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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第61話〜第65話 ネタバレ感想まとめ

レイマン倒れちゃったけど、後宮はどうなる!?
第61話〜第65話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
私もシーズン2が始まってHuluに再加入しました。
シーズン2が終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第61話

レイマンが倒れてヤセフが呼ばれると、スレイマンは息をしていなかった。
ヤセフの心臓マッサージで一命を取り留めたスレイマンだが、意識は戻っていなかった。
レイマンは夢の中で父親のセリム1世と会っていた。
レイマンの悲報に心配する皆々。
マヒデブランは若かりしスレイマンとの思い出を思い出していた。
ヒュッレムはスレイマンが倒れたことを聞き、悲しみに暮れ幻覚まで見てしまう。
しかしマヒデブランはすでにスレイマン崩御した後のことを考え始めていた。

ベイコズの館へ向かう途中で教団に命を狙われたイブラヒム。
イブラヒムは従者たちと次々に教団の人間を倒す。
その間に教団の1人がハティジェを人質に取るが、教団の人間が子ども達に気を取られた隙に殺してこと無きを得る。
サーリムはイブラヒムを殺せなかったためマトラークチュを殺すよう指示して逃亡し、尊師に助けを求める。
そんなサーリムに尊師は怒るもののしばらく身を隠すよう伝える。
マトラークチュが教団の人間に処刑されそうになるが、危機一髪でイブラヒムが助けに来てマトラークチュは助かる。
イブラヒムはスレイマンが倒れたことを聞き、スレイマンの元でスレイマンと出会った時のことを思い出していた。
そこへハフサがやってきて、万が一スレイマンが亡くなった時のことを相談する。

一方、マルコチョールはアイビゲにムスタファが結婚を破談するよう計画していることを伝え、破談になった後結婚を申し込むからクリミアで過ごそうと言う。
喜ぶアイビゲだったが、そこへスレイマンの命でやって来た一行が2人を連れ戻しに来たと2人に伝える。

マヒデブランはムスタファにスレイマンが亡くなった後の話をする。
ムスタファはこんな時にそんな話は聞きたくないと言うが、これまでのスレイマンの行動が許せないマヒデブランは、自分を蔑ろにしたスレイマンよりムスタファの行く末だけが気になるのだと言いムスタファを驚かせる。
そしてマヒデブランはヒュッレムと皇子達に慈悲は無用だと言い放つが、ムスタファは皇子達のためなら命を懸けると言う。
後宮でもスレイマンが亡くなった後の話がされており、エフスンはムスタファのお気に入りだから妃になれるとの話で盛り上がる。
エフスンもその妄想を楽しみ、妃になったら大きな部屋に住んでヒュッレムより大きな冠を被るのだと話しているところへヒュッレムがやって来て、エフスンをぶつ。
ヒュッレムはスレイマンが亡くなった後の妄想をすることすら禁じると言い放つ。
マヒデブランはギュルシャーにスレイマン崩御の際はムスタファが唯一の皇位継承者になるために介入すると話す。
ギュルシャーはハフサが何を言うかわからないと躊躇すると、マヒデブランはもはやヒュッレムやハフサは関係なく、マヒデブランが後宮を支配する時代が始まるのだと語る。
しかしそれを扉の前でハフサが聞いていたのだった。

第62話

レイマンが意識を戻さないままでいるため、後宮では次の皇帝の話が出始め、習わしに従ってヒュッレムの子ども達に命の危険が迫っていると言うギュル。
ヒュッレムも疑心暗鬼になる中、マヒデブランの話を聞いたハフサはヒュッレムの子ども達をハティジェのところへ避難させるよう命じる。
なにかの計略だとヒュッレムは拒むが、ハティジェの説得により子ども達だけ避難をさせる。
そしてヒュッレムはギュルに毒を用意させる。
ギュルはムスタファを殺すために使うのかと問うが、ヒュッレムはスレイマンが亡くなった時凶漢にやられるくらいなら、ヒュッレムと子ども達のために使うのだと話す。

マヒデブランはスレイマンが亡くなった時のことをイブラヒムに話し、スレイマンが亡くなればマヒデブランとイブラヒムの天下がやってくると言う。
しかしイブラヒムは不謹慎な発言は慎むようマヒデブランを嗜める。
その後イブラヒムはマヒデブランの発言に思いを馳せているところへヒュッレムがやって来て、スレイマンが亡くなった場合の話をする。
ヒュッレムはスレイマンの命でイブラヒムが守ることを言われている、とイブラヒムに話すが、スレイマンが亡くなれば宮殿にはいられないため新たな場所を用意すると話す。
ヒュッレムは自分はよいが子ども達を守ってくれるか、と問うがイブラヒムは無言で答えられなかった。

そんな中宮殿へ連れ戻されたマルコチョールとアイビゲ。
マルコチョールは投獄されるがイブラヒムに無実を訴える。
マヒデブランはアイビゲの頬をぶち、アイビゲを責めるがハフサになんの権限があってアイビゲを責めるのか問われる。
そしてハフサはヒュッレムとマヒデブランの違いは己の頭で考えるかどうかだと言う。
ムスタファはエフスンからの情報だと話を聞き、結婚させたくないからと計略の片棒を担ぐなんて、とエフスンを責める。
エフスンは計略の片棒は担いでいないと責めるが、ムスタファは信じない。
そしてムスタファはアイビゲが無実だと訴えても信じなかった。
しかしハフサだけはアイビゲを信じ、潔白を証明しようとする。

レイマンは生死の境をさまよう中で、ムスタファが皇帝になる夢や若かりし頃にイブラヒムと死について語ったことを夢に見る。
天国への扉が開かれたところにイブラヒムが呼びかけてスレイマンは目を覚ます。
レイマンが目を覚ましたことを宮殿中が喜ぶ中、マヒデブランは喜びをあまり表に出さずにいた。

第63話

レイマンが復帰し、ヒュッレムはスレイマンが倒れている間のことを話そうとする。
しかしスレイマンは病床の間もすべてを見ていたと言い、ヒュッレムの話を聞かなかった。
その後、後宮へ挨拶へ向かった際スレイマンはマヒデブランにだけ挨拶をせずマヒデブランは驚きを露わにする。
レイマンが去った後、マヒデブランはヒュッレムが何か吹き込んだと思い文句を言うが、スレイマンが病床の間何をしていたか知っているとハフサが2人を嗜める。
ヒュッレムはハフサが子ども達のことを気にかけてくれたことを感謝し、ハフサはヒュッレムが感謝したことに驚く。
また、ヒュッレムはスレイマンに何かあった時には子ども達と毒で自害するつもりだったと語り、スレイマンから毒を出すように言われスレイマンはそんなことをする必要はないと言って毒を捨てる。

駆け落ちの件でマルコチョールと対面したスレイマン
マルコチョールは嘘はつけないと、婚約の前まではアイビゲと愛し合っていたことを認め、その上で駆け落ちを否定する。
レイマンは自分であれば斬首にするが、今回の件はムスタファに一任すると言い、生かすも殺すも何をしても承認すると言ってムスタファに決断を任せる。
ムスタファはイブラヒムとマヒデブランに意見を聞くが、どちらもムスタファが威厳を示すためにもマルコチョールは斬首にすべきだと語る。
ムスタファは悩んだ末、マルコチョールを斬首にすることを決める。
アイビゲはヒュッレムが今回の件を企んだと知り、ヒュッレムの元を訪れる。
しかしヒュッレムはヒュッレムが企んだということを信じるなと言い、マルコチョールは助けると話す。
レイマンへマルコチョールを助けて欲しいと言いに行ったヒュッレムだったが、ムスタファに決断を任せたと聞き驚く。
そしてムスタファに任せることに苦言を言うも、スレイマンに嗜められる。
そしてヒュッレム、アイビゲはムスタファが斬首を決断したことに驚く。

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教団の指導者のサーリムを捕らえたが、サーリムは舌と手を切られ黒幕の尊師が誰だか話せないようになっていた。
尊師が暗躍している事件が長引いていることをスレイマンは懸念し、イブラヒムに解決を命じる。
サーリムは処刑され、イブラヒムの権勢が弱まらないことからアヤス宰相は尊師の件から降りたいと尊師に言うが、ほとぼりが冷めたらまた呼ぶとアヤス宰相に語る。

イブラヒムはニギャールと再び一晩を過ごす。
その際、ニギャールは子どもと一緒にイブラヒムと生涯を共にしたかったと話す。
それに対してイブラヒムは皇族ではない自分の子どもが欲しいと語り、ニギャールはイブラヒムの夢を叶えると語る。
その日ハティジェはギュルフェムにイブラヒムには女がいると言う。
ギュルフェムは否定するが、ハティジェはその後イドリスという名の男にイブラヒムの後をつけるよう命じる。

エフスンが後宮で食事をしている際に吐き気を催してしまう。
大食いになって吐き気を催したことを不審に思ったファトマはエフスンを連れてギュルシャーの元へ行く。
妊娠を疑われたエフスンは否定するが、マヒデブラン達がいる中で医女の診察を受けることになり、その場で妊娠が判明する。
エフスンはムスタファは知らないことだと言ったが、堕胎手術をされそうになるとムスタファも知っていることだと言って堕胎手術を拒否しようとする。
マヒデブランは信じず強行しようとするが、妊娠がバレたことを知ったスンビュルがムスタファに妊娠が知られたことを伝えようとしていた。

第64話

東方遠征のためカールと和平を結ぼうとしている中、ハンガリー王国の王の座をイブラヒムに願うグリッティ。
イブラヒムはスレイマンにそのことを報告して、ハンガリー王国の王の座を与えることに決める。
ハンガリー王国の件についてグリッティと酒場で話しているところを目撃したイドリス。
エレニカがイブラヒムとマトラークチュのところへ来たことを見て、酒場の女との関係をハティジェに報告する。
ハティジェはマトラークチュに酒場のことを言った上で女の存在を隠さず伝えるように言う。
マトラークチュは政務で酒場に行っただけだと言うが疑いは晴れないハティジェ。
マトラークチュはハティジェから女の影を聞かれたことをイブラヒムに報告し、イブラヒムはニギャールにしばらく会えないことを告げる。

ダイェがハフサとの関係を取り戻せそうなことに焦ったギュルシャーは、ダイェがニギャールにヒュッレムからもらった農場に行くよう話しているところを立ち聞きし、農場の登記簿を盗む。
ギュルシャーをそのことをハフサに言うと言い、ダイェに役職を降りて宮殿から消えるよう迫る。
しかしギュルシャーの不審な行動に気づいたダイェはどうするか考えた上、ニギャールと話して登記簿をすり替える。
ギュルシャーはハフサに登記簿を持って話に行ったが、ニギャールがすり替えたハフサからダイェに与えられた登記簿にすり替えられていたため、逆にギュルシャーはハフサ付き女官を解雇される。

マルコチョールの死刑が執行される日、剣がマルコチョールの首に振り落とされる直前、ムスタファが刑の執行を取りやめる。
罪を犯したが、悪意があったわけではないと言いマルコチョールは死刑を免れる。
ムスタファから死刑を取りやめた報告を受けたスレイマンは、その行動に満足したと話す。
マルコチョールは故郷に帰って国に仕えたいと言い、国璽をスレイマンに返す。
レイマンは故郷に帰ることを認め、宮殿から去っていった。
マルコチョールが好きなミフリマーフは、マルコチョールとの別れを惜しむが、マルコチョールはまた会えるかもしれないと言う。
アイビゲもハフサ達に別れを告げ、宮殿を去って行った。

堕胎させられそうになったエフスンのところへムスタファがやって来てマヒデブランを止める。
マヒデブランは規則を言うが、ムスタファが説得し誰にもバレないように地方に赴任するまでエスサライへ行くことが決まる。
翌日エスサライへ行くことが決まったエフスンの言動がおかしいことに気づいたギュルは、スンビュルが話しているところを立ち聞きし、エフスンの妊娠を知る。
ギュルから報告を受けたヒュッレムは、ハフサに知らせエスサライへ行く前のエフスンを足止めさせることに成功する。
ハフサはマヒデブランを叱責するもマヒデブランはハフサに楯突く。
エフスンに堕胎手術が行われるが、出血が止まらず危険な状態に陥る。
ムスタファが駆けつけ自分の部屋へエフスンを連れて行くと、意識が朦朧とする中エフスンは毒でムスタファを殺すようヒュッレムに命じられたができなかったことをムスタファに語る。

第65話

エフスンがヒュッレムに毒殺を命じられたと語るところへマヒデブランもやって来る。
そしてエフスンは命を落としてしまった。
マヒデブランはすぐさま毒殺の件をスレイマンに報告する。
信じてもらえないと思ったマヒデブランはムスタファに聞くようにスレイマンに語る。
その頃ムスタファはヒュッレムの部屋を訪れ、毒殺の件を問いただしていた。
ヒュッレムは焦るもののなんとか平静を保ちながら否定する。
ムスタファと別れた後ヒュッレムはスレイマンの元へ向かうが、スレイマンはムスタファの元を訪れていた。
毒殺未遂事件の真相を確かめようと側女1人の言葉を信じるのかと言うスレイマンに対し、その当時の状況をムスタファは話す。
ムスタファから話を聞いた後、スレイマンは部屋にヒュッレムを招き入れる。
ヒュッレムはスレイマンに問われる前にエフスンが妊娠を隠していてその報告をハフサにしたことなど弁明するが、スレイマンは毒殺未遂のことを責め、ヒュッレムに毒を飲んでスレイマンの側で死ぬか、一生愛を失って死ぬかと究極の二択を迫る。
ヒュッレムは嘆き悲しむが、毒を飲む選択をし、毒を飲んで意識を失う中子どもたちをスレイマンに託す。
イブラヒムは自分がヒュッレムから何度も命を狙われたがスレイマンに話さなかったことをムスタファに言う。
理由はイブラヒムの言葉よりもヒュッレムを信じるからだとムスタファに語る。
そのことをふまえイブラヒムはムスタファに弟たちが大きくなった時に味方になってもらえるよう仲良くしておくようムスタファに助言した。
ムスタファはヒュッレムから子どもたちを引き離すことで復讐をすることを決意する。
翌朝、ヒュッレムは死んでおらず目覚めた。
レイマンは毒ではなくただの飲み薬を処方しただけであり、ヒュッレムの愛と忠誠心を試していたのだった。
そしてヒュッレムとスレイマンはお互いの愛を確かめ合った。

ハティジェはハフサの前でイブラヒムが自分には関心がないと語ってしまい、ハフサがイブラヒムとの関係を不審に思う。
ハティジェはハフサには心配を掛けられないと言い、なにも語らない。
しかし気になるハフサはギュルフェムからイブラヒムが浮気をしているという疑念をハティジェが持っていることを聞く。
ハフサはダイェに命じ、イブラヒムの浮気の真偽を確かめるように言う。
そしてハティジェから雇われた密偵イドリスにイブラヒムの調査結果をハフサに報告し、ハティジェには報告しないよう命じる。
イブラヒム邸宅に帰宅したハティジェは獅子の像を横につけた豪華な椅子を見て驚く。
イブラヒムはオーストリアの大使が来た時に威厳を示すためだと言うが、彫像の件で再びハティジェは機嫌を損ねる。

一方、エフスンの件で処置をした医女アレフェがエフスンが死んだ責任を取って宮殿から追放されることが決定された。
アレフェはダイェに慈悲を願うがダイェは規則だと言って取り合わない。
悲しむアレフェに、ギュルシャーがお金も家も用意すると言ってダイェの殺害を命じる。
その頃ダイェはハティジェがイブラヒムの浮気を疑って密偵を出していることを伝えた上でニギャールにイブラヒムとの関係をやめるように説得する。
しかしニギャールは妊娠しており、イブラヒムとの関係はやめないと言い張る。
ダイェの言うことを聞かないニギャールだったが、子どものことで不安になるニギャールにダイェは作戦を練ろうと話していた。
だがその話をダイェを殺そうとやってきたアレフェが聞いており、ニギャールの件でダイェを脅迫しにやって来た。

感想

第61話

マヒデブランの本性出てきたー!!
やっぱりもうスレイマンはどうでもいいのね…
ムスタファ、わかった?これがあなたのかーちゃんの本性よ…
ムスタファは弟妹思いのあんないい子に育ってるのに母親ときたら…
しかもハフサもどうでもいいとか言っててやっぱり結局自分が大事なんだよねー
そんなところがスレイマンの態度になって出てきてるだけだよ!
レイマンを思っての過ちとか言ってるけど、宮殿追放ものの事態をムスタファを思って許してくれたことだけでも感謝し続けるべきなのに、自分はもう十分我慢したと思ってるんだろうなぁ…
これがマヒデブランの嫌いなところだわ〜
回想のマヒデブランはあんな純粋そうな子だったのに…
マヒデブランの本音を聞いたハフサがどう出るのか気になる!!

第62話

ムスタファなんでアイビゲが無実だって言ってるのに信じないの〜?
エフスンへの怒りから?
ヒュッレムやエフスンの計略だと知ってるならアイビゲは無実だと思ったりしないもの??
アイビゲも片棒担いだと思ったならまあ納得かなぁ。
それにしてもマヒデブランとヒュッレムが違うよなぁ、と思ったのは毒を用意させたこと。
殺されるくらいなら子ども達と一緒に死を選ぶ潔さはマヒデブランにはないし、ヒュッレムさすが!と思ったな〜
最後の構図はスレイマンを挟んでヒュッレムvsイブラヒム、マヒデブランになってて、今後の様相現してたね〜
続きも楽しみ!

第63話

あー妊娠バレちゃったー…
エフスン、ピンチ!
ムスタファ間に合うといいなぁ…
ヒュッレムは相変わらずアイビゲに対しても濡れ衣よ!と言ってて、なんでも濡れ衣にしちゃうのね。 まあそういう人なのは知ってたけど。
でもハフサがヒュッレムとも少し和解した感じがしてたし、ダイェの働きも認め始めてて、昔のハフサに戻ってくれるかな〜って期待したいところ。
マヒデブランがアホやらかせばそっちを嗜めるために公正なハフサに戻るということが判明w
そしてとうとうハティジェが女がいることに確信を持ったね〜
さあ、バレるとどうなるか。
でもイブラヒムの本音に対してはイブラヒム嫌いだけど、ハティジェがあんなだから同情したわ…

第64話

ヒュッレム、エフスンの件でマヒデブランに苦渋を味わわせたと思いきや自分がピンチになってるねぇ…
これはヤバいけどバレてもお得意の「誰かの陰謀よ!」で片付けちゃうかな…
それにしても今回はおもしろポイントたくさんあったw
まずはハフサにダイェの件を言いに行った時に登記簿が違うものだとバレた時のギュルシャーの顔w
漫画のガーンっていう効果音がつきそうな映像にかなりうけたwww
そしてハフサがマヒデブランを嗜めたところも、ハフサが「お前の仕事は皇子を規則に忠実に育てることよ!」の後の「お前はどうなんだ!スレイマンを規則に忠実に育てられてないじゃん!」(意訳)と言ったマヒデブランがおもしろくてwww
お前が言うな!っていうマヒデブランにしてはとても正しいことを言ってておもしろかったわ〜

それにしてもマルコチョールとアイビゲは結局結ばれずに終わるの…?
マルコチョールとマトラークチュはとことん幸せになれない立ち位置なのね…

第65話

レイマンってあくまで自分へ忠実かどうかが大事なのね。
大罪を犯しても決定的な証拠がなければ忠誠心を示す人を信じると。
そして忠誠心のある人が言うことは信じると。
そりゃあヒュッレム強いわー。
イブラヒムが殺されそうになっても言わないのは正解。
そしてヒュッレムなイブラヒムがやったと言っても信じてもらえないのもイブラヒムの忠誠心をスレイマンが信じて疑わないから。
レイマン、2人ともやっちゃってますからね〜?
まあただイブラヒムにヒュッレムを守るよう釘を刺したのは正解で、イブラヒムはそれは忠実に守ってるね。
そして今回のことでもヒュッレムはもうムスタファを殺そうとはしないだろうし、なんやかんやスレイマンは甘いながらも対処できてる…のかなぁ?
まぁしょうがないね。
でもハフサがヒュッレムのことを信じたのは意外。
そこまで大それたことはヒュッレムでもしないだろうと言ってたけど、やっちゃうんだよね〜、ヒュッレム。
そしてニギャールついに妊娠ですかい…
これは隠せないぞ。
どうするつもりだ。
そしてアレフェにもバレたし…
ドラマ観てる側はめっちゃおもしろいけどね!
イザベラの時がどれだけつまらなかったんだ〜と最近しみじみと思うわ。
来週も楽しみ〜

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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