働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

ポロス 〜古代インド英雄伝~ 第26話〜第30話 ネタバレ感想

アヌスヤ王女やっぱり生きてたー!!
でも精神病んでるっぽい…
そりゃそうか…
子どもは死んだと思ってるもんね…

その他のネタバレ感想はこちら↓

ネタバレ

簡易的に書いておりますので悪しからず。

アレクサンドロストラキア王を連れ帰り、処分は民に任せると言う。
しかしフィリッポス王の側近から捕虜の処分は王の権利だと反対される。
将来の王なのだから当然だと言うオリュンピアスに対し、側近達はまだ将来の話だと返す。
それに対しアレクサンドロスは口を挟まず、オリュンピアスに二度とそんな口を聞くなと側近達を戒める。
アレクサンドロスは今回の戦いで世界に対し自分の名を聞いただけで恐怖に慄くようにしてやる、と誓う。
その結果、トラキア王は生死を問わずフィリッポス王が帰還するまで市中引きずりの刑となる。
慈悲を求めるトラキア王だったが、アレクサンドロスはその慈悲を求める声こそが自分の求めているものだと言って引きずりの刑を執行する。
オリュンピアスはそんなアレクサンドロスに対し、フィリッポス王は嫉妬するだろうということと、アレクサンドロスは神の子であり将来インドをも手中に収めると告げる。

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川岸に着いたプル達はダスユの仲間チンタンに会い、パウラヴァに入国したいと告げる。
しかし現在ペルシャのダレイオス王がやって来るため警備が強化されており無理だと言われる。
仲間がパウラヴァに連れて行くと提案されるも断るプル。
結局カウシャンビから来た流民がダレイオス王へ芸を見せるためにやってきたとしてパウラヴァに入国しようとする。
そんな中ファルスとカニシカ王子はダスユがやって来ると睨んで警備を強化していた。

チンタン達とともにパウラヴァ国へやってきた面々。
関所でファルスを見かけたスメルは驚く。
しかしファルスはダレイオス王を出迎える準備をすると言いその場を去る。
なんとか無事入国できたが、プルがカニシカ王子に膝を曲げて挨拶しなかったため目をつけられる。
カニシカ王子はなぜ挨拶をしなかったとプルに問い、プルはペルシャの衣装を着ていて自分は同胞にしか頭を下げないからだと言う。
衣装については許されたが、無礼について怒ったカニシカはプルを殴る。
そして国へ帰ってもこのことを忘れるなと言い放つ。
プルも忘れないと返す。
プルがこういった行動に出るには訳があるはずだと思い、ラチはプルに理由を問う。

フィリッポス王は戦争に勝利して帰還する。
死体が連れまわされていることに気づいたフィリッポスは理由を聞いてアレクサンドロスとオリュンピアスの仕業だと知る。
振る舞いには気をつけよ、とアレクサンドロスを諭すフィリッポスだが、同胞を守った自分を賞賛しないのはなぜかと逆に問い、賞賛しないのであれば講釈は不要だと言う。

パウラヴァに宿を確保したプル達。
ラチは何度もなにがあったか聞くが、その度にプルははぐらかしたり他人に邪魔されて聞くことができない。
カニシカ王子達はプル達が船に残した衣服からダスユが入国したこと、そしてプルがそのダスユであることに気づく。
その話を聞いたバムニ王はダスユは闇に紛れるからその前に見つけねばならないと語る。
ファルス達は変装して職人の家の前でダスユを待つことに決める。
プルは職人達に帰国したことがわかれば殺されてしまうため、家族を連れてダスユへ行くことを提案する。
パウラヴァに家があると職人は話すが、家があればインド全土が家だと語る。
明朝ダスユへ行くことを家族へ伝えるためにプル、ラチ、職人で家へ向かう。
しかしそこにはカニシカ王子、ファルス達がいた。
それに気づいたプルはラチが家に向かう間一髪のところで引き止め、カニシカ王子達が去るまで待つことになる。
その間、ラチは再びプルになにがあったか聞き、とうとうプルはリプダマンとプリタと親子でないことを告白する。

プルとプリタが話をしている時、アヌスヤ王女が息子にご飯をあげてくれと言ってペルシャ人に迫る。
赤子を腕に抱いているつもりのアヌスヤ王女を見てペルシャ人やパウラヴァ国の人々は笑う。
その間にプルとプリタは職人の妻に会いに行くがアヌスヤ王女が気になるプル。
ファルスが来て騒動を収めるが、それでもしつこく息子にご飯をあげてくれと食い下がるアヌスヤ王女。
インド人立入禁止の宿泊所まで来てペルシャ人が将来息子に追い出されるのが怖いのだろう、と語るがアヌスヤ王女は道端に倒されてしまう。

一方マケドニアではフィリッポス王がアレクサンドロスの元へ行き、マケドニアの軍司令官に任じると話す。
アレクサンドロスはその話を受けるが、オリュンピアスは敵であるフィリッポスに屈するのかと問う。
アレクサンドロスはインド征服のためには苦難であるフィリッポス王に立ち向かっていくと宣言する。
そしてアレクサンドロストラキア王の指の骨で作ったネックレスをプレゼントし、フィリッポス王が開くアレクサンドロスの勝利を祝う会につけてきて欲しいと言う。

アヌスヤ王女の元にプルが現れ、ペルシャ人の店に入ってご飯を頼む。
(実際にはいない)赤子にご飯をあげたアヌスヤ王女は喜ぶ。
プルは赤子が満足したからアヌスヤ王女にも食事を勧めると、アヌスヤ王女は肩に赤子を抱っこしながら犬食いを始める。
それを見たペルシャ人がインド人は犬だ、犬の扱いは心得ていると言って嘲笑いナイフを抜いたその時、プルはその男を殴りつける。
そしてプルはアヌスヤ王女の息子が起き上がった、と自分が本当にアヌスヤ王女の息子とは知らずにペルシャ人に言い放つ。
そこへファルスがやって来てプルを見つける。

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感想

第26話

アレクサンドロスが超のつくドSですね…
ドSどころの話じゃなくてヤバい人なんだけどさ…
歴史に名を残す人はやっぱどっか変なのかなぁ…
まああくまでドラマ的に仕立ててるんだけど、実際はどんな人だったんだろうね、アレクサンドロス
まーでもあんなママから産まれてたらああなるわな、と納得。
そしてそのママは相変わらずだし。
プル達は…なんかすぐバレそうなフラグね。
どんな展開になるんだろ…

第27話

プル、そんなバレるようなことしなくても…
まあやけっぱちになってるんだろうけどさ。
そしてちょうどファルスがいなくなるご都合主義。
ただその後のカニシカとの出会いには満足なので、このドラマはご都合主義的なことがあっても今後の展開には期待できるかも。
カニシカといい、アレクサンドロスといい、王子にはまともなのがおらんのか…
プルは王子だけど表立ってないしなー

第28話

早速バレたー!!
詰めが甘いけど展開が早いので細かい点は目を瞑る!
おもしろい!
続きが気になる。
あんだけの包囲網をどうやって突破するつもりだ?
そしてラチは心配なのもわかるけど、プルが話すのを待たずにグイグイ行くわね…
まあ結局話したけども。
少しでもプルが楽になってくれればいいなーと思うけど、そう簡単にはいかないよね…

第29話

アヌスヤやっぱり生きてたー!!
予告でわかってはいたけど、やっぱり精神を病んでるね…
でも目の前に息子が現れるよ…
信じられないだろうけど。
アヌスヤが息子はペルシャ人を排除する、って言ってたけど今後の布石かな?
とりあえずバムニ王、アヌスヤ王女、プルが仲良く暮らせるかもしれない希望ができた!

そしてアレクサンドロスとオリュンピアス。
前々から思ってはいたけど、やっぱり

頭 お か し い

処刑した人の指の骨でネックレスつけるって…
いや、もうこの2人は普通の考え方が通用しないのはわかってたけど、さらなる驚きだわ。
今後なにが用意されてるのか…
たわしコロッケみたいな予想外のことが起きる可能性を頭に入れておこう。
とは言っても予想できないからわかんないんだけどさ。

第30話

あぁ…
アヌスヤ王女悲しすぎる…
私も子どもがいるからあの子どもがいないのにいるように接する姿が胸に迫ってくる…
泣きそうになってしまった。
本当の息子が目の前にいるからなおさら…
そしてその息子は母親がいなくて愛されてないと思ってるからなおのこと…
アヌスヤ王女はこんなにもプルを愛してるのに…
アヌスヤ王女役の人演技がすごくうまいよね。
本当に胸に迫る。
早くプルに気づいて抱きしめてあげて…!
でもプルピーンチ!
どうする?

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BS日テレTVerでも放送が始まりましたが、最速はもちろんHulu!
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