働くダラ母

5歳、1歳兄弟のダラなワーママ。仕事・育児・趣味・外出など雑多に気ままにつづるブログ。

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第36話〜第40話 ネタバレ感想まとめ

ヒュッレム結婚なるか!?
第36話〜第40話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第36話

ヒュッレムは自分に忠実な部下を集めろとギュルに指示し、斧槍持ちの1人にイブラヒムの暗殺を命じる。
そんな中ムスタファとメフメトの割礼式が盛大に執り行われる。
アナトリア軍政官のベフラムがやって来て、割礼式にしては豪華すぎないかと陰口を叩く。
ハフサは夜伽に誰も呼ばないスレイマンを見て側女を用意する。
しかしスレイマンは用意された側女を見もせずに返してしまう。
その行為にハフサはもしヒュッレムと結婚するならば親子の縁を切ると言う。

割礼式の最中ハティジェが子どもが産まれるのにヤクップの身内の1人が死ぬという予言が心配との言葉を聞き、ヒュッレムはイブラヒムの暗殺の中止をギュルへ命じる。
しかし刺客はイブラヒムを狙っているところだった。
そんな中スレイマンに呼び出されたヒュッレム。
レイマンはヒュッレムとの結婚を決意し、結婚式を執り行わせたのだった。
ヒュッレムは喜んで涙を見せる。
実はスレイマンはイブラヒムを呼び出した際、結婚式を執り行うことを伝え2人の秘密にしろと言い、今度ヒュッレムになにかあればイブラヒムの責任だと話していた。

第37話

レイマンと結婚式をしたヒュッレムはスレイマンとともにハフサ達に報告へ行く。
しかしハフサからは祝いの言葉はなく、ハフサはショックから倒れてしまう。
またマヒデブランもショックから泣いてしまう。

ヒュッレムの刺客がイブラヒムに矢を射ろうとしていたが、なかなかできずにいると暗殺の中止を命じられる。
しかしイブラヒムはその後何者かによって矢を射られる。
イブラヒムは軽症であったためその後の祝典にも出席する。
イブラヒムは祝典中であることから、スレイマンやハティジェへ報告することを禁じ、秘密裏に調査を始める。
しかし夜になりイブラヒムの容態が急変。
イブラヒムはニギャールに傷の手当てを頼む。
イブラヒムが寝室からいなくなったため探していたハティジェはニギャールの部屋にイブラヒムがいることを不審に思い部屋の扉を開ける。
そこでイブラヒムの傷を知り、医者を呼ぶ。
すると矢に毒が仕込まれており、全身に毒が回ったことがわかる。
以前ヒュッレムの毒からイブラヒムを救った医師ヤセフがやってくるが手遅れかもしれないと話す。
そこへスレイマンがやって来て初めてイブラヒムの暗殺計画を知る。

第38話

レイマンはイブラヒムの暗殺未遂を知って激怒し、イブラヒムがあと数日の命と知って嘆き悲しむ。
そこへマトラークチュが万病に効く温泉があると話し、藁にもすがる思いでイブラヒムを連れて行く。
イブラヒムが温泉に入って治療中、ニギャールがイブラヒムと2人きりになり、意識のないイブラヒムにキスをする。
しかしそれをスンビュルが目撃していた。

ヒュッレムはイブラヒムの暗殺未遂についてギュルに問い詰めるも中止されたことに安堵する。
しかし自分の仕業だと思われることを気にしていた。
暗殺未遂の実行犯が捕まり、マルコチョールが尋問する。
すると実行犯はアヤス宰相に命じられたと吐く。
マルコチョールから報告を受けたスレイマンだったが、アヤス宰相が黒幕だと信じられない。
そこでマルコチョールがアヤスにイブラヒムが数日の命であり、次に大宰相になるのはアヤス宰相だからなんでも言うことを聞くから官僚になりたい、と罠を仕掛ける。
しかしアヤス宰相はその話に乗らなかった。
そのことを報告するとスレイマンから引き続き様子を見るようにマルコチョールは命じられる。

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ヒュッレムは皇后になったためハフサより大きい冠を作ることを職人にお願いする。
職人に他言を禁じたが、聞き耳を立てていたギュルシャーがそのことをマヒデブランに報告し、マヒデブランはハフサに話してしまう。
ヒュッレムの尊大さに我慢がならなくなったハフサは、スレイマンにレオの件を話すもスレイマンは証拠を出せと言う。
ハフサは証拠をヒュッレムが隠滅したと話すが、2人の仲の悪さからハフサが嘘を言っているだけだと言って信じない。
そこでハフサはスレイマンが隠れたままレオの件をヒュッレムに問いただすことにする。

その頃ハフサの母国クリミア・ハンではハフサの兄弟の跡目争いが発生した。
その戦禍を避けるため、ハフサの姪であるアイビゲが宮殿に呼ばれることとなった。

第39話

ヒュッレムに対しレオの件を問い詰めるハフサ。
無実だと話すも、ハフサはレオを殺しただろうと問い詰める。
答えようとしたところ、瓶に反射して映ったスレイマンを見つけ罠だと気づいたヒュッレムはハフサが罠を仕掛けていると言って部屋を出る。
レイマンは無実だと信じ、ハフサを責めるもハフサはイブラヒムも知っていると話す。

ハティジェは彫像が血の涙を流す夢を見てイブラヒムが死んだと嘆く。
一睡もせず誰とも話さなくなったハティジェのところへヒュッレムがやって来て、お腹の子どものためにハティジェが必要だと訴え、ハティジェを現実に引き戻す。
その場面を見ていたハフサとスレイマン
レイマンは感動してヒュッレムに礼を伝える。
ハティジェはイブラヒムの元へ行きたいと言い、翌日洞窟へ行くことにする。
イブラヒムは夢を見ており、夢の中で母親に会うも母親からは戻るよう言われる。
するとイブラヒムが目を覚まし、解毒されて傷も塞がっていることがわかる。
イブラヒムはすぐさま家に帰るよう命じ、スレイマンとハティジェが洞窟へ向かおうとしていたところに会い、イブラヒムの無事を喜ぶ。

一方イブラヒム殺害未遂の犯人探しは難航しており、スレイマンからイブラヒムが罷免したベフラムも怪しいため調べろとの命がマルコチョールに下る。
ベフラムが場末の店にいるエレニカを気に入っていることが判明し、マルコチョールはエレニカに探りを入れるよう命じる。

ニギャールがイブラヒムにキスをしていた件でスンビュルはニギャールを叱る。
そして宮殿へ戻りダイェに報告をすると、ダイェは他言を禁じる。
ニギャールはイブラヒムを救ってくれたことに対するお礼を言われ結婚式を盛大に行うと言われるも、気が晴れない。
その姿を見たハフサが理由を問うと宮殿を離れることが寂しいからだ、とニギャールは答える。
ハフサはニギャールに結婚後も教育係として宮殿に通うよう伝える。
そしてニギャールの結婚式の話を進め、とうとう結婚式の日がやって来る。

第40話

街ではヒュッレムがスレイマンと結婚した魔女だとの噂が立っていた。
ヒュッレムは気にしていたが、スレイマンはスレイマンの愛があるのだから気にするなと言う。
ハフサはイブラヒムにヒュッレムの件で助けを求めるが、ヒュッレムに何かあれば自分の責任になるため何もできないとイブラヒムは話す。
そこへ現れたヒュッレムにイブラヒムはこれまでのことを水に流してもよい、と話すがヒュッレムは手遅れだと言い、イブラヒムは一介の家臣で奴隷である事実で消滅すると告げる。
レオの件をスレイマンに問われたイブラヒムはなにかあればスレイマンに報告していると語り、スレイマンはレオの件をハフサの嫌がらせだと信じる。

クリミアよりアイビゲがやって来た。
迎えに行ったマルコチョールは男装したアイビゲを侍女だと勘違いする。
アイビゲはハフサやスレイマンに会うもクリミアに帰りたいと訴える。
ハフサもスレイマンも今は後宮にいるよう告げる。

イブラヒムを狙った者がまだわからないまま、イブラヒムが市場に行くとイブラヒムにロクムを勧める者がいた。
勧められたロクムを食べようとしたイブラヒムをベフラムが止める。
ベフラムが勧めてきた者にロクムを食べるように言い、食べさせるとそれは毒入りのロクムだった。

ニギャールの結婚式が執り行われる。
その場で豪勢な冠を披露したヒュッレム。
そして妃の並び順もこれまでとは違ってヒュッレムは皇族の次に並ぶ。
そんなヒュッレムに嫌悪感を示すハフサやマヒデブラン。
ヒュッレムはこれまでのことは水に流してハフサに手を差し伸べると語るが無視される。
そんな状況を聞いたスレイマンはハフサ、ギュルフェム、マヒデブランを呼び出し、ヒュッレムを嫌ってよいが敬意を払うことを求める。
そしてヒュッレムへの不敬はスレイマンへの不敬とみなすとスレイマンは語った。

そんな中マトラークチュはイブラヒムから呼び出され、なにやらお願いをされていた。
しかしその場面をベフラムが目撃していた。
マトラークチュの家へ着いたニギャールは、マトラークチュから離縁を言い渡される。
混乱して涙するニギャール。
なぜかその場にイブラヒムがやって来たのだった。
その頃、イブラヒム邸宅ではハティジェが産気づいていた。

感想

第36話

とうとう結婚したね〜!!
ヒュッレム無双がさらに強まった感じかな。
レイマンとハフサとの溝もさらに深まりそうだ…
ベフラムはイブラヒムに怪しげな目線を向けてたけど、なにかするのかな…?
ハティジェの言葉を聞いてイブラヒムの暗殺を思いとどまったヒュッレム、やっぱりイブラヒムより人間の心があるわ…
まあやろうとしてることはイブラヒムと同じでどっちもどっちだけど。

第37話

マヒデブラン自分勝手〜
ギュルフェムがどれだけ苦しんで来たか知らない癖に「あなたは平気よね、私は苦しい」とか言って…
この間夜に呼ばれたけど相手にされなくてかわいそうと思ったのやっぱり撤回。
シーズン1の所業からだいぶ大人しくなったとはいえ、自分勝手なのは変わらないわ…
まあハフサが倒れた時も自分の心配しかしてなかったし。
その後ヒュッレムから「私は皇后で、あなたは奴隷で側女」って言われてたのには多少すっきりしたけども。
まあマヒデブランはまだまだ第1皇子の母だから強気だよね〜

イブラヒムがヒュッレムめ…って言ってたの聞いたハティジェなにかするかな?
今回はどうもベフラムが怪しい…
そもそもイブラヒムはヒュッレム殺そうとして因果応報なとこはあるんだけどね…

第38話

ニギャール脇が甘すぎー!!
アホでしょう…
スンビュルどうするんだろうなぁ…
そしてスレイマンが詩を読むくらいイブラヒムの死が近いことを悲しんでてすごいな…と。
イブラヒムのことも大好きなんだね…
さー、レオの件どうなるかな?
これでハフサ一発逆転するかな!?

第39話

イブラヒムやっぱり簡単には死なないよね〜
まあヒュッレムは死んで欲しいけど、ちゃんとハティジェを励ますあたり優しさは見られるよな〜と。
そしてマルコチョールお気に入りのエレニカが活躍してますね〜
アヤスとベフラム、どっちが命令したんだろう?
そしてニギャールさん、イブラヒムの件どんどんバレてますよ〜?
ハティジェが知るのも時間の問題としか思えない&そんな状態で結婚するマトラークチュがかわいそう…
レオの件もうまく逃げ切ったヒュッレム、最近ダイェが味方についてるよね…
ダイェはどういう心境なんだろ…?
農場もらったから恩に感じてるの…?

第40話

アイビゲ美人〜
そしてなにやらマルコチョールといい感じになるのかな?
お互い言い合いできるいい感じの雰囲気だから、マルコチョールとうまくいって次こそは幸せになってもらいたいな…
ヒュッレム無双がすごい〜
レイマンからの言葉はスカッとしたわ〜
まあますます後宮ではヒュッレムvs全員になりそうな気配だけど…
なにかあればスレイマンへの不敬、って言われたら強いよね〜

そしてイブラヒム、お前はなにをする気なのか…?

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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