働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第55話 ネタバレ感想

いい加減にしなよ、レイ妃。

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

木蘭囲場での狩りが始まった。
第4皇子が頭角を見せる。
そんな中野生の良馬が現れ、乾隆帝、第4皇子、第5皇子などがその後を追う。
しかしその前に凌雲徹が雌馬の毛が仕込まれている場所を発見。
そこに乾隆帝が野生馬を追いかけてやって来た。
乾隆帝がそこで罠にかかり矢を射られ、足に怪我をしてしまう。
また野生馬も乾隆帝の元へ走り出し命の危険が生じるが、凌雲徹が野生馬を止めつつもそこに第4皇子が野生馬を射たことで乾隆帝は助かる。
第5皇子も身を挺して乾隆帝を庇ったが、野生馬を殺さなかった。
乾隆帝はすぐさま犯人の捜索を命じ、その後犯人と思われる人物が死体で発見される。
如懿は不審に思いつつも、疑心暗鬼になっている乾隆帝を慰める。
凌雲徹は乾隆帝を救ったことで以前より高い位で侍衛に戻り、乾隆帝より妻ももらう。
しかし凌雲徹は密かに如懿を想っていた。
凌雲徹の妻である茂セイは如懿からもらった靴を眺める凌雲徹を密かに見ていた。
レイ妃は凌雲徹がまだ自分を想っていると思い込み、心が揺らぐ。

その頃如懿が新たに子どもを身篭っていることがわかり、乾隆帝は大喜びする。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

いい加減にしなよ、レイ妃。
思い込みが激しいにも程があるわ。
めちゃくちゃ構ってちゃんだね、本当に。
馬鹿なのかな?
まあ凌雲徹が如懿を好きなんて思いもよらないんだろうけど…
本当にその思い込みどうにかして欲しいわ。
ため息が出る。

そして第5皇子はやはり賢い。
第4皇子が調子に乗って、嘉貴妃も調子に乗ることで隙が生じてるよね。
如懿が2人目の皇子を産んだらどうなるかわからないけど…
でもレイ妃が田氏になにかさせようとしてるのが気になるわ…
如懿は味方はいるものの、あちこちに仲間がいるわけじゃないからね。
なにされるのか心配。

あの結婚式なのに全く嬉しそうじゃない花婿見たの2人目(笑)
もう1人は『月に咲く花の如く』の白石君(笑)
白石君の目も死んでたけど、凌雲徹も同じくらい目が死んでたね〜
あの茂セイはなにかに気づいて後々なにか仕出かしそう。
怖い怖い…
あんまり好ましいキャラでもなさそうだし、茂セイ。
あ、『月に咲く花の如く』も同じ清朝時代のドラマでおもしろいのでおすすめですよ〜

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