働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン1第3話 ネタバレ感想

いや〜観ていて元気をもらえて笑顔になれるいいドラマ!
では第3話のストーリーネタバレと感想行きます!

. ※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

各回のネタバレ感想記事はこちら↓

目次

ストーリー

ジェーンはウルフ議員の政策について取材をしたいとジャクリーンに言って認められる。
ウルフ議員へ取材を申し入れるが、断られたため、ファッションの取材をしたいと言って受け入れてもらう。
しかしファッション以外の質問をすると急にインタビューを断られ、途方に暮れてしまう。
ジェーンはライアンの家を訪れ、いい雰囲気になっていたが、ライアンが「なぜ女はイッたフリをするのか?」といった記事を書いているのを見て怒って出て行ってしまう。

キャットはVRのプレゼンに向けてインターンに試してもらったところ、吐いたため理由をVRの会社に尋ねると月経中ではないかと性差別の言葉を投げかけられる。
そのことを批判した内容を個人のSNSにアップすると誹謗中傷の言葉が殺到し、あげくには個人を特定され、自分が過去にインターネットに上げたトップレスの画像が出回ってしまう。
悩んだキャットはVRのプレゼンに失敗してしまう。
ジャクリーンには励まされるが、どうにか立ち向かおうと声を掛けてくれた他のVR会社の女性と批判に対する動画を作り上げ、その会社と提携することになる。
キャットは悩んでいる時にアディーナに連絡して返事がない状態が続いていたが、アディーナから連絡があり、大事な話があるから会って話したいと言われる。

広告営業の仕事を断ったサットンは、アレックスからファッション部門に空きが出たことを知り、なんとかそこに入ろうと、イベントに向けて動くオリヴァーの手伝いを申し出る。
しかしオリヴァーの手伝いで忙しくなったサットンは、助手を務めるローレンより釘を刺される。
なんとか頑張ってイベントを成功させ、自分が選んだ服がインターネットからも好評を受けたサットンはローレンに推薦状を書いてもらうようお願いし、一緒に考えていこうと好意的な返事をもらって喜ぶ。

ジェーンはウルフ議員が批判される政策の時には敢えて目につくダサい格好をしてると気づき、その記事を書いてジャクリーンに褒められ、自分の可能性を狭めないように言われる。
ジェーンはライアンから届いた「なぜ女性はイッたフリをする…?」の記事を読み、男性に理由があり女性と話すべきだと書いてあることを知ってライアンの家を訪れ仲直りをする。

スポンサーリンク

感想

毎回元気をもらえるドラマ。
必ず最後には笑顔になれる。
SNSの暴言の話とか、本当現代だよなー、と。
女性だけではなく男性にも見て欲しいドラマ。
VRの件だって本当にホルモンの関係はあるかもしれないけど、最初から女で月経なんじゃ?みたいな見方されればそりゃ嫌だよ。
そういった差別についても取り上げてくれてて、やっぱりまだまだ女性は生きにくい世の中だな、と。
でもその差別にも立ち向かう姿は#MeToo運動を彷彿とさせてて、世の中の流れを読んだドラマだなぁと改めて思った。

このドラマを観る方法

2018/12/19時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

スポンサーリンク