働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン1第8話 ネタバレ感想

ずっとサブタイトル間違えて書いてたー!
すみません。
ではでは解雇なんていう不穏な空気から始まる第8話ネタバレ感想です!

. ※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

各回のネタバレ感想記事はこちら↓

目次

ストーリー

アレックスが他誌のインサイト社から面接に誘われた。
そのことをジャクリーンに報告するがジャクリーンは行くといいのではとつれない態度。
実はスカーレットを発行している出版社として全体的に解雇を考えており、スカーレットも紙媒体は廃止する方向で進もうとしていた。
ジャクリーンは解雇をさせないようにキャットに他言無用で背景を話し、女の子達を集めてスカーレットの意見を聞くように命じる。
キャットはSNSやデジタル版は安泰で自分が解雇されることはないが、ジェーンとサットンが解雇されるかもしれないと知り不安に思う。
しかしトコジラミが出たことでジェーンとサットンの家に避難していた時に、その不安をアディーナに話しているところをジェーンに聞かれてしまう。
アレックスからの噂でも解雇の話を聞き、ジャクリーンがいいねなどの読者からの反響を気にしていたことからジェーンとサットンは自分が解雇されるのではないかと不安になる。
サットンはリチャードなら知っているかもしれないと思いながらも別れた気まずさから聞けない。
そしてアレックスにリチャードと別れたことを告げる。

ジェーンは解雇されないようにしようと、読者にウケそうなお尻エステの記事を書こうとする。
そこへアレックスに面接の申し込みがあったインサイト社からジェーンにも面接の話が舞い込む。
面接に行ったジェーンはスカーレットに残りたい気持ちはありながらも、長文の記事を書かせてもらえる可能性があることを知り心が揺れる。

サットンはオリヴァーが不在の中キャシーと2人でコートの撮影を任される。
しかしキャシーはプレッシャーから予算をオーバーしてしまい、解雇の不安から撮影をすっぽかしてしまう。
サットンはその場を取り仕切り、結果ジャクリーンから賞賛されるが、キャシーに手柄を取られてしまう。
悔しく思うサットンはジャクリーンから呼び出され、解雇かと思うが実際はカメラマンから取り仕切ったことを聞いたジャクリーンが、手柄を横取りされないように次からはきちんと言うように言われただけだった。

ジャクリーンはファッション部門と編集部門の雇用を保証し、そしてデジタル版を拡張することを決めたとキャットに話す。
そしてキャットは昇進し、2人部下をつけることが決まる。
また、アディーナとキャットは電話で仲を深め、アディーナはココとうまくいっていないこともあり、パリからニューヨークへ行こうと思うとキャットに話す。

3人は雇用が守られたこと、キャットが昇進したこと、アディーナが戻ってくること、お尻エステの記事が反響を呼んだことを祝う。
その帰り、ジェーンにインサイト社から面接に合格したと連絡が入り、ジェーンは驚く。

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感想

仕事でピンチに陥ってうまくいくストーリー、やっぱり観てて元気をもらえるし、仕事を頑張ろう、って気になる。
1週間の終わりだけど頑張って働こう〜
今回キャットの集めた読者会の結果がどうだったか尺の都合だろうけどあんまり描かれなかったのが残念だったけど、ストーリーとしては展開を迎えて気になる。
ジェーンはインサイトに行くのかな?
まあストーリー上ないのではと思うものの、若い人が認められて引き抜かれるのを迷うのはめっちゃわかる。
ただインサイト社が資金を得て拡張するってのが私はにわかに信じられず…
どんな会社かわかんないけど、スカーレットでさえ苦境なのに大丈夫なんだろうか?
来週も楽しみだなー!

このドラマを観る方法

2018/12/19時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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