働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン3第10話(最終話) ネタバレ感想

シーズン3も終わったねー
最終回は私的に「えぇー!?」と思うことが結構あったな…

※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

シーズン1のネタバレ感想記事はこちらからどうぞ。

シーズン2はこちら。

ストーリー

ライアンから弁明を受けるも、ジェーンは許せないと言ってライアンとの会話をしようとしない。
ジェーンがジャクリーンの代わりに出たトークイベントで、ライアンはジェーンへ質問の代わりに愛の告白をする。
いろいろ考えた結果、ライアンを愛してると気づいたジェーンはライアンを許す。

サットンはジェーンやキャットをモデルに起用して無事ショーを成功させ、デザインの依頼が舞い込む。
しかしデザインの孤独な仕事よりみんなで1つのものを作り上げていく感じが好きだと気づいたサットンは、今の仕事が好きなことに気づく。
リチャードがサンフランシスコに行きたがっていることを知ったサットンは、この経験を元にリチャードにやりたいことをやって欲しいと言ってサンフランシスコに送り出す。

キャットは落選したショックからアディーナと寝てしまいつつもティアとの関係を続ける状態になっていた。
悩んだキャットは落選の辛さから逃げるのをやめ、ティアとアディーナどちらとも別れて自分1人でしばらくいることを伝える。
しかしアディーナはスカーレットから声が掛かり、スカーレットの専属カメラマンとして働くことを決めていた。

ジャクリーンはジェーンから14歳のとモデルでもイメージに合えば使うこの業界について疑問を呈され、役員の反対を押し切って多様性を尊重した秋の特大号を作り上げる。
パトリックとも争うのはやめ、協力して紙媒体のスカーレットを作り上げた。
しかし翌日会社にジェーン達が行ってみるとスカーレットの部屋が引き払われる準備が行われており、そこにジャクリーンはいなかった。

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感想

うーん…
第9話もそうだったけど、最終回目前と最終回で物事をバタバタと進めすぎ感がある。
唯一ずっと伏線を張ってたジャクリーンの進退の件だけは納得がいったけど。
まず、キャットが落選のことで不安定だったとはいえ二股掛けてるのは嫌な気持ちだったし、サットンのデザインのことに関する結論にも「えぇ…」という感覚が拭えなかった。
シーズン3の最初にあんなに服作りがしたい!感満載だったじゃん…?
服作りの途中で今の仕事が楽しいと気づいたならまだわかった気がするけど、成功と言えるところでそれに気づくのも私的にはうーん…という感じ。
ただ、キャットの結論は支持する。
でもこの調子で行くとシーズン4でアディーナとヨリ戻すんだと思うんだよね…
既定路線感が…
ティアがかわいそうだな〜…と。
まあドラマだからしょうがないけど、結構主人公達って自由気ままで人(特に恋人)を傷つけてるイメージなんだよね。
これまではいろんな社会問題を一緒に取り上げてて、一応納得できなくはない作りだったけど、シーズン3はそれがなくなって粗が目立ち始めてきた。
シーズン4はどうも18話ある模様。※
観るかは…微妙。
その時他に観たいドラマがあって気が向けば観るかもレベル。
ブログ記事にはしないかもなので期待なさらず。
シーズン2までは本当におもしろくて考えさせられるドラマだったので残念です…

※シーズン4の情報。

このドラマを観る方法

2019/3/29時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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