働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン4第2話 ネタバレ感想

これほど「ク○ニ」という言葉を聞く&観る日が来るとは…

※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

シーズン1のネタバレ感想記事はこちらからどうぞ。

シーズン2はこちら。

シーズン3はこちら。

ストーリー

リチャードはRJに長期休暇を願い出るが認められず、会社を辞めることを決める。
嫌だと思いつつも背中を押すサットン。
しかし西海岸行きが週末に迫りリチャードが忙しくなったことで2人で食事をする時間さえ作れない。
モヤモヤしたサットンはオリヴァーからのヒントを得て、会議室でセックスしようとリチャードを誘うがリチャードに断られてサットンはショックを受ける。
ショックを受けたままスカーレットの記念パーティーに出席したサットン。
そこでリチャードに会議室に誘われ、セックスする2人。
リチャードはその後サットンにプロポーズし、サットンは喜んでOKする。

創刊60周年を記念して、またデジタル版への完全移行を記念した特別号が作られることになる。
そこでスカーレットから売れた歌手のベラにインタビューをすることになったキャット。
しかしキャットは乗り気ではなかった。
なぜなら、5年前の取材時にベラからレズビアンであることをカミングアウトしたいと言われていたにも関わらず、マネージャーから止められてなにもできなかったことを後悔していたからだった。
ベラにインタビューしたキャットはあのときのことは忘れてくれていいとベラに言われる。
記念パーティーの際にも再度話を聞いたキャットは、5年前好きだった人がいたがカミングアウトできず別れることになった経緯をベラから聞く。
そしてキャットもアディーナとのことを話すが、ベラはカミングアウトしないままでいることを決める。
パーティーのあとベラがカミングアウトしないことが気になるキャットのもとに、ベラから公開予定がないが好きだった女性を思った曲を聞いてほしいとメールが来る。

ジェーンはマンモグラフィーを受けるが、結果を聞くのが怖いままでいた。
そんなジェーンは60周年のインタビューをしているときに勇気をもらい、結果を聞き異常がなくホッとするジェーン。
しかし、マンモグラフィーの結果を聞く前からライアンのことの夢を見ていたジェーン。
それが結果を聞くのが怖かったからだと思っていたのにまだ夢を見ることから、ライアンのことが信じられないことに気づく。
ライアンと話し合おうとしたとき、サットンから連絡が来てしまったためタイミングを逃したジェーン。
サットンから婚約したことを聞き、ジェーンとキャットは大喜びするのだった。

記念パーティーを成功させたジャクリーン。
しかしRJからは「過去は振り返るな」と釘を差された上に、夫のイアンがこれまで10年間我慢してきたからと言ってウクライナ行きの仕事を引き受けたことを明かす。

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感想

うーん…
やっぱるなにかテーマを扱っているわけではないなぁ…
ほのかに感じないわけではないんだけどね。
今ジャクリーンが面している問題が私としては気になるので、その辺を掘り下げてくれるとうれしいな。
あとはサットンもリチャードについていくのかな?
自分のキャリアを失う可能性があるわけだけど、どうするつもりなんだろ。
その辺も描いてくれるならまだ見るかなー
…と、他に観たいものがあったら視聴をやめる可能性があるくらい、シーズン1・2のときより魅力が減ってしまっていることは否めない…
ジェーンとライアン、キャットとアディーナもくっついたり別れたりだしねぇ…

このドラマを観る方法

2020/04/23時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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