働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第76話 ネタバレ感想

相変わらずのアホな男だこと…(もう慣れた)

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

スポンサーリンク

『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

凌雲徹と如懿の噂が後宮に広がる。
見かねた愉妃は反対する如懿に内緒にして凌雲徹とレイ妃の噂を流すことに成功する。
その噂も耳に入った乾隆帝はレイ妃を呼び出す。
事前に進忠から連絡を受けていたレイ妃は一計を講じる。
レイ妃は乾隆帝の前で幼なじみであることは本当だが、妃嬪になってからは疎遠になったと語る。
凌雲徹の処遇について問われると、進忠に言われた通り処刑にすべきだと話す。
その時レイ妃の一計で禁足を解かれた豫妃が凌雲徹の妻茂セイを連れてやってくる。
豫妃は凌雲徹と如懿の私通に関する証人と証拠があると言い、凌雲徹と如懿の前で茂セイの口から話がされる。
それは凌雲徹が寝言で如懿の名前を呼んでいたというものであり、その日付が如懿がショックを受けた日だった。
しかし如懿は如意と聞き間違えたのではと否定。
負けじと茂セイは証拠として如懿があげた靴を見せるが、如懿は刺繍はズイ心がしたものだと主張。
確認したところ、如懿が刺繍したものではないと判明し豫妃は如懿を陥れた罪で生涯慎刑司送りとなる。
茂セイも凌雲徹と離縁となり、農村に送られることになる。
乾隆帝は永璟が亡くなった後に疎遠になったのは凌雲徹のせいかと凌雲徹を庇う如懿に問う。
如懿は欽天監の言葉を信じて疎遠になったのは乾隆帝の方だと訴えるが、乾隆帝欽天監を信じてなにが悪いと開き直る。
如懿はすべて乾隆帝が正しいと話して乾隆帝が止めるのも聞かずに去ってしまう。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

あーあーあーあー
子どもかよ、乾隆帝
いや、前から子どもなんだけど。
嫉妬してなおかつ自分のことは棚にあげる素晴らしさ!
最近乾隆帝にイラついてもいいことがなにもないから乾隆帝のように開き直る方がいいな!って思い始めた(゚∀゚)
本当にただのバカなので無理。
如懿も皇后としての立場ではなく、単に乾隆帝を好きな1人の女としての振る舞いになってるのでダメだけどねー
まあ元はと言えば乾隆帝が悪い。
ていうか生涯禁足を言い渡した割には許すのが早すぎて乾隆帝もアホなの??
豫妃はイライラするタイプだったからスッキリはしたけども。
凌雲徹…
君はこれで乾隆帝からなにかされるかもね。
ただでさえ妃嬪2人と噂になってしまったんだもの…
嫉妬に塗れたアホ乾隆帝がなにをするかわからん。

スポンサーリンク