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オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン4 第1話〜第5話 ネタバレ感想

新しいヒュッレム、意外とすんなり受け入れられたかも。

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
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※ シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

オスマン帝国外伝(シーズン3)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2019/08/09時点でシーズン3はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
オスマン帝国外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです!
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第1話

ジハンギルの帯刀式のために各赴任地から集まるムスタファ、セリム、バヤジト。
バヤジトはマトラークチュに強盗に扮して市場で会い、ヒュッレムとミフリマーフに贈り物を買う。
セリムは一足先に帝都に着いたが側女と朝まで寝ていてミフリマーフに起こされる。
ジハンギルは帯刀式の衣装選びをするも、自分の体になにを着ても滑稽だと思う。
ムスタファはマヒデブラン、妊娠中のルメイサなどと共に帝都に向かう途中、イェニチェリが出迎える。
ムスタファはスレイマンの耳に入るとまずいと思いながらも無碍にできずイェニチェリの出迎えを受け入れる。

ヒュッレムは子ども達を迎える前に宮殿の隠し通路に入りなにかをしていた。
その前、ヒュッレムは占い師から自分の子どもが帝位に就くがそれまでには血が流れると予言されていた。
ヒュッレムはスレイマンの元へ行き、メフメトの死を嘆くスレイマンとその悲しみを共有する。
ヒュッレムはミフリマーフともマヒデブラン陣営がメフメトを暗殺したに違いないと話し、いずれマヒデブランは罰を受けると話す。
ヒュッレムの元にセリムとバヤジトがやって来て喜ぶヒュッレム。
久しぶりの家族の再会に笑顔が見られる。
ムスタファ、セリム、バヤジト、ジハンギルは揃ってスレイマンの元に参じ挨拶するが、周りはみな次のマニサ赴任は誰なのかを気にしていた。
その頃、新しく大宰相に就任したリュステムの元にイェニチェリの長官アリがムスタファを軍隊とともに出迎えたと情報が入る。
リュステムはヒュッレムにその件を報告し、アリ長官を処分すると言うがヒュッレムは軍隊を敵に回したくないと言ってリュステムと意見が対立する。

第2話

ジハンギルの帯刀式を迎える。
詠唱する言葉を忘れてしまったジハンギルだったが、スレイマンの助けを得て帯刀式を終える。
リュステムはムスタファに不利な状態を作るため、帯刀式後の食事会でイェニチェリが出迎えた件をスレイマンに話す。
マニサへの赴任者が誰になるのか周りがヤキモキする中、フズルやマヒデブランはムスタファを推挙する。

マトラークチュとバヤジトはマトラーク(棍棒)の試合を行い、バヤジトが圧勝。
そこへセリムがやってきてバヤジトは試合をけしかける。
セリムと戦い始め、バヤジトが勝つがルールを破ったと言ってセリムが反発して2人は喧嘩になる。
その様子をスレイマンは苦々しく見ていたのだった。

フズルは戦争の勝利品として新たな側女達を連れてきていた。
その中にはベネチアの貴族であるチェチーリアがいた。
たまたま通りかかったヒュッレムにチェチーリアは家に帰して欲しいと訴え出るが、ヒュッレムは意に返さない。
チェチーリアのお付きのヴァレリアの身の回りの手伝いも認められず、チェチーリアは嫌な思いをしていた。

第3話

マニサ軍政官に誰が指名されるか皆が気にしている中、リュステム、ミフリマーフ、セリム、バヤジトで食事をする。
リュステムとミフリマーフはバヤジトをマニサ軍政官に推すが、バヤジトは市民や兵士にお金を配って借金をしていた。
セリムがいない前でリュステムとミフリマーフに話したが、側女に聞かれていたためセリムはそのことを知ることになる。
ヒュッレムはスレイマンから誰がマニサ軍政官になるのがよいか問われる。
そして迎えた発表の日。
緊張の中、スレイマンから渡された勅令を読むリュステム。
そこに書かれていた名前はセリムだった。
皆が驚く中、ヒュッレムは隠し扉から通じる部屋でその会議の内容を盗み聞きしていた。
ヒュッレムはその決定にほくそ笑む。
実はヒュッレムはスレイマンにマニサ軍政官のことを問われた際、スレイマンの決定が至高であると言いつつも自分ならセリムを選ぶと話していた。
バヤジトがスレイマンの決定に不満を言いにくるが、スレイマンの決定は絶対だとヒュッレムはバヤジトに一喝。
バヤジトはヒュッレムの部屋を出て行ってしまう。
ミフリマーフはバヤジトを気にしていたが、ヒュッレムに放っておくように言われる。
ミフリマーフにセリムを推したことを勘づかれて理由を問われると、ヒュッレムは闘争心のないセリムであれば敵の攻撃から逃れられると話す。
ミフリマーフは納得しなかったが、ヒュッレムはセリムもバヤジトも守るためだと話す。
ムスタファはスレイマンの元を訪れ、兄弟との狩りに誘うスレイマンに対しアマスヤに帰ると話す。
レイマンも許可し、2人は別れる。
セリムがスレイマンとヒュッレムと話している最中、他の3人の兄弟は集まって話していた。
ムスタファがアマスヤに戻ると聞いて悲しむバヤジトとジハンギルだった。

後宮ではチェチーリアがオスマン軍に襲われた時の夢を見ていた。
飛び起きたチェチーリアは自殺を図るがヴァレリアに見つかり、その時たまたま通りかかったセリムに救われる。
チェチーリアが目覚めるとジャンフェダー女官が側におり、ヒュッレムも昔は連れてこられた奴隷だったが今や皇帝の正妃だという話をする。
セリムがマニサに赴任することが決まると、セリムの側女のディルシャーが後宮で吹聴する。
それを聞いたチェチーリアはどういったことなのかとジャフェンダーに問い、皇太子に1番近い立場だと答える。

第4話

ヒュッレムは好機を逃すまいとリュステムを通じてムスタファに刺客を送るも、謎の人物達に刺客が倒されてしまい失敗に終わる。
しかしその時、ムスタファを狙った矢が妊娠中のルメイサに当たり、ルメイサと子どもは死んでしまう。
刺客が死ぬ直前にアマスヤの大商人のカスムの名前を出したため、ヒュッレムを疑いながらもアマスヤでは商人の調査に乗り出す。
リュステムは刺客を殺したのはフズルの差し金ではないかと疑い、ヒュッレムは失敗は許されないと叱責する。

チェチーリアはオスマン帝国から出られないのであれば後宮の高みに登るまでだと決意し、セリムの浴場へ忍び込む。
そしてセリムに救ってもらったお礼を言うが、マニサ赴任のことでバヤジトに宣戦布告されたセリムは邪険に扱う。
セリムに覚えてもらってなかったこもを怒るチェチーリアは次にスンビュルに賄賂を渡してセリムの後宮に入れてもらおうとする。
しかし賄賂を渡すのを渋ったため、ヴァレリアが代わりにその賄賂を渡すことでセリムの後宮行きがヴァレリアとなってしまう。
ヴァレリアからも見下されたチェチーリアは悔しさを滲ませる。

レイマン達は狩りに向かう。
そこでエブッスードよりイスラム長老の不安点を聞くスレイマン
レイマンも長老には注意を払うと話す。
その頃バヤジトはセリムに早馬の勝負を持ちかけ、バヤジトが勝ったらスレイマンからもらった指輪をよこせと言う。
セリムも挑発に乗り勝負に挑むが途中で落馬してしまう。
2人とも行方不明になったことを知らされたスレイマンは探しに行く。
その頃セリムは賊に囲まれピンチになっていたところをバヤジトに助けてもらっていた。
バヤジトに借りを作りたくないセリムは早馬の負けを認めたくないものの、バヤジトに借りを作りたくなくて指輪を差し出すがバヤジトから拒否され、賊から命を助けた借りがあると言われる。
するとそこへスレイマンがやって来て事の次第を問いただす。
ヒュッレムからバヤジトは変わったと聞いていたがセリムに口答えするバヤジトを見てスレイマンはバヤジトを一喝。
憤慨したバヤジトはセリムが賊にやられそうになっていたところを救ったと言うが、セリムは否定。
バヤジトは怒って去っていってしまう。
その後全員で食事をしている時に、スレイマンがジハンギルを狩りに誘う。
障害のことを気にするジハンギルは断るが、みな誰しも欠点を持っているとスレイマンは語る。
バヤジトはその言葉を聞いてセリムが嘘をついたことを暗にほのめかすような発言をする。

第5話

チェチーリアは外に出て星を見ているところをアフィフェに見つかる。
チェチーリアはヒュッレムに伝えることがあると訴え、ヒュッレムの前に連れて行かれる。
チェチーリアはヒュッレムの成功の中にはセリムのところへ行く自分がいると訴える。
するとヒュッレムは単にセリムの後宮に入りたいだけの虚言と受け取り、チェチーリアを追い出す。
しかし諦めきれないチェチーリアはセリムが出立する前にヒュッレムの元を無理矢理訪れ、ヒュッレムに懇願する。
するとヒュッレムはチェチーリアに忠誠を誓うことを条件にセリムの側女になることを許可する。
そしてチェチーリアはヒュッレムからヌールバーヌーという新たな名前をもらい、ヴァレリアの代わりにセリムとともにマニサヘ旅立つ。

レイマンはバヤジトに苦言を呈すが、バヤジトは機嫌が悪いままだった。
そんな中ムスタファの暗殺未遂の報告がスレイマンに上がり、スレイマンは激怒する。
ムスタファは商人カスムを見つけ、誰の命令か問いただす。
するとカスムはリュステムの部下アジズだと証言。
ムスタファはカスムにスレイマンの前で証言させるために連れ帰るが、カスムは毒殺されてしまう。
敵が内部にいると知ったムスタファは危機感を強める。
そんな中、フズルからの命令でアトマジャとヤヴズがやって来てムスタファに忠誠を誓う。
しかしアトマジャは裏で何者かと会っていた。
その後リュステムの元にアジズの首が届き、ヒュッレムの元にもサソリが届く。
ヒュッレムはある夜寝苦しくて目が覚めて風に当たっていると、そのまま倒れてしまう。
医女の診断を受けると、ヒュッレムは閉経していることがわかる。

そんな中、皇女ファトマが宮殿に向かっていた。

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感想

第1話

始まる前は新ヒュッレムを受け入れられるか心配だったけど、意外と大丈夫だった。
ヴァリーデさん、プレッシャーもすごかったと思うけど、シーズン4まで時間も空いたお陰かヒュッレムだな〜と思える場面も多かった。
1点、これは脚本の問題だろうけどあのシーズン3までのヒュッレムには全然考えられないくらい、メフメトの死への復讐心がないこと。
昔のヒュッレムだったらムスタファとマヒデブランを犯人に仕立て上げるくらいはやるはず。
それをやらないのは…少し府に落ちないけどあのシーズン3のバタバタを思うとしょうがないのか…
セリム、バヤジト、ジハンギルも大きくなったけど、バヤジトがやや私のイメージと違ったな…
気性はすごく似てそうだけど、なんか顔のイメージが違う。
セリムとジハンギルはイメージ通りだった!
そしてルメイサ、俳優さん変わった?
シーズン3をサッと見返したけど違う気がする…

あのオープニングを聞いた時、オスマン帝国外伝が戻ってきて懐かしさを感じた。
けど、やはりあのヒュッレムに会えない寂しさはまだどこかにあって、オープニングでもあのメルイェムヒュッレムを探してしまう。
心の中のトゲとして、シーズン4の間も想像しながら観るのだろうな…
ヴァリーデヒュッレムもだんだん慣れてくるだろうしね。

第2話

チェチーリアはスパイじゃないよね?
シーズン3のフィルーゼの件があるから警戒するわ。
レイマンもヒュッレムもみんな歳を取ったから、側女が誰のところへ行くのかさっぱりわからないし。
大半は皇子のところ、って言ってたからセリムかバヤジトかな?

それにしてもセリムとバヤジトは大きくなっても変わらないねー
バヤジトもまだまだ子どもで負けん気が強い…

あとマヒデブランも相変わらず…
ムスタファの件、スレイマンが好意的だったって言うけどそんな風に見えませんでしたよ!?
なにかの勘違いでは!?
ネルギスシャーを使ってまでわざわざムスタファを推しにきてて、この人もまーったくスレイマンのことをわかってないなと。
成長しないままだから落ちぶれてしまうのよ…?

それにしてもミフリマーフは全盛期のヒュッレムを思い起こさせるしっかり具合だ。
これからが楽しみ。

第3話

チェチーリアとジャフェンダー、昔のヒュッレムとニギャールみたいだね…
なんだかすごく懐かしかった。
そしてチェチーリアはセリムに照準を合わせたね。
チェチーリアとジャフェンダーはヒュッレムとニギャールのような関係にはならないで欲しい。

そしてイブラヒムのナレーション、シーズン4の最初に出てきてすでに驚いたんだけど、今回の会議の時にも出てきてかなり重要なナレーションだと気づく。
そしてそれがまたその場面に合うんだ。
久しぶりにスレイマンの1人語りも聞いたけど、イブラヒムの1人語りも昔からよくあったから懐かしくなった。
なんだかシーズン4は懐かしさのオンパレードだね…

セリムが選ばれたことの理由はすごく納得した。
歴史的背景は知ってたからこの結末はわかってたけど、なぜセリムを選んだのかがすごくしっくりきた。
それにしてもバヤジト、市民のためとはいえ借金はダメでしょ…
そしてジハンギルはやっぱり賢いね〜
笑いまで取ってて、ジハンギルはあの兄弟、親を含めてすごく大事な存在だと思う。

新ヒュッレム、細かい表情とかが前のヒュッレムを思い起こさせてすごくうまい。
やっぱり違和感はあるものの、前ほどの拒絶感がない。
女優さんすごいわ。

第4話

ルメイサ、あっさり死んでびっくりしたわ…
まあシーズン3の人と違って性格がまるで別人みたいだったから、なんか悲しみもあんまり感じられず…
それにしてもムスタファは不幸続きだね…
それも毎回ヒュッレムの差し金なわけだけど。
この辺、王位を巡ってムスタファを殺しに来るのではなく、メフメトの復讐のためな方がしっくり来るんだよねー
この辺が今回の脚本の納得のいかないところ。
あまりにもメフメトをヒュッレムが忘れすぎ。
あのヒュッレムにはあり得ない。
まあ、しょうがないんだけどさー

そしてチェチーリア。
もうまんまシーズン1のヒュッレムじゃん!!
スンビュルに手付けを渡すのももう懐かしさの塊。
ヴァレリアに裏切られたのも、ライバルが出来た感じで…
いや〜後宮ってこういうところよね!!
清々しいくらいみんな敵(笑)
でもお付きの人に裏切られるのもあるあるだしね。
結果としてヒュッレムも一時的にマリアに裏切られたような形になったわけだし。
そしてヒュッレムが探してるのは自分と似たような人では?
さて、ここからチェチーリアがどう挽回するのか楽しみ。

最後のジハンギルの欠点の話、よかったなー
確かにみんな欠点があるよね…
でもそれを台無しにするバヤジト。
そしてセリムも相変わらず…
この2人、マジでいい加減に成長してくれ…
ジハンギルが後継者の方がよっぽど平和だ…
ジハンギルは本当に優しいし気が利く。
姿は大きくなったけど、天使であることに変わりはないね。

第5話

よかった。
やはりヒュッレムはメフメトの復讐もしたかったのね…
あまり怒りを見せないから不安だったんだ。

チェチーリア改めヌールバーヌー。
まさかの強硬手段に出てたw
まあでもその行動力は昔のヒュッレムに通じるところがあるよね。
でもそんなヒュッレムも閉経かー…
閉経したら夜伽は無理なのかな??
その辺もよくわからないし、シーズン4になってからおそらくスレイマンとヒュッレムのキスシーンはないのかな?と読んでる。
まあそんな歳じゃないもんねぇ…
みんな歳を取ったよね…(シーズン4まで観続けた私も笑)

ムスタファも結構戦うようになってきたね。
ヒュッレムは物理的な暗殺を諦めた方がいいよ…
よっぽどマヒデブランの方がその辺はうまかったなと思う。

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン3のその他ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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