えーこのドラマ記録

趣味の海外ドラマ(たまに日本ドラマ)のネタバレと感想を綴るブログ。最近は中国ドラマにどっぷりハマっているので中国ドラマ記事が多め。

唐宮奇案:青霧のささやき 第17話 あらすじネタバレ感想

そういうこと…

※本記事は中国語を自動翻訳で視聴した内容をもとにしています。
一部誤りがある場合がありますが、物語全体の重要部分はわかるように書いています。
※画像は公式微博*1からお借りしています。

あらすじネタバレ

佩儀と懐瑾は甫通に話を聞くと、その後遺体が切り裂かれる事件が起きる。
慈善堂の堂主は裴愈が優秀な子どもだったと凌舟に語るが、裴愈は男の子だったことがわかる。
裴愈は男として宮中に入ったはずが女としていることに疑念を抱く中、裴愈は遺体を解剖しているところを佩儀達に発見される。
佩儀が尋ねると裴愈は自分は裴愈ではないことを認め、遺体の切り裂きも自分だと認める。
裴愈は阿蛍という女の子で、ある日薬草を探しているところを裴愈という男の子と出会う。
懐憂は裴愈を気に入り、裴愈の勧めもあり裴愈になると十三として宮中で生活していたのだった。
実は2人の正体がバレそうになり十三が麗妃を殺したのだった。

感想

どういうことだ…?
そういうこと…
なんか不思議な事件だね…

『唐宮奇案:青霧のささやき』の全話あらすじネタバレ感想はこちらから💁‍♀️
(前の話・次の話もこちらから読めます)

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太平年 総括

おじのマトリョーシカドラマ、難しかったけどおもしろかったよ👍️

※画像は公式微博*1からお借りしています。

五代十国時代から北宋初期にかけての歴史的転換点を描いた歴史ドラマ。

このドラマ、正直どうだった?

久しぶりの本格的歴史ドラマ!!
しかも40話の規制を越えての48話。
そりゃ歴史ドラマ好きな私からしたら楽しみでしかなかったわけですよ。
でもね、蓋を開けてみたら…

華ドラ界のおじ全員集めました??????

レベルのおじ宝石箱ドラマ🤣
全おじではなかったものの、体感華ドラ界のおじ8割は出ていたのではと思うほどおじしかいなかったよ🤣
つまりね、名ありおじがこれでもかと出てくるドラマで、ブログ書いてて初めて登場人物の名前を毎度メモったドラマだった🤣
おじがたくさん出るのはいいものの、名前をメモって覚えた!!と思ったらすぐ死ぬ😇
で、また新しいおじが出てくる🤣
おじのマトリョーシカドラマ😇
30話超えた辺りからようやく相関図に出てる人だけ覚えればいいんだ!!ってわかった!!(遅っ)
まあ相関図に出てくるおじだけでもめっちゃ多いんだけど😇
日本に上陸したらいちいち覚えなくてもいいよ、とアドバイスしたい。
でもってさらにおじ以外にも五代十国時代だからまー国が変わる変わる。
で、それぞれにおじがいるでしょ?
このおじどの国のおじだっけ??ってなる😂
おじ×国×難しい言葉の三重苦で死ぬかと思ったドラマだった😇
でも、それでも見る価値はあったよ。
おじ、すごくよかったドラマだった。
だからみんながんばって見てね🤣

どんな人におすすめ?

歴史ドラマとおじが好きな人!!
これだけは断言できる!!
おじ好きは絶対見たほうがいい!!

ストーリー評価(ざっくり)

五代十国時代は全く知識がなく、すごい勉強になった!!←
ストーリーとしては白宇演じる弘俶の成長から各国の騒乱を描くもので、時に残酷な流れは人によっては苦手かもしれない。
また、難しい言葉も多いのでストーリーとしては人間の感情部分に焦点を当てないと最初の頃に脱落する可能性が非常に高いドラマでもある。
とにかく私は「あ、なんか税金問題起きてる」「あ、この国同士が戦争なのね(戦ってるおじの名前は不明)」とかでやり過ごした😂
私は特にあんまり歴史の税問題とか細かいことに興味がなかったタイプなので、もしそういった細かい部分にも興味がある人は調べながら見るともっとおもしろいのかもしれない。
登場人物の多さからも史実に近いのでは?と勝手に思っているんだけど😂

印象に残ったキャラクター

印象に残ったキャラ、ものすごい登場人物は多かったけど複数いたのはやっぱりドラマとしておもしろかった証拠だと思う。
まずは最初に速攻いなくなった私の推しおじ、海一天演じる敬瑭。
やっぱりこの人はどのドラマに出ても私の印象に残る。
存在自体が魅力的。
今回は契丹に従う皇帝役だったけど。
ドラマ上しょうがないものの、すぐ死んだのが悲しかった…😭
次に馮道。
10人以上?の皇帝に仕えた方。
前半、馮道のお陰で丸く収まった出来事が…
弘俶はすごく民の心を得る行動をしたものの、個人的には感情的にやる弘俶の行動より落ち着いていろんな交渉をうまくする馮道の方がやはりすごいと思って…
歴史上は目立たない人なのかも?しれないけど、こういう人こそ縁の下の力持ち、というか実際の主役でドラマの主人公にはならなくてもものすごく歴史上は大切な人だな、と思ったキャラだった。
静かにすごい人。
次は進思。
いやーこの人すごかった🤣
90歳以上まで生きたのもそうだけど、とにかく息子(これも超年寄おじ、というかおじいさん?)との掛け合いもおもしろくて🤣
何度も反乱を起こすか?とひやひやものだったし、行動としては許せない部分もあったもののそれでもちゃんと筋があって動いている人で印象に残ったな…
最期も…なんか寂しさを覚えたし。
そして最後は弘佐。
この人はどちらかというと中の人が魅せた。
いろんな苦悩を抱きつつうまく呉越を動かしていって、そして最期…
跡継ぎがかなり酷かったのもあって、その対比としてもすごく際立った。
琅琊榜弐ではじめましてだったけど、やはりうまい。
いろんなドラマで見かけるものの、明るいキャラよりこういった難しいキャラのほうが本領を発揮するイメージの俳優さん。
こういううまい俳優さんがいてこそのこのドラマだったと思う。
そして…
私の中で印象に残っているのがこのシーン。
ネタバレになるから言えないけど、ものすごくこのドラマの残酷さを見せるシーンだったように思う。
あとは写真も載せたくはない超悪者彦澤も悪い意味で印象に残ったよね😇
そして女性陣だと俞氏かな!
重いドラマに笑顔と華やかさをくれたキャラ。

ここが合わなかったポイント(あれば)

とにかく難しいところかな😂
あと登場人物の多さ。
すべてを理解することを諦めてからは見やすくなったけど😂

それでも見る価値はある?

個人的にはある。
ただ、合う・合わないは人によりそう。
本格的歴史ドラマ好きにはぴったりなドラマだけど、ライトにドラマを見たい人には合わないと思う。
人間関係・ストーリー共に重厚だから。
難しかったけど、その中でも生まれる人間関係の機微は非常におもしろかったので見て損はない。
あとおじ好きは絶対悲鳴上げるほどおもしろいと思うよ🤣

総合評価まとめ

久しぶりの歴史ドラマ、むちゃくちゃ難しかったけどそれでも楽しめた。
とにかくおじ達がいい味出してた。
誰か1人、好きなおじが出ること間違いなしなドラマ。
泣いたり笑ったり(笑いは少なめだけど)、感情を揺さぶられること間違いなし。 特に最後は泣けたよ…
「太平年」
このタイトルがものすごく重く、そして心に響いたものになった。
難しいけど、ざっくりでもいいから理解しつつこのドラマを見て欲しいと思うくらい、最後まで通して見るとじーんとくるドラマだった…😭
日本上陸してちゃんとした日本語で見返したいな。
とてもよいドラマでした。

『太平年』の全話あらすじネタバレ感想はこちらから💁‍♀️

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太平年 第48話(最終話) あらすじネタバレ感想

泣けた😭😭😭

※本記事は中国語を自動翻訳で視聴した内容をもとにしています。
一部誤りがある場合がありますが、物語全体の重要部分はわかるように書いています。
※画像は公式微博*1からお借りしています。

あらすじネタバレ

相関図はこちら↓

匡胤が亡くなり、晋王が即位すると弘俶は匡胤を悼む。
そんな中、太真が体調を崩し弘俶が看病をするも土の中に埋めないで欲しいと言って亡くなってしまう。
弘俶は太真の望み通り海に流し、弘俊もまた亡くなってしまう。
弘俶は呉越を宋に統合する決意をし、祖先や兄達に挨拶をする。
その結果、宋により国土は統一され、弘俶は自ら宋に向かい太平の世を実現する。

感想

匡胤😭😭😭
太真😭!?
太真ー😭😭😭
あぁぁぁぁぁぁ😭😭😭
めちゃくちゃ泣く😭😭😭
終わるね😭😭😭
終わる…😭😭😭
泣けた😭😭😭
これ…
弘俶が主役なのがよくわかる…
匡胤じゃないのは納得よ…
すごくよくわかる終わり方😭😭😭

登場人物メモ

敬瑭(皇帝)→死亡
彦澤(悪いやつ) →死亡
弘殷
匡胤(弘殷の息子、男主2)
重貴(敬瑭の息子、皇帝)
馮吉
賀貞(匡胤の妻) 重威(裏切り者)
元福
守信
詹南(鴻臚寺)
居正(開封府)
呂胤(開封府)
国僑
徐鉉
維翰→死亡
丁氏(楚国夫人)→死亡
郭威→死亡
永徳
知遠(節度使)→死亡
弘肇
禹珪
・呉越
元瓘(皇帝)→死亡
進思→死亡
徳昭
承訓
温其
昭達→死亡
昭悦(裏で悪いことしてるやつ)→死亡
弘俶(男主1・元瓘第9子)
元清(秦淮社)
弘佐(第6皇子)→死亡
文秀(黄龍社)
閆通
呉氏(弘俶生母)
胡璟(工部尚書、進思の息子)
弘倧(第7皇子)→死亡
彦琛
弘侑(第3皇子、養子)→孫本
元懿(元瓘の兄弟?郡王) 沈寅(県尉)
従約(知州)
宏進(県員外)
陳興(主簿)→死亡
杜皓
高煦(県令)
仁冀(県学博士)
秦鶴(県丞)
仁詮(同参相府事)
仰氏(弘佐妻) 呉程(礼部尚書
承泰・張筠(副統軍司)
彦銖(魚頭都)
建徽(中書令)
師従(同参相府事)
魏倫(台州司馬)
承祐(俞氏の子)
謝同(台州大使)
言平(文学掌固)
葛強=譚強(台州県尉)
公帛(戸部尚書
承勳(黄龍社成員)
彦誠(顧家家主)
惟治(弘倧息子・弘俶養子)
契丹
住児
解里
徳光(契丹皇帝)
張礪
耶律阮(永康王)
屋質
南唐
李璟(皇帝)
景遂(皇太弟)
従嘉・李煜(鄭王、李璟の息子)
熙載(中書侍郎)
徐鉉
・漢→周
郭栄(郭威長男)→死亡
王朴(郭威府記室)
郭侗(郭威次子)
令坤
郭信(郭威第三子) 珞珈(郭栄妻)
承訓(知遠長男)→死亡
楊邠(枢密使)→死亡
李業(皇后弟)
劉贇(知遠の弟、劉崇の息子)
李谷(工部侍郎)
符氏(郭栄妻)
匡義(匡胤弟、供奉官都知)
杜氏(匡胤母親)

司馬浦→死亡
趙晋

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