働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第13話 ネタバレ感想

阿ジャク、たぶん裏切ったな…

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

阿ジャクは慧貴妃から命じられて6刻跪くことになる。
そして如懿も写経を100回書き写すことになり、そんな中でも如懿は阿ジャクを心配する。
阿ジャクは雨の中苦しみながら跪いていたが、そこへ誰かが助けの手を差し伸べる。
阿ジャクは6刻経たぬうちに戻ってきて、如懿の手厚い手当てを受ける。
そして阿ジャクは後宮に合わないからいずれ嫁がせるとズイ心に話すと盗み聞きをしていた阿ジャクが側でずっと世話をしたいと懇願する。
すると如懿は25歳になるまでは側におくと言う。
喜ぶ阿ジャクだったが、裏ではなにか企む顔をしていた。
写経を慧貴妃の元へ持って行ったが、見もせず字が汚いため書き直しを命じられた如懿は一計を講じる。
延喜宮の前を通る乾隆帝の前にわざとズイ心が現れ、水害によって苦しむ人が出ないようにと祈って書いたと言い乾隆帝の命により写経が飾られることになる。
慧貴妃もそのことでなにも言わなくなったため事なきを得る如懿。

その頃玫貴人はまだつわりに苦しみ、魚介を好んで食べていた。
しかし嘉貴人が裏でなにかしらの動きを見せており、また慧貴妃も侍女から言われて策を練り始める。
玫貴人を見舞った如懿達だが、玫貴人は口の周りにできものができた上、体調が芳しくなかった。
しかし純嬪は最初の子どもだからと言って慰める。
玫貴人を見舞った帰り道、如懿は池で溺れる蓮心を救い出す。
蓮心は自害ではないと言うが、その前から王欽の家に帰ることを極端に嫌がっておりなにか隠しているようだった。

嘉貴人はこれまで時勢を読んで避妊薬を飲んでいたが、避妊薬をやめ懐妊に向けて努力を始めていた。
しかし懐妊しないことに悩んでいた。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

阿ジャク、裏切ったな…
嘉貴人が1番怪しいけど…
このドラマにおいてはなんだか勘が外れるので…
玫貴人にもいろいろ仕向けられてるけど、阿ジャクが裏切ったのであればその罪を被せられるのは如懿になりそうだなぁ…
なんかしばらくはおもしろくない展開になりそうな予感…
如懿のぎゃふんと言わせる方法も、今回の慧貴妃にやったやり方みたいに毎回スッキリ!って感じの方法ではないのよね…
あまり波風立たせずにやり返すにはこれぐらいがいいのはわかってるけど…
もやもやがやはり溜まっていくわー
いつかスッキリする日が来るのかしら。

蓮心は自殺するほど悩んでいたんだろうな…
なにされてたんだろう…
本当にかわいそうだわ。

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