最後が残念すぎた…
※画像は公式微博*1からお借りしています。
総括
君安弁護士事務所の実習生7人の群像劇。
正式な事務所の弁護士になる1つの座席を奪い合いつつも仲間との絆が深まり、時には恋愛模様を描く。
案件自体はへーっと思うものが多くでも専門用語も多いからなんとなくで理解しつつ、私の中でメインは7人の群像劇へ。
ちょっと…?と思うキャラもいたものの成長していったり実はいい人なんだ、というのがわかったり楽しかったけど…
1番の不満はみんな誰もいなくなった…状態なのよ。
みんな違う夢だったり事情だったりで離れてしまって、最後残るのは主cp…
競争だから離脱はしょうがないとはいえ、ちょっとあまりにも群像劇的には寂しすぎてね…
しかも最後の終わりあれなに…
なんで明確に描かない!?
黄月の履歴書もよくわからないけど戻ってきたことはわかった…
せめて7人それぞれが各々の場所でがんばってて再会!とかにならないの?
めちゃくちゃ消化不良!!!
恋もどこも明確に幸せになった形じゃなかったし…
途中そこそこ楽しめたのに最後の方恋愛に割く時間が増えたり明確に描かれなかったり…
不満に思う結末だったな…
残念だったよ…
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