えーこのドラマ記録

趣味の海外ドラマ(たまに日本ドラマ)のネタバレと感想を綴るブログ。最近は中国ドラマにどっぷりハマっているので中国ドラマ記事が多め。

長安二十四時 第7話 あらすじネタバレ感想

少しずつ描かれるいろんな人の生き様がおもしろいな。

※これまでのあらすじネタバレ感想はこちらから↓

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あらすじネタバレ

九郎に謁見が叶った李必は靖安司にいる九郎の配下の撤退を願い出て、執政の宴への参加も願い出る。
九郎は暗にそれらを認めるが、小敬を使っていることに怒りを露わにする。
瞳児は自分を逃してくれたらなにもかも話すと言い、自分の愛する男を離してもらうが男は瞳児と死ぬことを選ばず1人逃げようとしたため自らの救命を願い出る。
小敬は狼衛の根城と思しき屋敷の情報を得、その頃龍武軍に靖安司が押さえられていたところに李必が九郎の文を携えやって来て龍武軍は去って行く。
しかし九郎から死者数によって極刑が処せられる命が下されていたが、檀棋らは李必に付き従うことを決める。
その頃小敬は小乙の件があったため不良人から縁を切られていた。

感想

ひぇ〜
小敬昔どれだけすごい人だったのか…
あれだけの人を従えて…
それにしても瞳児は男を見る目がなかったね…
小敬が来なかった方が一緒に死ねて満足度が高かったのでは…と思うくらい。
でもたくましいわ。
これくらいのたくましさがないと生きていけない世界なのね…
小乙とか瞳児とか少しずつ描かれるいろんな人の生き様がおもしろいな。