モヤモヤを吐き出した総括なので珠簾玉幕が好きな方はスルー推奨。
※画像は公式微博*1からお借りしています。
あらすじネタバレ感想はこちら↓
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総括
ドラマは各話のあらすじを書いてそこに感想も書いているので見終えて改めて総括記事を書くのはあまりなかったのだけれども(最終話のブログにざっくり書く程度)、今後は記録のために総括記事をなるべく書いて行こうと思う。
ということで早速珠簾玉幕から。
このドラマが実は総括記事を今後も書こうと思ったきっかけ。
少し前に見終わったものの、モヤモヤが続いていてこの気持ちを吐き出したいと思ったのがきっかけの1つ。
モヤモヤする理由はなにか。
考えつく限り書いていこうと思う。
なお、モヤモヤしているのでこのドラマが好きな方はスルー推奨。
長歌行cpを再度見たかった
まずはモヤモヤの最大要因はここにあるかと。
長歌行では主cpよりこのドラマの主cpの方が好きなほどだったので、この2人が再共演と聞いてワクワクしていた。
長歌行では2人は結婚までしたのでまたそういったラブラブが見られるかと期待したのだけど…
蓋を開けてみれば2人が幸せだったのはほんの少し…
本当にほんの少し…
さらにラストは明確に子京の最期を描いていないという中途半端さ。
ここが1番モヤモヤした要因だったと思う。
子京は死んだのは容易に想像はつくけど…
明確に見せずに終わったのがすごくモヤモヤ…
女性同士の強さを見せて終わり、というのがこのドラマの趣旨ではあったのかもしれないけど中途半端に感じられてモヤモヤが残った。
最初から女性の立身出世を描いているもの、と理解していれば少しは違った見方ができた可能性はあるけれども、途中までは商隊の面々とのことが多くそうは感じ取れなかったのがいけなかったのかもしれない…
そして最初に書いた通り、主cpの幸せを期待していたのにも関わらず悲恋ですらない描かれ方をしたのがモヤモヤの原因なのかもしれない。
はっきりと死んで悲しんで立ち直るところまで描かれればまた違った印象だったと思う。女性の強さを描くには展開的に盛り上がりに欠けた
ここも大きかった。
私は十九にはずーっと早く幕遮と手を組めばいいのに…と思ってたけど、それが叶ったのが最終話直前。
仲違いしていた人たちがお互いを認めあって仲間になるorお互いを好敵手と認める展開が大好きだからそれがなかなか来なかったのも要因…
途中つらい展開ばっかりで停滞気味だったのも大きい。
緩急があまりなく、盛り上がる展開のタイミングが遅きに失してしまったのが原因。
もっと女性陣の強さを絆とともに描いていたら「女性の強さを描くドラマ」として早くから受け入れて子京が死ぬ展開も受け入れられたかもしれない。
こういう中途半端な描き方が残念すぎた…
私が望む展開をしてくれていればテーマとしては大好きな類なので…
非常に残念。
私が好きなジャンルだったこその期待外れもモヤモヤの原因。サブにも恋愛要素がほしかった
晋然は早くから報われない男として確立しててw、そこは大好きだったんだけどいい人だったからこそ幸せになってほしい気持ちが強かった。
最後の方の主cp+晋然の仲はすごく好きだったんだけど…
晋然にも春が来てほしかったのは事実。
雲岫といい感じになれそうじゃんと思ったのに…
誰か1人くらい幸せにしてあげて…?
誰も幸せになれないエンドだったのもモヤモヤの原因。
ザ・悲恋でもなくハッピーエンドでもなく、でも誰も明確にそうなってないのがさらにモヤモヤを募らせる…
どのキャラの行末も中途半端な印象。
めっちゃ悪口言ってるだけに感じてきたけど、書くことで自分の中のモヤモヤが整理できたのですっきりした。
このドラマが好きな人はごめんなさい。
でも趙露思はじめとした俳優さんたちはとってもよかったし、みんなキャラとしては大好きだったからストーリーをもっとどうにか…という思いが強くての結果。
期待がなければここまでモヤモヤもしない。
同時期に開始した永夜星河がすごくよかっただけに余計比べてしまったのもある。
今年はこういうモヤモヤするドラマが多い印象w
キャラも脚本もどちらもすばらしい…そんなドラマは難しいのね…
日本に上陸しそうではあるものの、みんなには長歌行cpは忘れて見てね、とおすすめしたい…
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