働くダラ母

4歳、0歳兄弟のダラなワーママ。仕事・育児・趣味・外出など雑多に気ままにつづるブログ。

【絶賛更新中】オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第46話〜第50話 ネタバレ感想まとめ

ハフサのやり方が汚くなってきてて最悪な状況だけど、またさらになにをする気なのか…
第46話〜第50話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

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なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
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ネタバレ含むストーリー

第46話

イブラヒムはギュンスを陥落させた。
ムスタファは奇襲に出かけ、止められるも戦に参戦。
敵を倒したがトドメを刺すことを躊躇しムスタファは軽傷を負う。
ムスタファは怪我をしたことをスレイマンに隠すが、バレてしまう。
レイマンは剣を抜いたら同情するなと言い、スレイマンとともに歩むよう諭して抱きしめる。
カールはハンガリーの解放を求めるが、スレイマンはその要求に対し手紙を送る。
その中には直接対決しないのであれば女のように糸を紡げと書いてあり、糸紡ぎも一緒に贈られていた。

その頃後宮ではハフサとマヒデブランの働きでますますヒュッレムへの風当たりが強くなってきていた。
ヒュッレムはそれを打開しようと全員の給金を上げるがあまり効果は出ない。
アイビゲはヒュッレムの肩を持つが、ハフサにヒュッレムの部屋へ行かないようハフサに命じられる。
ハフサ、マヒデブランの命によりハフサ派のファトマが給金を盗む。
そのことを聞いたヒュッレムは給金は自分が補填すると言うが、犯人探しが行われ、ムスタファの夜伽の相手であったエリフのところから給金が見つかる。
ファトマが仕掛けたことであり、そのことを知らないエリフはもちろん無実を主張。
周りもエリフの仕業ではなくヒュッレムの陰謀だと主張する。
しかしエリフの追放が決まり、エリフは抵抗。
ついに焼身自殺をしてしまう。
その頃ハフサとマヒデブランはヒュッレム抹殺に向けて話をしていたが、そのことをアイビゲが盗み聞きしており、ダイェに伝えていた。
アイビゲはヒュッレムへ伝えに行き、ダイェは斧槍持ちを従えて後宮へ。
後宮ではエリフの死を受けてファトマがヒュッレムへの制裁を加えに向かっていた。
ヒュッレムの子ども達はハフサが会いたいと口実をつけ連れ出し、ギュル、ニギャールはマヒデブラン達の策にハマってヒュッレムの元へ行けないようになっていた。
アイビゲの連絡の元逃げ出したヒュッレムだったが、アイビゲ達に遭遇。
アイビゲはヒュッレムに部屋へ戻るよう伝え、1人で立ち向かうが捕まってしまう。
ヒュッレムはお付きの者であるノラとともに部屋へ閉じこもるが扉を破られ、ノラとともにファトマ率いる側女達に捕まり絶体絶命のピンチとなる。

感想

第46話

ハフサ、ここまでやるの…?
昔の後宮の秩序を保とうとするハフサはどこへ行った。
エリフは完璧に被害者で、まあファトマも生き残るためとはいえ自殺に追い込めるようなことをするな…と。
ヒュッレムは死なないだろうけど、これ万が一ヒュッレム死んだとして、ハフサの責任になるのは明らかなのに…
その時はヒュッレムが煽ったことだから自業自得とか言うのかなぁ…
結婚が気にくわないからって、本当に無駄に人が死にすぎててかわいそう…

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第41話〜第45話 ネタバレ感想まとめ

イブラヒムさん、あんたニギャールさんになにするつもり…?
では第41話〜第45話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

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オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

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ネタバレ含むストーリー

第41話

イブラヒムはマトラークチュにサドゥカの件を持ち出し、イブラヒムの言うことを聞くように言う。
命を差し出してもいいくらいだと言うマトラークチュに、イブラヒムはニギャールは俺の女だから初夜の日に離縁を言い渡せと言う。
イブラヒムとニギャールは関係を続けることになる。
イブラヒムはニギャールにこの後家を用意するため、それまではマトラークチュの家で関係を続けると話す。
その頃ハティジェは男の子と女の子の双子を出産していた。
そしてマトラークチュは酒場で酔っ払い、ベフラムに家へ送られる。
マトラークチュの家から出てきたイブラヒムはその姿をマトラークチュを送って来たベフラムに目撃される。
そんなベフラムは、イブラヒムの弱みを握ったと豪勢な指輪をした誰かに報告する。

イブラヒムは双子の出産を喜ぶ。
レイマンやハフサらもやって来て命名式を行い、男の子はオスマン、女の子はフーリジハンと名付けられる。
レイマンとハフサがいなくなったところでマヒデブランがヒュッレムに食ってかかる。
イブラヒムはマヒデブランを落ち着かせようとするが、マヒデブランは我慢ならずスレイマンへ訴えに行く。
しかしイブラヒム邸宅から帰ってしまっていたため、宮殿へ行ってスレイマンの元を訪れる。
レイマンは後で来るように言うが、マヒデブランは小姓にそこをどかないと殺す、と言って一歩も引こうとしない。
レイマンは入室を許可し、話を聞くとマヒデブランは自分の身分を解放して欲しいと訴える。
レイマンは拒否すると、後宮にいるのは辛いから追放して欲しいと語る。
許可したスレイマンだが、ムスタファは宮殿に残ると言うとマヒデブランは取り乱す。
しかし規則を破り訴えてきたマヒデブランに対し、スレイマンは顔も見たくないと追い出す。
イブラヒムはその様子を聞き、ムスタファのことを考えて追放はやめた方がいいとスレイマンを説得。
レイマンは追放を取りやめる。
悲しみにくれるマヒデブラン。
追放はなくなったと聞くも、心は晴れず後宮にいることが辛いとムスタファにこぼす。
そのことを聞いたムスタファはスレイマンの元に行き、スレイマンがハフサを悲しませないように自分もマヒデブランを悲しませたくないからエディルネ宮殿へマヒデブランとともに行くと訴える。
レイマンはそれを許可し、2人はエディルネ宮殿へ行くことが決まった。

第42話

マヒデブランはエディルネ宮殿へ行く前にヒュッレムの部屋へ寄り、私には有力な皇位継承者がいると言って去る。
ある日ヒュッレムはハフサに食事に呼ばれ、何か裏があるのではないかと疑う。
食事の場に行くと、ハフサは今後は公正に扱うためわだかまりを解きたいと言う。
ヒュッレムは疑いながらもその話を受け入れる。

イブラヒムの暗殺未遂事件のことをベフラムが酒場のエレニカに話した。
そのことをギュルにマルコチョールへの伝言として預けたが、ギュルはマルコチョールへ報告せずヒュッレムに話す。
ヒュッレムはそのことをイブラヒムに告げる。
イブラヒムはなぜ自分に話すのか疑うが、ヒュッレムはヒュッレムが疑われたくないこと、そのことにより周りがスレイマンの心を煩わせることがないようにしたいと話す。
イブラヒムはその情報を元にベフラムのいる酒場へ向かう。
暗殺未遂の件を問い詰めると、ベフラムはイブラヒムの秘密を握っていると言い、ニギャールのことを話す。
やや動揺するイブラヒムだが、証拠がないため誰も信じないと言う。
しかしベフラムは、イブラヒムの遣いと偽って派遣した者からニギャール宛に届いた家の登記簿と手紙を入手しており、それをイブラヒムに見せる。
イブラヒムは逆上し、刃物をベフラムに向けると、酒場にいた他の人々がイブラヒムへ剣を向ける。
一旦その場を落ち着け去ることになったイブラヒムは、手下にベフラムの暗殺を命じる。
そのすぐ後にエレニカからベフラムの件を聞いたマルコチョールがイブラヒムに報告するも、イブラヒムはベフラムを泳がせて黒幕をあぶり出すよう話す。
そしてこの件は自分がスレイマンに話すため報告するなと口止めする。
ベフラムが酒場で女性と酒を飲んでいるところへ毒入りのワインが届けられるも、女性が先に飲みベフラムは助かる。
次の日の朝、ベフラムはイブラヒムがいる前で人払いをして話があるとスレイマンに持ちかける。

第43話

ベフラムがスレイマンになにかを話そうとしている時、スレイマンの許可なくイブラヒムが入室して同席を求める。
許可されたイブラヒムがいる前でベフラムはイブラヒムにアナトリア軍政官を再任されたと話す。
イブラヒムは許可したことを認めるが、ベフラムがいなくなった後、スレイマンに理由を問われる。
イブラヒムはベフラムの裏にいる黒幕をあぶり出すためだと話し、事無きを得る。
その後酒場にいるベフラムに登記簿を返すよう求めるが、ベフラムは命の保証のために返すのを拒む。
そこへイブラヒムがやって来てベフラムから登記簿を取り戻す。
ベフラムはイブラヒムに命乞いをするが、手下達を含めて全員殺される。
ベフラムが死んだことを知ったスレイマンはイブラヒムにベフラムを殺した犯人を知っているかと問う。
イブラヒムはわからないが、黒幕にイブラヒム達の尾行がバレて殺されたのではないかと話す。
そこへサポヤイが遠征に出た隙にオーストリア大公フェルディナンドがブダを包囲したとの話が舞い込み、スレイマンは遠征を決意する。

ハフサが公平に接すると言うことを信じられないヒュッレムはダイェに真意を聞くも、ダイェもわからないと言う。
その頃ハフサはスンビュルと側女のファトマを呼び出し、なにかを命じていた。
側女達の昇給時期となり、昇給が発表されるがギュルを含むヒュッレム一派の側女達は昇給から除外された。
それを不満に思った側女フィダン率いるヒュッレム一派はヒュッレムに不公平だと訴える。
ヒュッレムはハフサの元へ行き理由を問うが、ハフサはヒュッレム一派だから昇給しなかったわけではなく、働きに応じて昇給しなかったと話す。
ハフサ派とヒュッレム派で諍いが増える中、給金の日がやって来る。
全員の昇給がなくなり、ハフサ派は不満を覚えて暴動を起こす。
その状況を見たハフサは暴動を収めようとするダイェに争わせておけと言う。
騒動はハフサがこれ以上ヒュッレム派を増やさないようにするために仕掛けたことだった。
騒ぎを聞きつけてやって来たヒュッレムはハフサ派の側女達からヒュッレムのせいで昇給がなくなった、ヒュッレムは散財してるくせに、と責められる。
ヒュッレムはハフサの陰謀だと悟り、ヒュッレム派の側女達に自腹で特別に昇給分の給金を支給し、益々対立が深まる。

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マルコチョールがエレニカと話していたことをヒュッレムに話すアイビゲ。
ギュルから酒場のお気に入りの女性であることを聞く。
ヒュッレムはアルミンを忘れるためだ、と予想しアイビゲはアルミンを気にするも、マルコチョールを嫌ってる態度を取っているためヒュッレムに詳しくは聞けなかった。
ベフラムの件で行けなくなった船への用事について、マルコチョールに次はいつ船に行くのかと聞きにアイビゲがマルコチョールの部屋へ行くと、マルコチョールはアルミンの形見のネックレスを持っていたところだった。
ネックレスに気づいたアイビゲは、アルミンのものか?と問う。
マルコチョールは怒りを見せながらアイビゲには関係ないと話し、次から用がある時は宦官を送れと言う。
船へ行った日、アイビゲがマルコチョールが野蛮なのはアルミンのせいか、と聞く。
マルコチョールはなぜそんなことを聞くのかと問い、そんなことを聞くとマルコチョールに恋をしているのかと思われると話すとアイビゲは怒ってマルコチョールの頬をぶつ。

第44話

時が経ち1532年、スレイマンとヒュッレムの間には皇子ジハンギルが誕生した。
エディルネ宮殿からマヒデブランとムスタファが帰ってきて、ムスタファに後宮が設けられることが決まる。
ハフサとヒュッレムで対立する後宮も色めき立ち争いが激化する。
マヒデブランがムスタファの後宮のための側女選びをするが、ヒュッレムが忍ばせた側女は選ばれなかった。

ムスタファが入隊式を行い、御前会議にも参加する。
御前会議にはオーストリア大公の使節が来ており領土の返還を求めていたが、あっけなく突っぱねられる。
そしてヨーロッパ遠征が決まり、ムスタファも同行することとなる。

ハフサが砂で占う占い師を招き、ムスタファと皇族の未来について占ってもらう。
占い師は今は水で大人しくしている魚が竜になり死を招く、と占う。

第45話

遠征に出かけたスレイマン一行。
カールの使節が来るも、条件が合わないため折り合わない。
フランスがイタリアを得るために援護してくれれば援軍すると申し出るも、カールにも同じような条件で話をしていた。
しかしスレイマン、カールともにフランスからの話を断っていた。
その後ギュンスへ攻めたイブラヒムは、敵に苦戦していた。

遠征中の後宮ではヒュッレムがヒュッレム派の側女達を厚遇していたため対立が悪化。
ヒュッレムはスレイマンがいなくなったため警戒を強化していた。
そんな中ヒュッレム派の先鋒であるフィダンがハフサに呼ばれ、言うことを聞かないと追放だと脅される。
ラーレザールという側女がハフサ派の先鋒ファトマに仕掛けられてヒュッレムに暴言を吐き、ヒュッレムが黙らないと舌を抜くと言う。
しかしその後、ヒュッレムが呼んでいると嘘をついたフィダンに呼ばれたラーレザールが舌を切られる。
ヒュッレムはハフサの陰謀だと知り、ハフサの元へ行くもハフサはヒュッレムが招いたことだと言う。
フィダンからヒュッレムの命令でラーレザールを呼ぶよう言われたものの断った新たなお付きの者であるノラは、事前に事態を防ごうとしたものの間に合わなかったとヒュッレムへ報告。
しかしヒュッレムはハフサ達が陰謀で貶めようとするのではなく、ヒュッレムを殺すことが目的だと話す。

感想

第41話

ムスタファかっこいいわ〜
レイマンがハフサが泣かせないって言ってたけど残念!最近泣かせてばっかりだよ…
マヒデブラン我慢ならなくなっても怒りに任せた行動はいかんだろー。
大人しくしてたけどやっぱりシーズン1のあの気性は簡単には変わらないよね〜
ヒュッレムが大人の対応してたのは余裕からだろうなぁ。
アイビゲにマヒデブランの追放が残念なのは本心?と聞かれて、宮殿にいないと苦しませられないと言うヒュッレム、腹黒〜
でもやっぱり余裕がある言い方だよね。

そしてイブラヒム!!
なんなのよ!!
結婚させておきながら、ニギャールは俺の女とか言ってマトラークチュの家で関係続けるの!!
今までも最悪だと思うことばっかりだったけど、イブラヒムを好きになることなんて今後一切ありえないと思える行動すぎるわ。
まあマトラークチュと結婚しなけりゃこんな関係の続け方無理だろうけど…
とにかくイブラヒムは苦しんで死んで、っていうヒュッレムに超賛成…
ニギャールさんはシーズン1の聡明さがなくなってがっかりなんだけど自業自得感あるからまあいいとして、マトラークチュに関してはサドゥカの件含めて不幸しかなさすぎて、誰か幸せを与えてあげてくれ…

第42話

アイビゲとマルコチョールの関係、よくある少女漫画みたいな関係になってきたねw
アイビゲはマルコチョールを嫌だと言う割にマルコチョールを意識したりエレニカのこと気にするし。
マルコチョールはまだそんなことないだろうけど手を焼いてて、好きになるのかな…?って感じ。
さてイブラヒム、ニギャールのことバレてどうすんのかね〜?
かなりのピンチだけど…
報いを受けてくれと思うけど無理かなぁ。

第43話

あっらあっら〜(シェケルの真似w)
もう、毎日少女漫画状態だね〜アイビゲ!
アイビゲは興味津々だけどマルコチョールはやっぱり興味ないね。
そしてマルコチョールの方が一枚上手。
アルミンの件はちょっと強引過ぎて引いたけど、今回のはニヤニヤしながら見られるわ〜

ハフサの陰謀を疑ってたヒュッレムさすが〜
マヒデブランがいなくなったし向かうところ敵なしなヒュッレムが後宮の騒動をどうするつもりか楽しみ。
ヒュッレム、ハフサの陰謀を上回る策は打てるかな?

ベフラム小者すぎ…
イブラヒムがいいように葬っちゃったよ…
ただ黒幕がいそうだからそれがどうなるかだな…

第44話

ふぅ〜(ムスタファの入隊式の掛け声)
いやームスタファ大きくなったねぇ…(おばちゃん目線)
イケメンに成長したわ〜
後宮が色めき立つのも納得納得。
ムスタファの成長にヒュッレムも戦々恐々としてるけど、占い師の言う竜ってヒュッレムのことかな?
年月が経ってマルコチョールとアイビゲも少し進展?
マルコチョールが前回よりアイビゲに対して恋愛的なところを醸し出してる。
今回、イブラヒムとニギャールのイチャイチャ場面があったけど、1番いらない場面だった…

ムスタファ役の方、実年齢はイブラヒムの俳優さんより上みたいだね。
確かに老けてはいるな〜とは思ったけども。

第45話

無関係な側女が被害に遭うの何人目…?
本当、いろいろかわいそすぎる…
ハフサもやり方が汚いというか、低レベルというか…
もうちょっと頭使わないの?と思うレベル。
レイマンがいない間にまたなんかあるんだろうなぁ…

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第36話〜第40話 ネタバレ感想まとめ

ヒュッレム結婚なるか!?
第36話〜第40話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

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オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

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第36話

ヒュッレムは自分に忠実な部下を集めろとギュルに指示し、斧槍持ちの1人にイブラヒムの暗殺を命じる。
そんな中ムスタファとメフメトの割礼式が盛大に執り行われる。
アナトリア軍政官のベフラムがやって来て、割礼式にしては豪華すぎないかと陰口を叩く。
ハフサは夜伽に誰も呼ばないスレイマンを見て側女を用意する。
しかしスレイマンは用意された側女を見もせずに返してしまう。
その行為にハフサはもしヒュッレムと結婚するならば親子の縁を切ると言う。

割礼式の最中ハティジェが子どもが産まれるのにヤクップの身内の1人が死ぬという予言が心配との言葉を聞き、ヒュッレムはイブラヒムの暗殺の中止をギュルへ命じる。
しかし刺客はイブラヒムを狙っているところだった。
そんな中スレイマンに呼び出されたヒュッレム。
レイマンはヒュッレムとの結婚を決意し、結婚式を執り行わせたのだった。
ヒュッレムは喜んで涙を見せる。
実はスレイマンはイブラヒムを呼び出した際、結婚式を執り行うことを伝え2人の秘密にしろと言い、今度ヒュッレムになにかあればイブラヒムの責任だと話していた。

第37話

レイマンと結婚式をしたヒュッレムはスレイマンとともにハフサ達に報告へ行く。
しかしハフサからは祝いの言葉はなく、ハフサはショックから倒れてしまう。
またマヒデブランもショックから泣いてしまう。

ヒュッレムの刺客がイブラヒムに矢を射ろうとしていたが、なかなかできずにいると暗殺の中止を命じられる。
しかしイブラヒムはその後何者かによって矢を射られる。
イブラヒムは軽症であったためその後の祝典にも出席する。
イブラヒムは祝典中であることから、スレイマンやハティジェへ報告することを禁じ、秘密裏に調査を始める。
しかし夜になりイブラヒムの容態が急変。
イブラヒムはニギャールに傷の手当てを頼む。
イブラヒムが寝室からいなくなったため探していたハティジェはニギャールの部屋にイブラヒムがいることを不審に思い部屋の扉を開ける。
そこでイブラヒムの傷を知り、医者を呼ぶ。
すると矢に毒が仕込まれており、全身に毒が回ったことがわかる。
以前ヒュッレムの毒からイブラヒムを救った医師ヤセフがやってくるが手遅れかもしれないと話す。
そこへスレイマンがやって来て初めてイブラヒムの暗殺計画を知る。

第38話

レイマンはイブラヒムの暗殺未遂を知って激怒し、イブラヒムがあと数日の命と知って嘆き悲しむ。
そこへマトラークチュが万病に効く温泉があると話し、藁にもすがる思いでイブラヒムを連れて行く。
イブラヒムが温泉に入って治療中、ニギャールがイブラヒムと2人きりになり、意識のないイブラヒムにキスをする。
しかしそれをスンビュルが目撃していた。

ヒュッレムはイブラヒムの暗殺未遂についてギュルに問い詰めるも中止されたことに安堵する。
しかし自分の仕業だと思われることを気にしていた。
暗殺未遂の実行犯が捕まり、マルコチョールが尋問する。
すると実行犯はアヤス宰相に命じられたと吐く。
マルコチョールから報告を受けたスレイマンだったが、アヤス宰相が黒幕だと信じられない。
そこでマルコチョールがアヤスにイブラヒムが数日の命であり、次に大宰相になるのはアヤス宰相だからなんでも言うことを聞くから官僚になりたい、と罠を仕掛ける。
しかしアヤス宰相はその話に乗らなかった。
そのことを報告するとスレイマンから引き続き様子を見るようにマルコチョールは命じられる。

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ヒュッレムは皇后になったためハフサより大きい冠を作ることを職人にお願いする。
職人に他言を禁じたが、聞き耳を立てていたギュルシャーがそのことをマヒデブランに報告し、マヒデブランはハフサに話してしまう。
ヒュッレムの尊大さに我慢がならなくなったハフサは、スレイマンにレオの件を話すもスレイマンは証拠を出せと言う。
ハフサは証拠をヒュッレムが隠滅したと話すが、2人の仲の悪さからハフサが嘘を言っているだけだと言って信じない。
そこでハフサはスレイマンが隠れたままレオの件をヒュッレムに問いただすことにする。

その頃ハフサの母国クリミア・ハンではハフサの兄弟の跡目争いが発生した。
その戦禍を避けるため、ハフサの姪であるアイビゲが宮殿に呼ばれることとなった。

第39話

ヒュッレムに対しレオの件を問い詰めるハフサ。
無実だと話すも、ハフサはレオを殺しただろうと問い詰める。
答えようとしたところ、瓶に反射して映ったスレイマンを見つけ罠だと気づいたヒュッレムはハフサが罠を仕掛けていると言って部屋を出る。
レイマンは無実だと信じ、ハフサを責めるもハフサはイブラヒムも知っていると話す。

ハティジェは彫像が血の涙を流す夢を見てイブラヒムが死んだと嘆く。
一睡もせず誰とも話さなくなったハティジェのところへヒュッレムがやって来て、お腹の子どものためにハティジェが必要だと訴え、ハティジェを現実に引き戻す。
その場面を見ていたハフサとスレイマン
レイマンは感動してヒュッレムに礼を伝える。
ハティジェはイブラヒムの元へ行きたいと言い、翌日洞窟へ行くことにする。
イブラヒムは夢を見ており、夢の中で母親に会うも母親からは戻るよう言われる。
するとイブラヒムが目を覚まし、解毒されて傷も塞がっていることがわかる。
イブラヒムはすぐさま家に帰るよう命じ、スレイマンとハティジェが洞窟へ向かおうとしていたところに会い、イブラヒムの無事を喜ぶ。

一方イブラヒム殺害未遂の犯人探しは難航しており、スレイマンからイブラヒムが罷免したベフラムも怪しいため調べろとの命がマルコチョールに下る。
ベフラムが場末の店にいるエレニカを気に入っていることが判明し、マルコチョールはエレニカに探りを入れるよう命じる。

ニギャールがイブラヒムにキスをしていた件でスンビュルはニギャールを叱る。
そして宮殿へ戻りダイェに報告をすると、ダイェは他言を禁じる。
ニギャールはイブラヒムを救ってくれたことに対するお礼を言われ結婚式を盛大に行うと言われるも、気が晴れない。
その姿を見たハフサが理由を問うと宮殿を離れることが寂しいからだ、とニギャールは答える。
ハフサはニギャールに結婚後も教育係として宮殿に通うよう伝える。
そしてニギャールの結婚式の話を進め、とうとう結婚式の日がやって来る。

第40話

街ではヒュッレムがスレイマンと結婚した魔女だとの噂が立っていた。
ヒュッレムは気にしていたが、スレイマンはスレイマンの愛があるのだから気にするなと言う。
ハフサはイブラヒムにヒュッレムの件で助けを求めるが、ヒュッレムに何かあれば自分の責任になるため何もできないとイブラヒムは話す。
そこへ現れたヒュッレムにイブラヒムはこれまでのことを水に流してもよい、と話すがヒュッレムは手遅れだと言い、イブラヒムは一介の家臣で奴隷である事実で消滅すると告げる。
レオの件をスレイマンに問われたイブラヒムはなにかあればスレイマンに報告していると語り、スレイマンはレオの件をハフサの嫌がらせだと信じる。

クリミアよりアイビゲがやって来た。
迎えに行ったマルコチョールは男装したアイビゲを侍女だと勘違いする。
アイビゲはハフサやスレイマンに会うもクリミアに帰りたいと訴える。
ハフサもスレイマンも今は後宮にいるよう告げる。

イブラヒムを狙った者がまだわからないまま、イブラヒムが市場に行くとイブラヒムにロクムを勧める者がいた。
勧められたロクムを食べようとしたイブラヒムをベフラムが止める。
ベフラムが勧めてきた者にロクムを食べるように言い、食べさせるとそれは毒入りのロクムだった。

ニギャールの結婚式が執り行われる。
その場で豪勢な冠を披露したヒュッレム。
そして妃の並び順もこれまでとは違ってヒュッレムは皇族の次に並ぶ。
そんなヒュッレムに嫌悪感を示すハフサやマヒデブラン。
ヒュッレムはこれまでのことは水に流してハフサに手を差し伸べると語るが無視される。
そんな状況を聞いたスレイマンはハフサ、ギュルフェム、マヒデブランを呼び出し、ヒュッレムを嫌ってよいが敬意を払うことを求める。
そしてヒュッレムへの不敬はスレイマンへの不敬とみなすとスレイマンは語った。

そんな中マトラークチュはイブラヒムから呼び出され、なにやらお願いをされていた。
しかしその場面をベフラムが目撃していた。
マトラークチュの家へ着いたニギャールは、マトラークチュから離縁を言い渡される。
混乱して涙するニギャール。
なぜかその場にイブラヒムがやって来たのだった。
その頃、イブラヒム邸宅ではハティジェが産気づいていた。

感想

第36話

とうとう結婚したね〜!!
ヒュッレム無双がさらに強まった感じかな。
レイマンとハフサとの溝もさらに深まりそうだ…
ベフラムはイブラヒムに怪しげな目線を向けてたけど、なにかするのかな…?
ハティジェの言葉を聞いてイブラヒムの暗殺を思いとどまったヒュッレム、やっぱりイブラヒムより人間の心があるわ…
まあやろうとしてることはイブラヒムと同じでどっちもどっちだけど。

第37話

マヒデブラン自分勝手〜
ギュルフェムがどれだけ苦しんで来たか知らない癖に「あなたは平気よね、私は苦しい」とか言って…
この間夜に呼ばれたけど相手にされなくてかわいそうと思ったのやっぱり撤回。
シーズン1の所業からだいぶ大人しくなったとはいえ、自分勝手なのは変わらないわ…
まあハフサが倒れた時も自分の心配しかしてなかったし。
その後ヒュッレムから「私は皇后で、あなたは奴隷で側女」って言われてたのには多少すっきりしたけども。
まあマヒデブランはまだまだ第1皇子の母だから強気だよね〜

イブラヒムがヒュッレムめ…って言ってたの聞いたハティジェなにかするかな?
今回はどうもベフラムが怪しい…
そもそもイブラヒムはヒュッレム殺そうとして因果応報なとこはあるんだけどね…

第38話

ニギャール脇が甘すぎー!!
アホでしょう…
スンビュルどうするんだろうなぁ…
そしてスレイマンが詩を読むくらいイブラヒムの死が近いことを悲しんでてすごいな…と。
イブラヒムのことも大好きなんだね…
さー、レオの件どうなるかな?
これでハフサ一発逆転するかな!?

第39話

イブラヒムやっぱり簡単には死なないよね〜
まあヒュッレムは死んで欲しいけど、ちゃんとハティジェを励ますあたり優しさは見られるよな〜と。
そしてマルコチョールお気に入りのエレニカが活躍してますね〜
アヤスとベフラム、どっちが命令したんだろう?
そしてニギャールさん、イブラヒムの件どんどんバレてますよ〜?
ハティジェが知るのも時間の問題としか思えない&そんな状態で結婚するマトラークチュがかわいそう…
レオの件もうまく逃げ切ったヒュッレム、最近ダイェが味方についてるよね…
ダイェはどういう心境なんだろ…?
農場もらったから恩に感じてるの…?

第40話

アイビゲ美人〜
そしてなにやらマルコチョールといい感じになるのかな?
お互い言い合いできるいい感じの雰囲気だから、マルコチョールとうまくいって次こそは幸せになってもらいたいな…
ヒュッレム無双がすごい〜
レイマンからの言葉はスカッとしたわ〜
まあますます後宮ではヒュッレムvs全員になりそうな気配だけど…
なにかあればスレイマンへの不敬、って言われたら強いよね〜

そしてイブラヒム、お前はなにをする気なのか…?

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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