働くダラ母

5歳、1歳兄弟のダラなワーママ。仕事・育児・趣味・外出など雑多に気ままにつづるブログ。

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第46話〜第50話 ネタバレ感想まとめ

ハフサのやり方が汚くなってきてて最悪な状況だけど、またさらになにをする気なのか…
第46話〜第50話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第46話

イブラヒムはギュンスを陥落させた。
ムスタファは奇襲に出かけ、止められるも戦に参戦。
敵を倒したがトドメを刺すことを躊躇しムスタファは軽傷を負う。
ムスタファは怪我をしたことをスレイマンに隠すが、バレてしまう。
レイマンは剣を抜いたら同情するなと言い、スレイマンとともに歩むよう諭して抱きしめる。
カールはハンガリーの解放を求めるが、スレイマンはその要求に対し手紙を送る。
その中には直接対決しないのであれば女のように糸を紡げと書いてあり、糸紡ぎも一緒に贈られていた。

その頃後宮ではハフサとマヒデブランの働きでますますヒュッレムへの風当たりが強くなってきていた。
ヒュッレムはそれを打開しようと全員の給金を上げるがあまり効果は出ない。
アイビゲはヒュッレムの肩を持つが、ハフサにヒュッレムの部屋へ行かないようハフサに命じられる。
ハフサ、マヒデブランの命によりハフサ派のファトマが給金を盗む。
そのことを聞いたヒュッレムは給金は自分が補填すると言うが、犯人探しが行われ、ムスタファの夜伽の相手であったエリフのところから給金が見つかる。
ファトマが仕掛けたことであり、そのことを知らないエリフはもちろん無実を主張。
周りもエリフの仕業ではなくヒュッレムの陰謀だと主張する。
しかしエリフの追放が決まり、エリフは抵抗。
ついに焼身自殺をしてしまう。
その頃ハフサとマヒデブランはヒュッレム抹殺に向けて話をしていたが、そのことをアイビゲが盗み聞きしており、ダイェに伝えていた。
アイビゲはヒュッレムへ伝えに行き、ダイェは斧槍持ちを従えて後宮へ。
後宮ではエリフの死を受けてファトマがヒュッレムへの制裁を加えに向かっていた。
ヒュッレムの子ども達はハフサが会いたいと口実をつけ連れ出し、ギュル、ニギャールはマヒデブラン達の策にハマってヒュッレムの元へ行けないようになっていた。
アイビゲの連絡の元逃げ出したヒュッレムだったが、アイビゲ達に遭遇。
アイビゲはヒュッレムに部屋へ戻るよう伝え、1人で立ち向かうが捕まってしまう。
ヒュッレムはお付きの者であるノラとともに部屋へ閉じこもるが扉を破られ、ノラとともにファトマ率いる側女達に捕まり絶体絶命のピンチとなる。

第47話

追い詰められたヒュッレムは火を放たれ顔に大火傷を負う。
ハティジェのところへ匿われたが、ヒュッレムは宮殿へ戻る。
ヒュッレムはヒュッレムを守ろうとしたノラも反乱の一員だろうと責め、ノラをお付きの者から解任する。
ヒュッレムはハフサのところへ行き、包み隠さずハフサの仕業だとスレイマンへ報告したと話す。
ハフサはヒュッレムが招いたことで何の証拠もないと言うが、証人としてダイェの名前を挙げる。
ハフサは驚きダイェに問い詰めると、ダイェはスレイマンのために後宮の平和を守ることが使命であるため報告した、と認める。
ハフサはそのことに激怒し、ダイェに罰を与える。
ハフサは本来なら宮殿追放ものだが、長年仕えてきたため追放はしないと言い、その代わりダイェを解任すると言う。
傷心するダイェをニギャールが励まし、ヒュッレムも与えた農場へ行くことを勧めるがダイェは罰を受け入れ働き続けると話す。
その後ギュルシャーがダイェの後任に選ばれた。
ギュルシャーは今までの鬱憤を晴らすかのように後宮で威張りちらす。

その頃スレイマンの元へヒュッレムからの手紙が届けられたが、イブラヒムが先に読んで握りつぶしていた。
イブラヒムはスレイマンの心を煩わせたくないためスレイマンに届けなかったという手紙をヒュッレムへ送る。
レイマン達はオーストリアを制圧するが、カールが出てこないため遠征を切り上げる。
無事帰還したスレイマン一行。
レイマンは出迎えにヒュッレムがいないことを不審に思う。
ヒュッレムの部屋へ行くと火傷の跡を隠したヒュッレムが待っており、ヒュッレムは後宮で起きたことを話す。
そのことを聞いたスレイマンはハフサを責め、2人の亀裂はますます深まる。
レイマンは火傷跡を気にするヒュッレムを鏡の前に連れて行き、どんな姿でも美しいと話して慰める。

第48話

イブラヒムと遭遇したヒュッレムは、騒動のことを責めるがイブラヒムはダイェとニギャールに守るよう命じたと話す。
しかしヒュッレムはハフサをどうにかしなければ私が止めるしかなくなると語った。
レイマンはイブラヒムに火事の件を隠していたことを問い詰め怒る。
イブラヒムは遠征中であったことを説明するもスレイマンの怒りは収まらない。
イブラヒムは自分が解決できればと思ったと話すが、ヒュッレムはハフサの関与を疑っておりもしその通りなら自分の手には負えないと話す。
イブラヒムはハフサに大人の対応をお願いしてイブラヒム邸宅にハフサ、スレイマン、ヒュッレムを招いて食事会をする。
しかしハフサは結婚後騒動が多いと暗にヒュッレムを責める対応を取り、スレイマンから軽く諌められる。
ハフサは食事会を途中退席し、イブラヒムに二度とヒュッレムと食事はしないと語る。

酒場でマトラークチュと飲んでいた時、マルコチョールが気になる女性がいると話す。
しかしアルミンを裏切っているような感覚に襲われると語り、マトラークチュは罪悪感を持つなと言う。
その後酒場から帰ろうとマトラークチュに言うマルコチョールだったが、マトラークチュは俺の家は酒場であり、イブラヒムのせいでこんな目に遭っていると愚痴を零す。
マルコチョールが酒場に行っていることが気になるアイビゲ。
帰って来たマルコチョールをからかうも、マルコチョールも嫉妬か?とからかう。

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その頃マヒデブランがムスタファのための宴を開き、そこへヒュッレムのお付きの者だったノラが選ばれる。
ギュルシャーがかつてお付きの者だったノラを選べばヒュッレムの悔しい顔が見られると言い、マヒデブランはしたり顔になる。
ギュルにも裏切り者とみんなの前で罵られたノラ。
ノラはムスタファの宴で踊りを披露し、ムスタファの心を掴んで夜伽の相手に選ばれる。
しかし実はノラはヒュッレムを裏切ってなどおらず、ヒュッレムがノラを追い出したように見せかけてムスタファの心をつかませる作戦だった。
夜伽に選ばれたと知ったヒュッレムはムスタファの心をつかむよう命じる。
そんな中ギュルシャーにぶつかって食事を零した側女が責められる。
ダイェが責め方を咎めると、別の食事もぶちまけてダイェに片付けるよう命じる。
ダイェが片付けているところを見たニギャールは怒り、ギュルシャーに食ってかかるもギュルシャーはニギャールを突き飛ばす。
それを見たダイェはギュルシャーの頬を平手打ちし、ハフサに呼ばれて追放処分となる。
しかしニギャールがヒュッレムに取りなし、ヒュッレムはギュルシャーに自分の過ちであったとハフサに言えと命じる。
その話がマヒデブランへ伝わり、ヒュッレムの元へ文句を言いに行くもヒュッレムからムスタファの足かせになると言われヒュッレムを打とうとする。
しかしそこへスレイマンが現れ、マヒデブランを一喝。
マヒデブランは涙を流す。
ムスタファの夜伽の日であったが、マヒデブランの様子を見たムスタファは部屋から出てスレイマンの元へ向かい、マヒデブランをなぜ悲しませるのか、我々の未来を決めるのはスレイマンかヒュッレムかとスレイマンへ問う。

第49話

ムスタファは女1人制御できないとスレイマンを責め、スレイマンはムスタファの態度に激怒する。
レイマンの元を去ったムスタファはノラが寝ているのを見て、一緒に横で寝る。
ノラが朝起きて寝てしまったことを謝罪するが、癒されたムスタファはそのまま伽をし朝食もノラと一緒に取る。
そこへスレイマンから呼び出しがあったと伝えにマヒデブランがやって来るが、ムスタファはスレイマンの元へ行かず、翌日の金曜礼拝にも行かないと伝える。
困ったマヒデブランはハフサに相談するも叱咤され、呼び出しには腹痛で行けないとスレイマンに嘘をつく。
ムスタファを金曜礼拝に出席させようとハフサも説得するが応じないムスタファ。
困ったマヒデブランはイブラヒムに助けを求めるが宮殿にもイブラヒム邸宅にもイブラヒムがおらず、それを聞いたハティジェは政務だろうと答えるが少し不審に思う。
実はその頃イブラヒムはニギャールと一緒にいた。
ニギャールからもマトラークチュが酒を浴びるように飲んでいることを心配されたが、イブラヒムは事前にマルコチョールより相談を受け、ニギャールから相談を受ける前にマトラークチュと話していた。
マトラークチュは辛さを吐露するもの、そこへスレイマンがやって来て話が途中となってしまった。
イブラヒムはニギャールになんとかすると語る。

イブラヒムにムスタファのことを話したスレイマンは、自分がムスタファに手を掛けそうになることを心配するが、イブラヒムは若気の至りであり、スレイマンが息子に手をかける人ではないとスレイマンを励ます。
ヒュッレムはノラから報告を受け、ノラがムスタファに気に入られたことを喜ぶ。
そしてムスタファが金曜礼拝に出ないつもりであることを知る。
ヒュッレムはそのことをスレイマンに語り、ムスタファがそんな愚かなことをするはずがないため誰の告げ口だろうとスレイマンを惑わせる話をする。

ダイェの追放については、スレイマンがハフサ付きではないが元の役職に戻すことが決定し、ニギャールらは喜ぶ。
ハフサはスレイマンに抗議するも、スレイマンは聞かない。
ハフサはいっそのこと自分を追放しろと語りあげくには早く死ねればこんなスレイマンを見ずに済むとまで言う。

アイビゲがムスタファと楽しそうに話しているところを見て気になってしまう。
その後アイビゲから国へ返して欲しいと言われるもそれはできないとマルコチョールは話す。
一緒にいたいと言えばいいのに臆病者なのか?と言われたマルコチョールはアイビゲにキスをする。
アイビゲはスレイマンに国へ帰りたいことを訴え、スレイマンは許可する。

第50話

金曜礼拝に出ないと言ったムスタファをイブラヒムは説得し金曜礼拝に問題なく出席する。
ムスタファはスレイマンに無礼を謝り、2人は和解する。
レイマンとムスタファは東と西の遠征の話に花を咲かせ、スレイマンは嬉しそうにヒュッレムに語る。
ヒュッレムはムスタファはそろそろ地方へ赴任すべき時期だと言うが、スレイマンに関係ない話に首を突っ込むなと言われる。

ノラはムスタファに気に入られ、エフスン(魔法)という名前を与えられ、ヒュッレムの言った通りにムスタファへ話をして改宗する。
エフスンが気に入られたことがヒュッレムの二の舞いになることを恐れたマヒデブランはハフサに結婚を考えるべきだと話し、その相談をする。

一方アイビゲは帰国の準備を進め、翌朝帰国するところまで来ていた。
アイビゲの帰国に驚くマルコチョール。
ヒュッレムの薦めでドレスを着たアイビゲと話をして、キスをしたことを謝る。
しかしアイビゲは嫌じゃないことを伝えマルコチョールへキスをする。
そして翌朝、アイビゲがハフサに呼び出され、ムスタファと一緒にアイビゲは帰国せずムスタファと結婚すると告げられる。

ますます酒場に入り浸りのマトラークチュを家に連れて帰ったマルコチョールはニギャールが不在であることを不審に思う。
帰って来たニギャールが宮殿で仕事があったと弁明するも、マルコチョールがスンビュルに確認して嘘だったと判明する。
マトラークチュとニギャールのことをイブラヒムに報告するも、我々が介入すべき話ではないとイブラヒムは取り合わない。
マトラークチュが家から出る際、玄関に鹿の角が飾ってあった。
これは妻を寝取られた男であることを意味し、酒場でも噂されてマトラークチュは我慢の限界に達する。
イブラヒムは庭の彫像の補修を専門家に頼み、その補修を行なっている時に自分の胸像の作成を頼む。 その時、マトラークチュはイブラヒムの元を訪れ、鹿の角を見せ評判が地に落ちたことを話し、このままの状態であれば自分がなんとかすると話す。
一方ハティジェはニギャールにマトラークチュとの不仲の理由を問い、ニギャールは不妊であることが原因だと嘘の理由を話した。

その頃後宮ではハフサの命でヒュッレムに火を放ったファトマとラーレザールの舌を切ったフィダンがハフサの命で後宮に戻り、ファトマはマヒデブラン付きに、フィダンは女官になった。
2人が帰って来たことを知ったヒュッレムは怒り、ハフサに抗議をしに行く。
後宮内でも2人が復帰してもヒュッレムが追い出すはずだと再び後宮内で火種がくすぶり始めていた。

感想

第46話

ハフサ、ここまでやるの…?
昔の後宮の秩序を保とうとするハフサはどこへ行った。
エリフは完璧に被害者で、まあファトマも生き残るためとはいえ自殺に追い込めるようなことをするな…と。
ヒュッレムは死なないだろうけど、これ万が一ヒュッレム死んだとして、ハフサの責任になるのは明らかなのに…
その時はヒュッレムが煽ったことだから自業自得とか言うのかなぁ…
結婚が気にくわないからって、本当に無駄に人が死にすぎててかわいそう…

第47話

イブラヒムからの手紙にスレイマンには届けなかったと書いてあったのを読んで、あんたが邪魔しない方が驚きだわと言ったヒュッレムがうけたwww
長い付き合いでイブラヒムのことよく分かってらっしゃる!
そしてダイェがただ仕事をしただけなのに解任されるとか、本当にかわいそすぎるしハフサがひどすぎ。
ハフサが後宮を管理できないばかりか孤立している、とスレイマンが言ったのもその通りだわ。
シーズン1のハフサを知ってるから本当にがっかりだし、ダイェの件についても最低としか言いようがない…
ダイェには報われて欲しいなぁ…
愛馬殺しの件ではハフサに加担したっていうのに、自分の思い通りに動かないとダメだというハフサがねぇ…
ダイェもいろいろ経て考えての行動なんだろうな…
レイマンとハフサの亀裂もかなり入ってきてるし、どうなるかねぇ…

今回の唯一の癒しはダイェが解任されて後任は自分だとウキウキするスルビュルがその後ギュルシャーが選ばれて落胆しまくる姿くらいだったな〜
それにしてもハフサはかつて人殺しまでしたギュルシャーを後任にするとか気が狂ってるとしか思えない…(人を殺したことは知らないまでも追放されてるのに…)

第48話

おもしろくなってまいりましたー!!
オスマン帝国外伝はこうでなきゃ〜
ギュルシャーは相変わらずアホだし、マヒデブランもアホな中ヒュッレムが頭使っててすごいわ。
いろいろ学んでる。
ただ変なところで夜伽の邪魔が入っちゃったけど。
ムスタファ、君の母はかなりひどいのよ?
全然知らずに母を悲しませるな!ってスレイマンに言うけど、元は自業自得だからね?
ヒュッレムの言う通りムスタファの足かせにしかならないよなぁ、マヒデブラン。
今回はスンビュルの踊りがかなりおもしろくて、側女を演じてる人が素で笑ってるんじゃないかと思ったw
ギュルと対立してるけど、基本は笑いだから唯一と言っていいくらいの癒しだわ〜
そして少女漫画にも進展が。
マルコチョールもやっぱり気になってたね〜
ニヤニヤしながら見ちゃう。
このまま2人うまくいってくれればいいなぁ…

第49話

ギュルシャーざまぁwww
めっちゃすっきりしたー!
ダイェよかったね。
ハフサ付きになれないのは悲しそうだったけど…
そしてムスタファとノラのやり取り、スレイマンとヒュッレムを思い出した!
でもマヒデブランがヒュッレムとノラが繋がってるのを知って無理やり2人を引き離そうとする展開が来そうな気がするのは私だけだろうか…

第50話

早速エフスン(ノラ)との引き離し来たー!
アイビゲはマルコチョールといい感じだったからなおのことムスタファとの結婚が辛いだろうな…
ムスタファは若いから引き離されたら余計エフスンと燃え上がるんじゃないの?
ヒュッレムの再来を恐れているマヒデブランの感は正しいけどw
でもエフスン、見た目マヒデブランっぽいからムスタファが惹かれる理由もわかるような気も…
マヒデブラン大好きだしね、ムスタファ。
アイビゲとの結婚どうなるのかな〜。
マトラークチュも限界みたいで気になる終わり方だった。
次回が待ち遠しい!

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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