働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン1第4話 ネタバレ感想

毎回違った問題点を現代の視点から見せてくれる本作。
第4話のネタバレ感想もいってみよー!

. ※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

各回のネタバレ感想記事はこちら↓

目次

ストーリー

ジェーンはライアンと一晩を共にし、初めて絶頂を迎える。
ジェーンは政治記事が認められて有名な政治記者ばかりが集められるセミナーにパネリストの1人として招待される。
喜ぶジェーンだが、その場にジャクリーン、サットンの彼氏で役員のリチャード、ライアンがやって来ると聞き緊張する。
セミナー当日、この場にジェーンがやって来た意味を問われジェーンは若者も政治に参加したいからだ、と答えるが一緒にいた別のパネリストに意見を一蹴される。
あまり発言ができなかったジェーンは落ち込むが、ジャクリーンは政治記事をスカーレットに掲載することを決める。
落ち込んだジェーンにジャクリーンがTwitterを見るように言うと、そこには同席していたパネリストの1人がジェーンの言葉を引用して発言していた。

サットンはオリヴァーが助手を募集していると知って応募するが、オリヴァーにファッション工科大学卒業だと勘違いされる。
嘘だと正直に言おうか迷ったサットンだが、言わずにいるとサットンを勧めようとしたリチャードよりファッション工科大学卒業ではないということが伝わってしまう。
嘘だと知られたサットンはオリヴァーから冷たくあしらわれる。
サットンはショックを受けるものの、嘘をついた自分が悪いと思い、本当の自分を見せようとオリヴァーにファッションボードを作って見せる。
それを見たオリヴァーは自分の昔を思い出し、サットンを助手に雇うと決め、サットンは大喜びする。

大事な話があるとアディーナに言われてウキウキして行ったキャットだったが、アディーナからビザ延長のための推薦状を書いてもらうよう頼まれる。
自分に会いたいためではなかったとがっかりするキャットだったが、その状況を利用してアディーナに会えばいいとジェーンとサットンに勧められアディーナとデートする。
しかしその最中にアディーナの異国語に難癖をつけた男に絡まれキャットはその男を殴ってしまう。
その場に警察が到着し、キャットは連れて行かれそうになるがアディーナが証言してくれると言ってその場に残ろうとするもアディーナの姿は見当たらなかった。
翌朝ジャクリーンに保釈してもらったキャットだが、アディーナが逃げたことを不満に思う。
アディーナがスカーレットを訪れキャットに謝るもビザ延長前に捕まるわけには行かなかったなど、自分の背景は理解できないと言ってキャットと喧嘩別れする。
改めてジャクリーンにお礼を言うキャットはジャクリーンに正しいことは必ずしも通るとは限らないと諭され、キャットに謝ることを決意する。
キャットはアディーナの家を訪れて謝罪し、自分がアディーナを好きであることを伝える。
アディーナはキャットの気持ちを受け入れ、2人はキスをする。

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感想

いや〜毎回悩める現代人の肩を押してくれるようなことを伝えてくれるよね。
これまでの話ほどのインパクトはなかったけど、本当の自分を伝えること、正しさはいつでも伝わるわけではないこと、とか大切だけど難しい点を扱ってたかな、と。
この話は毎回主人公の3人がピンチに陥っても最後は報われるので(今のところ)、安心して観られるし元気をもらえることに変わりはない。
自分が失敗したと思っても認めてくれる人はいて、なにが成功かなんて難しいよね。
でも喜んでくれたり自分を認めてくれる人がいるのは大きな力になるな〜と思った。

このドラマを観る方法

2018/12/19時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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