働くダラ母

5歳、1歳兄弟のダラなワーママ。仕事・育児・趣味・外出など雑多に気ままにつづるブログ。

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第16話〜第20話 ネタバレ感想まとめ

イザベラvsヒュッレムが熱くなって参りました!!
第16話〜第20話*1のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第16話

イザベラのイブラヒムへのなれなれしさに不満を持ったハティジェはイザベラをイブラヒム邸宅から追い出したいと願う。
ヒュッレムはスレイマンにイザベラとイブラヒムの仲が深く、このままではよからぬことになると吹き込む。
そんな中、イザベラに頼まれスレイマンに黙っててイブラヒムは教会へ行く。
イザベラは教会で祈り、神父様の前で告解をする。
そこで自分はイザベラ王女であり、死んだことにされていること、婚約者がいながら他の人によからぬ想いを抱いたことを告白する。
その頃スレイマンはイブラヒム邸宅を訪れたものの、イザベラがイブラヒムとともに出かけて不在と知る。
戻ってきたイブラヒムにどこにいたか問い詰め、イブラヒムは教会に行ったと正直に話すが、なぜスレイマンに報告しなかったのかとスレイマンは不満をぶつける。
そしてスレイマンはイザベラの狩猟の館への移送を決め、イザベラの担当をマルコチョールに変更する。
移送が決まったハティジェは喜び、イザベラにすぐ支度をするように話す。
一方、グリッティは教会の神父様よりイザベラが生きていることを聞き、確認しにイブラヒム邸宅へやって来る。
ちょうどイザベラの移送の時にあたり、マルコチョールは今から皇女様を宮殿へお送りすると話すが、馬車が去った後にハティジェを目撃したグリッティはイザベラが生きていることを確信する。

狩猟の館に移ったイザベラの元へスレイマンがやって来てなぜ教会で告解したのか、イザベラは罪を犯していないと話す。
イザベラは唇を奪われたことが罪だと話す。
そんなイザベラの元を去ったスレイマンは、スンビュルに命じて自分が作った首飾りをイザベラにプレゼントする。
いらないと突っぱねるイザベラだったが、気になってしょうがない。
そんな中ヒュッレムは蛇を捕まえるようギュルに命じ、スンビュルには上等の絹を準備するよう命じた。
上等の絹はイザベラに上衣を作ってプレゼントするため、だと言う。
ヒュッレムは狩猟の館へ移ったイザベラを訪れる。
その頃イザベラは気になっていた首飾りをつけていた。
ヒュッレムは首飾りに気づくが、イザベラは私には婚約者がいるからスレイマン含め他の男のことには興味がないと言う。
しかし首飾りをなぜしてるのかとヒュッレムは問い詰め、イザベラを殺す、と話す。

マルコチョールはアルミンとマトラークチュの家で過ごしており、アルミンとも愛を深めていく。
そんな中アルミンの父ジョシュアがイブラヒムにマルコチョールとアルミンの件を訴える。
イブラヒムはマルコチョールを呼び出し、アルミンを明日までにジョシュアに返すよう冷たく言い放つ。
そんな中イブラヒムはヒュッレムがつけた毒にやられ、体調を崩していた。

第17話

ニギャールはイブラヒムと2人きりの時にレオについてヒュッレムが探っている件を話し、うまく立ち回るようニギャールに話す。
イブラヒムの看病をしていたニギャールだったが、その場をハティジェに見られてしまい、宮殿へ帰るよう命令される。

イザベラとの話を終え、宮殿に戻ったヒュッレム。
首飾りのショックから部屋で泣いてしまう。
その場面をギュルシャーに見られ、マヒデブランに理由が伝わってしまう。
そしてマヒデブランがスレイマンのいる場所で狩猟の館へヒュッレムが行ったことを話してしまう。
その話を聞いたスレイマンは、ヒュッレムの部屋を訪れ政治には口を出すなと言う。
イザベラをどうにかしたいヒュッレムは、上衣を作らせその中に猛毒を持った蛇を入れてイザベラに贈る。
ハティジェがハフサの元を訪れた際、ヒュッレムがイザベラとスレイマンのことを疑っていると話し、何かあればヒュッレムがしおらしくなるだろうと話すと、ハフサがイザベラを招いて宴を開くと話す。
宴の日、ヒュッレムはスンビュルがいないため、蛇でイザベラが死んだと思い上機嫌だったが、イザベラが現れ気分を悪くする。
イザベラがスレイマンに呼び出され、寝所に行った後、ヒュッレムは部屋に戻り寝所のテラスで仲良く話す2人を見かけ怒りを露わにする。
イザベラをどうにかしようとイブラヒムに助けを求めるが、イブラヒムは取り合わない。
埒があかなくなったヒュッレムはそのまま2人がいる寝所を訪れる。

マルコチョールがアルミンを父のジョシュアに返さないことを知ったイブラヒムは、マルコチョールに一度アルミンを返してジョシュアを説得するよう話す。
しかしマルコチョールは拒否していた。
そんな中アルミンが1人でジョシュアの元へ帰ってしまう。
マトラークチュを責めるマルコチョールだが、マトラークチュにジョシュアを説得するよう言われる。
自宅に戻ったアルミンは飲まず食わずで寝ていた。

その頃ムッラーと呼ばれる導師がオスマン帝国にやってきて、イエスムハンマドより上だという説法をして問題になっていた。

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第18話

ヒュッレム、イザベラ、スレイマンの3人で話した後、イザベラは狩猟の館へ帰り、ヒュッレムも寝所からは出されてしまった。
イザベラへ愛が移ったと感じたヒュッレムはアシュク(愛)と名付けたスレイマンからもらった馬をイザベラに渡すようスンビュルに命じる。
スンビュルはスレイマンにこのことを話すと、スレイマンがヒュッレムとアシュクの元へやって来る。
ヒュッレムは愛が移ったからイザベラに渡すのだと話すと、スレイマンはなぜそう思った?と逆にヒュッレムに問い掛け、スレイマンの気持ちの明言は避ける。
レイマンはハフサが宴にイザベラを呼び出したことをハフサに一言言いに来たが、ハフサに逆にイザベラを狩猟の館に置いているのはヒュッレムがいるからかと尋ね、スレイマンがイザベラに心惹かれていることを確信する。
その後ヒュッレムはイザベラを宴に招いたことを不満に思い、ハフサとハティジェに不満をぶつける。
ヒュッレムはハフサやハティジェに敬愛を示したのにハフサやハティジェはマヒデブランの味方はして私のことをぞんざいに扱う、こちらは敬愛を示して欲しいだけなのに、と話す。
ハフサは後宮の秩序を守るため、と話すが、ハフサもいずれ死ぬためその後の後宮の秩序は誰が守るのかとヒュッレムはハフサに詰め寄る。
敬愛を示してもらえないならば、自分と子ども達を守る必要がある、あなた達は敵だと話してヒュッレムはその場を去る。
ヒュッレムの言葉に考えを巡らせたハフサは、テラス付きのヒュッレムの部屋を明け渡すようヒュッレムに命じる。
そのことを知ったマヒデブランはほくそ笑む。

一方、ムッラーについて耳に挟んだスレイマンは、ムッラーを会議に呼びその場でその論法を聞いて論を持って返せと話す。
しかしその場にいた軍法官からは感情的な言葉しか出てこず、スレイマンの怒りを買う。
レイマンが怒りを露わにしている中で、イブラヒムは高熱で倒れてしまう。
毒が効いてきたことを確信したヒュッレムはイブラヒムの元を訪れ、自分の血で溺れ死ぬのよ、と耳元で語るとイブラヒムがヒュッレムに掴みかかる。
イブラヒムのことに心を砕いたスレイマンは一息つこうとイザベラの元を訪れる。
そんなイザベラの元へ猛毒を持った蛇が襲いかかる。

第19話

蛇がイザベラに噛み付くも、スレイマンの応急処置によってイザベラは一命を取り留める。
イザベラは寝言でスレイマンに側にいて欲しいと伝え、スレイマンは狩猟の館で一晩を過ごす。
そんな中グリッティから伝書鳩で手紙が届き、教会に来てもらえれば助けると書いてあった。

ヒュッレムの部屋はムスタファが独り立ちするための部屋に変わってしまった。
ハフサはヒュッレムが勝手に出かけることを許さないため、見張るようハフサ付き女官のダイェに伝える。
マヒデブランにムスタファの部屋になったことで嫌味を言われたヒュッレムだったが、ムスタファの部屋からはスレイマンとヒュッレムの仲睦まじい姿しか見えない、と嫌味で返す。

イブラヒムにつかみかかられたヒュッレムだったが、イブラヒムは再び寝床に伏し、そこへブダより連れてきていた名医がやってきて毒が原因であることを突き止める。
名医が処方した薬によって、イブラヒムは一命を取り留めた。
名医より毒が原因だと聞いたイブラヒムは原因を他言しないよう言うが、ヒュッレムに言ってしまったことを伝える。
その後、名医がハティジェなどに原因が内臓の冷えだったことを伝え、安堵する。
イブラヒムの病が快復に向かいつつあることに喜んだハティジェはイブラヒムと喜びを分かち合う。
イブラヒム夫妻の息子であるメフメトに授乳をすると言って出て行ったハティジェだったが、イブラヒムの看病疲れから、授乳中に眠ってしまい朝を迎える。
するとメフメトは息をしていなかった。
イブラヒムが病に臥せってたためやってきていたニギャールがハティジェの異変に気付いて駆けつけると、ハティジェは取り乱し、息子は眠っているだけだ、渡さないと叫ぶ。
イブラヒムも異変に気付きハティジェの元へ訪れ、メフメトの死を知る。
なんとかメフメトをハティジェから引き離したイブラヒムは、訃報の知らせを聞いてやって来たヒュッレムを呼び止める。
イブラヒムは毒を盛ったのはヒュッレムだと言い、イブラヒムのみならずメフメトにまで手を掛けるとはどういうことだと責める。
しかしヒュッレムは自分の子どもに誓ってメフメトは殺していない、と言う。
信じないイブラヒムは、とある部屋へ連れて行き、ニギャールを通じて探させていたレオの日記を見せ、これで地獄へ行くかと脅す。
その脅しに対しヒュッレムは、地獄へ行く時はイブラヒムも一緒であり、スレイマンやハティジェ達を捨ててまで暴露できるのかとイブラヒムに言う。
ハティジェの元に戻ったイブラヒムとヒュッレムは、訃報を聞いて駆けつけたスレイマンやハフサに対しハティジェが自分で殺した、窒息させてしまったと話しているのを目にする。

ヒュッレムは部屋のことをスレイマンに話すも、後宮のことはハフサが決めるため口出しできないことを伝える。
そしてヒュッレムにはスレイマンの寝室が部屋であることを伝え、2人は口づけを交わす。

第20話

イブラヒムはメフメトの死を嘆き悲しみながらも気丈に振る舞い、仕事に復帰する。
そして導師ムッラーに対しても長老による反論を行うことができた。
一方ハティジェは気が狂ってしまい、メフメトは誰かに殺されたと思ったり、彫像のせいだと思って彫像を壊しに行ったりとめちゃくちゃな行動を起こす。
イブラヒムはニギャールにだけ病気ではなく毒が原因だと話し、毒が筆記帳に仕込まれていたことを突き止め、筆記帳を燃やす。
ハティジェの憔悴した姿に心を痛めたイブラヒムは、メフメトの死の原因をヒュッレムだと疑い、レオの日記を持ち出し、ヒュッレムとスレイマンがいるところへ向かう。
一方ヒュッレムはヤクップに会い、毒が効かなかったことを話し、次の手について考えるが、ハフサが2人のいる離宮に来たことで中断されてしまう。
ハフサに外出について許可を出してもらえないヒュッレムはイライラが募るも、スレイマンにぶつけず笑顔でいた。
そこへイブラヒムがやってきてレオの日記が見つかったと言い、切り取られたヒュッレムの絵を見せ、ロシア語が堪能なヒュッレムに日記を翻訳するよう言いつける。

イザベラは教会に向かう許可をスレイマンにもらい、マルコチョールと教会へ行く。
マルコチョールに外で待つように言うがマルコチョールは外に出ない。
告解をすると話して協力者と話すとマルコチョールを殺すと話したため、イザベラは今回の脱出を断念する。
帰って来たイザベラが王女はスレイマンの寵臣であるマルコチョールが殺されるから断念したと話し、スレイマンが好きなのではないかとお付きの者に思われる。

その頃ハティジェは自分がメフメトを殺してしまった罪悪感に苛まれ、お風呂に入った際に手首を切り、倒れてしまう。

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感想

第16話

ヒュッレムどうして殺すことしか頭にないのかなー。
後宮での立ち回りが上手くなって来たからそこが残念。
マヒデブランもお小言しか言えなくなって来て、シーズン1の立ち位置がイザベラにチェンジした感じだね。
マヒデブランはスレイマンに愛されてはいないから、どうしてもその辺をヒュッレムに突っ込まれると弱い。
これから跡継ぎ争いになるとその辺変わってくるかな〜。

イザベラの件で気分を害したヒュッレムを見たハフサが「やりすぎたかしら…?」と心配してて、めっちゃいい人じゃん、と思った。
それに対してハティジェはいいのよ、ってシーズン1だったら立場逆だったよね〜
いろいろあったのはわかるものの、あの優しいハティジェはいずこへ…

第17話

イザベラもうまいね〜
ヒュッレムから脅しをかけられてることをスレイマンには言わず、親切で綺麗な人だ、って言うんだから、そりゃスレイマンも惹かれますわ。
イザベラのが一枚上手。
ヒュッレムはスレイマンのことになるとまだ直情的なんだよなー。
イブラヒムのことはあんなにしたたかに進めるのに。
その割にはスレイマンをイザベラに取られそうになると助けを求めてるけどw

第18話

おもしろくなってまいりました〜
ハフサとヒュッレムの対決いいねぇ〜
ヒュッレムの言うこともごもっとも感あるんだけど、スレイマンの愛を一身に受けてる時に調子に乗っていろいろやっちゃってるから、ハフサの言う後宮の秩序を守るため、というのはめっちゃ正しいのよね。
ヒュッレム的には前よりマシでしょ!なんでしょうけど、一般的には調子に乗っててダメでしょ的な。
いや〜シーズン2はヒュッレムも頭使うようになったから、表立った女の戦い!的なのが少なかったけど、こういうのが楽しいですよねw(ゲスです、はい。)
ハフサとハティジェは完璧に敵に回して、今や寵愛も失いつつあるヒュッレム、どうするの〜?

あとスンビュルがニリュフェルにちょっかいかけてて、ギュルニハルの代わり?
結構好きになるタイプ同じ、かつ目移りしちゃうタイプなのかしら…?とギュルニハルとの純愛を応援してただけにショックっちゃ、ショックかな…

第19話

ハティジェかわいそうだわ…
疲れて赤ちゃんと一緒に寝ちゃうはあるあるで、窒息の事故もあるんだよね…
私も1回長男が2ヶ月くらいの時に気づかないうちに長男抱いて寝たことがあって冷汗かいた思い出…
まあ乳幼児突然死症候群だった可能性もあるけど、当時はそんな病名なんてないだろうし、窒息させたと思っちゃうよね…
ハティジェ死ぬんじゃないの…ってくらい心配だわ。
私だったら死にたくなる。
メフメトはイブラヒムへの毒の関係で死ぬのかも?って思ってたけどまさか事故とは…
みんなまた子どもを作れば、って簡単に言ってるけど、違うんだよね…
いろいろハティジェにら思うところはあったけど、今回の件含め子どもに関しては流1人目産、メフメト新生児仮死状態→窒息死亡って本当にかわいそすぎて…
ゆっくりでいいから立ち直って昔のハティジェに戻ってくれ…

第20話

やっぱり自殺しようとするよねぇ…
私もハティジェの立場だったらそうしようとするもん…
てかメフメトの死因は窒息死じゃなくて、ヒュッレムの毒が原因なの?
ヒュッレムの毒が直接的な原因の描写がなかったように思うんだけど…
今回イブラヒムがレオの日記を持ち出したからイブラヒムは疑ってるよね?
ちょっとわからなくなってきた。
ハティジェは死なないとは思うけど、がんばって立ち直って欲しい。
レオの日記何が書いてあるんだろう…?

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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*1:第16話、第17話、第18話、第19話、第20話