働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン3 第68話〜第72話 ネタバレ感想

また給金問題かー
これを利用されるんだろうな、ヒュッレム…

※シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
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オスマン帝国外伝(シーズン3)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2019/08/09時点でシーズン3はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
オスマン帝国外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです!
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第68話

ムスタファはガブリエラに会いに行き、ベニートから間諜と聞いたことの真実を問う。
ガブリエラはベニートにルクレツィアのことで脅されてムスタファに貿易特権をねだっただけであり、間諜はしていないと話す。
しかしムスタファはルクレツィアが後宮にいるなら外には出られないと言ってルクレツィアに会いたいガブリエラの願いを断る。
ガブリエラはムスタファに愛していると言うが、ムスタファは国に帰るように言う。
そしてマヒデブランにもガブリエラは2度と宮殿に来ず、また来ても入れないように依頼する。

ヒュッレムとミフリマーフはエスマハンのお見舞いに行く。
ミフリマーフはエスマハンに高慢な態度を取るが、エスマハンはミフリマーフはマルコチョールと結婚できないと言う。
シャーとハティジェはミフリマーフがエスマハンになにかしたと勘ぐるが、ヒュッレムはミフリマーフは皇女なのだから発言には注意して欲しいと言う。

ヒュッレムは女市場で家を売ることを拒んでいる女性の元へ行く。
自分が奴隷として売られたこととモスクへの思いを語り、感銘を受けた女性は家を売ることに同意する。
そんな中遠征中のため後宮で給金未払い問題が発生する。
側女達の不満が高まり一触即発の雰囲気になる中、ヒュッレムは対策を検討して両替商のラケルにお金を借りることにする。
しかしラケルがヒュッレムの元を去った後ニギャールがラケルをシャーの元へ連れて行き、ある計画を話す。

遠征ではラレシュが裏切ったことに対しラレシュの親族シュテファンがモルダヴィア領主に任命される。
レイマンの一行は川で足止めされ、橋を架けようとするも足場が悪く難航していた。
そんな中以前の遠征でイブラヒムから認められたシナンが首席建築家より早く橋を架けられるとスレイマンに提案。
レイマンは10日でできればなんでも望むことを聞き、できなければ首をはねると言う。

その頃帝都の市場ではマシュキという若者が独自の説法を披露してエブッスードが忠告していた。

第69話

ムスタファの元へガブリエラがやってきてルメイサと一緒に暮らしたいと訴える。
ムスタファは慈悲を見せガブリエラとルメイサを対面させ、ルメイサが望むなら連れて帰ってもよいと言う。
しかしルメイサは後宮が自分の家であると言い、ムスタファの側に仕えさせて欲しいと願い出る。

ラケルから無事お金を借りられることになってホッとしていたヒュッレムだったが、ラケルから借りたお金が途中で盗賊に奪われてしまう。
給金の支給日なのにお金を貰えないことに不満を露わにする側女達。
そこへシャーがやって来て未払いの給金を払い始める。
それを知ったヒュッレムは後宮の秩序に則って自分が命令を下さない限り給金の支払いはできないと言ってシャーの行為をやめさせる。
しかし側女達は給金の支払いがなくなったことにさらに不満を露わにする。
困ったヒュッレムはラケルに追加で借りたいと申し出るが現金がないと断られる。
その代わりベネチア商人の知り合いを紹介すると言われ、悩んだヒュッレムはベネチア商人からお金を借りることにする。
スンビュルは交戦中のベネチア商人からお金を借りることに懸念を示すが、スレイマンにバレないようにスレイマン帰還前に資産価値の高い土地を売ってお金を返せばいいと言う。
ハティジェは側女達の反乱に乗じてヒュッレムを殺すのはどうかとシャーに提案するがシャーは別の方法でヒュッレムを排除することを考えていた。
その頃後宮では側女達の不満が高まり、ファーリエに訴えるも袖にされる。
その後ヒュッレムが近くを通ると3名の側女が給金の未払いについて訴える。
側女達はヒュッレムのお付きには上乗せで給金が支払われたと訴えるがアフィフェはそれを否定。
ヒュッレムは訴え出た3名を足打ちの刑にして地下牢に閉じ込めるよう命じる。
しかしその裏ではシャーの命令の元ニギャールがある側女に側女達の不満を高めるよう操っていた。
ハティジェは祈祷師を呼び、イブラヒムの墓を探して欲しいと頼む。
祈祷師が渡した紙に書いてある言葉を読んで眠ればとある女性がイブラヒムの墓に導いてくれると言う。

後宮ではミフリマーフに宛てたマルコチョールの手紙が回し読みされる。
エスマハンの仕業だと悟ったミフリマーフはエスマハンの元を訪れる。
勝ち誇ったような態度のエスマハンに対し、マルコチョールと噂が出てたのはエスマハンであり、手紙はエスマハン宛のように思わせたとミフリマーフは言う。
ミフリマーフは今後自分に楯突くようなことはするなとエスマハンに忠告する。

遠征では無事橋が完成し、シナンがスレイマンより褒美を得る。
ラレシュの後を追うが、スレイマンの母ハフサの兄弟であるサーヒブもラレシュを取り逃がす。
サーヒブはラレシュへの包囲網を掛けているとスレイマンに報告。
そんな中民から強奪する兵士が現れ、スレイマンはその兵士を処刑する。
セリムは緊張するが、なんとか吐かずに処刑を見終えた。
そんなセリムをリュステムは励ます。
その頃地中海では十字軍艦隊とフズルが知恵比べを行なっていた。

第70話

ムスタファは近隣の海がポルトガルに襲われてることなどを鑑み、アランヤの造船所を再稼働させる準備を始める。
レイマンに許可を得る手紙を書いたが、返事が来る前に着手してしまいマヒデブランをヤキモキさせる。
そんなムスタファはアイシェを木曜の夜にも召さなくなり、側女は毎日変わっているものの男の子を授かれないでいた。
そんな中ルメイサはムスタファの側にいられるだけで幸せだと好意を伝える。
ムスタファがスレイマンに送った手紙はスレイマンに渡される前にリュステムによって燃やされてしまう。

後宮では足打ちの刑に処された側女の1人がシャーの手先であるニハルによって殺される。
別の側女が犯人に仕立て上げられるが、シャーの仕業だと気付いていたヒュッレムはその側女を秘密裏に逃がし、みんなには処刑したと伝える。
ヒュッレムは無事ベネチア商人からお金を借りられ、側女達に給金を支払う。
メルジャンがお金の出所をファーリエに問うがファーリエは知らないと言う。
そこへベネチア商人が通りかかるのをメルジャンは見かける。
ヒュッレムはお金を最短で返すためシャーにバレないように土地を売るようスンビュルに命じる。

ヒュッレムはミフリマーフに今後皇子達を守るためにはマヒデブランとムスタファに警戒しなければならないと伝え、皇女としてヒュッレムにはできないことをして欲しいと伝える。

ハティジェは祈祷師に言われた通りに眠り、眠りの中でフードを被った女性にイブラヒムの埋葬地に案内される。
そこにはフードを被った女性が埋葬地を眺めていた。
しかしそこで魘されているハティジェをシャーが起こしてしまう。

レイマンモルダヴィア領主に新たにシュテファンを任命する。
そしてフズルからはプレヴェザで数多いる十字軍艦隊を破ったと報告があり大いに喜ぶ。

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第71話

アランヤ造船所の準備が着々と進むが、スレイマンからの手紙の返事がないことを訝しむタシュルジャルに対しムスタファは問題ないと見ていた。
そんな中元気がないムスタファのためにマヒデブランが宴を催す。
マヒデブランは側女を入念に選ぶが、その裏でルメイサはマヒデブランに言われたと嘘をついて宴に潜り込む。 宴を終えたルメイサに対し、マヒデブランから指示されたと嘘をついたことを咎めるフィダン。
フィダンに対しルメイサはいずれ男の子の母になると宣言。
しかし宴後にムスタファが選んだのは別の側女だった。

ハティジェは夢の中でフードを被った女性がニギャールだと知る。
ニギャールにイブラヒムの埋葬地を知っているだろうと問い詰めるが、ニギャールは白を切る。

ヒュッレムは農場が売れたためすぐにお金を返そうとベネチア商人を呼ぶが、ベネチア商人はすでにお金を返してもらって借用書を渡したと言う。
ヒュッレムはシャーの元へ行き借用書を返すように言うが返さないシャー。
なんとかして取り戻そうとするがシャーの守りが堅く悩むヒュッレム。
そんな中ヒュッレムが手をうつ前にスレイマンがいるエディルネに行くことを決めたシャー。
ギュルフェムと一緒に行くことになるが、ヒュッレムがエディルネに行くことを嗅ぎつける。
好機到来と見たヒュッレムは手練の盗賊にシャーとギュルフェムが乗った馬車を襲わせ、借用書を手に入れる。
しかしその借用書は偽物だった。
偽物だと知ったヒュッレムは焦り、なんとか言い訳しようとラケルを呼び出しベネチア商人の行方を問うがベネチア商人は行方がわからなくなっていた。
その頃スレイマンの元に到着したシャーとギュルフェムは山賊に襲われたことと借用書の件をスレイマンに報告。
レイマンはすぐにヒュッレムをエディルネに呼ぶようマルコチョールに命じる。
マルコチョールがエディルネに来るように言い、ヒュッレムは決心を固めミフリマーフに皇子達を頼んだと言って宮殿を去る。

第72話

ヒュッレムはエディルネに着くとスレイマンに借用書のことについて問われる。
ヒュッレムはお金を盗まれたことはシャーが計画し、山賊に襲われたのもシャーの狂言だと言う。
素性を知らないベネチア商人からお金を借りて農場を売ったのもスレイマンを煩わせないためだと弁明。
しかしスレイマンは信じず、ハティジェが殴られた時もハティジェを信じればよかったと言ってヒュッレムにエディルネに残るように言ってスレイマンは帝都に戻る。
勝ったシャーは喜ぶが、これ以上スレイマンとヒュッレムが近づかないようにすることを目論む。
ヒュッレムはスレイマンの愛が消えたと涙するが、ファーリエは愛があるからこそスレイマンも悩んでいるのだと励ます。
ミフリマーフがヒュッレムの話を出すと不機嫌になるスレイマン
皇子達もヒュッレムが帰ってこないことに戸惑う。
裏でリュステムがラケルベネチア商人を探すが見つからない。
そんな中リュステムはシャーに呼び出され、ヒュッレムを捨ててシャーにつくように言われる。

マニサではルメイサにアイシェが調子に乗るなと忠告する。 ムスタファは再びポルトガルに商船が襲われたと聞き対処しようとするが、マヒデブランはフズルの領域だから手を出してはならないと忠告する。
しかしマヒデブランの忠告をムスタファは聞かない。

帝都に着いたスレイマンは遠征後の対処を行なっていた。
そんな中チョバン宰相が痛風により御前会議に出てこられない事態になる。
レイマンは医師をやり、チョバンの様子を見させる。

ハティジェはニギャールがイブラヒムの埋葬地を知っていると信じ、ニギャールの後を宦官につけさせる。
ニギャールはシャーに相談し、絶対に埋葬地に行ってはならないと注意される。
そんな中木曜にヒュスレヴとハティジェの婚儀が行われることが決まる。

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感想

第69話

まーた給金問題だね。
ヒュッレムは普通にやり過ごす予定だろうけど、似たような問題で自分がマヒデブランを追いやったことを忘れたのだろうか…
シャーがこの機会を狙わないわけがない。
さてどうなる。

そしてサラッと明かされるグリッティの死…
最近出てこないなーと思ったら退場してたのね。
なんか途中から話の中でしか出てこなくなったからどうしたのかと…

あとミフリマーフの態度が相変わらず…
少しは心配しなよ…
どんどんミフリマーフが嫌な子になっていってる…
まあ天下の皇女様が手に入らないものはないと思ってるのかもだけどさー
思春期なのもわかるんだけど、自分のせい生死の境を彷徨ったんだよ…?
ちょっとどうかと思う…

あとヒュッレムの説得はよかったー
本心からだろうね、シーズン1のヒュッレムも懐かしかった…
いや、この説得はヒュッレムの魅力に溢れてたし、ヒュッレムの成長をすごく感じられる場面だった。

第69話

あーあー
まんまとやられちゃってんじゃん、ヒュッレム。
これベネチア商人から借りたことをスレイマンに知られて怒られるんでしょ?
めっちゃシャーの思惑通りに進んでるじゃん…
しかもニギャールがきっちり裏で手配してるし…
ヒュッレムはヤバさしかない。

そしてミフリマーフの賢さはヒュッレム譲りかしらね?
エスマハンもやり返したい気持ちはわかるけど手紙を盗むのはちょっと…
でもエスマハンは悪事に向いてないね。
その辺ミフリマーフさすがだわ。
最近のミフリマーフは好きじゃないけども。

あとルメイサ。
もしかしてムスタファの次なるお相手になるの?
まあ見知らぬ女性からあなたは妹でお金持ちの家の出身だから帰ろう!と奴隷市場とかで言われれば帰るかもしれないけど、後宮は比較的恵まれてるしうまくいけばムスタファのお気に入りになれるかもだしね。
まあルメイサはいい子であるのとを祈る…

第70話

ニハルは側女を殺してなにをしたかったんだ??
騒動を起こして側女達に反乱を起こさせようとした?
疑心暗鬼にさせようとした?
単にヒュッレムの管理能力を後で問えるようにしたかった?
まあなにせヒュッレムはシャーのことをよくわかってる。
でも後宮に直接ベネチア商人を呼んだのはよくなかったと思うなー
メルジャンに見られちゃったじゃん。
こりゃバレてスレイマンに話されるフラグ…?

そしてハティジェの夢に出てきたのはニギャールかシャーか?
誰だ?
でもシャーっぽい気がするなー

プレヴェザの海戦、世界史を知らなかったけど有名なんだね!
フズルすごい!
負けたのかとハラハラしちゃったよ。
そしてフズルに子どもいたのね…
結婚してないって言ってたからてっきり子どもいないのかと思ってた。

第71話

盗賊が襲うのも含めてぜーんぶシャーの手の上じゃん、ヒュッレム。
シャーがなにか仕掛けてきたことに対しての返しはうまいけど、自分が墓穴を掘ったことに対しては対応が後手後手だね。
だから注意しなきゃいけなかったのに…
あーあ、久しぶりの追放かしら…
レイマンはたぶん殺しはしないと思う。
たぶんね。
でもヒュッレムもなんだかんだ追放3回目?
1回目は殺人嫌疑、2回目はスレイマンとの同衾拒否のときかな?
まあ1回目は無実だったけど、2回目はヒュッレムが大きく出てスレイマンに怒られただけだから今回もそれと同じ感じになるんじゃないかなーと思う。
やっぱりなんだかんだヒュッレムのこと大好きだし、スレイマン
もうだいぶ年も取ってるはずだけど離別に悲しんで愛のお手紙のやり取りしてるしね~
ある意味うらやましいよ笑 まあでもヒュッレムも黙っちゃいないだろうから、シャーへ仕返しすると思うから早くヒュッレムのターン来て!

あとルメイサ、結構大胆なこと言うね~
これは将来のヒュッレムか?
でも顔的にムスタファの好みっぽそうな感じじゃないよね?
今までにない感じの顔立ち。
どちらかと言うとムスタファはマヒデブラン的な女性が好きだなと思ってて、今回のマヒデブランの選定もそれを感じたw
さて、ルメイサとムスタファはどうなるのか…?

第72話

まさかのチョバンで週が終わったw
別に嫌じゃないんだけど驚いただけw
痛風って贅沢病なんて言われてたけど食べすぎたのかな?
もしかして長く出てたチョバン退場?
そしたらリュステム御前会議入りかしら。

ヒュッレム、やっぱり今回はお得意の言葉でも無理だったかー
まああれだけ証拠が揃ってたのと、山賊に襲われた件は言い訳が苦しかったよねー
まあしょうがない。
でもシャーはあの2人の関係を甘く見てる気がする。
なんだかんだスレイマンはヒュッレムを忘れられないぞ。
たぶん子ども達もプッシュかけるだろうし、いつかは戻れるはず。
すぐには無理かな…
リュステム、あなたは裏切らないでよ!
…と言ってもドラマ内で言われてた通り風見鶏的なところあるならな〜
これだけヒュッレムがピンチに見舞われても味方でいてくれるかしら?

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン3のその他ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン3 第63話〜第67話 ネタバレ感想

ハティジェあなた…本当に大丈夫?
前科がある分本当に有言実行になるのではと思ってしまう…

※シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
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ネタバレ含むストーリー

第63話

レイマンはイブラヒムの資産を隠していたことを察知していた。
ハティジェの度重なる愚行に、スレイマンはハティジェに再婚を命じる。
これから再婚相手を選ぶことになるが、取り乱すハティジェ。
シャーは再婚相手を自分で選ぶかスレイマンが選んだ人と結婚するかの二択しかないと言うが、ハティジェは自殺の選択肢もあると言い、再婚するくらいなら自殺すると言う。
ヒュッレムはムスタファの出陣を好機とみなし、スレイマンに提案してリュステムをムスタファの元へ送り込む。
そしてリュステムをカスムの後釜に推薦する。
レイマンはリュステムが宰相になることについてマルコチョールに問うが、マルコチョールは今のリュステムの赴任地が重要な土地であり忠実な部下が必要なこと、ルメリ州軍政官が宰相職に近いことを意見する。
また、ルトフィーも今のルメリ州軍政官がよいとシャーに語っていた。
リュステムは酒場で見かけたオリヴィアという女性が自分の妹に似ていたことから自宅へ連れ戻る。
ニギャールは何事かと言うがリュステムは何も語らない。
そしてリュステムはニギャールにムスタファの元へ行くためニギャールは帝都に残るよう命じる。
リュステムは帝都を去る前、ある噂を流すよう宦官に依頼していた。

ミフリマーフはマルコチョールからの手紙にショックを受け元気がない。
マルコチョールと会う機会があっても話すことはせず避けていた。
セリムとバヤジトは弓矢の試合で競うが、セリムがバヤジトに嫉妬して弓矢に細工する。
しかしバヤジトがそれに怒りスレイマンの前で騒ぎを起こす。
これに怒ったスレイマンはヒュッレムの育て方にも文句を言い、ヒュッレムはバヤジトに兄を敬うよう言いつける。
そしてヒュッレムの許可なく中庭に出ることを禁じられる。

一方マニサでは制圧に向けてムスタファが出発する直前だった。
そこへガブリエラが現れ、また帰還後に会おうとムスタファを誘う。
ガブリエラはマヒデブランに贈り物を届ける。
それは罪の鏡と言われるもので、自分や家族の身を守るが、鏡の持ち主が罪を犯せば鏡が割れて悪の扉が解放されるといったものだった。
ムスタファの元にリュステムが到着。 ムスタファはピリーに奇襲をかけず、まずはピリーの話を聞こうとしていた。
そんなムスタファに奇襲をかけるべきではと提案するリュステムだったが、ムスタファはピリーの話を聞くと言ってリュステムの助言に耳を貸そうとしなかった。
その頃帝都にはフズルがやってきてスレイマンに謁見していた。
レイマンはムスタファとともに兵士に褒賞金を配ったことをフズルに注意する。
ムスタファはあくまで一県軍政官であるため、付き合い方には注意せよというものだった。

第64話

リュステムによってマルコチョールとエスマハンが密会している噂が後宮中に流れる。
シャーも耳にし、醜聞を避けるため2人を結婚させるとマルコチョールに伝える。
困惑するマルコチョール。
そしてエスマハンもミフリマーフに疑われ困惑する。
ワクフの建築模型が出来て喜んでいたヒュッレムはこの話を聞きマルコチョールとシャーが同盟を組むことを恐れる。
なんとか結婚を阻止しようとしているところにエスマハンとマルコチョールが密会するとの知らせが届く。
しかしその密会現場に行くと、マルコチョールとミフリマーフがいた。
ヒュッレムはすぐさまミフリマーフを宮殿に戻し、マルコチョールの行いを非難。
マルコチョールは自身は陛下のために動いてるのであり、シャー達と同盟を組むつもりはないと明言する。

その頃ルメリ州軍政官のヒュスレヴからラレシュがカールと通じポーランドに侵攻したと報告が入る。
レイマンは早急に対応するよう宰相達に命じる。
そしてスレイマンはヒュスレヴを呼び、カスムが罷免されて空いたポストにヒュスレヴを据えると言う。
その後ハティジェの元にギュルフェムからハティジェとヒュスレヴを結婚させるとスレイマンが命じたと報告が入る。
しかしハティジェは結婚するくらいなら命を絶つと言う。

ムスタファはピリーを呼び出し反乱の計画は立てておらず、すべてはテケ州軍政官のイスケンデルの仕業だと報告。
ムスタファはそれを信じてイスケンデルに会いに行く。
しかしリュステム、タシュルジャルはスレイマンの命に背くと反対。
ムスタファはその反対には耳を貸さずイスケンデルに会いに行く。
しかしイスケンデルが軍を率いてやって来てムスタファに挨拶すると、ムスタファはイスケンデルに切り掛かり、イスケンデル軍と戦うことになる。
戦いはムスタファ側の勝利で終わり、イスケンデルの首が帝都に届けられることになった。
その裏でリュステムはスレイマンとヒュッレムにこのことを報告する使いを送り、ムスタファの失敗を吹聴しようとしていた。
タシュルジャルもスレイマンに直接報告すると言うムスタファに対し、ムスタファの敵があることないことをスレイマンに吹き込むかもしれないと言う。
しかしムスタファはスレイマンに説明するために帝都に向かうと言う。

第65話

ヒュッレムに離宮での密会のことを伝えたのはミフリマーフ本人だった。
ミフリマーフはヒュッレムが知ることでマルコチョールは気持ちを隠さなくてよくなるとエスマハンに言う。
そしてヒュッレムにもマルコチョールはミフリマーフに気があると伝え、昔した好きな人と結婚させる約束について問う。
ヒュッレムは離宮での密会はミフリマーフが仕組んだことだと気づき、二度とマルコチョールに会うなと怒る。
ミフリマーフはマルコチョールが夜な夜な出かけていることに気づき、密偵を送る。
そしてミフリマーフはマルコチョールがエレニカという女性と親密であることを知る。
一方エスマハンはメフメトの元へ行きマルコチョールとの噂を弁明するも鈍感なメフメトはマルコチョールはいい人だと言ってエスマハンの気持ちに気づかない。
傷心するエスマハンに対しミフリマーフは皇子と懇意になることは無理だと言い捨てる。

ヒュスレヴとの結婚が決まり自暴自棄になるハティジェ。
シャーはヒュスレヴが宰相になったことを喜びハティジェに伝えると、狂ったように笑うハティジェは結婚式の準備を進める必要があると言う。
ヒュッレムはハティジェの結果はハティジェの心の準備が整う遠征後がよいとスレイマンに進言する。

レイマンの元にムスタファがイスケンデルの首を刎ねた報告の手紙が届く。
レイマンは自分の命令に背いたことを激怒し、ムスタファを帝都に召集する。
シャーやフズル、ルトフィーなどあらゆる人がムスタファは無実であろうことを訴えるが怒ったスレイマン聞く耳を持たない。
その頃マヒデブランの元にもそのことが伝えられ、マヒデブランは悲嘆する。
ムスタファが帝都に到着するとシャーやハティジェ、ルトフィーがスレイマンに許しを請うようムスタファを説得。
ムスタファは許しを請うのではなく自分の行いを説明するつもりであることを伝えるが、ヒュッレムによってスレイマンは変わってしまったからなによりもまず許しを請うように説得する。
レイマンの元へ行ったムスタファはスレイマンに説明する前に激怒される。
ムスタファは自分の行いについて説明しようとするも、許しも請わずに弁明しようとする行為にさらにスレイマンは怒りを露わにする。

一方その頃ローマではカールとフランソワの協定を結ぶ動きが進んでいた。

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第66話

ムスタファはピリーが無実だった証拠を示しスレイマンに説明。
レイマンの命に背いたことと報告をしなかったことに対して謝罪する。
報告しなかった理由はイスケンデルの動きを止めるためには時間がなかったからだと話す。
レイマンはムスタファの話を聞いて冷静になりムスタファの行動を讃える。
しかし今後は必ずスレイマンに報告するように命じる。
ムスタファが賞賛されたことを皆は喜び、ハティジェ邸宅食事会が開かれる。
メフメトやミフリマーフもやって来てムスタファとの再会を喜ぶが、その場でムスタファがエスマハンの元気のなさを心配すると、ミフリマーフはエスマハンがメフメトに好意があるが気づいてもらえないことをほのめかす。
それに怒ったエスマハンはシャーの元へ行き、マルコチョールとの結婚を承諾する。
シャーはスレイマンの元へ行きエスマハンとマルコチョールの結婚を願い出る。
レイマンはマルコチョールに話を聞いてマルコチョールに思い人がいると判断し、エスマハンとの結婚を認めなかった。
それに喜び思い人は自分だと思ったミフリマーフはマルコチョールに思い人は自分だろうと問うが、マルコチョールはきっぱりとミフリマーフへの気持ちはないと伝える。
その頃リュステムがミフリマーフに好意があることに気づいているとニギャールがほのめかすと、リュステムは大きな野望は抱くなどニギャールに忠告する。

ローマではカールとフランソワの休戦協定が結ばれていた。
ムスタファがマニサに帰る時次の遠征の準備をしていると伝えると、遠征中は残ってアナトリアを守れとスレイマンは命じる。
メフメトがムスタファにも来て欲しいと申し出るとスレイマンは厳しい顔をする。
レイマンの元を去った後、ムスタファはメフメトにスレイマンの命に逆らうことを言うなと忠告する。
遠征には前回同様セリムが行きバヤジトが残ることになるが、不満を抱いたバヤジトはスレイマンに直接思いをぶつける。
レイマンは自分の過ちに気づけと言って帝都を守るように言う。
しかしどうしても遠征に行きたいバヤジトは遠征出発当日、黙って一緒に行こうと準備していた。
その様子をジハンギルに見られたバヤジトはジハンギルに口止めする。
マニサに帰ったムスタファは、マヒデブランにスレイマンの教えに従おうとするとスレイマンに罰されると悩みを吐露する。

ハティジェはヒュスレヴに会い、結婚は遠征後になったと伝えられる。
しかしヒュスレヴはハティジェが同意しないなら結婚しないとハティジェに伝える。

第67話

ミフリマーフが入浴中にエスマハンがやって来てマルコチョールはミフリマーフに気がないとミフリマーフを煽る。
カッとなったミフリマーフはエスマハンを殴り、その拍子にエスマハンがあたまを頭を打って意識を失ってしまう。
アフィフェに事の次第を伝えたミフリマーフは医女を呼んでもらう。
その頃バヤジトがいなくなって宮殿は大騒ぎになっていた。
ヒュッレムはあらゆるところを探させるが見つからない。
そんな中ミフリマーフを探して医務室に行くとエスマハンが治療を受けていることを知る。
ミフリマーフはおしゃべりをしていたら足を滑らせて転んだと主張。
しかしヒュッレムは怪しいと睨む。
ヒュッレムはバヤジトの捜索を続けるが、そんな中ジハンギルがバヤジトの居場所を知っていると言う。
そして遠征先ではバレないように気を配っていたバヤジトだが、ある1人の兵に絡まれ騒動を起こしてしまう。
そこをセリムに見られ、気づかれてしまう。
セリムにスレイマンの元へ連れて行かれそうになったバヤジトは自ら赴くと言ってスレイマンの元を訪れる。
ローマが十字軍を編成していることについて話し合っていたスレイマンはバヤジトの登場に驚き怒りを露わにする。
兵を統率するには上の命令を聞く必要があると言うスレイマンに対し、遠征に行きたかったことを訴えるバヤジトだがスレイマンは聞き入れない。
そしてバヤジトは反省を促され、宮殿に帰ることになる。
戻ったバヤジトにヒュッレムも怒り、剣の稽古を禁止する。
シャーの元にもエスマハンの事故の知らせが届き、経緯を聞いたシャーは不審に思う。
しかし目覚めたエスマハンも足を滑らせて転んだとミフリマーフと話を合わせる。
シャー、ヒュッレムそれぞれが娘を疑うがどちらも本当のことは言わなかった。

そんな中女人市場にモスクの建築をしようとしていたヒュッレムだったが、1人が土地の明け渡しに反対していることを知る。
ヒュッレムはそれに直接対応することを決める。
そしてシャーは遠征中にヒュッレムを追い出そうと画策していた。

マニサではベニートがムスタファにガブリエラのことでなにかを訴える。
ニートが怪しいため信じないムスタファだったが、真実を探ろうとしていた。
そしてガブリエラは妹であるルメイサに実の姉であることを告げ、宮殿を出て行こうと誘っていた。
ルメイサは幼い頃に攫われガブリエラのことを知らなかった。
ルメイサが困惑する中、ガブリエラはファトマが来たためその場を後にする。

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感想

第63話

ごめん、今回ルトフィーに笑っちゃったw
ダメだー!
ルトフィー、愛を語るのは似合わない!
ごめんね、勝手な印象を持っちゃって。
でもマジメな人で政治を語るのはまともだなー、しっかりしてるなーっていう印象の人がいきなり!スレイマンみたいなことを言い出すもんだから…
あそこ、あの夫婦の重要場面なのに笑ってしまったわw
でも今回ハティジェはシャーの痛いところを突いたねー。
シャーが元々愛してたのはイブラヒム。
そのイブラヒムと愛し愛されたのはハティジェ。
シャーは好きでもない夫に迫られて夫婦生活を送るハメになった後。
うーん…シャーがニギャールのことを持ち出すのはわかるな。
このまま行くとシャーもハティジェに再婚の件でハティジェが嫌になることをしてもおかしくない。
それくらいハティジェは傲慢で自分のことしか考えてない。
狂ってしまってる。
誰かを傷つけてもそのことに鈍感で自分が1番。
これ皇女じゃなかったら周りから誰もいなくなってるよ…
自殺するのかなー
まあしてもおかしくない精神状態だな…

ガブリエラ、ルメイサに気づいてないの??
それとも赤の他人なの??
ガブリエラの謎はまだ引っ張りそうだねー
ムスタファいなくなっちゃったし。
それともルメイサが次のお相手にでもなるのかしら?

あとセリムとバヤジト…
バヤジトは被害者なんだけど喧嘩早いところがいかんよね。 ちゃんとやり方考えて周りを味方につけないと。
まあまだ子どもだし…と思うけどこれだけ2人がトラブル起こしてるから今後の展開が…
あんまり想像したくないけどね…

あとリュステムさんや、あのオリヴィアさんどうするつもり?
なんかよくわかんなーい!
あの女性がどんな働きするのかも想像がつかない…
細かいところで今後の先が読めなくなってきたな。
あと、予言!
マヒデブランの鏡は絶対割れると思う笑!!

第64話

ムスタファどうした?
いや、ムスタファが正しいのかもしれんがイスケンデルの話を聞く前に切ったのはなんで??
その辺よくわからなかった…
でも確実にスレイマンは嫌な思いをするだろうなー
だって自分の命令に背いたわけだから。
ムスタファが正しかったとしても、ね。

あとリュステムの策はうまくいってるねー
まさかエスマハンと噂を流すとは。
さすが。
ヒュッレムはこの件でマルコチョールとミフリマーフを結婚させる気はないのかな?
マルコチョールがエスマハンと結婚するくらいならミフリマーフと結婚させた方が得な気がするんだけど…
ダメなのかな?
よくわかんないや。
あとエレニカの人変わったよね?
エキゾチック美女じゃなくなって最初「あれ?」って思った。
ちょこちょここのドラマ出演者変わるよねー
まあこれだけ長いシリーズだとしょうがないのか…

第65話

ミフリマーフ…あなた思い込みが激しすぎるわよ…
こんな子だったっけ…
まあ皇女たる自分を拒むものはいないって思ってるのかな…
エレニカになに仕出かすかわかんないよ。
密偵まで送ってストーカー気味ですな。
なのにあんなに親身に相談に乗ってくれたエスマハンにあの言いよう。
ダメでしょ…
あぁ…でもこれがヒュッレムの血が受け継がれてる部分なのかもしれない。
怖いわー
マルコチョール、逃げて…
リュステムに好かれて逃げてと思ってたけど、意外とやること似てるからお似合い??

ムスタファ、イブラヒムがいたら言うこと聞いてくれてたのかもなーって思った。
リュステムはまだしもタシュルジャルの助言は全くもって無視だもんね。
フズルにも相談してなかったし、やっぱりイブラヒムの代わりになる師匠はいないか…
レイマンも一方的に怒って父親としてはダメだよなーと思う。
皇帝としてもどうなの、とは思うけど。
まあ事前にピリーが無実だと手紙にでも伝えなかったムスタファも悪いよね。
このままムスタファとスレイマンには亀裂が入っていくのか…?
ヒュッレムにとっては棚からぼた餅だけど。

第66話

前回もだけど、ミフリマーフ態度がひどすぎ。
エスマハン、なにも悪いことしてないのにあの嫌がらせ。
まあマルコチョールと噂になったのが嫌だったんだろうけど、あれはない。
そして元彼タシュルジャルに対してもあの態度。
ミフリマーフ好きだったのに昔の小さい頃の大人の前でいい子ぶるけど裏では事を企んでるミフリマーフの本性が現れてきたみたいね。
とりあえずマルコチョールに直接振られてくれてよかった。
諦めた方がいいよ、ミフリマーフ。
でもマルコチョールには思い人いるのか?
いないと思うけど…
レイマンはちゃんとマルコチョールの意見を聞いて偉いよね。
でも今回のムスタファの件はムスタファが正しい。
報告しなかったのは確かに悪いけど。
レイマンも最初から頭ごなしに怒らなくていいのにね。
まあ人間誰しもやってしまうことだけども…
ムスタファが悩むのはよくわかる。

ていうかここのところシャーとハティジェが大人しくてつまらない。
ヒュッレムへの対抗はどうしたのさ。

第67話

バヤジトの気持ちはわかるけど、スレイマンとヒュッレムの言うことは最もだわー
バヤジトは承認欲求が強くなっててかつライバルのセリムが少し上の立場なのが苛立つ原因なのよね。
でもその辺は皇子として適切に振る舞えるように教育してるんだろうね、スレイマンもヒュッレムも。
感情で動いてたら世界皇帝なんて務まらないし。
まあそんなこと言ってもスレイマンも感情で動いてるところがあるわけだけども…
バヤジトの行動で他人の命が失われるということをバヤジトは身をもって知ったわけだから、今後はきちんと振る舞い方を気をつけてくれればな…と思う。
まあまだ子どもだから難しいところがあるかもだけど。

そしてミフリマーフ、やっちゃったねー
でもアタフタしないところはさすがというか…
エスマハンも自分が悪い部分があると思ったのか話合わせちゃったし。
この2人、どうなるんだろう…
まあ思春期の女子だと思えばこの2人は普通な行動してるなーと思うけど。
今回のも事故っちゃ事故だし。
大事に至らなくてよかったね…

そして今回はジハンギルが天使だった!!
もうすべての行動がかわいすぎ!!
癒されたわ〜

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン3のその他ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン3 第58話〜第62話 ネタバレ感想

ヒュッレムがおかしくなったのはお香のせい?それとも本当に黒魔術?

※シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
poupe.hatenadiary.jp

オスマン帝国外伝(シーズン3)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2019/08/09時点でシーズン3はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
オスマン帝国外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです!
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第58話

ヒュッレムは悪夢を見るようになり現実と夢の区別がつかなくなる。
ヒュッレムはその状態でハティジェの部屋に乗り込み後宮中の噂になる。
ハティジェはヒュッレムの様子に喜ぶが、シャーはヒュッレムを甘く見ない方がいいと忠告する。
ヒュッレムは後宮の噂を打ち消そうと側女達の前できちんと振る舞おうとするがまた倒れてしまう。
目覚めたヒュッレムはフラフラした状態で後宮を彷徨う。
そこにイブラヒムの資産を捜索することに異議を唱えに来たハティジェと出くわす。
ハティジェはスレイマンが規定に基づいて調査すると言ったことに対し、イブラヒムの処刑は規定通りではなかったと反発してスレイマンから二度と顔を見せるなと言われていた。
ヒュッレムは意識が朦朧とする中、なにをしたか言えと言って馬乗りになってハティジェを殴る。
意識が戻った時には自分がしたことを自覚し驚くヒュッレム。
そこへスンビュルが現れてヒュッレムを連れて行こうとするが、ハティジェのお付きの者に見られてしまう。
ヒュッレムはスンビュルに命じて内廷宦官長にハティジェを山の中へ連れて行く。
ヒュッレムの様子を心配したアフィフェはスレイマンに報告。
レイマンはヒュッレムの体調が回復するようなんでもするよう命じる。
アフィフェはヒュッレムに休むように言うが、ヒュッレムは黒魔術のせいだと言う。
ヒュッレムが黒魔術であることを信じているためアフィフェはヤフヤに相談してはどうかと提案し受け入れられる。
そしてアフィフェはヤフヤの元を訪れ相談する。
その頃ギュルフェムやシャーがハティジェがいないことに気づき、後宮中を捜索していた。
しかし見つからないためシャーはヒュッレムの元へやって来てハティジェをどこへやったのか問いただす。
しかしヒュッレムはなにも知らないと嘘をついているところへスレイマンがやって来てハティジェが消えたことを知る。

イブラヒムの資産を捜索したが見つからず、スレイマンは追加の調査をリュステムに命じる。
ミフリマーフの元にはマルコチョールの名を騙ったリュステムからの手紙が届き、そこには皇女様には恋心を抱くことはないと書かれていた。
ミフリマーフはマルコチョールに対し冷たい対応を取るが理由がわからず困惑するマルコチョール。

マニサではガブリエラの話をしているところへフズルがやって来る。
フズルの部下がガブリエラの夫の船を襲い死んだことを知ったムスタファは驚く。
フズルはその後地中海へ行くと言うがムスタファはスレイマンの側にいて欲しいとお願いする。
そんなムスタファに、自分の思っていることは表に出しては他の人にいいように利用されるだけだと言う。

第59話

ハティジェの捜索が続けられるがなかなか見つからない。
内廷宦官長のシャーヒンは馬車でハティジェが宮殿を出て行くのを見たと言い、川の近くで馬車が見つかる。
そしてハティジェが重症の状態で宮殿に自力で歩いて戻ってくる。
ハティジェはヒュッレムの仕業だとスレイマン、シャー、ギュルフェムに訴える。
レイマンはヒュッレムに聞きに行くが、ヒュッレムは自分はハティジェがいなくなった日には後宮で倒れたこと、ハティジェは心を病んでいてヒュッレムを殺そうとまでしたことを訴え、自分ではないと言う。
シャーも少しハティジェを疑っている中、ニギャールはヒュッレムならハティジェを殺して海に捨ててるはずだと疑問を呈する。
そんな中スレイマンの元にハティジェのお付きの者がマルコチョールによって連れて来られる。
お付きの者は馬車の中でハティジェに金貨を渡され奴隷から解放するから自分の国へ帰れと言われたと証言。
マルコチョールもお付きの者が港でイェニチェリに捕まったと言う。
レイマンはヒュッレムの仕業ではないと判断。
ヒュッレムは喜びハティジェはイブラヒムが忘れられず心の病になっていると言うと、スレイマンはいつになったら自分はイブラヒムのことを忘れられるのかとヒュッレムに胸の内を吐露する。
レイマンに信じてもらえなかったハティジェはショックを受ける。
シャーは自分がハティジェを療養させると言ってイブラヒム邸宅にハティジェを連れて帰る。
ハティジェはそこでシャーにイブラヒムの隠し資産を見せ、ヒュッレムを倒すための資金にすると言う。

マニサではガブリエラがムスタファを訪れ、ガブリエラの船が燃えたことを訴える。
ムスタファは調査すると言い、調査した結果ガブリエラの船はジェノバ人に燃やされたことがわかる。
マヒデブランはガブリエラがムスタファの元を訪れることが後宮内の秩序を乱すと嫌がる。
そんなマヒデブランの元にヒュッレム暗殺の計画がなかなか進まないため、マヒデブランの元に戻りたいとファーリエから手紙が届く。
ムスタファはガブリエラの船が燃やされた件を伝えるためにガブリエラがいる邸宅を訪れて報告。
ガブリエラはすぐ帰ろうとするムスタファにおもてなしさせて欲しいと言う。
そしてムスタファはガブリエラのことを調べた結果、短刀で夫を刺したことがあることを知っていると言うとガブリエラは自分は嫉妬深く後宮のように好きな人を独り占めできないのは許せないと語る。

第60話

ガブリエラとムスタファはガブリエラの屋敷で一晩を過ごす。
ご機嫌なムスタファに対しどこに行っていたか心配するマヒデブラン。
ムスタファはタシュルジャルと出掛けていたとだけ言う。
ガブリエラの元にベニートという男が訪ねてくる。
ガブリエラの船に放火したのはベニートであり、ガブリエラは妹のルクレツィアをどこに捕らえてるのかとベニートに問う。
ニートはムスタファに近づけば妹に近づけると言う。

ヒュッレムは未だ悪夢に悩まされるためヤフヤに相談。
ヤフヤはコーランを詠んで心を落ち着けるとよいとアドバイスする。
そんな中サーリハが新たなお香を取りに来るようファーリエに伝えているところをスンビュルに見られる。
ファーリエは誤魔化したが、サーリハを疑ったスンビュルはサーリハの部屋で黒魔術の証拠を見つける。
ヒュッレムに報告に行き、ヒュッレムとともにサーリハのところへ行くとサーリハは死んでいた。
自分が疑われることを恐れたファーリエが殺したのだった。
しかし逆にサーリハのことを知っていたファーリエがヒュッレムに疑われる。
その晩またお香のせいで黒雲の幻覚が見えたヒュッレムは混乱しファーリエに近寄るなと言って松明を振り回す。
スンビュルが止めて火事は免れるが、ヒュッレムはファーリエを疑ったまま。
その時にお香を一緒に片付けさせる。
この晩のことが噂になり、シャーはファーリエが厄介な存在になると踏む。
ヒュッレムはコーランを詠ませて心を落ち着かせる。
シャーとハティジェは内廷宦官長のシャーヒンを呼び出し、大金をやるから職を辞せと脅す。
しかしシャーヒンはヒュッレムにそのことを報告。
そのことを知ったシャーはファーリエにシャーヒンの殺害を命じる。
そしてファーリエにマニサのことは忘れろと釘をさす。

マルコチョールと話したミフリマーフは手紙がマルコチョールに届いていないこと、誰か別の人間が返事を書いたことに気付く。
マルコチョールはリュステムに思い当たりリュステムに忠告するも、リュステムはマルコチョールこそアイビゲの件があったから気をつけろと言う。
ミフリマーフは手紙を書いたのはエスマハンではないかと疑うがエスマハンは否定。
誰が書いたのか疑問に思う。

アヤス宰相がイブラヒムの部下達である軍政官を罷免したことの報告が上がる。
しかしスレイマンは報告しなかったことでアヤスを責める。
それに対しアヤスは今日奏上しようとしたと言う。
エブッスードの息子のアフメトは別の場所で仕事することが決まる。
本人は反発するがエブッスードは従えと言う。
レイマンとマトラークチュがこん棒の試合をしている際、イブラヒムの姿を思い出したスレイマンは無茶な試合をしてその場を去ってしまう。
マトラークチュはスレイマンが大丈夫ではないと気づく。

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第61話

ファーリエが自室に戻ると言ったが、スンビュルに後をつけさせるヒュッレム。
ファーリエは自室には戻らずシャーヒンをヒュッレムが呼んでいるとおびき寄せていた。
そこにはシャーが手配した宦官がおり、シャーヒンを殺害。
ファーリエは一旦自室に戻ろうとするが宦官はそれを許さずファーリエともみ合いになる。
スンビュルから報告を受けてファーリエが自室にいないと知ったヒュッレムはスンビュルとともにファーリエを捜索。
そこでシャーヒンの死体を発見する。
発見後ファーリエの悲鳴を聞いて駆けつけると宦官に刺されて殺されそうになっているファーリエを発見。
スンビュルが止めようとするもあっけなくやられてしまい、ヒュッレムに命の危険が訪れる。
しかし背後からファーリエが宦官を殺し事なきを得る。
医務室に運ばれたファーリエは軽傷で済んだことがわかる。
そんなファーリエに対し、ヒュッレムは正体を尋ねる。
ファーリエは本名はディアナであること、そしてこれまでのことを洗いざらいヒュッレムに話す。
ヒュッレムは幻覚を見ていたのはお香のせいだとわかり安心する。
スンビュルはヒュッレムにファーリエをそばに置いておくのは危険だと言うがヒュッレムは1度敵から味方になったものは裏切らないと語る。
シャーヒン殺害の調査を命じられたマルコチョール。
シャーヒンが殺される直前にファーリエといたところを目撃していたためファーリエに理由を尋ねる。
ファーリエはヒュッレムに指示された通り、ヒュッレムに会いたいというシャーヒンの知らせを伝えるために別れた時にシャーヒンが襲われたと嘘をつく。
内廷宦官長が亡くなったため後任を据えようとシャー陣営もヒュッレム陣営も動き始める。
シャーはルトフィーに命じてメルジャンをスレイマンに推薦。
レイマンは検討すると言う。
ヒュッレムもスンビュル推薦のアスラン宦官をスレイマンに提案する。
しかしヒュッレムが管理する後宮で問題ばかり起きるためスレイマンはメルジャンを任命したと言う。

マニサではマヒデブランに招かれてガブリエラが食事に来る。
どこか上の空でムスタファの娘のネルギスシャーを眺めるガブリエラ。
船の全焼がそれほど応えたのかと問うマヒデブランにガブリエラはそのとおりだと答え、損害が大きいため特権を与えてほしいと申し出る。
特権がふさわしければムスタファが与えてくれるというマヒデブラン。
帰りにムスタファに会ったガブリエラはまた食事に来てほしいとムスタファを誘う。

ミフリマーフはマルコチョールに手紙の差出人が誰だか突き止めたのか問う。
マルコチョールはわからないというが、そんなマルコチョールにミフリマーフは手紙の返事が欲しいと言う。
そのことをエスマハンに言うとエスマハンはミフリマーフが手紙を書いてはどうかと言うが、がっついていると思われたくないと悩むミフリマーフ。 そしてエスマハンはメフメトの部屋を訪れて会話する。
そこへヒュッレムがやってきてエスマハンとよく会うのかと尋ねる。
ヒュッレムは会うのはいいが人目があるところで会うようにメフメトに忠告する。

イブラヒムの遺品が競売にかけられる。
エブッスードが取り仕切る中、ハティジェも見に来てイブラヒムとの思い出を売られたくないとエブッスードに訴える。
同情したエブッスードはハティジェにすべて売り渡すことを決める。
そんな中シェケルはハティジェが競売に来ていることを見ていた。

アヤス大宰相よりテケ県軍政官から報告があったと話が出る。
それはピリーがタフマースブらと結託して反乱を計画しているというものだった。
ピリーは帝国に忠実な人物でありにわかに信じがたい情報であったため調査をするようアヤスは命じられる。
そして調査した結果反乱を計画していることがわかったため、反乱制圧にムスタファを推すアヤス。
レイマンはそれを了承し、ムスタファに反乱制圧を命じることにする。
また、リュステムには任地に戻るようスレイマンは命じる。
宰相のカスムはアヤスがイブラヒム派であるピリーを除外するために仕組んだ罠ではないかとアヤスに食って掛かるが、アヤスはそれに対し激怒する。

第62話

リュステムはハティジェがイブラヒムの遺品を買い取ったお金が私費ではなくイブラヒムの隠し資産から出たのではないかと推測。
ヒュッレムに報告の上ニギャールに隠し資産の在り処をアヤスが突き止めてお屋敷に探しに行くと嘘の情報を流す。
ニギャールはすぐさまその情報を伝え、ハティジェは別の場所に移すと言う。
資産を移す夜、リュステムはスレイマンの元に報告に行き資産の馬車が出る前にスレイマンがその場に到着する。
レイマンは隠し資産についてシャーとハティジェに怒るが、シャーは先程資産が見つかったため宮殿に運ぶところだったと弁明。
しかしなんの報告もなく夜に運ぶ理由を訝しむリュステム。
レイマンがそれを知りたいと言ったところ、裏からメルジャンを通じて手を回していたマルコチョールが資産を受け取りに来たと言って到着。
マルコチョールが安全対策のためだったと理由を言い、スレイマンは表面上何事もなかったかのように事を収める。

アヤスはカスムの罷免をスレイマンに提案して認められる。
また、ムスタファが遠征から帰還した兵士にフズルとともに褒賞金を与えた事を報告するとスレイマンは激怒。
フズルがマニサに行く報告がなかったことと、ムスタファが途中で終わってしまった遠征なのに褒賞金を与えた事を不満に思っていた。
カスムが罷免された事で宰相のポストが空いたがアヤスにはリュステムを推す気はない様子であると報告を受けたヒュッレムはリュステムを宰相にしようと動く事を約束する。

マルコチョールはミフリマーフに手紙の返事を渡す。
エスマハンには明日会って話そうと書いてあったと言うが、手紙には偽の手紙に書いてあった気持ちと同じだと書かれていた。

ムスタファがガブリエラの元を訪れるとベニートもいた。
ニートも一緒に食事をしていると、ムスタファがガブリエラに一時的に与えた特権についてジェノバ人だけにでも与えて欲しいとベニートが申し出る。
しかしムスタファはそれは法律で決まっていてできないと拒否。
不快な思いをしたムスタファは一緒に夜を過ごしたいと言うガブリエラの誘いを断って帰る。
ニートは妹のルクレツィアのことを持ち出してムスタファに特権を認めてもらうようガブリエラに迫る。
そんな中マヒデブランはムスタファのガブリエラとの逢瀬を心配。
ヘレナの時を思い出して欲しいと忠告するが、ムスタファは聞く耳を持たない。
そんな中マニサの後宮にルメイサという側女がやって来る。
その女性の元の名前はルクレツィアという。
そしてムスタファの元にピリー制圧の命が届く。

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感想

第58話

やっぱり黒魔術じゃなくてお香だよね??
でもお香であんなに幻覚が見せられるものなのか…?
それにしてもヒュッレムのハティジェのタコ殴りはシーズン1のマヒデブランのヒュッレムタコ殴りを思い出したわー!
あれまるっきりシチュエーション同じだよね?
制作側もわかってやってるなーなんてニヤニヤしながら観ちゃった!
まあニヤニヤしながら観るようなシーンではなかったんだけど…
でも懐かしくて…
ハティジェさすがに死んでないよね??
殴って殺せたらヒュッレム恐ろしいわ…
ハティジェは戻って来たらスレイマンに言うんじゃないの?
ヒュッレムヤバくない?
なんか策はあるんだろうか…
それにしてもヒュッレムの狂いっぷりの演技すごいわー
レイマンの目の演技にも毎回唸らせられるんだけど、今回のヒュッレムもすごかった!
さすがだわ。

ミフリマーフはこのままマルコチョールとダメになる…わけないと思うな。
マルコチョールは好きとはいかないまでもミフリマーフを気にかけてるみたいだし。
でもあの手紙そこそこマルコチョールの本心に近いのでは?と思わせられたな。
まあ裏でリュステムが書いたと思うとキモいけど…

第59話

ヒュッレムすごいわー!
あの窮地をこれまでのハティジェの行動を逆手に取って切り抜けた。
いや、さすが。
そしてニギャールはヒュッレムをよくわかってる。
ニギャールに作戦を考えさせた方がよっぽどうまく行くと思うんだけど、皇女様2人はやらないんだろうなー
あんなにヒュッレムに対抗できる人はいないのに。
そしてハティジェはなんで隠し資産のことをシャーに言ったんだ。
バレるぞ。
何かあった時はスレイマンに告げ口しそう。

あとガブリエラ怖くない??
ムスタファ狙ってるけど結構ヤバめなメンヘラっぽい感じあるよね?
ロックオンされてるけど大丈夫?
しかも子持ちの未亡人だしねぇ…
途中までは普通のかわいそうな人かと思ってたら…
まあガブリエラが入って他の側女とバチバチする方が話はおもしろくなりそうだけどw

第60話

やっぱりお香だったね〜
そしてファーリエヤバい。
まあ実際暗殺を命令されて忍び込んだからしょうがないけど。
ただなぁ、マヒデブランに忠誠を誓ってたのにシャーとハティジェに従わないといけなくなったのは本当にかわいそうで…
せめてマヒデブランの元に戻れたらいいのに、たぶん無理だな…
でも今回でお香がなくなったから、ようやくヒュッレムは元に戻るかな。

マルコチョールとミフリマーフは誤解が解けたけど、マルコチョールはそこまでやっぱりミフリマーフに興味はなさそう。
アイビゲの名前懐かしかったー!!
リュステムさすがエグいところ突いてくるね…

あとスレイマン大丈夫じゃなさそう。
耐えきれずにヒュッレムに辛さを吐露したり今回のマトラークチュの件があったり。
どんどんスレイマンも精神的にやられてくのかなぁ…
イブラヒムがいた頃が懐かしいねぇ…

ガブリエラ脅されてただけだった!
ムスタファヤバいじゃん…

第61話

ファーリエ死なずに済んでよかった…
でも今度はシャー陣営から狙われるんだろうなー…
いい子だからぜひ生き残ってほしい。
そしてメルジャン、ちょっとヤバい人かしら?って思ってたけどちょっとヤバい人っぽいね。
どちらかと言うとシャーへの信仰度合い的な?
たぶんだけどきっとアイドルの近くで仕事ができるファンみたいな人なんじゃないかなと思うんだよね。
だからシャーから離れたくないし、シャーのためならなんでもする。
一歩間違えればストーカーになりそうだけど、その辺は理性で抑えてるのかな、と。
そもそももしかしたら側で働けるだけで満足タイプのファンかもだしね。
さあ内廷宦官長になってどうなる、後宮
まあ内廷宦官長なんてこれまで一言も出てきたことがない職種だからどれほど重要なのかもさっぱりわかんないんだよねー

そしてアヤスもカスムの言う通りだったりしない?
なーんかアヤスは言われたことはやるけど裏でコソコソ自分の思い通りになることしかやらない仕事できない男のイメージ。
早く切ったほうがいいと思うよ、スレイマン
大宰相の器ではないわ。

ミフリマーフとエスマハンの恋はそれぞれ進展するのかな?
マトラークチュはさすがマルコチョールの様子に気づいたけど。
まあ…うまくは行かないかなぁ…

第62話

ヒュッレム陣営勝利!?と思ったらそう簡単には負けてくれなかったシャー…
さすがイブラヒムの後任(ではないけどそんな感じ)だけあるね。
今のハティジェじゃ敵になんないもん。
今回の件は本当シャーが正しいよ。
ハティジェはイブラヒムに執着しすぎ。
まあメンヘラだししょうがないけど、まともな忠告も聞かないし本当にいろいろダメだな、と。
メルジャンはシャーに本当に忠実だから強敵になりそう。
ヒュッレムヤバいねー

そしてマルコチョールの気持ちはやっぱりそうだったかー
まあ…ちょっとまだマルコチョールの本当の気持ちは読めないけど、アイビゲのこともあったしそうホイホイ恋愛はできないよなー、皇女様と。

ルクレツィア後宮に入ったのはベニートの計画??
でもガブリエラは後宮を訪れることがよくあるからバレるんじゃ…?
それとも奴隷として売ってて後宮に来たことを知らない?
なんにせよ一波乱ありそうだね。
今回の件はベニートダメすぎでしょー
特権を得るのを急ぎすぎ。
そしてマヒデブランが心配するのは正しい。
ムスタファも結構女性関係は後先考えないね。
レイマンにもやや不興を買っちゃったし、政務面もやや不安が…

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン3のその他ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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