働くダラ母

5歳、1歳兄弟のダラなワーママ。仕事・育児・趣味・外出など雑多に気ままにつづるブログ。

システムの問題地図 まとめと感想

久しぶりに仕事関係の記事を。
問題地図シリーズというのをこの本を読むまで知らなかったのですが、売れているみたいですね。
この本はシステム開発における問題点をいくつかまとめた本ですが、ざっくり自分が気になったところと感想を書きます。

目次

本の概要

【累計15万部】『職場の問題地図』『仕事の問題地図』『働き方の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル、シリーズ最新作!

「システムを新しくしたらかえって仕事が増えた、なんとかしてくれ」 「こんなシステム使うなんてめんどくさい、元に戻せ」

現場の生産性を向上させるためのシステムが、なぜ使えない・使われないものになってしまうのか? システムを「使う人」「作る人」「守る人」いずれの立場も経験した著者が、問題の原因を図解で示しつつ、解決策を教えます。

Amazonの書籍紹介より。
リンクは↑にある本のところです。

まとめ

ツイートしながら読んでいたので、ポイントとなるところについてはツイートを貼り付けます。

無駄に密連携についてはうまい例えが使われてました。

感想

ツイッターにも書いたのですが、これ。

なんだろうね、日本のお客体質。
2次受けベンダーとか、さらに下を経験したけどまーひどいもんだった。
なーんもわかってない某Nのつく1次受け様からも人間扱いされず、パワハラで何人もプロジェクトからいなくなったよ…
お金を払ってる方がえらい、っていう感覚、みんなやめるべきだと思うんだ…
そういった意味でもこの本はエンドユーザーに読んでもらいたいのよね…
そして多重請負構造早く滅べ!!

あとプロジェクトの管理側にも耳が痛いこと言われてましたね…
十分注意してるつもりだけど、さらに気をつけねば…
ベンダーにもユーザーの言うことなんでも聞きすぎという悪い点があるので、ベンダーとしてもちょっとずつでもやり方変えていかないとだよね。
確かどこかのシステム会社が社員の働き方を重視して仕事を受けてうまくいったと聞いたので、全体に広まるべき!

何回も同じ問題点や理由が出てきて、結局は同じ問題にたどり着くんじゃん?もっとうまくまとめられたんじゃ?と思う本ではあるものの、システム屋としてはあるあるすぎて涙なしには読めない本なので気になる方はぜひ。