えーこのドラマ記録

趣味の海外ドラマ(たまに日本ドラマ)のネタバレと感想を綴るブログ。最近は中国ドラマにどっぷりハマっているので中国ドラマ記事が多め。

明蘭 〜才媛の春〜 第57話 ネタバレ感想

朝廷周りがよくわかんなくなってきた…

これまでのネタバレ感想はこちら↓

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あらすじ・ネタバレ

太后は自ら押印したのだからなぜこれ以上追い詰めるのかと皇帝に問うが、そこへ斉衡が皇太后を止めようと声をかける。
しかし皇太后は去ってしまい、皇太后は嵌められたのだと皇帝に訴えた上で自分を罷免して欲しいと言い出す。
そして韓宰相や沈従興も罷免して欲しいと言い出す。
斉衡や自らを罷免して欲しいという面々を皇帝は罷免する。

明蘭は書蓉と嫻に帳簿の読み方や推察方法を教育する。
書蓉は顧廷燁と明蘭が仲が良くないことを心配して明蘭に話すが、明蘭は気にしなくていいと繕う。
嫻は秦氏に顧廷燁が明蘭の側にいたと嘘をつき、父親が言っていたことを守っていた。
だが顧廷燁と明蘭は仲直りしひと段落する。

塩税の実態を調べるために桓王、沈従興、長柏が行くことになる。
しかし沈従興が民の財産を好き勝手に使っているとの弾劾が起こる。
鄒氏の親戚が高利貸しをしたことで民が自害してしまったことがわかり沈氏は明蘭に相談する。
張氏が明蘭の元を訪れるが、時を同じくして顧廷燁の元に沈従興が現れ同僚の段氏が役所に訴えられたことを知る。
妓楼の者ではない者を手籠にしてしまったと訴えられて騒ぎとなってしまう。

感想

なんだかんだ丸く収まったのか😂
まあ元はと言えばめんどくさい顧廷燁のせいではあるけど、疲れる男だね🤣

それにしても朝廷周りはいまいちなにをどうしたいのかわからなくなってきた…
太后も斉衡も…
え?意味ある?みたいな。
まあ顧廷燁側が諸々嵌められ始めた感じだけども。
それにしても皇帝はあれだけ家臣に言われたい放題で権力があんまりないね…
家臣の反乱みたいなもんだからな〜
他国からすれば権威がない皇帝と思われると思うな。