働くダラ母

4歳、0歳兄弟のダラなワーママ。仕事・育児・趣味・外出など雑多に気ままにつづるブログ。

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第21話〜第25話 ネタバレ感想まとめ

ハティジェやヒュッレム、みんな気になるところで終わった第20話の続き。
みんなどうなるんだ〜
では第21話〜第25話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第21話

レオの日記を読むように言われたヒュッレムは詰まりながらも読み、スレイマンとヒュッレムの名前のところを読んでいる際にハティジェが自害を試みた連絡が入る。
ハティジェは一命を取り留めたものの、死ねなかったことを悲しんでいた。
そんなハティジェの様子を見たスレイマンとハフサは心を痛め、ハフサと一緒にエディルネ宮殿で休養することを決める。
ハティジェが自害を試みたことを知らないイザベラが訪ねてくる。
そこで2人きりになったヒュッレムはイザベラを逃がす提案をする。
悩むイザベラの元にスレイマン達がやって来たため、イザベラは提案の返事をしないままヒュッレムと離れることになる。
エディルネ宮殿へ自分も行くとイブラヒムが伝えると、ハティジェは愛する彫像といればいいと言ってイブラヒムがエディルネ宮殿へ来ることを拒む。
そしてハフサとハティジェはエディルネ宮殿へ休養に向かった。

一方、ハティジェのことでバタバタしていたため日記を読み進めなくてよくなったヒュッレムは、中庭に日記を投げる。
ニリュフェルにすぐ取りに行かせるが、その前にギュルシャーが拾ってしまう。
ギュルシャーはニリュフェルが懸命に探していたためヒュッレムの秘密が書いてあると睨み、マヒデブランに報告する。
マヒデブランはハフサとハティジェのエディルネ宮殿行きの準備のため来ていたニギャールを呼び止め、日記を読むように言う。
ニギャールは日記がレオのものだと気付き、とっさに日記は側女が宮殿に来るまでの道中を書いたものだと話す。
ニリュフェルがロシア出身ではないことから疑い続けるマヒデブランに、一字一句翻訳するためイブラヒム邸宅に持ち帰って翻訳すると提案するも、また明日宮殿に来るよう命じられる。
ニギャールは陛下付き女官から、イブラヒム邸宅の侍女長になった。

マルコチョールの元にアルミンが自宅に戻った連絡が入る。
ジョシュアとアルミンの自宅へ行くとジョシュアが自宅に招き入れてくれ、アルミンがマルコチョールとの別れから病気になったと話す。

第22話

アルミンを宮殿の名医に診せると、黒死病(ペスト)に掛かっていた。
絶望的になるも、マルコチョールは黒死病を恐れずアルミンの側を離れない。
そんなマルコチョールに、ハンガリー戴冠式へ出るようスレイマンから通達が下る。
黒死病はアルミンのみならずオスマン帝国に広がり、後宮でも死人が出ていた。

ヒュッレムからの提案を受けることにしたイザベラ。
乗馬中にスレイマンとヒュッレムが仲睦まじくしているところを見て嫉妬をする。
ヒュッレムがイザベラに明朝ギュルが迎えに行くことを伝えると、スレイマンからもらったイザベラの首飾りをヒュッレムに渡すよう迫り、イザベラは渡してしまう。
その後スレイマンと2人きりになったイザベラはスレイマンに不満をぶつけるとスレイマンは嫉妬をしたと言うがイザベラは認めない。
明朝ギュルが迎えに来て逃げられることをお付きの者に伝えるが顔が明るくないイザベラ。
その話をスンビュルが立ち聞きしていた。
翌朝小舟で逃げると逃げた先の船にはイブラヒムが待ち構えていた。

ニギャールにレオの日記を読ませようとしたマヒデブランだが、ギュルシャーはニギャールが信用ならないと話し、別の側女を連れて来て読ませようとする。
しかしその間にニギャールがやって来てレオの日記を盗み出し、森の中に隠す。
イブラヒムにレオの日記について問われたニギャールは、ヒュッレムの部屋を探したが見つからなかったと嘘の報告をし、レオの日記は隠滅されたと思い込む。
レイマンにレオの日記について問われたヒュッレムもうまくかわす。

黒死病が流行したことでイブラヒムを心配したニギャールは、イブラヒムの部屋の扉が開いていたため閉めに行った。
イブラヒムは寝ていたが、上掛けが掛かっていなかったため掛けようとするとイブラヒムが起きてニギャールにキスをする。
そして2人は一晩を共にする。
翌朝イブラヒムは昨夜のことはなかったことにしろと言い、ニギャールに宮殿に戻るよう伝える。
ニギャールは泣きながらイブラヒムが出かけて行くのを見送る。
その頃ハティジェはイブラヒムになにかあったのではないかと嫌な予感がして涙を流し、茫然自失状態になっていた。

第23話

マルコチョールはアルミンに将来結婚して子どもが産まれる話をするが、アルミンは信じない。
そんなアルミンにマルコチョールはウェディングドレスをプレゼントし、2人は結婚式を挙げる。
結婚できたアルミンは、私は子どもを持つことが夢だとマルコチョールに語り、眠りに落ちる。
マルコチョールもアルミンの側で眠り、朝起きるとアルミンは息をしていなかった。
アルミンが死んだことに嘆き悲しむマルコチョール。
そんなマルコチョールの様子をマトラークチュから聞いたイブラヒムは、ブダへ行くことを遅らせてもよい、と伝える。

イザベラはイブラヒムとともに狩猟の館に戻った。
その道中でイブラヒムは、スレイマンの妃になることもできると話す。
イザベラは狩猟の館に戻れたことを喜び、イブラヒムの言葉に想いを馳せる。
イザベラが逃げ出そうとしたことを報告したイブラヒムは誰が手助けしたのか問われ言葉に詰まるが、スレイマン自らがヒュッレムであることに気づく。
レイマンは後日イザベラの元を訪れ、間もなくオスマン帝国から出られると話す。
それを聞いたイザベラはスレイマンを呼び止めるが、スレイマンはこれで会うのは最後だと告げ、イザベラは悲しみにくれる。
イザベラを逃せだと思っているヒュッレムは素知らぬ顔をして、イザベラの話を振ると、スレイマンに二度とイザベラの話をするなと言われほくそ笑む。
ヒュッレムはイザベラがいなくなったことで側女達にお金を渡し、宴を開く。
イブラヒムはギュルを呼び出し、イザベラを逃す手伝いをしたことを責め、ヒュッレムに忠義を誓いながらヒュッレムのすべてを報告しろと脅す。

ニギャールは宮殿に戻ってきたが、涙に暮れるばかりで仕事をせずにいた。
ニギャールはマヒデブランに呼び出され、レオの日記を盗んだことはわかっているから持って来いと言われる。
そんなニギャールを見たスンビュルがイブラヒムに現状を報告すると、イブラヒムはニギャールをエスサライへ送り、縁談をまとめろと指示する。
そのことを聞いたニギャールは部屋を飛び出す。
その頃ハティジェはイブラヒム邸宅に戻って来ていた。
イブラヒムとハティジェの寝室のベッドの下にはニギャールが来た時のニギャールの上掛けが落ちていたが、ハティジェはまだ気づかずにいた。

第24話

ハティジェは戻って来てイブラヒムの愛を確かめる。
そしてニギャールがいなくなったことについて喜びを見せる。
しかしメフメトの声が聞こえたハティジェは、メフメトのゆりかごと服を庭で燃やす。
寝室に落ちていた上掛けに気づいたハティジェはニギャールのものだと気づき、宮殿でニギャールに渡す。
ニギャールは掃除の時に落としたと言い事無きを得る。
そんな中ハティジェは家族を誘ってイブラヒム邸宅で食事をしたい、と申し出ていた。

宴を開いていたヒュッレムはハフサに黒死病で民が苦しんでいる時にやるべきではないと怒り、宴は中止となる。
レイマンにハフサに嫌われている、と話すとスレイマンはスレイマンの愛では足りないかと聞く。
ヒュッレムはスレイマンの愛がなくなる時に死ぬと話す。

ニギャールが追放されると知ったギュルはヒュッレムに訴え、追放される直前にヒュッレムが引き止める。
ハフサにヒュッレムが引き止めた話が行くものの、ニギャールに目をかけていたダイェがハフサを説得し、後宮女官として復帰する。
ニギャールがまだいることを知ったイブラヒムは動揺するが、ダイェからハフサから許しを得たことを聞き承諾する。

マルコチョールはアルミンを埋葬し、ブダへ戴冠式のため出発した。

ハティジェから食事会に招かれたヒュッレムは、食事会にイザベラがいることを知り驚く。
そしてヒュッレムの目の前でイザベラから奪った首飾りがスレイマンの手から戻りさらに驚愕する。
ヒュッレム不在の間にたまたまミフリマーフが首飾りをつけていたところを見つけたスレイマンが取り戻していた。
イザベラと2人きりになって問い詰めるヒュッレム。
イザベラにスレイマンに恋をしているのかと聞き、イザベラは認める。
そしてイザベラはヒュッレムにあなたは奴隷で私は王女だと言う。
2人の会話を立ち聞きしていたスレイマンは、イブラヒムに命じてイザベラを後宮入りさせる。
イザベラを殺したいヒュッレムはニリュフェルに命じ、短刀を渡す。
ニリュフェルは方法を考えると話す。

第25話

イザベラが後宮入りしたことについてスレイマンに文句を言うヒュッレム。
しかしスレイマンは取り合わず、ヒュッレムは自分は死ぬと言うがスレイマンはバカなことを言うなと嗜める。
そんなスレイマンはイザベラを夜伽に呼び一晩を過ごす。
ヒュッレムは怒りを露わにし、スレイマンからもらった手紙を燃やし、何日も部屋にこもってしまう。
そんな中イザベラがスレイマンと2人で乗馬に出かけると知ったヒュッレムはギュルに命じてイザベラの馬に細工を施させる。
しかしギュルが忙しかったため、ニリュフェルが代わりに細工する。
その細工で落馬したイザベラは歩けないような怪我を負った。
そんなイザベラの元を訪れたヒュッレムは苦しんで死ぬと言ってイザベラを脅す。

一方、ハンガリー情勢が緊迫してきた中、グリッティがスレイマンの元を訪れ情勢を伝える。
カール5世との闘いも視野に入ってきたが、グリッティはサポヤイが戴冠するのでは不足だと訴える。
レイマンは取り合わず、サポヤイに戴冠することを告げる。
イブラヒムがハンガリー情勢が緊迫したことに伴い、イザベラの取り扱いについて尋ねると、スレイマンはイザベラは後宮入りしたため政治的な利用はしないと語る。
イブラヒムはニギャールを呼び出し、ヒュッレムが落馬の手引きをしたはずだと聞くが、ニギャールは知らないため違うのではないかと言う。
イブラヒムはヒュッレムに恩があるニギャールに対し、イザベラを排除したいヒュッレムを手伝えと命じる。
今イザベラに何かあったら疑われるのはヒュッレムになるからだとニギャールに話す。
ニギャールはヒュッレムが頭がいいから無理だと話すが解決方法はあるとイブラヒムは話す。
ニギャールはヒュッレムの元を訪れ、怪我をしたところに黒死病の患者の血がついた包帯を巻いて黒死病に罹らせることを提案する。
しかしヒュッレムはスレイマンに移ると大変だと話し断るが、ニギャールはその前に診断させて隔離させればいいと話し、ヒュッレムはその計画にのる。

感想

第21話

ヒュッレムアホなのー?
日記投げる必要ないじゃん。
まあこうしないとおもしろくならないのはわかるんだけどさ、たまにここの登場人物絶対そんな行動しないでしょ的な行動を脚本によってしちゃうよね…

ハティジェは静養してよくなってくれ…
でもイブラヒムとの間にも少し亀裂が入ったし、エディルネ宮殿に行く前にニギャールを意味ありげな目線で見てたから、もしかしてイブラヒムとニギャールなんかあるかなぁ…

第22話

イブラヒムー!!お前ニギャールさんになにやっとんじゃー!!
もう、驚いたよ…
ハティジェのこととか含めていろいろ疲れてるのはわかるし、仕事の面で頼りになるからわかるけどさぁ、ニギャールさん抱いた後になかったことにしろって言ってハティジェの服と思しきものの匂い嗅ぐってなに!?
ニギャールさんがいい人なだけにニギャールさんの気持ちを弄ぶイブラヒムが許せん!!
他にもいろんな動きがあったけど、今回は全部この件で感想が吹っ飛んだわ!!
これ、ニギャールさんイブラヒム好きだから諦められないよねぇ…
なんかあったらまたこの2人今日みたいになるでしょ…
不幸な未来しかない…

第23話

イブラヒム、あんた自分の勝手でニギャール抱いておいて、不要になったら嫁がせるとかなにしとんじゃー!!とまたイブラヒムが嫌になることが増えたわ。
マルコチョールさん、かわいそう…としんみりしてたのにまたイブラヒムにイライラさせられるとは…

マルコチョールやマトラークチュ、サブの人の恋は悲しく終わるものばっかりだね…
マトラークチュやマルコチョールが幸せになってくれてもいいのにな、と思う。
マトラークチュはいい人だし特に。
マルコチョールはまあ熱い人でストーカーチックなのはどうよ、って感じだけど…
まあ今回はアルミンも好きになってくれてよかったね、とは思う。
イブラヒムに比べたらマルコチョールはいい人だと思うので、少しくらい幸せになって欲しいなぁと思う。

ヒュッレム、ハフサ帰ってくるからまた怒られるパターンかなぁ…
レイマンがイザベラに二度と会わないと言ってたけど、どうかな。
そしてヒュッレムがやったことに気づいたけどなにも言わないのはヒュッレムの愛をわかってるから?
それとも愛想つかしたりするのかな…
マヒデブランがやらかした時は追放しなかったけど、夜伽はきっぱりなくなったから、スレイマンのヒュッレムへの愛がどうなるか見もの。

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第24話

イザベラ宣戦布告したね〜。
ヒュッレム殺す気満々だけど、スレイマンもヒュッレムのことわかっててやってそうな感じが怖いというか。
レイマンのイザベラへの想いがよくわからなくなってきた。
ヒュッレムに嫉妬させたいのかな?
イザベラがツンツンしてて振り向かせたいと思ってたけど、実際に振り向いたら興味なくしたとか?
さぁ、ヒュッレムどう出るかな〜?

ニギャールさんは後宮にいられてよかったのかな?
上掛けの件は何事もなく終わったけど、いつか何かあるよね、きっと…
ヒュッレムに借りができたニギャールさんもどうなるのか…

第25話

レイマン、イザベラお気に入りになってんじゃん〜
あんだけ冷たい感じにしてたけど、なんやかんや手を出してしかも政治利用しないとか、スレイマンもなんだかね〜
それよりニギャール、自分から提案してたけど、あれイブラヒムが考えたのかな?
イブラヒムLoveといえど、なんだかんだヒュッレムを裏切れない感じがあると思ってるんだよね。
レオの件がなければ2人に亀裂も入らなかっただろうし。
黒死病に見せかけてうまく排除できるかね〜?
てかヒュッレムは大人しくしてまず疑われない環境作ってからいろいろすればいいのにと思うけど、それは性格的に無理なんだろうね…
ハフサとハティジェとはどんどん仲が悪くなってるから本当、後宮では四面楚歌だね。
そしてニリュフェル怖いよー。
ヒュッレムに毒されてますな…

グリッティ、イザベラ誘拐するとか言っててなんもしないなと思ってたらグリッティの中の人が変わったのね。
なにがあったのかわかんないけど、前の人より弱々しい感じ…
俳優さん変わるのよくあるよね〜

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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