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オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン3 第33話〜第37話 ネタバレ感想

イブラヒムとヒュッレムの本格戦争に突入したっぽいのでフィルーゼはもう出て来なさそう…

※シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
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オスマン帝国外伝(シーズン3)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

https://youtu.be/SdeCtflj514

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2019/08/09時点でシーズン3はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
オスマン帝国外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです!
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第33話

ヒュッレムはマニサにギュリザールという側女を送り込み、マニサの情報を逐次得ていた。
タシュルジャルが戻ってきたが元気がない様子を心配するムスタファ。
疲れているだけだとタシュルジャルは答える。
そしてタシュルジャルはマヒデブランにイブラヒムからの手紙を渡し、ムスタファとの密会をスレイマンに知られたことを報告する。
イブラヒムからの手紙にはヒュッレムとの本格的な戦いが始まったこと、ムスタファになにか起こらないよう細心の注意を払うように書かれていた。

レイマンとヒュッレム、子ども達は一緒に食事を取る。
ミフリマーフは食事も喉を通らず中座する。
心配するスレイマンにヒュッレムは散歩をして風邪を引いただけだと答える。
レイマンはその後ミフリマーフの部屋に行き、ヒュッレムと何かあったのかと尋ねるが、ミフリマーフは何もないと答える。
後日ハティジェも見舞うが同様に答えるミフリマーフ。
ミフリマーフを見舞った後ヒュッレムに会ったハティジェ。
相変わらずの嫌味の応戦をした際、ヒュッレムは私を消したいなら方法は1つだと言い、それはスレイマンを殺すことだと話す。
ヒュッレムはスレイマンがいない世界では息ができないからだ、と語る。
ハティジェとイブラヒムはヒュッレムを遠ざけようと、メフメトを赴任させることを決意。
メフメトと会ったイブラヒムはスレイマンの赴任時の話をしてメフメトの赴任への思いをさらに強くさせる。
メフメトはスレイマンに直談判し、夏までに準備を整えると宣言。
メフメトが去った後スレイマンはバルコニーに出て倒れてしまう。

ヒュッレムはエブッスードの妻ゼイネプと会う。
喜ぶゼイネプだったが、時を同じくしてイブラヒムからエブッスードの息子アフメトに会いたいと言われ絶望するエブッスード。
ヒュッレムはそれ以外にもアヤス宰相に会って自分につくのであれば将来は約束すると裏での政治的繋がりを増やして行く。

ニギャールはエスマヌルと逃げるために船に乗り込むが、そこにイブラヒムが現れる。
怒るイブラヒム。
ニギャールはこうするしかなかったと言うが、イブラヒムとはエスマヌルに二度と会わせないと宣言する。
ニギャールはリュステムの元に戻されることになるが、リュステムは離縁すると言う。
しかしハティジェは離縁は自分が認めない限り許さないと言ってニギャールを連れ帰させる。

第34話

メフメトから赴任の話を聞いたヒュッレムはスレイマンの元へ行く。
するとそこには倒れたスレイマンがいた。
医師に見せると、スレイマンが毒に侵されていることがわかる。
その毒が除けないため危険な状態だと伝えられると、アフィフェが自分の息子のヤフヤを呼ぶように提案する。
早馬でヤフヤを呼びに行ったイブラヒム。
ヤフヤは治療し、スレイマンは数ヶ月かけて毒を盛られていたと報告する。
イブラヒムやハティジェを疑うヒュッレム。
ハティジェはイブラヒムにスレイマンに万が一があったことに備えてムスタファに伝令を送るべきではないかと言うが、イブラヒムはスレイマンは回復すると言って伝令を送らなかった。
その頃マニサではムスタファがイブラヒムの首のない影を夢に見る。
メフメトやミフリマーフも心配する中、リュステムはメフメト達皇子に万が一のことがあってはいけないためなんなりと命じて欲しいとヒュッレムに言う。
ヒュッレムはリュステムに厳戒態勢を取るよう命じ、メフメトにもメフメトの命を狙う者がいること、警戒するようにと伝える。
ヒュッレムがスレイマンの側にいる時、スレイマンは目を覚ます。
喜ぶヒュッレム。
すかさずイブラヒム達がやったに違いないとスレイマンに吹き込む。
イブラヒムとハティジェもスレイマンが回復したことを耳にしてスレイマンの元を訪れるが、スレイマンは家族だけにして欲しいと言ってイブラヒムとハティジェを部屋から出す。
ハティジェはイブラヒムとムスタファに嫌疑が掛かることを恐れていたが、イブラヒムは真実が明らかになるから心配いらないと言う。
少し復活したスレイマンはヒュッレムに愛を語り、2人は抱き合う。

ヒュッレムはリュステムを使ってアヤス宰相に調査に名乗りを上げるよう命じる。
イブラヒムが調査をするも、全く痕跡を残しておらず嫌疑がかかったままであることに焦るイブラヒム。
その後スレイマンはイブラヒムを調査から外すことを決める。
理由を問うイブラヒムに対し、イブラヒムの潔白を証明するためだ、とスレイマンは答える。

ニギャールは赴任するまでエスマヌルに会えるようハティジェに直談判しに来る。
しかしハティジェは自分でエスマヌルに会えなくなるようなことをしたのだろうとエスマヌルに会うことを断る。

第35話

ハティジェはニギャールとエスマヌルを会わせてあげたらどうかとイブラヒムに提案するが、イブラヒムは怒っており許可しない。
しかしハティジェは子どものためだと主張する。

マニサに行商人がやって来る。
その行商人は許可もないのにやって来たため不審に思うフィダン。
行商人を泳がせると手紙を隠すところに遭遇。
捕まえて手紙を読むとそこには間諜への指示が書かれており、近く重大な命令を下すとあった。
マヒデブランは激怒。
行商人を問い詰めるも依頼者も受取人も知らないと言う。
マヒデブランはフィダンに命じて手紙を元の場所に戻し、誰が取りに来るのか明らかにするように命じる。
しかしフィダンが見守る中、フィダンは何者かに殴られ気絶してしまう。
フィダンがディアナに起こされて目を覚ますと手紙はなくなっていた。
5ヶ月もの間間諜が出入りしていることをムスタファに報告したマヒデブラン。
そこにフィダンが殴られたこととディアナが起こしに来たことを説明。
ディアナが怪しいのではないかと言うが、マヒデブランは命令されたことだけをしろと言ってファトマにスレイマンから離れないように伝えるようフィダンに命じる。
ムスタファとマヒデブランは行商人を尋問するようタシュルジャルに命じるが、行商人は牢屋の中ですでに殺されていた。
タシュルジャルが報告すると、ムスタファは行商人の家族を調べるよう命じる。
そんな中タシュルジャルにミフリマーフから手紙が届く。
タシュルジャルは喜んで読み、その手紙を燃やすがその場面をマヒデブランに見られていた。
その頃ミフリマーフはリュステムの勧めで乗馬をし、そしてタシュルジャルに手紙が届いたか心配していた。

エブッスードの息子アフメトが殺人未遂で捕まる。
エブッスードが牢屋に向かうとアフメトが牢屋から出して欲しいと懇願する。
しかし法の番人であるエブッスードはこれまで散々言ってきたことを聞かなかった報いであり、牢屋の中で頭を冷やせと言って助けない。
アフメトが捕まったことを聞きつけたイブラヒムはアフメトを釈放してエブッスードの元へ連れて行く。
イブラヒムはエブッスードに嫌味を言うが、エブッスードはそれに対し人間の本質が邪であればいずれその人物は転落すると言う。

メフメトが赴任することになって悲しむヒュッレム。
レイマンに訴えるもスレイマンはメフメトの望みだから聞いてやりたいと言う。
メフメトはヌルバハルに赴任に連れて行くと言う。

イブラヒムはフィルーゼがアマスヤに行っておらずペルシャに連れ帰られたことを知り、毒を盛ったのはフィルーゼではないかと疑う。
レイマンにそれを報告するが、スレイマンはあくまで可能性の話で皇帝が動けば大変なことになると言って取り合わない。
イブラヒムは自分が疑われていることにヒュッレムのせいだと嘆き怒る。
ハティジェはそんなイブラヒムを気分転換させようと家族でエディルネの館に行く提案をする。
そこへヒュッレムから手紙が届き、話し合いたいとイブラヒムを呼び出す。
ヒュッレムはスレイマンとイブラヒムの仲が悪化することでイブラヒムが暴挙に出ることを心配し、手を打とうと呼び出していたのだった。

レイマンは変装して街に出て断食月のスレイマンの勅令を聞きながらヤフヤの元へ向かった。
ヤフヤの元へ行ってムスタファとイブラヒムがメフメトの首を持った夢の話を名前を伏せてする。
この夢がどんな意味を持つのか問うスレイマン
ヤフヤはその夢に出てきた人物に対して大きな決断を迫られていると言う。
決断の結果を聞くと、ヤフヤは決断によってスレイマンの溜飲は下がるが大きな悲しみに包まれると答える。

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第36話

イブラヒムと会ったヒュッレムはイブラヒムに取引を持ちかける。
その内容は大宰相の任を降り、どこかへ去るのであれば命までは奪わないというものだった。
イブラヒムはもちろんその取引を拒否。
するとヒュッレムはその場を去り、後には暗殺者が残った。
イブラヒムは暗殺者達と戦い怪我をするものの、なんとか暗殺者達を倒す。
そこへマトラークチュがやって来てイブラヒムを介抱する。
マトラークチュが厳戒態勢を引いたことからペルチェムはイブラヒムが死んだと勘違いして報告する。
ヒュッレムはその間にハティジェの元へ行き、ワクフの話をする。
そしてイブラヒムがスレイマンの暗殺を企てたのではないかとハティジェにも言う。
その後ヒュッレムはスレイマンの元を訪れるが、その際イブラヒムが暗殺を企てたなどと二度と口にするなと言われる。
そこへイブラヒムがやって来て襲われたことを報告。
イブラヒムは黒幕はわからないと嘘をつくが、スレイマンを狙った人物と同じだろうと話し、調査をすると言う。
イブラヒムの怪我を知ったハティジェは激怒。
ハティジェはヒュッレムの元へ行ってヒュッレムを責めるがヒュッレムはシラを切る。
そんなハティジェはワクフに姉のシャー皇女を呼んでほしいとアフィフェに依頼する。
イブラヒムの元にスンビュルから話を聞いたニギャールがイブラヒムの命の危険を心配してやって来る。
手遅れだと言うイブラヒムに対し、ニギャールは娘に会わせて欲しいと願うがイブラヒムは聞き入れない。

マニサでは間諜探しが行われており、マヒデブランはタシュルジャルを疑う。
マヒデブランはタシュルジャルを問い詰めるが、タシュルジャルは恋文であることを告白。
恋文は燃やすものではないと追求するマヒデブラン。
真実を言わなければムスタファに報告すると言われ、タシュルジャルはミフリマーフのことを報告する。
マヒデブランは驚き、斬首ものだと言って諦めるよう諭す。
マヒデブランはこのことは他言無用だと言ってムスタファにも言わないことを約束する。
ギュリザールがディアナの後をつけたことで2人は喧嘩になる。
ディアナが怪しいと言うギュリザールに対し、フィダンも同調してムスタファ達に報告。
ディアナは牢屋に投獄されてしまう。
ディアナはギュリザールが間諜だと訴える。
呼び出されたギュリザールはムスタファ達に潔白を訴える。
ムスタファは2人の話を聞き、ディアナは斬首、ギュリザールは追放すると決定する。

ミフリマーフは浴場でヌルバハルに会う。
ヌルバハルはその場で倒れてしまい医女の診察を受ける。
その結果をミフリマーフが聞き、ヌルバハルが妊娠していることを知る。

第37話

フランス大使ラ・フォレはエブッスードの裁判を傍聴し、オスマン帝国の法体系のすごさと裁判の早さを取り入れるべきだと本国に報告する手紙を書いていた。

追放と聞いて悲しむギュリザール。
ディアナにも斬首とギュリザールの追放の件が伝えられる。
ギュリザールは夜中ムスタファの部屋へ忍び込みムスタファを暗殺しようとする。
しかしそこへ脱獄したディアナが連絡してタシュルジャル達が到着。
ムスタファがギュリザールを捕らえる。
ギュリザールはタシュルジャルの尋問によりヒュッレムからの命令だと白状する。
マヒデブランは激怒しギュリザールを苦しめるよう命令。
ムスタファはタシュルジャルからのアドバイスもあり、この件は大ごとにしないことにしたが、このまま黙っていると敵がまた仕掛けてくることを懸念。
対処方法を検討することにする。
ギュリザールは処刑も覚悟の上だったが、ディアナに金貨を家族に届けて欲しいと頼む。

メフメトがイブラヒムと手掛けて行方不明に。
心配して取り乱すヒュッレム。
その場に到着するとペルチェムの死体とメフメトの長衣があった。
メフメトが死んだのではと心配するヒュッレム。 その頃スレイマンはエブッスードに自分が見た夢の解釈を聞いていた。
エブッスードはメフメトに関する夢ならば帝国の未来にスレイマンが不安を持っているのではないかと言い、いずれにせよ帝国は繁栄するか衰退するかどちらかの道を歩むだろうと解釈を述べる。
レイマンが宮殿に戻った後ヒュッレムはスレイマンを訪れ涙ながらにメフメトの話をしようとする。
そこへメフメトが現れ、無事だったことに安堵するヒュッレム。
どうしたのか問われ、ヒュッレムは悪夢を見たと答える。
ヒュッレムはイブラヒムになにかするなら自分にしろと訴えるが、イブラヒムはエスマヌルのことを持ち出す。
そしてイブラヒムは帝国の未来である皇子達には手を出さないと言う。
ヒュッレムにお灸を据えたとイブラヒムはハティジェに報告。
ハティジェはエスマヌルをニギャールに会わせたのかと問い、イブラヒムはエスマヌルが寂しがっていたから許可したと言いハティジェは喜ぶ。
ヒュッレムは再びスレイマンにメフメトの赴任をやめるよう懇願するが、スレイマンは決まったことだと言う。
ヒュッレムはイブラヒムがムスタファびいきだからメフメトになにか教えるわけはないことと、メフメトがどこを探してもいない夢を見たと話す。
レイマンは吉夢だと思うように言い、生きている限りヒュッレムと皇子達を守ると誓う。
そしてヒュッレムはメフメトに今後2度とスレイマンかヒュッレムの同行なしに外出するなと命令。
不満に思うメフメトだったが、ヒュッレムに圧倒され受け入れる。
ヒュッレムと入れ違いにミフリマーフがやって来てヌルバハルの妊娠の件を問う。
知らなかったメフメトはヌルバハルを呼んでなぜ言わなかったのか問うと、妊娠すれば堕胎して宮殿から追放さらる掟のため、メフメトも子どもも失うのが怖かったと語る。

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感想

第33話

イブラヒムとヒュッレムの全面対決に突入かー
本当にフィルーゼもう出てこなさそう…
フラグと目的くらい回収してよー!!

まあそれはさておき。
イブラヒムとヒュッレムの戦いはヒュッレムが今のところ上手な気がするなぁ。
メフメトを赴任させたとしてもいくらでも言い訳して帝都に残れるんじゃない?ヒュッレム。
ワクフもあるわけだし…
なんとか残ろうとしようとするけどな…
それかメフメト赴任までに決着つくのかな?
なんかイブラヒムとハティジェの案はすごく短絡的で今後を考えてないけど、ヒュッレムは着々と周りに味方を作ってる。
あれだけ高官と繋がりを持って、しかもその奥さんとも仲良くなれば高官達はそう簡単にヒュッレムを裏切れない。
しかもイブラヒムはいろいろこれまでも高官達にヘイトを溜めてるからねー
レイマンもイブラヒムに対する疑念が少しずつ膨らんできてて、その辺も抜かりなく今後ヒュッレムはやっていくだろうし…
ヒュッレムに分があると思うなー

そしてミフリマーフ、あれだけの落ち込み…大丈夫かな?
これ誰かに知られそうな気がするんだけど…
ヒュッレムもその辺はうまいことやった方がいいと思うんだけどなー
ミフリマーフとの恋を応援する人が現れたらヤバいことになるよ…
ミフリマーフが裏切るというか、恋のためにヒュッレムと敵対する策を取らざるを得なくなる可能性が出てくる。
ただ…恐らくハティジェあたりにバレそうな気がするなー…

ニギャールは、想定通りだったね。
だから言ったじゃん…
天下の大宰相様から逃げられないよ…

第34話

イブラヒムの首のない影、めっちゃびっくりした!!
朝方暗い中この話を見たもんだからむちゃくちゃびびってしまった。
こんなに怖い思いをしたのはこのドラマ初かも…
あー…本当にイブラヒムはそろそろ死にそうだね…
それにしても毒は誰が仕込んだんだ?
ヒュッレムは絶対やってないだろうし、イブラヒムも見るからに潔白だと思われる。
そうすると…リュステムとか?
まさかのフィルーゼ??
犯人さっぱりわからん…
ただこのドラマではスレイマンは犯人をうやむやにして追い詰めない傾向があるから、まさかの犯人不明のまま終わったりしないよね?
でもフィルーゼの件も今のところなんもないし、単にうやむやにされて終わる可能性も頭の片隅に入れておこう…
とにかくイブラヒムはどんどん死に近づいてるね。
レイマンのイブラヒムを調査から外した理由の返答が、この間のイブラヒムがムスタファに会いに行った嘘の返答の意趣返しじゃないかなーと思った。
レイマン、やはりイブラヒムを完全に疑ってる。
イブラヒムは潔白なんだけど、ここまでの所業的に自業自得だよなーと思う部分が多々。
さてヒュッレムはこの後どう動くのか…
そして久しぶりに聞いたスレイマンのヒュッレムへの愛の言葉(ロングバージョン)。
我がみかんが出てくるかなーと期待しちゃったw
やはり生死の境を彷徨うと愛を感じるものね。
まあスレイマンの生死に関してのヒュッレムの献身さは誰も叶わないからなー
レイマンの気持ちはわからんでもない。

第35話

やっぱりフィルーゼっぽいよねー!!
でもスレイマンはそこまで調査させようとしてない…
この問題本当に有耶無耶で終わりそう…
そしてじわじわと忍び寄るイブラヒムの死の影。
やっぱりイブラヒム処刑されそうだよね?
でもあの夢に出てきたのはイブラヒムだけじゃなくてムスタファもいる。
ムスタファもいずれ…?
不穏だなー
ヒュッレムもイブラヒムがムスタファを擁して反乱でも起こすことを懸念してそう。
何を話すのかわからないけど話し合いに応じるかなぁ…

マニサのギュリザールめっちゃ優秀w
ディアナは嫌疑をかけられてるけど、マヒデブランは信じてそうだな。
でもいずれギュリザールはバレるんじゃ…?

なんかスレイマンのヒュッレムへの愛の語りが2話連続であったけど、ほぼ全編が不穏な空気なので癒しパートなのかしら?
浮気しておいてどの口が語る!と思わなくもないけど、まあ世界の皇帝様だし毒にもやられたしヒュッレムへの愛はずっとあったわけだからねー、とスレイマンに甘くなってしまうのはこれだけ長くこのドラマを見続けたせいかなw

第36話

ヒュッレム今回のはダメでしょー
なにしでかすかわからないから暗殺は…
無理があるよ。
それにあんな条件イブラヒムが飲むわけない。
今回はやや強引さを感じたなー
まだまだイブラヒムがなにか仕出かす感じが少ないし、今はヒュッレムに分があるんだからさ。
まあでもイブラヒムは嫌疑が晴れそうでよかったね。
ただスレイマンは心の奥でどこまで疑ってるかわかんないけど。

ムスタファの決断は今回妥当だなー
ディアナも追放でいいと思うけど。
怪しい人間は追放した方がいいよ、うん。
あとマヒデブランもそうなんだけど、恋だと知るやみんな許すのおもしろいw
やっぱり恋ならしょうごないわね…的な?
まあ流石に相手を知って諭してたけどさ。
そしてハティジェが新しい人を呼びそうだね。
アフィフェともヒュッレムは結局うまくやってるので新たな敵用かな?
今ハティジェは頑張ってヒュッレムに敵対してるけど、やっぱりヒュッレムに分がありそうだもんね。
はてさてどうなる。

第37話

ヌルバハル、まんまエフスン路線を走ってるねー
メフメトはどう対処するんだ?
ヒュッレムにバレたらヤバイぞー
まあヒュッレムとしては後継ができた方がマヒデブランに対抗できるからうれしいだろうけど、今は慣習に従うからエフスンと同じ路線を辿らせるだろうな。

そしてイブラヒム。
今回のイブラヒムの策の方が納得感あったしさすが、と思った。
ヒュッレムの弱点をよくご存知で。
これで少しはヒュッレム直接手を出さなくなるかな?

マニサ組はディアナがすごすぎてw
ギュリザールが特殊な訓練を受けたって言ってたけど天井からぶら下がるディアナも何者よw
ディアナはますますマヒデブランお気に入りになりそうだから、いずれヒュッレムになにかしらするよう命令されそうね。
最近の側女がむっちゃ優秀。
ギュルシャーが懐かしいくらいw

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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