働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第32話 ネタバレ感想

侍女虐めは救いようがなくて本当にかわいそうよね…

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

衛エン婉は花瓶を誤って落としてしまい、その際に如懿を褒めたことで皇后の怒りを買う。
しつけと称して嘉妃が衛エン婉を侍女にし、如懿への当て付けで桜児と名付ける。
桜児にすべての洗濯物を押し付けたり、お香やろうそくを高く持ち上げさせたり、妃嬪の前でお菓子を持たせたりと虐めぬく嘉妃。
また、乾隆帝に色目を使っていたと聞いて乾隆帝に会わせることも禁止する。
行方不明になっていた桜児を見つけた凌雲徹が如懿に助けを求めるが、皇后から断られかつ愉嬪から乾隆帝に色目を使っていたことを聞き、助けることを諦める。

嘉妃は自分の子どもを跡継ぎにするために画策していたのは、乾隆帝に嫁ぐ前に婚約していた世子のためだった。
世子を愛していた嘉妃は世子が苦労なく生きていけるよう裏から支えていくつもりでいた。

その頃、如懿の父親が慧貴妃の父親に殺されたとの情報が皇太后の元に届く。
太后はなにかに使えるかもしれないと思い、情報を伏せておくように言う。

皇后は身篭りたい思いが強く、薬を倍量服用して体調を崩してしまう。
そんな中、慧貴妃の命が残りわずかであると伝えられる。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

侍女へのいじめ(犯罪)ってえげつないよねー
逆らえないからこそエスカレートするのがエグい。
でも衛エン婉にそこまで同情できないのは凌雲徹を袖にしたからだろうな。
なんていうか…
もう死語だと思うけどいわばぶりっ子なのよね、衛エン婉。
自分がいい思いをするために男を使ってるから周りからいいようには思われない。
自分、自分だから虐められてもあまり同情できなくなる。
いや、虐めはダメよ?
それとこれとは別で考えてる。
ただ同情できないってだけで。

そして慧貴妃はなにも言わない&なにも知らないまま死んでしまうのか?
この人も不運な人だったよ。
やってたことは許せないけど。
慧貴妃も被害者ではあるからね…

嘉妃、涙を流すくらい愛する人がいたのね…
ちょっと同情しちゃったけどやってることはこれまた許せない。
普通に乾隆帝のお気に入りだったらいいじゃないか…と言いたいところだけど、寵愛を得ただけではダメなことはこれまでの後宮ドラマでよくわかってるのでそんなこと言えない。
やっぱり嘉妃みたいに目的を持った人は怖いわー

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