働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン3第4話 ネタバレ感想

ジャクリーンのスピーチ、私も勇気をもらえたなー!!
いい話だった。

※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

シーズン1のネタバレ感想記事はこちらからどうぞ。

シーズン2はこちら。

ストーリー

ジェーンはモデルからカメラマン、パメラ・ドーランがモデルに虐待してるのではないかといった噂を聞く。
スクープなので協力して欲しいとジャクリーンに言うが、パトリックの電子版に予算を取られそうになり自身の仕事を辞めようか悩むジャクリーンは協力を断る。
ジェーンはショックを受けるが、ジャクリーンに辞めて欲しくないと、ジャクリーンの編集長就任パーティーでジャクリーンに話をする。
周りから引退を勧められても辞めないアスリートの話をジェーンから聞いたジャクリーンはスピーチの内容を変え、電子版や世の流れについていけないのは怖いが、編集長に就任した時に決めた「怖いと思うものはやってみる」の信念の元、編集長をこれからも続けることを明言する。
そしてジャクリーンはジェーンに感謝し、パメラ・ドーランの件は一緒に記事を書くと言う。

サットンは研修を受けるために必要なドレスを作るが、オリヴァーにサットンらしさがないと言われショックを受ける。
以前トラブルになったデザイナーの元を訪れてもズタボロに言われ、ショックを受けたサットンは研修に行くことを諦めようとする。
しかしオリヴァーに励まされ、またジャクリーンのスピーチに感銘を受けたサットンは新しいドレスを作り始める。

キャットはジャクリーンとパトリックから出馬の許可をもらうが、自分の過去の不利な行いを目の当たりにし、出馬を断念するか迷う。
選挙を手伝ってくれるティアと話したキャットは、不利な行いの中に過去の中絶のことを挙げる。
しかしティアは自分も中絶の過去があることを告白し、中絶反対の団体の病院に行って悩んだ話をする。
キャットもまた、悩んだ状態でジャクリーンのスピーチに勇気付けられ、そのパーティーの帰りに中絶反対の団体の病院から出てきた人が悩んでいる姿を見て出馬を決意する。
自分の不利になることをさらけ出し、それを強みにすると決めた。
ティアも喜び、2人は協力して出馬に向けて動き始めた。

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感想

ジャクリーンが「怖いと思うものに立ち向かう」って言ってたけど、すごくいい言葉だと思った。
みんな新しいことに挑戦しようとするとどうしても不安が多くて尻込みしてしまう。
でも挑戦してみるといろんなものが見えてきて…っていうのはジャクリーンと一緒。
「もう歳だし…」なんて言い訳はせずに、周りになにを言われようと挑戦する姿は、ジャクリーンから勇気付けられたみたいに誰かを勇気付けると思う。
だから私もいろんなことに挑戦してみよう、って思った。
このドラマは「続きがすごい気になる!!」っていうドラマじゃないんだけど、考えさせられるし勇気をもらえる。
本当にいいドラマだなと思える。
私も頑張ろう。

このドラマを観る方法

2019/3/29時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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