働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

東映まんがまつりに行ってきた

東映まんがまつり』って知ってます?
私、今回5歳の長男に「映画のおしりたんてい観たい!!」と言われて調べるまで知らなくて。
どうやら29年ぶりに復活した映画のようで、そりゃ知らないよな…と。

そんな29年ぶりに復活して初めて行ってきた『東映まんがまつり』。
「子ども向けの映画でしょ…?」って思ってたんだけど意外と楽しめたのでその感想を。

目次

東映まんがまつり』概要

上映時間は約1時間半。
…といっても映画によくありがちなことで前半はCMを挟むけど。
上映内容は以下の4本。(上映順に記載)

  • 『えいが うちの3姉妹
  • 『映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン』
  • 『りさいくるずー』
  • 『映画 おしりたんてい カレーなる じけん』

上映館は全国100館以上。
わが家からも電車に乗らないといけない距離にしかなかったけどそこまで遠くなかったのでよかった。
上映館はこちらから調べられますよ。

4本立てで1つのアニメの放映時間は約30分。(実際には30分もなく20分〜25分ほどかと思われる。)

私と長男が行った回は150席近くある席のうち1/3〜1/2ほど埋まるくらいの人混み。
ゴールデンウィークが始まったばかりとはいえ、結構人の入りが多い印象。
ただその大半がおしりたんてい目当てとみた。
理由はみんな口々におしりたんていのことを言っていたのと、映画の上映中に何度か「おしりたんていまだー?」という子どもの声が聞こえたからw
子どもだらけの映画だから許される光景かな、と。

感想

特撮系は私も毎週観てるので、むしろ大人がウキウキして映画に行くんだけど、今回の東映まんがまつりは確実に子どものために行く映画。
「1時間半近くどうやって過ごすかなー」なんて思ってたものの、意外や意外、楽しめた!
特に東洋経済の記事にも書いてあった通り、『えいが うちの3姉妹』はおもしろかった!
長男も大爆笑で、帰って来てからも『えいが うちの3姉妹』について話すくらい。
子育てのあるある話なんだけど、3姉妹のキャラクターがよくて上映中何度笑ったことか。
帰って来てから調べたら漫画もアニメも出てて観てみたいなーと思った作品。
「ふふっ」ってなる場面が満載で、親なら確実に笑える映画かと。

そして次の『映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン』は、まあよくある少年が主人公のギャグ冒険物。
ギャグもまあ子どもが好きだよねーというような、うんちネタ満載で。
長男もこれまた爆笑してた。

『りさいくるずー』はほのぼの系で、長男は帰ってから映画を観るともらえる特典の中の猫?を作るのに一生懸命だった。

そして最後にメインの『映画 おしりたんてい カレーなる じけん』。
わが家はすでにこの本を持ってたので話は知ってたんだけど、内容は本とちょっと違った。
本では出てこない怪盗Uが出てきたりしたので。
あとはおしりたんていのアニメでもよく出てくる「おしりをさがせ!」などなどのお楽しみ要素も満載で相変わらず飽きさせない作りになってた。

周りの子どもたちも楽しそうに観てて、おしりたんていの人気を目の当たりにしたなーと。
長男も1人でおしりたんていの本を読むくらい夢中なので、そのおもしろさを映画でも観られて満足のご様子。
むしろもう一度観たいんだとか。
「さすがに2回目は勘弁してくれ…」と思うけど、それくらい夢中にさせるおしりたんてい、すごい。
今回の東映まんがまつり復活もこのおしりたんていの力が大きいのだろうなーと思ったのでいずれおしりたんてい単独の映画もありうるかも。
ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』だって普通に単独上映してるしね。

これから行かれる方、大人も意外と楽しめる映画ですよー!