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オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン3 第28話〜第32話 ネタバレ感想

フィルーゼは一体何者なんだ!?
正体がもうすぐわかりそう…
そしてわかったらどうなるんだ…
気になる…

※シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
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オスマン帝国外伝(シーズン3)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2019/08/09時点でシーズン3はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
オスマン帝国外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです!
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第28話

アッバスは中々捕まらない。
そんな中メフメトが目覚め、ムスタファを狙っていた人物からムスタファを庇ったと証言する。
メフメトが目覚めて喜ぶヒュッレムだったが、その証言に眉をひそめる。
ヒュッレムのお付きナズルがマヒデブランが黒幕だろうと噂していたのを聞いたディアナはナズルに食ってかかる。
フィダンからその報告を受けたマヒデブランは喜び、ようやく自分の味方ができたと言ってディアナを許してやるように言う。
メフメトが回復し、トプカプ宮殿に戻ることになる。
レイマンはムスタファの先生にメフメトが矢で射られたのは先生の指導が足りないこと、そしてその原因となった結婚は認めないことを伝えて去る。
ヒュッレムは今だにマヒデブランを疑い続ける。
ミフリマーフとタシュルジャルは最後の逢瀬を惜しむ。
ミフリマーフが遅いことが気になったヒュッレム。
ミフリマーフは忘れ物を取りに行っただけだと言うが、タシュルジャルも遅れてやって来たことにヒュッレムは気づく。
宮殿に戻ったヒュッレムはフィルーゼが今だに生きてることに怒りを露わにする。
スンビュルに聞いてもリュステムが理由があるとしか言わないと聞き、翌日リュステムに会うことにする。
フィルーゼは落馬のことを聞いたスレイマンから心配されるが、問題ないと言って逢瀬を喜ぶ。

ハティジェはニギャールに会ったことを話した上でカデルをイブラヒム邸宅で育てようと提案するがイブラヒムは断る。
イブラヒムは皇族に属さないカデルを自分の娘として離れて育てたがっていた。
ニギャールはイブラヒムに会いに行き、カデルを育てたいと申し出るがニギャールは既婚者であることも踏まえて無理だと言う。
離婚も辞さないと言うニギャールだが、イブラヒムは断る。
リュステムは勝手にイブラヒムに会いに行ったニギャールに、今後リュステムが許さない限り会いに行くなと釘を刺す。
カデルはイブラヒムに新たにエスマヌル、通称エスマと名付けられる。

フランス大使と会ったことをスレイマンに報告したイブラヒム。
レイマンはまだフランス大使には会わないと言う。
イブラヒムはメフメトが狩りで怪我をしたことを心配するが、狩りで怪我をしたと言うのはただの表向きの説明で、裏にはムスタファの結婚問題があることを話す。
イブラヒムはその問題の解決に当たる、と言うがスレイマンは自分の問題に先に向き合えと言う。

エブッスードは自分の子どものアフメトが夜遊びしているのを酒場に止めに行く。
その酒場でイブラヒムとマトラークチュが話しているところを目撃する。
エブッスードはアフメトに対して懇々と家族の体面などを考えるように説くが、アフメトは仕事はちゃんとしてると言うだけだった。

第29話

ムスタファはファトマに対しこれまでの所業を知っているため大人しく子育てに励むように言う。
そしてヘレナとの結婚を決意し、その準備をフィダンに命じる。
それを聞いたマヒデブランは怒り、ムスタファの元へ向かう。

レイマンはフランス大使ラ・フォレと謁見する。
フランス大使にイタリアを挟み撃ちして攻めることを提案する。
ラ・フォレは喜ぶが軍事同盟の件は内密にして欲しいとこれまでと同様のお願いをする。
レイマンはその件についてはイブラヒムと話を続けろと言いその場を去る。
レイマンはフズルと造船所に向かい話をする。
フズルはイブラヒムにも言ったがフランスに特権を与えるべきではないと進言する。

ハティジェはスレイマンに隠し子の話をされ驚く。
ハティジェは隠し子ではなくニギャールが嫌なのだと伝え、リュステムの赴任の件をスレイマンにお願いする。
レイマンはその願いを聞き入れ、リュステムにテケ県への赴任を命じる。

ミフリマーフはタシュルジャルからもらったネックレスをつけて喜んでいた。
そこへフィルーゼがやって来て話を聞くと申し出るがミフリマーフは断る。
ヒュッレムはリュステムにフィルーゼを殺さなかった理由を問う。
リュステムはサファヴィー朝の王族の印である刺青がフィルーゼにあることを報告。
それを知ったヒュッレムはフィルーゼを投獄する。
投獄を聞きつけたアフィフェはヒュッレムに理由を問うがヒュッレムは適切だからとしか答えない。
アフィフェはスレイマンに投獄の件を伝える。
レイマンはヒュッレムの元へ向かい、フィルーゼがなにをしたのか問う。
ヒュッレムはフィルーゼを連れて来て本人の口から真実を言わせようとする。
しかしフィルーゼはスレイマンを見つめて涙するだけ。
ヒュッレムはフィルーゼの首の刺青を見せてその意味を話す。
フィルーゼは間諜だと伝えられ驚くスレイマン
フィルーゼは涙して突っぷす。
レイマンはイブラヒムを呼び出しフィルーゼの素性と目的を探るよう命令。
フィルーゼが間諜だと聞きつけたハティジェはヒュッレムの元へ向かい謀略するなと言う。
ヒュッレムは謀略でなければ誰が責任を取るのかとハティジェを問い詰める。
ハティジェがイブラヒムの元へ向かうと、イブラヒムは敵国の王女であることが確実だと伝えショックを受けるハティジェ。
ハティジェは知らなかったのだからしょうがないとイブラヒムは慰める。
イブラヒムはフィルーゼを尋問するも、スレイマン以外には話さないと頑なに固辞する。
イブラヒムはスレイマンの前にフィルーゼを連れて行く。
フィルーゼはスレイマンに自分がペルシャのタフマースブの親戚であることを告白。
そして間諜ではないと否定。
タフマースブとフィルーゼの父が不仲で追われており、船に乗ったが沈まされたことを話す。
真実を話さなかったのはスレイマンへの愛ゆえで、イスラム教徒は後宮には入れずスレイマンの側にいられないからだと語る。
そしてスレイマンの側にいるためには結婚しかないことも伝える。

第30話

レイマンはフィルーゼを一旦自室に戻す。
その決断に驚くヒュッレム。
もし結婚となればスレイマンとヒュッレムの人生も変わる、と訴える。
レイマンの最終決断が下るまで気が気ではないヒュッレムは毒を握りしめジハンギルを側に置きながら死を考える。
レイマンから呼び出されたフィルーゼ。
レイマンはフィルーゼに関する情報を集め間諜ではないと考えると伝える。
フィルーゼはなんの決定であれ受け入れると言い、スレイマンはフィルーゼをタフマースブから助けるためアマスヤの館へ行くように命じる。
フィルーゼはまた会えるのかと尋ねるがスレイマンは会うのは今回が最後だと告げる。
涙するフィルーゼ。
そしてその決断を聞き安心するヒュッレム。
ヒュッレムはフィルーゼの部屋へ向かい、負けを認めろと言うがフィルーゼは愛は敗者のものだと語る。
しかしヒュッレムは後宮に残ることになれば勝利の雄叫びをあげたはずと言う。
そして負けた時の約束の件を話すがそこまでは求めず、求めたところでスレイマンのために死ぬ勇気もないだろうと言ってその場に毒の小瓶を残して去る。
フィルーゼが去る日、フィルーゼは泣きながら後宮を後にする。
ヒュッレムは追放されたもののフィルーゼに気持ちが戻っては困るため対処をするようリュステムに命じる。
リュステムはサファヴィー朝に伝えればいいと言い、ヒュッレムは微笑む。

ニギャールはイブラヒムにリュステムの辞令を取り下げるよう頼む。
しかしそれはできないと言うイブラヒムに対し、ハティジェの言いなりなのかと煽る。
イブラヒムはそれでも辞令は撤回しないと言う。
ニギャールはリュステムにヒュッレムに頼んで辞令を撤回してもらうよう頼むが、ニギャールが望んだ結婚だと言う。
しかしお互いのためだと言うニギャールにリュステムは自分が望んだ時に離婚すると言う。

ムスタファはアッバスを見つけ処刑する。
マヒデブランはフィダンを使ってファトマにヘレナを殺させるようけしかける。
決断したファトマはマヒデブランが呼んでいると言ってヘレナを呼び出し、殺そうとする。
しかし一部始終を見ていたディアナがやって来てマヒデブランの元へファトマを連れて行く。
マヒデブランは裏で事実を知りながらもディアナの報告を聞き対処すると話す。
ファトマは無実を訴えるがファトマの性格を知っていると言い、訴えを退ける。
ヘレナとの結婚問題に頭を悩ませるマヒデブランはイブラヒムに手紙を書く。
そしてマヒデブランはムスタファにイブラヒムに会って欲しいとお願いをする。

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第31話

フィルーゼがいなくなってからのスレイマンの訪れをヒュッレムは喜ぶがスレイマンはジハンギルを構っただけで出ていってしまう。
フィルーゼはアマスヤの館へ向かう途中、何者かに馬車が襲われる。
フィルーゼが外に出ていくと、襲撃した人物は密告があったため来たと言い、フィルーゼに「タフマースブ様とフィルーゼ様がご心配です、ヒュメイラ様」と言う。

ローマ法王はフランス王とカールの不仲を嘆いていた。
オスマン帝国と手を結ぼうとするフランスに対し、使者を送って説得しようとしていた。
レイマンキリスト教圏に影響を与えるためルター派を支持するよう命令。
また、ヒュッレムのワクフのために土地を用意することを命じる。

ヒュッレムはエブッスードに会い、ワクフの代理人をお願いする。
また、エブッスードの奥方にワクフの運営の手伝いを依頼したいことも伝える。
エブッスードは妻ゼイネプにヒュッレムからの話を伝える。
喜ぶゼイネプだが、息子アフメトについてエブッスードに相談しようとするもエブッスードは聞きたがらなかった。
その頃アフメトは酒場で暴れ、イブラヒムやマトラークチュ達がアフメトの素性を尋ねていた。

タシュルジャルはミフリマーフと会い、愛を語り合う。
しかしそれをヒュッレムが目撃する。
ヒュッレムはタシュルジャルが来ていることを不審に思い、リュステムにタシュルジャルの行動を監視するよう命じる。
タシュルジャルが部下にイブラヒムからの書簡を渡しているところを目撃したリュステムは、部下を尾行し殺害。
書簡をヒュッレムに届ける。
書簡をもらったヒュッレムはリュステムを褒め、スレイマンの元へ向かう。
その頃イブラヒムはイタリア遠征のためにエディルネへ行く許可をスレイマンにもらう。
しかし行き先はムスタファの元だった。
レイマンはヒュッレムからもらった書簡を見てイブラヒムがエディルネへ行っていないことを知る。
ヒュッレムはスレイマンを引きずり降ろすために密会していると言う。
レイマンはアヤス宰相を読んでイブラヒムの行き先を確かめさせる。

ニギャールは乳母の目を盗んでエスマヌルを連れて逃げ出す。
宿に泊まることになったニギャールだが、行き先に困っていた。
そして宿に泊まるためのお金をリュステムから盗んでいたニギャール。
リュステムはお金を盗まれたことに気づく。

イブラヒムはムスタファに結婚をやめるよう説得する。
しかしムスタファは息子にも結婚する権利はあると訴える。
イブラヒムはスレイマンとの仲を壊さないためにも結婚はやめるべきだと言う。

第32話

ムスタファに会って帝都に戻ったイブラヒムはアヤス宰相からスレイマンが呼んでいるとすぐに向かうように言われる。
レイマンから問われたイブラヒムは自らムスタファに会っていたことを伝える。
手紙を見せて知っていると答えたスレイマン
なぜ嘘をつくのか問うが、スレイマンを悲しませないためだとイブラヒムは告げる。
それでも疑心暗鬼なスレイマンに対し、どうしてそこまで疑うのかと逆に訴えるイブラヒム。
その訴えを聞いてスレイマンは信じるが、ヒュッレムがすかさず本当かもしれないが嘘だったらどうするのかと告げる。
レイマンは夜にムスタファとイブラヒムがメフメトの首を抱えている夢を見る。
イブラヒムはヒュッレムをこれまで生かしておいたのはスレイマンを悲しませないためだとヒュッレムに言うが、ヒュッレムを今度は許さないと宣戦布告する。

イブラヒムはニギャールがエスマヌルを連れて逃げたことを知る。
リュステムを問い詰めるがリュステムも自分は被害者だと訴える。
その頃ニギャールは船に乗って他国へ逃げる準備をしていたが、イブラヒムの捜索の手がそこまで及び宿泊所を後にせざるを得なくなった。
イブラヒムはタシュルジャルになぜ手紙を奪われたのか問う。
タシュルジャルは恋愛問題があって帝都に残る必要があったと答え、イブラヒムは今後はなによりも任務を優先させるようにと告げる。

ムスタファはイブラヒムに説得されヘレナとの結婚を諦めることを決意。
ヘレナはファトマに襲われたことを言おうとするが、ディアナはマヒデブランの言いつけを守って証言しようとしなかった。
ヘレナはムスタファから結婚のことを伝えられ涙する。
ムスタファのために後宮にいたが、合わなかったこと、ムスタファのために去ることを告げる。
そして翌日、ヘレナは後宮を去る。

タシュルジャルとの関係を疑うヒュッレムはミフリマーフにタシュルジャルから贈られたネックレスについて問う。
しかしミフリマーフはお付きのズムルトに買ってきてもらったとはぐらかす。
ミフリマーフの部屋から出てきた時にズムルトが手紙を持っていることに気づくヒュッレム。
手紙を渡せと命じ、タシュルジャルがミフリマーフとマニサに帰る前に会いたいと書いた手紙を読む。
ヒュッレムはズムルトに手紙を読んだことは伏せて2人を会わせるように命じ、さもなければ命はないと言って脅す。
タシュルジャルとミフリマーフが密会しているとそこにヒュッレムが現れる。
ミフリマーフにはヒュッレムの部屋へ行くように命じ、タシュルジャルを問い詰める。
タシュルジャルにミフリマーフが悲しむから命は助けるが礼はしてもらう、そして2度とミフリマーフに会うなと告げ、タシュルジャルは承諾する。
泣いてタシュルジャルを許して欲しいと懇願するミフリマーフ。
しかしヒュッレムは思春期の一時的な感情での恋であり、ミフリマーフの美しさにタシュルジャルも魅了されただけだと言い、今後タシュルジャルと2度と会わなければタシュルジャルの命は助けるとミフリマーフに告げる。

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感想

第28話

マヒデブラン、このまま行くとディアナを使ってヘレナを追い出そうとするんじゃない?
自分のことを慕ってくれる側女なら喜んでムスタファに近づけるだろうし…
マニサも一筋縄では行かない後宮だよねー…
アッバスなかなか捕まらないとはさすが。
でもこのまま本当に結婚するのか、ムスタファ。
あんなに反対されてるのに…
ただそうするとただただヘレナがかわいそうなんだよね…

さーて、そろそろフィルーゼが何者かわかりそう!
なんか最近のフィルーゼとスレイマンの逢瀬を見ててもヒュッレムの時ほどの愛がなさそうな感じがするのよね…
首の縄の跡とか落馬とかするのに特にスレイマンは追及しようとしない。
普通は自分の寵妃にやったら激怒するじゃん?
裏でヒュッレムが動いていることを黙認してる証拠だよね…
やっぱりフィルーゼは一時の寵愛を得られれど、本当のスレイマンの心は得られないと見た。
なんだかんだスレイマンもヒュッレムが大事なんだよね。
過ごした年月はでかい。

第29話

またもや王女展開ー!!
イザベラの時とはちょっと違うけど、また王女…?どんだけ王女引きが強いのよ…という感想。
まあただの側女なら殺すしかなくなるから胸糞悪いしこうならざるを得ないよねー
脚本家の苦しみを感じる…
でも再び出てきた誰かがスレイマンを刺そうとする光景。
最初フィルーゼかと思ってたけど男の人っぽい…
イブラヒムか?
それにしても結婚しかないって…フィルーゼと結婚は諸々あり得んと思うんだけど…
そもそも多重婚は可能なのかしら?
世界皇帝なんでもあり?
法律で決まってなければなんでもありだろうけど…
これで追放かなー
フィルーゼもあっけない…

第30話

レイマン真っ当な決断下してくれてよかったー!!
まあ結婚はしないだろうと予測はしてたもののやや不安だったのは事実w
ヒュッレムもやっぱり不安だったよね〜
でもヒュッレムの言う通りフィルーゼの愛はスレイマンのために死ぬ勇気もないもの。
明らかにフィルーゼの負け。
でもこれで終わり…?
ヒュッレムも余計なことしなきゃいいのに…
レイマンも2度と会わないって言ってたし…
まあ不安なのはわかるけどね。

そしてマヒデブラン、やること相変わらず汚いねー
自分の手を汚さずやろうとする。
でもファトマ、子ども生まれて少し変わったね。
なのに子どもの前でヘレナを殺そうとするなよ!!
その辺は最悪だな、と思った。

ニギャールは自分勝手だねー
前はうまいことイブラヒム、ヒュッレム、ハティジェを操ってたけど、リュステムと結婚してからはそんなこともできないからね。
ただリュステムに身勝手なお願いばっかりするのはちょっとなー
イブラヒムとも寄りを戻す雰囲気はないし、このままどうするのかねぇ…

第31話

今日ほとんど出番がなかったのに1番驚いたのはフィルーゼだわ…
死ねない女じゃなくて裏があったとは…
じゃあスレイマンとの愛も嘘ということか…?
レイマンにナイフを向ける夢は現実になるってこと?
レイマンだめじゃーん!!
間諜だよ、全然見抜けてない!! このまま行くとやばいぞー…

イブラヒムも嘘つかなきゃいいのにねー
どんどんスレイマンとの溝が広がってるわ…
すかさず対応するヒュッレムもさすが&リュステム超優秀!!
ニギャールも行きあたりばったりなことやってるし、どうなるかねぇ…
ムスタファ、説得されちゃうのかな。
ヘレナがかわいそうだけど…

第32話

あーあー…
とうとう明るみに出ちゃった…
ヒュッレム、ミフリマーフが好きな人と結婚させてあげるって前言ってたじゃーん。
結局ダメなのね…
かわいそうなタシュルジャルとミフリマーフ。
確実にイブラヒムとムスタファの懐に入れてなにかさせるつもりだろうなー
まあミフリマーフのことを握られてたら従わざるを得ないか…
それにしてもイブラヒムが恋愛問題と答えたタシュルジャルに対し「え、そうなの?まあ俺も昔いろいろあったからしょうがないか…」みたいな感じで咎めなかったのかわいかったw
あとニギャールもヤバいフラグしかない。
確実に船に乗る前に捕まるな…

そしてスレイマン
ヒュッレムの言葉が少しずつ少しずつ効いてきてる。
遠征中にも不信感が増えてた中にこの騒動。
イブラヒムは嘘ついてないんだけどこれまでの行動が裏目に出てスレイマンが信じられなくなってきてる。
前はヒュッレムがイブラヒムを疑ってかかると叱責してたけどそれがないもんね。
まあヒュッレムの言い方もうまくなってきてるけど。
そして着実に高官方とその奥様に近づくヒュッレム。
怖いわー…
昔はこれほど策略家じゃなかったのに、人は成長?するもんね…

あとムスタファ。
なーんかヘレナとは一時の恋でした感が否めない。
真剣さが足りないというか。
皇子としの自分じゃない接し方してくれた村娘に少し興味を惹かれました、といったくらいの愛しか感じられなかったんだよね、全編を通じて。
だから結婚してくれたら私の見る目がなかったとごめんなさいしたけど、まあ…無理よね。
でもやっぱりそこまでの愛を感じられなかったなー
たぶんすぐさま別の側女と恋に落ちるに1票。
ディアナが優勢?
…か、可能性は低いけどディアナから殺されそうになったことを聞いてヘレナを連れ戻すか…かな。
まあそうなったらムスタファの愛を疑ったことを謝る!

それよかフィルーゼはー?
これで終わりにしないでよー!!
ちゃんと伏線は回収して目的を明らかにしてくれ!

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン3のその他ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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