も相変わらずおもしろい!!
今回からはHuluの1週間放送話数に合わせてブログも更新していきます。(6話だけは前の記事になっちゃいましたけど…)
ブログは新しい話が放送される度にがんばって更新していきます!
第7話〜第10話*1のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

レイマンと対面したイザベラ。
レイマンに反発的な態度を取り、私に触るなど許さない、私は奴隷でも後宮の側女でさないと言うも、スレイマンは触らない上にイザベラは後宮に入れないがスレイマンの奴隷であることを伝える。
狩猟の館にいるイザベラはオスマン帝国の住居に不満を持つ。
一方、イブラヒムはイザベラが話していることを報告させイザベラにトルコ語を覚えさせるために、スンビュルを通じて後宮からメレクを呼びイザベラたちと過ごすことになる。

ブッダハンガリー王国)で得た彫像がイブラヒム邸宅に届く。
オスマン帝国では馴染みがないヨーロッパの彫像に戸惑うハティジェ。
母后ハフサは反対するとイブラヒムに言うも、スレイマンが許可してくれたものであるという。
しかし彫像がイブラヒム邸宅にあることが周りに広まり、イブラヒムへの悪口を言うものも現れた。

ハティジェとの気まずい関係を修復しようと、ヒュッレムは子どもを産む時にスレイマンにもらったお守りをハティジェに渡す。 ヤクップと会ったヒュッレムはイブラヒムを苦しませるためにはイブラヒムがいつも持っているものが必要だと言われていた。
そしてハティジェに会いに行った先でイブラヒムが持っている筆記帳に目をつける。

マヒデブランはスレイマンからこれまでのムスタファの子育てに対するお礼として、十分な金額の予算をもらう。
そのお金で水場や浴場を作ろうとしていた。
わざとヒュッレムに伝わるように手配したマヒデブランはしたり顔。

マルコチョールは街で綺麗な女性と出会い、女性が門兵に声を掛けられて嫌がっているところを助けるも、女性は男は皆同じだ!と言ってマルコチョールを睨んで去る。


イザベラがテーブルで食事を摂れないことに不満を言ったことを耳にしたスレイマンは、イザベラのためにテーブルを作ってプレゼントする。
しかしその対応にもスレイマンの前では不満を訴えるイザベラ。
イザベラが庭に出て散歩や乗馬をしたいと訴えると、スレイマンは馬をプレゼントする。
監視を付けられて乗馬に出たイザベラは、監視の目を盗み逃げ出すも逃亡途中で転んでしまい、そこにスレイマンが通りかかる。

彫像の件の噂を聞いたイブラヒムは、噂を流してる人々の前で彫像はスレイマンの下賜であることを伝え、お金を配る。
彫像の件をヒュッレムから聞いたハフサはスレイマンに反対するも、スレイマンは聞き入れなかった。

マヒデブランにスレイマン直々に予算が付けられたことを知ったヒュッレム。
メフメトからムスタファと違って勉強を教えてもらえないことを聞き、スレイマンに訴えるもいずれ教えてもらえる、と言われるに留まる。
ヒュッレムはイブラヒムが持っていた筆記帳をニリュフェルを通じてイブラヒム邸宅から手に入れ、ヤクップに渡す。
ヤクップは五臓六腑に染み渡るように、と願いを込めて筆記帳に毒を仕込む。
その間にイブラヒムは筆記帳にないことに気づくが、ハティジェが体調を崩したことにより気をそらしてしまう。
毒を仕込んだ筆記帳をニリュフェルが無事イブラヒム邸宅の元に戻した後、ハティジェが産気づき息子が産まれる。
しかしその息子は息をしていなかった。

マルコチョールは街で出会った女性を待ち伏せし、女性が入った店に行く。
するとその女性はイブラヒムやマトラークチュが懇意にしている両替商ジョシュアの娘アルミンだった。

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産まれたハティジェとイブラヒムの子どもは産声を上げなかった。
ヒュッレムは医者から子どもをもらい、詰まり物を吐き出させて蘇生させる。
息子はメフメトと名付けられる。
しかしその息子は毒のある筆記帳に触ったイブラヒムに触れられ、期限を悪くしてしまう。
息子の様子に動転するハティジェ。
ピリピリした様子で子どもを心配していた。

ヒュッレムにみんなが感謝し、イブラヒムもヒュッレムに借りができたと言うがヒュッレムは借りは2つあるという。
それはレオのことだった。
しかしイブラヒムは忘れろと言うだけだった。
ハフサにも子どもを救ったことを感謝されたヒュッレムは皇子たちのために後宮の拡張を申し出るが、ハフサは取り合わず、ムスタファに部屋を与えるべきだと言う。
レイマンに相談するも、後宮はハフサが管轄しているためスレイマンは口を出さないと言う。

スンビュルの様子がおかしいと思ったギュルはスンビュルの後をつけて狩猟の館につく。
スンビュルが女を囲っているとヒュッレムに報告するも、ヒュッレムは違うことが起こっていると疑う。
そしてスンビュルに事実を探れと命令する。

イザベラはスレイマンに連れられて狩猟の館に戻る。
足をけがしており、医者の治療を拒むもののようやく治療を受け、スンビュルを通じてスレイマンに「けがなど全く痛くない。捕虜は死よりも残酷だ。こちらに来てその苦しみから救ってみせよ。」と伝える。
その頃、イザベラの婚約者フリードリヒはイザベラを救おうとしていたが、オーストリア大公は軍を送らず使節団を送ることを決めた。
それに不服を持ったフリードリヒはイスタンブールへの船を秘密裏に用意させる。

マルコチョールは以前マトラークチュに連れて行ってもらった場末の店に再び訪れる。
するとそこはアルヴィーゼ・グリッティの貸し切りになっていた。
しかしお目当ての女性のために向かったマルコチョールは、グリッティと喧嘩してしまう。
そのことが後日イブラヒムの耳に入りお咎めを受ける2人は表面上仲直りをさせられた。
そんな中再び街でアルミンに出会ったマルコチョールは、アルミンの後をつけて家を特定する。
アルミンに窓から顔を出してくれなければ諦める、と言い実際にアルミンは窓から顔を出さなかった。
しかし諦めきれないマルコチョールは夜にアルミンの家を訪れて窓を開けさせ、そこから家に入り込もうとする。


マルコチョールはアルミンの部屋に入り込み、愛を語る。
しかしアルミンは泥棒!と言ってマルコチョールを追い払う。

ギュルに狩猟の館のことを調べさせたヒュッレム。
絶世の美女がおり、イブラヒムが通っていることを知り、イブラヒムに愛人がいると思いこむ。
息子のことで神経質になっているハティジェにヒュッレムは愛人がいるのではないかと伝え、ハティジェはさらに心を乱す。
イブラヒムを問い詰めたハティジェ。
最初は政務上の機密で教えられない、と言っていたイブラヒムだったが、疑われていることに我慢ならずイザベラのことを伝える。
ヒュッレムから聞いて気になってしまったと言うハティジェはイブラヒムに謝る。
そんなハティジェにイブラヒムは反乱鎮圧のために不在にすることを話す。

オーストリアから使節団が到着した。
使節団は海賊たちが支払った倍額でイザベラを解放してほしいと伝えるが、スレイマンから命を受けたイブラヒムは断る。
条件を教えてほしいと言われるも、条件があればこちらから伝えると言って取り合わない。
レイマンはイザベラに使節団が来たことを伝え、イザベラに婚約者のフリードリヒが戦う気がないのだと言う。
イザベラのもとにフリードリヒの使者が手紙を届ける。
イザベラは返事を書き、メレクにグリッティに渡してほしいと伝えるも、途中でスンビュルに見つかりスレイマンへ手紙が届けられてしまう。 その手紙にはどんな手を使っても救出をして欲しいこと、スレイマンがイザベラを苦しめて喜んでいること、逃げられないなら自害することが書かれていた。
レイマンはその手紙を読んで気分を害する。
一方、婚約者のフリードリヒはイスタンブールに到着し、グリッティ邸宅へ来ていた。
グリッティに狩猟の館へ案内するように言い、宦官に扮したフリードリヒは狩猟の館へ入ろうとする。

イザベラのことで気分を害したスレイマンは、ムスタファが反抗的な態度を取ったことに対して怒る。
また、ハティジェからイブラヒムが反乱鎮圧に向かうことを止めてもらうよう依頼されたハフさがそのことを伝えた時にも女の浅知恵で政務を行うわけにはいかない、と冷たい尊大な態度を取る。
どちらの様子も見ていたハフサは、その態度を見ると前皇帝でありスレイマンの父であるセリム皇帝を思い出すと言われる。

ヒュッレムを呼び出したイブラヒムは、狩猟の館のことを誰から聞いたか問うもヒュッレムは鳥と答える。
イブラヒムは鳥の声はあまり信じないほうがよい、そしてまだヒュッレムの子どもやヒュッレムの命はイブラヒムの手の中にあることも伝える。
しかしヒュッレムはレオのことは証拠などない、と突っぱねる。

感想

マルコチョールさん、イケメンで女好きだったかー。
まあしょうがないね。

マヒデブランいいことが起きてニヤニヤ。
シーズン1はもっと私すごいでしょ!をヒュッレムに威張ってた気がするけど、だんだん女の争いが表立ってのものより裏でいろいろする感じになってきましたね。陰湿w

レイマン、イザベラに触らないとか言ってたけど、宝石作る時に顔思い出しててめっちゃ気になってんじゃーん!
また別の女を手にしようとしてヒュッレム怒るぞ…

ハティジェ皇女様相変わらず不幸路線…
この間の皇女様事件で引いちゃったけど、子どもの件については流産してるしかわいそうなこと続くのかわいそう…
てか足掴んでぶら下げてお尻叩くのって普通なのかな…?
すごいびっくりした。

イザベラ、スレイマンにすごい嫌悪感抱いてるけど、優しくされて惚れちゃう系かな〜そんな気がしてきたぞ。

マルコチョールさんただのストーカーwww
勝手にアルミンの後をつけるわ、諦めると言ってまた家に行くわ、挙げ句に家に入ろうとするって、現代だと確実にアウト!!
しかも場末の店の女のことでグリッティともめてるし、女好きのストーカーさん…
イケメンなのにねぇ…
プラスで勝手にアルミンの部屋に入っておいて泥棒!と叫ばれたら「あの女はおかしい」って、いや、あなたのほうがよっぽどおかしいですからね!!
気づいてくださいよマルコチョールさ~ん!!

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あとヒュッレム医者でもないのに赤ちゃん蘇生させるのすごすぎwww
でも赤ちゃんに罪はないのにイブラヒムの毒がまわりそうで心配すぎる…
本当、赤ちゃんだけは巻き込まないであげて…

そしてイブラヒムが自作の詩を読んでたところにスレイマンが現れたのうけたwww
中二病が親に見られたときの恥ずかしさをなぜか私も感じちゃったじゃないか!!

ニギャールさん、10話でイブラヒムのお風呂覗いてましたけど、ちょっとびっくりしました…
まあ好きなのはわかりますけどね、うん…
イブラヒムとハティジェの喧嘩も盗み聞きしてるし…

あとハティジェ、イザベラの件をイブラヒムに問い詰める時に皇女様発言のみならず「私こそ至高の帝国よ」発言。
どんどんハティジェが可憐な皇女様じゃなくなってくー!!
産後はホルモンバランス崩れるしね、うん…
尊大なヒュッレムもどうよと思う時はあるけど、なんかここまで露骨に言われると前が印象良かったせいで引いちゃいますよね…
よくあるヤンキーが更生すると褒められるけどずっと頑張ってる優等生は褒められない、の優等生がヤンキー並に変貌するとヤンキー以上に嫌われるのかもしれないなと思った次第ですw
皇女様、今後どうなってくのかなー。

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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*1:第7話、第8話、第9話、第10話