働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第33話 ネタバレ感想

とうとう…
それにしても最後に復讐したけど相手が違うぞ。

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

慧貴妃が余命わずかと知って如懿は慧貴妃の元を訪れる。
そして慧貴妃に不妊薬と余分な薬が混ざっていたことを話す如懿。
これまで従順に従ってきた皇后の仕打ちにショックを受ける。
これまでのことを洗いざらい話すと言う慧貴妃に、知るべき人がいると話す如懿。
慧貴妃は如懿に乾隆帝に会わせて欲しいと頼む。
如懿は慧貴妃の最期を父親の高氏に話せた方がいいとアドバイスをし、乾隆帝を慧貴妃の元へ向かわせる。
慧貴妃は嫁いだ時の衣装を着て乾隆帝を出迎え、これまでの罪を暴露。
そして皇后の命でやったことも伝えるが、乾隆帝は信じられない。
乾隆帝に誰が自分の薬に余分なものを混ぜたのかと問うが、乾隆帝はわからないと言う。
実は裏で皇太后が斉侍医に命じてやらせていたのだった。
乾隆帝が去った後、乾隆帝が座った座布団を燃やせと言う慧貴妃。
座布団には疥癬の菌が塗り込まれており、慧貴妃からの復讐だった。
そして慧貴妃は侍女の茉心に復讐を頼んで亡くなってしまう。

皇后は乾隆帝が如懿の腕輪を外させたことで自分がやったことがバレたのではないかと不安になる。
慧貴妃が亡くなる直前に各々の位を上げ、慧貴妃死後は盛大な葬儀を挙げた乾隆帝疥癬に罹ってしまう。
また看病をしていた如懿にも移ってしまう。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

慧貴妃…
あなたはあまり恵まれていたのかよくわからない人だったね。
結構わがままで、いろんないじめをする人だったけどどこか寂しげで。
子どもが欲しかっただけ、っていうのは全くその通りだったのよね。
やったことは許せないんだけど、なんだか子どもみたいな人だったから阿ジャクよりは恨まなかったなー
なんでだろう。
この人もまた被害者だったからだろうか。
嫌な人だなーとは思ったけど、心の底から憎まれるタイプではなかったように思う。
嘉妃の方がよっぽど性格が悪いしかなりのやり手だったのもあるかな。
慧貴妃は非常にわかりやすい人だった。

でも復讐の相手は乾隆帝じゃないでしょう…
まあ争いの種であったことは事実だし、3年以上放っておかれた恨みもあるのは理解できるけどね。
皇后こそが諸悪の根源なのだから、皇后へ復讐すべきだと思うんだけどなー

それにしても純貴妃めっちゃ多産なのね。
太后すごい。
でも慧貴妃の薬の件は怖いわ〜
今後誰がやったかわからないやつは皇太后を疑うべきだな…
甄嬛恐ろしや…
数々の修羅場をくぐり抜けた人は違う。
でも…
やっぱりあの甄嬛はここまでやらない気がするのよね。
まあ実質別人だけど。

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