働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン2第1話 ネタバレ感想

シーズン2の放送がとうとう来た!
NYガールズダイアリー!
相変わらずおもしろい!!
ではシーズン2第1話のネタバレ感想いってみよー

. ※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

シーズン1のネタバレ感想記事はこちらからどうぞ。

目次

ストーリー

インサイトに移ったジェーン。
月経カップを開発したエマを取材して記事にしようとして取材する。
29歳にして月経カップを開発し、半分は貧しい人々に寄付することで宣伝もしている手腕に興奮するジェーン。
しかし取材を進めていくと寄付した月経カップ感染症が起こり、寄付のプロジェクトは取りやめになっていた。
理由は貧困にある人間が適切に月経カップを消毒できなかったからだった。
エマにそのことを聞くと、経営も厳しく使い捨ての月経カップの開発もできなくなるからだと話す。
どう記事にするか迷ったジェーンはジャクリーンならこんな時どうするか考え、自分とエマが誇張してよく見せようとしていたことを元に記事を書く。
しかしその記事はインサイト編集長のヴィクトリアにより変更され、エマが詐欺師だといった記事に書きかわってしまっていた。

サットンはリチャードとヨリを戻そうとしていた。
そこに合併により会社の規定が変わったことで、お互い合意文書を書けば付き合うことが認められて周りに隠さず堂々とデートができるようになった。
喜んだリチャードとサットン。
しかしサットンはアレックスから仕事をもらったことで同僚のミッツィから反感を買い、アレックスと寝て仕事をもらっていると噂される。
「男と寝て仕事をもらう」という噂が嫌なサットンはリチャードと付き合う合意文書にサインすることに悩む。
他の人からも才能を褒められたサットンはリチャードに合意文書にサインはできないことを伝え、2人は別れることになる。

アディーナに会うために休暇を取っていたキャットがニューヨークに戻ってきた。
アディーナもビザを取得し、同棲を始めて喜ぶキャット。
キャットはスカーレットの職場にアディーナを呼んでキスしたり、スカーレットのパーティで一緒に写真に写ろうと言うがそのテンションについていけないアディーナとキャットはギクシャク。
アディーナはキャットがオーラルセックス(手や唇ですること)をしてくれないことを不満だと言う。
話し合った2人は、キャットがオーラルセックスを挑戦してみることで仲直り。

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感想

いや〜シーズン2も相変わらずおもしろい!!
ジェーン、スカーレットを辞めたことを早速後悔してるね。
そしてスカーレットにジェーンがいないのもなんか変な感じ…
インサイトも微妙っぽいので早くスカーレットに戻ればいいのに!!

今回グッときたのはサットン。
「男は女と寝たから出世できたなんて言われない」という言葉は真理だよね。
背景としてはまだまだ男社会で、女性が権力のある立場にいないからなんだけど。
女性も権力を持てばこういったことを言われることが出てくると思う。
ミッツィ、すんごくわかりやすい嫌なキャラで観ててイライラするw
また出てくるのかな?
キャットの件もそうだけど、相変わらず女性や多様性の問題に真正面から切り込むドラマ。
シーズン2もこの先楽しみ!!

このドラマを観る方法

2019/3/29時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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