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オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン4 第81話〜第85話 ネタバレ感想

ヒュッレムがいなくなったドラマが始まってしまった…

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
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※ シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン4のその他のネタバレ感想はこちら↓

オスマン帝国外伝(シーズン4)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2019/08/09時点でシーズン3はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
オスマン帝国外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです!
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第81話

ヒュッレムが亡くなって深く落ち込むスレイマン後宮での金銀、絹の使用や宴を禁止し静かにすることを命じる。
レイマンは寂しさからヒュッレムの部屋へ行き寝台で眠る。

セリムは次の一手を考えるため、バヤジトからもらった木箱をスレイマンに見せることを考えていた。
リュステムがバヤジト側であることに懸念を抱いたセリムはリュステムを懐柔しようとする。
その頃リュステムはグラツィアからバヤジトの木箱の話を聞いていた。
そこへ火急の要件だと言ってリュステムに呼び出しが入る。
ミフリマーフが予定より早く産気づいたのだった。
出産には間に合わなかったが、男の子が産まれて喜ぶリュステム。
しかしミフリマーフは出産時に女のところへいただろうと言ってリュステムを責める。
リュステムはシラを切った上でこれまで自分の愛に応えなかったのはミフリマーフだと言う。
許せないミフリマーフはスンビュルに相談してグラツィアの侍女を殺害する。
甥のヨセフから忠告を受けていたにも関わらずリュステムとの関係をやめなかったグラツィアは侍女が殺害されているのを見て驚愕する。

ヌールバーヌーはヒュッレムも占ってもらったハジェルの元へ行き今後を占ってもらう。
ハジェルはベネチアの血を引くものが皇統を継ぐとわかり喜ぶが、デフネもベネチア出身だと思い出し悔しさをにじませる。
バヤジトの木箱を見せるかを迷っていたセリムをヌールバーヌーは後押しし、セリムは木箱を見せることを決める。
一方バヤジトもセリムからの攻撃を懸念していたが、木箱については師父ムスタファが証言してくれると言ったため安堵する。

第82話

セリムは木箱を持ってスレイマンにバヤジトのことを告発する。
バヤジトがスレイマンの元へ呼び出され、バヤジトは師父ムスタファが事実を知っていると告げるがムスタファはバヤジトを裏切りセリムの味方をする。
そんな2人の言い訳に激しい怒りを露わにしたスレイマンは2人を追い出す。
リュステムがグラツィアから呼び出されグラツィアの館に向かうとそこにはセリムとソコルルがいた。
リュステムはグラツィアとの不倫の件で2人に脅され、バヤジトに下される追放の県についてスレイマンに進言するように言われる。
ヒュッレムとの約束を思い出しながらもリュステムは従わざるを得ず、バヤジトはアマスヤへセリムはコンヤへの赴任を命じられる。
しかしバヤジトは亡きムスタファのようにはならないと決め、アマスヤへは行かずキュタフヤで兵士を集め始める。
そのことを知ったセリムはスレイマンに告げ口した上で、自分がコンヤへ行くことは危険だと訴える。
またその裏でセリムは自分も兵を集め始める。
ミフリマーフはセリムの赴任県については自分が進言したといい、バヤジトに敵対するのをやめろと言うがセリムは言うことを聞かない。
バヤジトが反乱を企ていることを知ったリュステムはミフリマーフにスレイマンを説得して欲しいと頼む。
ミフリマーフはスレイマンの元を訪れバヤジトが兵士を集めているのは嘘かもしれないと言い、バヤジトの調査を提案するがスレイマンはバヤジトならやりかねないと言う。

ヌールバーヌーが盗んだ指輪をファーリエが見つける。
ヌールバーヌーとファーリエが指輪の件で言い合いとなっているところへセリムがやってくる。
セリムはヌールバーヌーを庇い、ファーリエは牢に入れられてしまう。
しかしセリムはヌールバーヌーが盗んだことを見抜いておりヌールバーヌーを怒る。

第83話

レイマンはセリムとバヤジトにソコルルとアリ宰相を派遣し、それぞれ赴任地に行くように念を押す。
バヤジトは有力な宰相達を味方につけようとするが、宰相達は慎重な姿勢を見せる。
バヤジトはスレイマンとは対峙せずセリムのみ打倒すると決意する。
バヤジトの元にアリとともにミフリマーフがやってくる。
バヤジトはミフリマーフと話し合い、アマスヤへ行くことを決める。
ただし兵力を増強するために時間が必要だと言い、セリムを撃つと話す。
ミフリマーフはその話を聞き、スレイマンにはアマスヤに行くとだけ告げ兵を集めていることは黙っていた。

セリムはリュステムが中立を保つことを許さず味方にならないなら敵と伝えろとソコルルに言う。
一方リュステムはグラツィアの元を訪れ自分達の関係をバラしたことに怒りを露わにする。
自分は何もしておらず知らなかったと言い許しを請うグラツィアだったが、リュステムは今後なにかすれば命がないことを暗に仄めかす。
ファーリエは衛兵達を殺して牢屋から脱出し、ヌールバーヌーを殺そうとする。
しかしもみ合いとなり、逆にヌールバーヌーに刺され命を落としてしまう。

第84話

リュステムはヒュッレムとの約束を守れないことを悩み、ルメリ軍法官を呼び解決方法を問う。
ルメリ軍法官は悔い改めれば良いと言い、その際に喜捨等を行うとよいと言われる。
リュステムは財産を投げ打ち、モスクを建築するよう命じる。

セリムとバヤジトはそれぞれ赴任地に赴く。
バヤジトはアマスヤでも着々と兵士を集め、戦争の準備を行う。
そして軍政官達の協力も取り付けたことで、バヤジトは挙兵する。
バヤジトの挙兵を聞いたリュステム達はスレイマンに報告する。
レイマンはバヤジトの好きにさせておけと言うが、悪夢を見たことからエブッスードに処刑をしてもよいのか手紙で問う。
エブッスードからの返事には処刑をしても問題ないとあったことからスレイマンはバヤジトの処刑を決意。
セリムを援護するための兵を率いて行けとソコルルに命じる。
そしてバヤジトに協力した軍政官達にはバヤジトに協力するなと命じる。
バヤジトの挙兵を聞いたセリムは兵が足りないことからムラトとその兵を呼び戻し、バヤジトと対峙する。

ミフリマーフはリュステムがバヤジトを救わず裏切ったことを責めるが、スレイマンの沙汰はどうしようもなかったと話す。

第85話

コンヤ平原での戦いが開始した。
バヤジトを支援する予定だった軍政官の軍は2万にも及び、バヤジトは勝利を確信するがその軍はセリムの元へつくことになり裏切りを知る。
しかしバヤジトは軍を鼓舞し初日はセリムの軍に勝つ。
これに怒ったセリムは軍政官達に怒りを露わにする。
これが効いたのか翌日はセリムの軍が勝ち出し、バヤジトはとうとう自身が戦場へ出て行く。
バヤジトはセリムの元へ行くが、そこでムラトから矢を射られその後次々と攻撃を受けたことで倒れてしまう。
アトマジャが済んでのところでバヤジトを救い出し撤退することとなる。
バヤジトは瀕死の重傷となり療養するがまだ諦めていなかった。
次の戦争に向けて兵を集めるバヤジトは、ロクマン達からのアドバイスによりスレイマンに対して攻撃することはなくセリムを倒すだけだという手紙を書く。
しかし師父ムスタファによりその手紙は奪われてしまい、スレイマンには届かなかった。

ミフリマーフはバヤジトが負けたことについてリュステムを責めリュステムと離縁すると言い出す。
レイマンに謁見したミフリマーフはバヤジトの処刑をやめてほしいということとリュステムの離縁について話をする。
しかしバヤジトの件で離縁するというミフリマーフに対し、リュステムはなにも間違ったことはしていないとスレイマンは激怒。
離縁を認めないと言う。
しかしミフリマーフは近いうちに離縁するとリュステムに言い渡し、近づくなと言うがリュステムはもう愛はないから近づくことはないと言い放つ。

レイマンはソコルルにセリムとともにバヤジトを生死に関わらず捕らえろと命じ、他国への亡命も阻止する命を出す。

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感想

第81話

あぁ…
バヤジトがどんどん追い込まれていく…
こうやって見るとセリムは政治力には長けてるよね。
バヤジトは周りの意見を聞かないから周りからも肝心な時にかばってもらえない。
そりゃみんな自分をないがしろにされるよりいい風に扱ってくれる人がいいんだもの。
そういった意味ではセリムは有能だったのかもね…
単に戦に強いだけではなく、優秀な人を囲ってなにかをさせるという技術が。
セリムは官僚政治だと言われていたけども、官僚からしたらそりゃセリムにつくよね、としか。
そういった意味ではバヤジトは政治力が全くないわ…
ヌールバーヌーもその辺うまいし…
デフネは苦手そうだもんね…

それにしてもスレイマンのつらさが…
見ててしんどいし、やっぱりヒュッレムが出てこないのが違和感…
これだけ長年見続けていてヒュッレムが出てこないなんて…
やっぱりまだ信じられない。

そしてミフリマーフはこれまで出てきたスレイマンの妹たちと同じ末路を辿ろうとしてないか?
リュステムにも自分が悪いとは思わないのかって言われてたし。 あのヒュッレムの娘といえどやはり産まれが皇女だとどうしてもこうなるのね…
ミフリマーフに期待してたけど、このシーズン4を通じてないわーと思うことだらけだったのでこうなって当然というか…
痛い目見てもいいと思う。
でも、ヌールバーヌーも応援したいタイプじゃなくなったから誰に肩入れして見ればいいかよくわからんわ…
これもヒュッレムロスの1つだなぁ…

第82話

レイマンのヒュッレムへの想いを吐露する場面でまた泣いてしまった…
つらい…
やっぱりヒュッレムのいないオスマン帝国外伝はスープのないラーメンみたいだよ…
麺はあっても味気ないのよ。(例えが下手くそですみません…)
レイマンも色をなくしたって言ってたしね…

今の騒動にもヒュッレムがいたら…って思わずにはいられない。
グラツィアは策略でリュステムと付き合ってたわけではないかもしれないけど、結局これが原因でセリムに従わないといけなくなっちゃって…
元はと言えばミフリマーフが悪いので、なんというか…
ヒュッレムもつけがいろいろと回ってきたね…と思わざるを得ない。
すごい皮肉。
でもヌールバーヌーがミフリマーフに言ってたことをまんま3つ子に言ってて、この歴史は繰り返されるんだな、っていう示唆に思えた。
いつの時代も皇女は自由で偉そうに見えても自由にはならず苦しみを味わう。
結局、ヒュッレムやヌールバーヌーの方が自由で愛のある人生を送れると思うのよね。
でも結果としてそれで自分の大切なものを失うこともあって。
本当、皮肉…
そしてセリムはヒュッレムのことをよくわかってくれててよかった。
にしても最近のヌールバーヌーはセリムの愛は欲しくないの?
愛想を尽かされることをしすぎじゃない??
やっぱり命がかかってるからなのかな…
この頃のスレイマンとヒュッレムの愛はすごかったのに…
あの愛を欲しがってたヌールバーヌーがセリムの同志になりつつあるな… まあそれも一種の愛の形かもしれないけど、明らかに指輪を盗んだ件は意味をなしてないのでヌールバーヌーには天罰が下ってほしいわ。

そして…
バヤジトもアホだわ…
アホ…
バヤジトのことをまっすぐ信じるミフリマーフもアホ…
そりゃセリムに負けるよ…

第83話

ファーリエ…
いや、そうなるのはわかってた…
史実として生き残る人は死なないと…
なんとか生き残って欲しかったよ…
衛兵をあっさり殺してたのにヌールバーヌーにやられるとか…
残念すぎる。
しょうがないんだけどさぁぁぁ!!
なんか悔しい!!
あー…
ヌールバーヌーが嫌になってなければここまでも思わなかったかもだけど。
今は応援したい人が誰もいないから…
ミフリマーフがヒュッレムみたいに命を掛けるってギャグでしょ??としか。
ミフリマーフは無理だよ。
甘ちゃんの皇女だもの。
自分の保身のためならリュステムの命すら差し出す子だもの。
兄弟のためとはいえ無理無理。

それにしても周りもいろいろわかってるんだなー
これがムスタファだったら勝手に政治家が一致団結するレベルなのに。
バヤジトはそこまでの人望がない。
あれだけ周りの言うこと聞かなければそうなるよなーとしか。
セリムもセリムだけど、スレイマンの言う通り自己の中で閉じる問題が周りを巻き込むか、は天と地ほどの差よね。
さすがスレイマンもよくわかってるわ…
なのでセリムもバヤジトも応援できず、もう第三者として眺めておくわ…
ヒュッレムが天国から見てるように…

第84話

あー…
やっぱり誰も応援できない…
ヒュッレムロスなんだなぁ…
なんだろう…
レイマンも怖いのよね、自分の命が失われるのが。
ヒュッレムの元へ行きたいのではなく、やはり自分の命は惜しい。
レイマンの心情が難しいわ。
でもそんな中で頼れる人がいない寂しさについてはかわいそうだな、と思う…

セリムとバヤジト、そしてミフリマーフは前から全く変わってない。
ミフリマーフに至っては自分がどうにかできると思ってて、やはり皇女というのはどうにもならないな、と。
どれだけ自分の地位で優遇が効いてたかわかってないんだもん。
やっぱり…
ヒュッレムがいなくなってなんだろう、ドラマに身が入らない…
三者目線でしか見られなくて…
見るのが楽しみというよりただひたすら消化するだけ、っていう感じになってきた。
こんなロスの仕方は初めてかもしれない。
それほどヒュッレムのいないオスマン帝国外伝は違うドラマだ。
最後まで見届けるけど…
やはり違った意味でつらいんだわ。

リュステム、ミフリマーフよりヒュッレムへの忠誠がすごい。
リュステムやっぱりいいやつだよ。
悪どいことはいっぱいしてきたけど、ヒュッレムへの忠誠は本物だった。
だからこそミフリマーフはやっぱり好きになれない…

第85話

やっぱりミフリマーフは自分が悪いという感覚がないのね。
今日はリュステムに「お前に言われずとも興味ない」(意訳)と言われててスッキリしたわ。
ミフリマーフ、やっぱりこれまでの皇女と同じ。
なんでもできると思ってなにも考えず物事を発言してるだけだから意味がない。
やっぱりヒュッレムの子とはいえ、皇女はダメだなー…

師父ムスタファは本当に容赦ないね。
バヤジトのことをよくわかってらっしゃる…
レイマンと少しは会話できれば違うかもだけど、それでもスレイマンの命に背いたことはムスタファと同じなわけで…

戦争シーン、今までで1番見応えがあった!
CGの進化もあるだろうけど、臨場感がすごくて。
未だにあのシーズン1 の「え??」っていう戦争シーンを覚えてるから、今回の戦争シーンには感激したわ。
すごかった。
あー、あのイブラヒムが謎の背景で戦ってるシーン、未だに覚えてる(笑)
懐かしい。

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン4のその他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン3のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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