働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第10話 ネタバレ感想

如懿も…
乾隆帝想いなのはいいけど、悲劇のヒロインにならなくてもいいではないか…

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

如懿の誕生祝いに訪れた乾隆帝に生母の話をする如懿。
しかし乾隆帝の怒りに触れてしまい、乾隆帝は如懿の部屋から出て行き海常在の元で夜を過ごす。
以降、如懿の寵愛がなくなったため内務府からも冷遇を受ける如懿。
阿ジャクは内務府に文句を言うが、内務府は乾隆帝の怒りを買った妃とは付き合いたくないと話す。
古くてカビの生えた反物もそのまま残すように言ってなんとかやりくりをしようとする如懿。
その頃乾隆帝は如懿のことを思い出していた。
同郷のズイ心から如懿のことを伝えて欲しいと言われていた李玉は王欽がいない間に如懿との喧嘩の発端を思い起こさせ、如懿がいかに乾隆帝を想っていたかを思い起こさせる。
すると乾隆帝は皇太后などへの孝行を手厚くした上で、生母を含めた先帝に仕えた人たちも妃嬪として埋葬することを決め皇太后に許可を得る。
その知らせを聞いた如懿は喜び乾隆帝の訪れを待つが、乾隆帝は来なかった。
乾隆帝の決定の裏にある思いを読み取っていた皇太后乾隆帝が如懿の言葉に動かされたことに腹を立て、如懿に思い知らせてやることを決める。

乾隆帝が慧貴妃とともに永璜を訪れると、永璜の腕に傷があり着物も汚れていることに気づく。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

なるほどー
このドラマは本当に如懿からの一途な愛を描くドラマなのね…
確かに乾隆帝の心のトゲを取ってあげられたけど…
周りの人間まで巻き込むのはいいのか??
それで結局皇太后に目をつけられていたのではダメでは??
後宮のことはわかっているけど乾隆帝のことが好きで、そのことで目が曇るとなにも考えられなくなってしまうのが如懿って人なのね。
10話にしてようやくわかったけど、やっぱり如懿と乾隆帝の馴れ初めとかを見てなくて、2人を応援したい!っていう気持ちがないまま観てるのでイマイチ応援したい気持ちにはならない…
争いは見てておもしろいけど…
今のところ皇太后以外はレベルも低いので…
『宮廷の諍い女』と同じ人が原作者と聞いて少し期待しすぎた感じがある。
まあこれはこれでおもしろいし観続けるけれども、たぶんもやもやしながら観ていくことになるんだろうなーと思うな。
スッキリする展開が欲しいけど、どちらかというともやもや話が続きそうで嫌だね…

それにしても皇后が好きじゃないからって永璜にひどく当たりすぎてひどすぎ。
子どもの虐待は最悪だわ。

そうだ!
あと侍医院に出て江さん叱ってた人、『月に咲く花の如く』の胡家の人じゃない!?
それと郎さんは確実に『月に咲く花の如く』の牧師さんだよね!?
やっぱりいろんなドラマで見たことがある人が増えてきて楽しいわ〜

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