働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第69話 ネタバレ感想

えー…って感じ。

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

衛答応は第7公主が恋しくて和敬公主の息子慶佑が池に落ちた時側にいたと言う。
そしてもう1人子どもを産ませて欲しいと乾隆帝に懇願する。
乾隆帝はホルチン部の重要性を説き、これ以上の追求を如懿に諦めさせるが如懿は不満を持つ。
乾隆帝も自分が育てた妃嬪が邪なことをするとな思っていなかった。
乾隆帝は再び衛答応を召し、第14皇子を出産しレイ貴人に復位する。
その後も第9公主を産んでレイ嬪になったものの、子ども達は太妃に預けられていた。
レイ嬪は如懿が孝賢皇后の侍女だった自分を嫌っていると和敬公主に吹き込み、和敬公主を味方につけることに成功する。
和敬公主も如懿を悪く言うことで乾隆帝の心を乱す。

乾隆帝はホルチン部から新たな妃としてボルジギト氏を迎え豫嬪とする。
豫嬪は寵愛を受けていたが、ホルチン部のために乾隆帝の意向を探りホルチン部へ連絡していた。
しかし永琪が怪しい動きに気づき、調査を始める。

しかし、裏ではレイ嬪が田氏の娘を使って永琪になにかを仕掛けようとしていた。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

もう、えーって言葉しか出ないわ。 ちょろい、ちょろすぎる。
アホかと。
アホだね。
結局寵愛が戻ってんじゃん、レイ嬪。
いや、史実の令妃とは別物と見てても子どもは同じように産まれてるからめっちゃ納得感薄いぞ。
なに?
ただのお情け的な感じで寵愛受けてるの?
子どもが育ちにくいとか言いながら3人も産んで??
ちょっと無理がないか、脚本。
うーん…
やっぱりレイ嬪は史実に沿わそうとすると無理が出てくる気がする。
瓔楽はまだ見てないけど、孝賢皇后のことも史実に近そうなのは瓔楽だよね。
まあ…
いいんだけどさー
なんか納得行かないわ。
だって妊娠するくらいお渡りがあるけど冷遇されてる体なんだもんね。
そして増える新たな妃嬪。
豫嬪あんまり好きな顔じゃない…
嫌味が顔に出てる…
まあそれが演技のうまさなんだろうけど。
それにしても、本当に如懿と乾隆帝の心は離れたね。
しかも如懿も昔ほど冷静ではいられない。
大局を見れてるようで子どものことではできてないよね。
うーん…
やっぱり如懿は皇后には向いてなかったと思う。
ただただ自分の愛する人と子どもと側にいたい感じで、全体を見据えてなにかできるようには思えないな、と。
孝賢皇后の方がその辺の描写が多くて皇后らしかったな、って思う。

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