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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン2 第41話〜第45話 ネタバレ感想まとめ

イブラヒムさん、あんたニギャールさんになにするつもり…?
では第41話〜第45話のネタバレと感想です!

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

目次

オスマン帝国外伝(シーズン2)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2018/07/24時点でシーズン2はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2は発売されておらず、もちろんシーズン2はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第41話

イブラヒムはマトラークチュにサドゥカの件を持ち出し、イブラヒムの言うことを聞くように言う。
命を差し出してもいいくらいだと言うマトラークチュに、イブラヒムはニギャールは俺の女だから初夜の日に離縁を言い渡せと言う。
イブラヒムとニギャールは関係を続けることになる。
イブラヒムはニギャールにこの後家を用意するため、それまではマトラークチュの家で関係を続けると話す。
その頃ハティジェは男の子と女の子の双子を出産していた。
そしてマトラークチュは酒場で酔っ払い、ベフラムに家へ送られる。
マトラークチュの家から出てきたイブラヒムはその姿をマトラークチュを送って来たベフラムに目撃される。
そんなベフラムは、イブラヒムの弱みを握ったと豪勢な指輪をした誰かに報告する。

イブラヒムは双子の出産を喜ぶ。
レイマンやハフサらもやって来て命名式を行い、男の子はオスマン、女の子はフーリジハンと名付けられる。
レイマンとハフサがいなくなったところでマヒデブランがヒュッレムに食ってかかる。
イブラヒムはマヒデブランを落ち着かせようとするが、マヒデブランは我慢ならずスレイマンへ訴えに行く。
しかしイブラヒム邸宅から帰ってしまっていたため、宮殿へ行ってスレイマンの元を訪れる。
レイマンは後で来るように言うが、マヒデブランは小姓にそこをどかないと殺す、と言って一歩も引こうとしない。
レイマンは入室を許可し、話を聞くとマヒデブランは自分の身分を解放して欲しいと訴える。
レイマンは拒否すると、後宮にいるのは辛いから追放して欲しいと語る。
許可したスレイマンだが、ムスタファは宮殿に残ると言うとマヒデブランは取り乱す。
しかし規則を破り訴えてきたマヒデブランに対し、スレイマンは顔も見たくないと追い出す。
イブラヒムはその様子を聞き、ムスタファのことを考えて追放はやめた方がいいとスレイマンを説得。
レイマンは追放を取りやめる。
悲しみにくれるマヒデブラン。
追放はなくなったと聞くも、心は晴れず後宮にいることが辛いとムスタファにこぼす。
そのことを聞いたムスタファはスレイマンの元に行き、スレイマンがハフサを悲しませないように自分もマヒデブランを悲しませたくないからエディルネ宮殿へマヒデブランとともに行くと訴える。
レイマンはそれを許可し、2人はエディルネ宮殿へ行くことが決まった。

第42話

マヒデブランはエディルネ宮殿へ行く前にヒュッレムの部屋へ寄り、私には有力な皇位継承者がいると言って去る。
ある日ヒュッレムはハフサに食事に呼ばれ、何か裏があるのではないかと疑う。
食事の場に行くと、ハフサは今後は公正に扱うためわだかまりを解きたいと言う。
ヒュッレムは疑いながらもその話を受け入れる。

イブラヒムの暗殺未遂事件のことをベフラムが酒場のエレニカに話した。
そのことをギュルにマルコチョールへの伝言として預けたが、ギュルはマルコチョールへ報告せずヒュッレムに話す。
ヒュッレムはそのことをイブラヒムに告げる。
イブラヒムはなぜ自分に話すのか疑うが、ヒュッレムはヒュッレムが疑われたくないこと、そのことにより周りがスレイマンの心を煩わせることがないようにしたいと話す。
イブラヒムはその情報を元にベフラムのいる酒場へ向かう。
暗殺未遂の件を問い詰めると、ベフラムはイブラヒムの秘密を握っていると言い、ニギャールのことを話す。
やや動揺するイブラヒムだが、証拠がないため誰も信じないと言う。
しかしベフラムは、イブラヒムの遣いと偽って派遣した者からニギャール宛に届いた家の登記簿と手紙を入手しており、それをイブラヒムに見せる。
イブラヒムは逆上し、刃物をベフラムに向けると、酒場にいた他の人々がイブラヒムへ剣を向ける。
一旦その場を落ち着け去ることになったイブラヒムは、手下にベフラムの暗殺を命じる。
そのすぐ後にエレニカからベフラムの件を聞いたマルコチョールがイブラヒムに報告するも、イブラヒムはベフラムを泳がせて黒幕をあぶり出すよう話す。
そしてこの件は自分がスレイマンに話すため報告するなと口止めする。
ベフラムが酒場で女性と酒を飲んでいるところへ毒入りのワインが届けられるも、女性が先に飲みベフラムは助かる。
次の日の朝、ベフラムはイブラヒムがいる前で人払いをして話があるとスレイマンに持ちかける。

第43話

ベフラムがスレイマンになにかを話そうとしている時、スレイマンの許可なくイブラヒムが入室して同席を求める。
許可されたイブラヒムがいる前でベフラムはイブラヒムにアナトリア軍政官を再任されたと話す。
イブラヒムは許可したことを認めるが、ベフラムがいなくなった後、スレイマンに理由を問われる。
イブラヒムはベフラムの裏にいる黒幕をあぶり出すためだと話し、事無きを得る。
その後酒場にいるベフラムに登記簿を返すよう求めるが、ベフラムは命の保証のために返すのを拒む。
そこへイブラヒムがやって来てベフラムから登記簿を取り戻す。
ベフラムはイブラヒムに命乞いをするが、手下達を含めて全員殺される。
ベフラムが死んだことを知ったスレイマンはイブラヒムにベフラムを殺した犯人を知っているかと問う。
イブラヒムはわからないが、黒幕にイブラヒム達の尾行がバレて殺されたのではないかと話す。
そこへサポヤイが遠征に出た隙にオーストリア大公フェルディナンドがブダを包囲したとの話が舞い込み、スレイマンは遠征を決意する。

ハフサが公平に接すると言うことを信じられないヒュッレムはダイェに真意を聞くも、ダイェもわからないと言う。
その頃ハフサはスンビュルと側女のファトマを呼び出し、なにかを命じていた。
側女達の昇給時期となり、昇給が発表されるがギュルを含むヒュッレム一派の側女達は昇給から除外された。
それを不満に思った側女フィダン率いるヒュッレム一派はヒュッレムに不公平だと訴える。
ヒュッレムはハフサの元へ行き理由を問うが、ハフサはヒュッレム一派だから昇給しなかったわけではなく、働きに応じて昇給しなかったと話す。
ハフサ派とヒュッレム派で諍いが増える中、給金の日がやって来る。
全員の昇給がなくなり、ハフサ派は不満を覚えて暴動を起こす。
その状況を見たハフサは暴動を収めようとするダイェに争わせておけと言う。
騒動はハフサがこれ以上ヒュッレム派を増やさないようにするために仕掛けたことだった。
騒ぎを聞きつけてやって来たヒュッレムはハフサ派の側女達からヒュッレムのせいで昇給がなくなった、ヒュッレムは散財してるくせに、と責められる。
ヒュッレムはハフサの陰謀だと悟り、ヒュッレム派の側女達に自腹で特別に昇給分の給金を支給し、益々対立が深まる。

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マルコチョールがエレニカと話していたことをヒュッレムに話すアイビゲ。
ギュルから酒場のお気に入りの女性であることを聞く。
ヒュッレムはアルミンを忘れるためだ、と予想しアイビゲはアルミンを気にするも、マルコチョールを嫌ってる態度を取っているためヒュッレムに詳しくは聞けなかった。
ベフラムの件で行けなくなった船への用事について、マルコチョールに次はいつ船に行くのかと聞きにアイビゲがマルコチョールの部屋へ行くと、マルコチョールはアルミンの形見のネックレスを持っていたところだった。
ネックレスに気づいたアイビゲは、アルミンのものか?と問う。
マルコチョールは怒りを見せながらアイビゲには関係ないと話し、次から用がある時は宦官を送れと言う。
船へ行った日、アイビゲがマルコチョールが野蛮なのはアルミンのせいか、と聞く。
マルコチョールはなぜそんなことを聞くのかと問い、そんなことを聞くとマルコチョールに恋をしているのかと思われると話すとアイビゲは怒ってマルコチョールの頬をぶつ。

第44話

時が経ち1532年、スレイマンとヒュッレムの間には皇子ジハンギルが誕生した。
エディルネ宮殿からマヒデブランとムスタファが帰ってきて、ムスタファに後宮が設けられることが決まる。
ハフサとヒュッレムで対立する後宮も色めき立ち争いが激化する。
マヒデブランがムスタファの後宮のための側女選びをするが、ヒュッレムが忍ばせた側女は選ばれなかった。

ムスタファが入隊式を行い、御前会議にも参加する。
御前会議にはオーストリア大公の使節が来ており領土の返還を求めていたが、あっけなく突っぱねられる。
そしてヨーロッパ遠征が決まり、ムスタファも同行することとなる。

ハフサが砂で占う占い師を招き、ムスタファと皇族の未来について占ってもらう。
占い師は今は水で大人しくしている魚が竜になり死を招く、と占う。

第45話

遠征に出かけたスレイマン一行。
カールの使節が来るも、条件が合わないため折り合わない。
フランスがイタリアを得るために援護してくれれば援軍すると申し出るも、カールにも同じような条件で話をしていた。
しかしスレイマン、カールともにフランスからの話を断っていた。
その後ギュンスへ攻めたイブラヒムは、敵に苦戦していた。

遠征中の後宮ではヒュッレムがヒュッレム派の側女達を厚遇していたため対立が悪化。
ヒュッレムはスレイマンがいなくなったため警戒を強化していた。
そんな中ヒュッレム派の先鋒であるフィダンがハフサに呼ばれ、言うことを聞かないと追放だと脅される。
ラーレザールという側女がハフサ派の先鋒ファトマに仕掛けられてヒュッレムに暴言を吐き、ヒュッレムが黙らないと舌を抜くと言う。
しかしその後、ヒュッレムが呼んでいると嘘をついたフィダンに呼ばれたラーレザールが舌を切られる。
ヒュッレムはハフサの陰謀だと知り、ハフサの元へ行くもハフサはヒュッレムが招いたことだと言う。
フィダンからヒュッレムの命令でラーレザールを呼ぶよう言われたものの断った新たなお付きの者であるノラは、事前に事態を防ごうとしたものの間に合わなかったとヒュッレムへ報告。
しかしヒュッレムはハフサ達が陰謀で貶めようとするのではなく、ヒュッレムを殺すことが目的だと話す。

感想

第41話

ムスタファかっこいいわ〜
レイマンがハフサが泣かせないって言ってたけど残念!最近泣かせてばっかりだよ…
マヒデブラン我慢ならなくなっても怒りに任せた行動はいかんだろー。
大人しくしてたけどやっぱりシーズン1のあの気性は簡単には変わらないよね〜
ヒュッレムが大人の対応してたのは余裕からだろうなぁ。
アイビゲにマヒデブランの追放が残念なのは本心?と聞かれて、宮殿にいないと苦しませられないと言うヒュッレム、腹黒〜
でもやっぱり余裕がある言い方だよね。

そしてイブラヒム!!
なんなのよ!!
結婚させておきながら、ニギャールは俺の女とか言ってマトラークチュの家で関係続けるの!!
今までも最悪だと思うことばっかりだったけど、イブラヒムを好きになることなんて今後一切ありえないと思える行動すぎるわ。
まあマトラークチュと結婚しなけりゃこんな関係の続け方無理だろうけど…
とにかくイブラヒムは苦しんで死んで、っていうヒュッレムに超賛成…
ニギャールさんはシーズン1の聡明さがなくなってがっかりなんだけど自業自得感あるからまあいいとして、マトラークチュに関してはサドゥカの件含めて不幸しかなさすぎて、誰か幸せを与えてあげてくれ…

第42話

アイビゲとマルコチョールの関係、よくある少女漫画みたいな関係になってきたねw
アイビゲはマルコチョールを嫌だと言う割にマルコチョールを意識したりエレニカのこと気にするし。
マルコチョールはまだそんなことないだろうけど手を焼いてて、好きになるのかな…?って感じ。
さてイブラヒム、ニギャールのことバレてどうすんのかね〜?
かなりのピンチだけど…
報いを受けてくれと思うけど無理かなぁ。

第43話

あっらあっら〜(シェケルの真似w)
もう、毎日少女漫画状態だね〜アイビゲ!
アイビゲは興味津々だけどマルコチョールはやっぱり興味ないね。
そしてマルコチョールの方が一枚上手。
アルミンの件はちょっと強引過ぎて引いたけど、今回のはニヤニヤしながら見られるわ〜

ハフサの陰謀を疑ってたヒュッレムさすが〜
マヒデブランがいなくなったし向かうところ敵なしなヒュッレムが後宮の騒動をどうするつもりか楽しみ。
ヒュッレム、ハフサの陰謀を上回る策は打てるかな?

ベフラム小者すぎ…
イブラヒムがいいように葬っちゃったよ…
ただ黒幕がいそうだからそれがどうなるかだな…

第44話

ふぅ〜(ムスタファの入隊式の掛け声)
いやームスタファ大きくなったねぇ…(おばちゃん目線)
イケメンに成長したわ〜
後宮が色めき立つのも納得納得。
ムスタファの成長にヒュッレムも戦々恐々としてるけど、占い師の言う竜ってヒュッレムのことかな?
年月が経ってマルコチョールとアイビゲも少し進展?
マルコチョールが前回よりアイビゲに対して恋愛的なところを醸し出してる。
今回、イブラヒムとニギャールのイチャイチャ場面があったけど、1番いらない場面だった…

ムスタファ役の方、実年齢はイブラヒムの俳優さんより上みたいだね。
確かに老けてはいるな〜とは思ったけども。

第45話

無関係な側女が被害に遭うの何人目…?
本当、いろいろかわいそすぎる…
ハフサもやり方が汚いというか、低レベルというか…
もうちょっと頭使わないの?と思うレベル。
レイマンがいない間にまたなんかあるんだろうなぁ…

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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