働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン1第2話 ネタバレ感想

1話観て次も観てみようかな、と思ったドラマ。
第2話もブログを書く気になったくらいおもしろかった!
ウケる理由もよくわかる。
では第2話のストーリーと感想行ってみよう〜

※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

各回のネタバレ感想記事はこちら↓

目次

ストーリー

ジェーンはジャクリーンからスカーレットのセックスコラムとして「最高のオーガズム」という記事を書くように言われる。
しかしジェーンはオーガズムを味わったことがなかった。
オーガズムを味わえないのには何か問題があるのではないかと産婦人科医に問い合わせているところに、「彼女をポルノ女優のごとく」といった題で記事を書いたピンストライプ誌のライアンに出会う。
ライアンにからかわれて気分は最悪のジェーン。
その頃キャットは写真家のアディーナから連絡がなくやきもきしていた。
そんな時アディーナが仕事場にやってきて喜ぶキャット。
自分はストレートのはずなのにレズビアンなのかと思い悩む。
そんなキャットと性科学者の元にやってきたジェーンは、アソコに入れると感度がよくなるというヨニエッグを渡され入れるものの、取れなくなって困ってしまう。
ジェーンはキャットとサットンに頼み、キャットにどうにか取ってもらう。
そのことでキャットは自分はやはりストレートだと思うようにする。

一方、サットンはアシスタントとしていることに悩み、配置換えを申し出る。
その件でリチャードを紹介され、広告営業の仕事の面接を受けることに。
貧乏な家庭で育ったサットンは、やりたいことではないが高額な報酬があることから前向きに考える。
しかしキャットが本当にいいのかと聞いて喧嘩になってしまう。
その後お互い謝って仲直りをし、面接に挑むサットン。
合格したものの、モヤモヤした気持ちをジェーンの同僚アレックスに話して、本当にやりたいことは何か?と問われる。
サットンはファッションがやりたい、と言って広告営業の仕事は断ることに決める。
キャットはアディーナと会うが、アディーナがアディーナのマネージャーのフィルゼとキスをしているところを見てモヤモヤするものの、ストレートは関係なくアディーナが魅力的であることを認める。

ジェーンは記事を一旦提出するが、本音を聞きたいと言われジャクリーンから書き直すように言われる。
ジェーンから話を聞いたジャクリーンは、匿名で記事を書くことを認める。
ジェーンは勇気を出して、ところどころで出くわしていたライアンに自分に気があるのかと問い、認められるとキスをする。
そして記事を匿名で書き、ジャクリーンに褒められる。
しかしジェーンは記事をアップする直前に自分の名前を書いてみんなから好意的な眼差しを受けることになる。

スポンサーリンク

感想

いや〜、第2話観て視聴継続決めた!
いいね、ほんとに。
ジャクリーンは無理な仕事を与えたかに見せてジェーンを気遣ってるし、才能の引き出し方がすごくうまい。
そしてサットンの件も、現実的に収入とかに目は眩むし生活していかなきゃいけない。
でも自分のやりたいことをしたい!って気持ちは私も今でもあるからすっごくよくわかる。
その悩める女性たちを後押しする展開、よい!
キャットの件も、今はLGBTだなんだと言われるけど、性別に関係なくセックスするとか関係なく魅力的な人はいる。
その人と一緒にいたい、って気持ちを恋愛としてではなく別の方法で認められたらいいよなぁ、と改めて思った。
いや〜今の時代を反映したいいドラマ。
引き続き楽しみ!

このドラマを観る方法

2018/12/19時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

スポンサーリンク