働くダラ母

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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第26話〜第30話 ネタバレ感想まとめ

ヒュッレム対イザベラの戦いが激化してきたけど、どうなるのか気になる〜
では第26話〜第30話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第26話

マルコチョールはブダに行く途中で幼馴染でマルコチョールを好きなサーリハに会うが、アルミンを忘れられないマルコチョールはサーリハに幸せになって欲しいと告げる。

イザベラの殺害の助言をしたニギャールだったが、それはイブラヒムに指示されたことで、提案した黒死病に見せかけた策は取らず、イザベラを毒殺しようとしていた。
そんな中イザベラはスレイマンにヒュッレムに死ねと言われたことやヒュッレムの子どもたちと話してはいけないと言われたことを伝え、スレイマンは最後の警告だと言ってヒュッレムに分別のある行動をすることを促す。
イザベラ殺害決行の日。
ニギャールの言動を不審に思ったギュルはニギャールの後をつける。
するとニギャールはニリュフェルが持ってきた黒死病患者の血がついた包帯を燃やし、代わりに料理に毒を盛るところを目撃する。
そのことをギュルがヒュッレムに報告し、ニギャールを呼び出しイブラヒムと仕組んだと怒りをぶつける。
イザベラとイザベラの侍女の死体を片付けるよう命令されたニギャールとギュル。
なににせよ終わったと思ったニギャールはなにも出来ずにいたが、ギュルが我々は同士であり、イブラヒムやヒュッレムにはなにもお咎めがなく自分達が犠牲になると言って2人の死体を片付け始める。
しかしイザベラは生きており、ギュルはイザベラを洗濯室に閉じ込め、ニギャールも侍女の死体を洗濯室に隠した。
イザベラが生きていたことを知ったニギャールはヒュッレムに報告する。
ヒュッレムは2人をどうするか考えを巡らせる。

第27話

ヒュッレムはイザベラと話し、私が勝ったと言う。
ヒュッレムはギュルとニギャールに命じ、イザベラと侍女を海に沈めるよう命じる。
ヒュッレムがイザベラと話している間、ニギャールとギュルが災厄だと洗濯室の前で話しているところをギュルシャーが目撃する。
翌朝イザベラがいなくなったことを知ったスレイマンはイザベラを探すよう命じる。
しかしどこを探しても見つからない。
ギュルシャーはマヒデブランに昨日の会話のことを話し、ダイェとギュル、ニギャールとともに洗濯室へ向かう。
ニギャールは熱が出て敷布を替えていたところに水を飲みに来たギュルと会っただけと説明してする。
そして洗濯室へ向かうものの、洗濯室の鍵が開かず扉を蹴破る。
しかしそこには誰もいなかった。
マヒデブランはハフサに報告し、ハフサはヒュッレムの部屋へ向かう。
ちょうどその頃ヒュッレムはミフリマーフにイザベラは消えた、次はイブラヒム、そしてハフサ、マヒデブラン、ムスタファが消えて、宮殿は自分と子ども達のものになると語る。
それを聞いたハフサはスレイマンにヒュッレムを罰するよう話し、スレイマンはヒュッレムを呼び出す。
レイマンはイザベラのことを暗に責めるが、ヒュッレムは誰かに陥れられたと訴える。
レイマンは自分が愛を終わらせたいならどうするかと問いながら、ヒュッレムの首を絞める。
ヒュッレムは抵抗するものの、愛が終わるのは死ぬ時だと話し、殺してとスレイマンに訴える。
レイマンは首を絞めながらヒュッレムにキスをし、ヒュッレムは許される。
その場面を目撃していたマヒデブランはハフサに訴える。
ヒュッレムはその後死者を弔うためのお菓子を振る舞い、再びハフサらの反感を買う。
ハフサはヒュッレムに対する罰を考え、ヒュッレム付きのニリュフェルとエスマをヒュッレム付きから外す。

一方、ブダへサポヤイの戴冠に向かっていたマルコチョールだったが、王冠がオーストリア大公に盗まれたため戴冠式が中止になり戻って来ていた。
王冠が盗まれたことで、サポヤイの全権大使としてグリッティが選ばれる。
故郷に立ち寄ったマルコチョールは父親から戻って来るよう言われたためイブラヒムに話し戻ることになったが、スレイマンがマルコチョールが帰ることを許さず、マルコチョールを小姓頭に任命する。

イザベラの動向について、イブラヒムがベネチアに向かったと話すと、スレイマンはそこからウィーン近くの修道院へ向かって隠遁すると語る。
レイマンは自分が望めばなんでも知ることができるとイブラヒムに語る。

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第28話

調子に乗るヒュッレムに、ハフサはお付きの者をすべて変更しヒュッレムに近寄る者は宮殿から追放すると命じる。
ハフサはヒュッレムに罰を与えるためとある案をダイェに命じる。
それはニリュフェルから奪ったヒュッレムの短刀でヒュッレムの愛馬であるアシュクを殺すことだった。
ダイェの策を聞いたニリュフェルはヒュッレムに命の危険が迫っていると勘違いし、ヒュッレムにこっそり伝える。
ヒュッレムは自分が殺されるとビクビクするが、アシュクが殺されたと知り、怒りのままアシュク殺害に使われた短刀を持ってハフサの元を訪れる。

オーストリア大公フェルディナントの使節がやって来て、これまでオスマン帝国が奪った領土の返還を求める。
イブラヒムは使節使節の館に閉じ込め、命令があるまで出られないと話す。
イブラヒムは斬首が妥当だと話し、スレイマンはカール五世などヨーロッパの国々に思い知らせる必要があると話す。

イブラヒムはマルコチョールの小姓頭への昇進に不安を募らせていた。
一方のマルコチョールはアルミンを失った悲しみを紛らわせるため再び場末の店の女性と関係を持つ。

ハティジェは息子を亡くした悲しみから占星術師のヤクップを呼ぶようにギュルに命じ、ギュルはそのことをこっそりヒュッレムに伝える。
ヤクップと会ったハティジェは、身内の者が野心から死を近づけること、以前の占いの際に影が近づいていると話した影が巨大な黒雲になっていることを伝えられる。
しかしそれはギュルから命じられて話されたことだった。

第29話

ハフサの元を訪れたヒュッレムは馬を殺したことを問い詰め、邪魔なら私を殺せと言ってハフサに短刀を渡す。
そこへハティジェがやって来て、ハフサはいつでもヒュッレムを追い出すことができると語る。
ヒュッレムは馬が殺されたことスレイマンに報告し、マルコチョールが調査の担当となる。
レイマンはどんな者であろうと容赦せず犯人を見つけるよう語る。
聞き込みを行ったマルコチョールは、短刀をニリュフェルが持っていたことを突き止め、ニリュフェルを取り調べるがニリュフェルは無実だと語る。
短刀はダイェに取り上げられたと聞いたマルコチョールはダイェに聞くが、ダイェは短刀を取り上げなかったと言う。
聞き込みの最中、馬小屋に短刀を持って行った者を見たという衛兵が現れる。
それはダイェが殺害を指示して短刀を渡した衛兵だった。
馬小屋に短刀を持って現れたのがニリュフェルと聞き、マルコチョールは再びニリュフェルを取り調べる。
ニリュフェルは無実だと伝えるが、マルコチョールは目撃者がいるためこのままだと死刑になると言い本当のことを話すよう迫る。
ニリュフェルは馬が殺された前夜、寝ている時に衛兵を連れたダイェに起こされ、命令を聞かないと殺すと言われ、それが短刀を使って馬を殺すことだったと自白する。
ニリュフェルを牢へ連れて行くよう命令したマルコチョールはハフサに来てもらい、ニリュフェルの件を話す。
ダイェの命令だったとニリュフェルが言っていたことをハフサに話すと、ハフサは証拠があるのかと問い詰める。
マルコチョールが答えに窮すると、ハフサはあらぬ噂を立ててスレイマンを困らせてはならないと言い、この証言をスレイマンに報告しないようマルコチョールに求める。

レイマンはウィーンとブダへの遠征を決め、イブラヒムを総司令官に任命する。
イブラヒムは喜びつつも、自分への恨みが増えることを心配していることをスレイマンへ伝える。
するとスレイマンは会議を招集し、イブラヒムはスレイマンの許諾を必要とせず命令できること、またイブラヒムの給料を上げる勅命とスレイマン存命の間はイブラヒムの命を誰も奪えないことを紙に書き、イブラヒムに読ませる。

イブラヒムが総司令官に任命されたことをハティジェに伝えると、ハティジェはヤクップから「身内の1人の権力と野心が死を招く」と言われたことを伝える。
ヤクップの元を訪れたイブラヒムはハティジェに何を伝えたか尋ねる。
するとヤクップはハティジェは体が弱いから受け止めきれないため伝えてない事実があると言い、イブラヒムの屋敷がイブラヒムの血で染まっていると話す。
それを聞いたイブラヒムは、ヤクップを殺させる。

ハフサの件で怒ったヒュッレムはハフサから派遣されたお付きの者を出て行かせ、ニリュフェルとエスマを呼び戻す。
しかしスレイマンが遠征に行くと聞き、自分はスレイマンが戻るまでに殺されて死ぬと語る。

第30話

ニリュフェルは投獄され処刑された。
それを知ったヒュッレムは怒りに震える。
マルコチョールはダイェから命令されたと話したニリュフェルの言葉は伝えず、黒幕がいるとだけ伝える。
それを聞いたスレイマンは、ハフサに黒幕はわからないが後宮で事件が続いておりこのままであればスレイマンが介入せざるを得ないと伝える。
ウィーンとハンガリーへの遠征の準備が整い、ハフサ達へ挨拶をするスレイマン
皇族達のいる前でヒュッレムのことをよろしく頼むとハフサに釘をさす。

ウィーン進軍に悪天候に阻まれ苦労するオスマン帝国軍
その間にブダではオーストリア大公フェルディナントが戴冠式を行う。
それを知ったスレイマンは王冠を奪還するようマルコチョールに命じ、マルコチョールは奪還に成功する。
サポヤイへの戴冠を命じたスレイマンだったが、次に王冠が奪われることがあれば別の者を王にすると話す。
それを聞いたグリッティは自分がふさわしいとイブラヒムに話す。
ウィーンへの進軍を進めていたが、冬が早く訪れる気配もありイブラヒムは今後について尋ねるも、スレイマンは世界の王を知らしめる必要があると言い進軍することを決める。

そんな中後宮では平安が続いていた。
ある日マヒデブランが街の者へ喜捨をしているのを見たヒュッレムは、自分もさらに豪勢に喜捨をしたいと言う。
ニギャールに聖地での喜捨を勧められたヒュッレムはハフサへ提案する。
ハフサは快諾し、長老へ手紙を書くように言う。
言われた通り手紙を書いたヒュッレムだったが、長老から奴隷が聖地で喜捨を行うなどもってのほかだと返事が来る。
ハフサが喜捨をできないことを知っていて手紙を書かせたと知ったヒュッレムは、どうすれば聖地で喜捨ができるのかダイェに尋ねる。
ダイェはスレイマンが奴隷からの解放を認めれば可能だと答える。

宮殿を訪れたハティジェはニギャールをイブラヒム邸宅へ戻して欲しいとハフサにお願いする。
イブラヒム邸宅へ戻ることになったニギャールは荷造りを命じられ、以前土の中に埋めたレオの日記を掘り出す。
荷造り中のニギャールの元へハティジェへの贈り物の数珠を預かったギュルシャーがやって来てレオの日記を見つける。
レオの日記を盗んだギュルシャーは盗んでマヒデブランへ渡したところにハフサがやって来る。
中身を読む前にハフサに尋ねられたマヒデブランは、ロシア語が堪能なハフサに読むよう勧める。
ハフサは日記を読んでヒュッレムを呼び出し、スレイマンにバレれば子ども共々死刑だと伝える。
子どもを助けるためハフサはヒュッレムにヒュッレムだけどこか遠いところへ行けと言う。

感想

第26話

あーあー、やっぱりニギャールさんイブラヒムにつくのねー。
ヒュッレムもどうかと思うけど、あんだけひどい仕打ちを受けてもまだ好きなのが信じられない…
とことん好きなんだね…
マトラークチュがスレイマン帝記作ってると言ったところに、イブラヒムが自分のことは別で書けって言ってて、なんかイブラヒムも調子に乗ってるね〜
まあスレイマンに聞かれてたから今後なにかあるのかもしれないけど。
さあイザベラをどうするつもりなんだろ…

第27話

あっさりイザベラいなくなったねー。
びっくり。
どうやって宮殿からバレずにいなくなったのかわからなかったのはモヤモヤするけど、まあご都合主義的なことこのドラマではあるからしゃーないか。

今回の件でもスレイマンはあっさりヒュッレム許しちゃうし、ヒュッレムは後宮で四面楚歌だし、これでヒュッレム勝てるのかね…?
ハフサが本気出しそうな感じだからどうなっていくか楽しみだな〜

第28話

ハフサ、こんな手に出るの?
優しく諭しても聞かなかったとは言え、なんかアホだなと思ってしまった…
レイマンは絶対ヒュッレムに同情するだろうし…
ただヒュッレムの味方がいなくなったのはきついね。
さてどうする。
ハティジェの黒雲はニギャールさんのことだろうなぁ…

第29話

ハフサ、アホな手に出たとはいうものの、手の下し方はさすがだと思ってしまった。
てっきりニリュフェルは無実なもんだと思ってたから。

そしてマルコチョールの調査の仕方がすてき〜
イブラヒムの尋問が暴力的だからマルコチョールが普通に聞いたり、頭使った問いただし方してるのが新鮮に感じてしまった。
いや、イブラヒムがおかしいのはわかってて、私の感覚がおかしいんだけども…
ヒュッレム、ニリュフェルにも(本意ではないけど)裏切られたし、ギュルはいるもののイブラヒムとの間でふらふらしてるニギャールしかいないから厳しい状況には変わりないね。
ヒュッレムはニギャールになにもお咎めはしないのかな?
手駒が少ないから厳しいか…
レイマン、今回の件はハフサの関与を疑ってたっぽいけど、多分マルコチョールは報告しないから懸念で終わるかな…

第30話

マルコチョールさん、兜が似合わない…
今回ニリュフェルの件はあったものの平穏だなーと思ったら、まーたニギャールさんがヘマをしちゃってレオの日記がハフサに渡るという…
このドラマ事件を起こすためにご都合主義的なところが多いんだよね。
まあそれでもおもしろいのはキャラクターが出来てて、未来がわかってるといえどその戦いがおもしろいからなんだけど。
さあこの窮地をどう乗り切るのかヒュッレム。

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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