働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン3 第63話〜第67話 ネタバレ感想

ハティジェあなた…本当に大丈夫?
前科がある分本当に有言実行になるのではと思ってしまう…

※シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
poupe.hatenadiary.jp

オスマン帝国外伝(シーズン3)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2019/08/09時点でシーズン3はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
オスマン帝国外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです!
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

スポンサーリンク

ネタバレ含むストーリー

第63話

レイマンはイブラヒムの資産を隠していたことを察知していた。
ハティジェの度重なる愚行に、スレイマンはハティジェに再婚を命じる。
これから再婚相手を選ぶことになるが、取り乱すハティジェ。
シャーは再婚相手を自分で選ぶかスレイマンが選んだ人と結婚するかの二択しかないと言うが、ハティジェは自殺の選択肢もあると言い、再婚するくらいなら自殺すると言う。
ヒュッレムはムスタファの出陣を好機とみなし、スレイマンに提案してリュステムをムスタファの元へ送り込む。
そしてリュステムをカスムの後釜に推薦する。
レイマンはリュステムが宰相になることについてマルコチョールに問うが、マルコチョールは今のリュステムの赴任地が重要な土地であり忠実な部下が必要なこと、ルメリ州軍政官が宰相職に近いことを意見する。
また、ルトフィーも今のルメリ州軍政官がよいとシャーに語っていた。
リュステムは酒場で見かけたオリヴィアという女性が自分の妹に似ていたことから自宅へ連れ戻る。
ニギャールは何事かと言うがリュステムは何も語らない。
そしてリュステムはニギャールにムスタファの元へ行くためニギャールは帝都に残るよう命じる。
リュステムは帝都を去る前、ある噂を流すよう宦官に依頼していた。

ミフリマーフはマルコチョールからの手紙にショックを受け元気がない。
マルコチョールと会う機会があっても話すことはせず避けていた。
セリムとバヤジトは弓矢の試合で競うが、セリムがバヤジトに嫉妬して弓矢に細工する。
しかしバヤジトがそれに怒りスレイマンの前で騒ぎを起こす。
これに怒ったスレイマンはヒュッレムの育て方にも文句を言い、ヒュッレムはバヤジトに兄を敬うよう言いつける。
そしてヒュッレムの許可なく中庭に出ることを禁じられる。

一方マニサでは制圧に向けてムスタファが出発する直前だった。
そこへガブリエラが現れ、また帰還後に会おうとムスタファを誘う。
ガブリエラはマヒデブランに贈り物を届ける。
それは罪の鏡と言われるもので、自分や家族の身を守るが、鏡の持ち主が罪を犯せば鏡が割れて悪の扉が解放されるといったものだった。
ムスタファの元にリュステムが到着。 ムスタファはピリーに奇襲をかけず、まずはピリーの話を聞こうとしていた。
そんなムスタファに奇襲をかけるべきではと提案するリュステムだったが、ムスタファはピリーの話を聞くと言ってリュステムの助言に耳を貸そうとしなかった。
その頃帝都にはフズルがやってきてスレイマンに謁見していた。
レイマンはムスタファとともに兵士に褒賞金を配ったことをフズルに注意する。
ムスタファはあくまで一県軍政官であるため、付き合い方には注意せよというものだった。

第64話

リュステムによってマルコチョールとエスマハンが密会している噂が後宮中に流れる。
シャーも耳にし、醜聞を避けるため2人を結婚させるとマルコチョールに伝える。
困惑するマルコチョール。
そしてエスマハンもミフリマーフに疑われ困惑する。
ワクフの建築模型が出来て喜んでいたヒュッレムはこの話を聞きマルコチョールとシャーが同盟を組むことを恐れる。
なんとか結婚を阻止しようとしているところにエスマハンとマルコチョールが密会するとの知らせが届く。
しかしその密会現場に行くと、マルコチョールとミフリマーフがいた。
ヒュッレムはすぐさまミフリマーフを宮殿に戻し、マルコチョールの行いを非難。
マルコチョールは自身は陛下のために動いてるのであり、シャー達と同盟を組むつもりはないと明言する。

その頃ルメリ州軍政官のヒュスレヴからラレシュがカールと通じポーランドに侵攻したと報告が入る。
レイマンは早急に対応するよう宰相達に命じる。
そしてスレイマンはヒュスレヴを呼び、カスムが罷免されて空いたポストにヒュスレヴを据えると言う。
その後ハティジェの元にギュルフェムからハティジェとヒュスレヴを結婚させるとスレイマンが命じたと報告が入る。
しかしハティジェは結婚するくらいなら命を絶つと言う。

ムスタファはピリーを呼び出し反乱の計画は立てておらず、すべてはテケ州軍政官のイスケンデルの仕業だと報告。
ムスタファはそれを信じてイスケンデルに会いに行く。
しかしリュステム、タシュルジャルはスレイマンの命に背くと反対。
ムスタファはその反対には耳を貸さずイスケンデルに会いに行く。
しかしイスケンデルが軍を率いてやって来てムスタファに挨拶すると、ムスタファはイスケンデルに切り掛かり、イスケンデル軍と戦うことになる。
戦いはムスタファ側の勝利で終わり、イスケンデルの首が帝都に届けられることになった。
その裏でリュステムはスレイマンとヒュッレムにこのことを報告する使いを送り、ムスタファの失敗を吹聴しようとしていた。
タシュルジャルもスレイマンに直接報告すると言うムスタファに対し、ムスタファの敵があることないことをスレイマンに吹き込むかもしれないと言う。
しかしムスタファはスレイマンに説明するために帝都に向かうと言う。

第65話

ヒュッレムに離宮での密会のことを伝えたのはミフリマーフ本人だった。
ミフリマーフはヒュッレムが知ることでマルコチョールは気持ちを隠さなくてよくなるとエスマハンに言う。
そしてヒュッレムにもマルコチョールはミフリマーフに気があると伝え、昔した好きな人と結婚させる約束について問う。
ヒュッレムは離宮での密会はミフリマーフが仕組んだことだと気づき、二度とマルコチョールに会うなと怒る。
ミフリマーフはマルコチョールが夜な夜な出かけていることに気づき、密偵を送る。
そしてミフリマーフはマルコチョールがエレニカという女性と親密であることを知る。
一方エスマハンはメフメトの元へ行きマルコチョールとの噂を弁明するも鈍感なメフメトはマルコチョールはいい人だと言ってエスマハンの気持ちに気づかない。
傷心するエスマハンに対しミフリマーフは皇子と懇意になることは無理だと言い捨てる。

ヒュスレヴとの結婚が決まり自暴自棄になるハティジェ。
シャーはヒュスレヴが宰相になったことを喜びハティジェに伝えると、狂ったように笑うハティジェは結婚式の準備を進める必要があると言う。
ヒュッレムはハティジェの結果はハティジェの心の準備が整う遠征後がよいとスレイマンに進言する。

レイマンの元にムスタファがイスケンデルの首を刎ねた報告の手紙が届く。
レイマンは自分の命令に背いたことを激怒し、ムスタファを帝都に召集する。
シャーやフズル、ルトフィーなどあらゆる人がムスタファは無実であろうことを訴えるが怒ったスレイマン聞く耳を持たない。
その頃マヒデブランの元にもそのことが伝えられ、マヒデブランは悲嘆する。
ムスタファが帝都に到着するとシャーやハティジェ、ルトフィーがスレイマンに許しを請うようムスタファを説得。
ムスタファは許しを請うのではなく自分の行いを説明するつもりであることを伝えるが、ヒュッレムによってスレイマンは変わってしまったからなによりもまず許しを請うように説得する。
レイマンの元へ行ったムスタファはスレイマンに説明する前に激怒される。
ムスタファは自分の行いについて説明しようとするも、許しも請わずに弁明しようとする行為にさらにスレイマンは怒りを露わにする。

一方その頃ローマではカールとフランソワの協定を結ぶ動きが進んでいた。

スポンサーリンク

第66話

ムスタファはピリーが無実だった証拠を示しスレイマンに説明。
レイマンの命に背いたことと報告をしなかったことに対して謝罪する。
報告しなかった理由はイスケンデルの動きを止めるためには時間がなかったからだと話す。
レイマンはムスタファの話を聞いて冷静になりムスタファの行動を讃える。
しかし今後は必ずスレイマンに報告するように命じる。
ムスタファが賞賛されたことを皆は喜び、ハティジェ邸宅食事会が開かれる。
メフメトやミフリマーフもやって来てムスタファとの再会を喜ぶが、その場でムスタファがエスマハンの元気のなさを心配すると、ミフリマーフはエスマハンがメフメトに好意があるが気づいてもらえないことをほのめかす。
それに怒ったエスマハンはシャーの元へ行き、マルコチョールとの結婚を承諾する。
シャーはスレイマンの元へ行きエスマハンとマルコチョールの結婚を願い出る。
レイマンはマルコチョールに話を聞いてマルコチョールに思い人がいると判断し、エスマハンとの結婚を認めなかった。
それに喜び思い人は自分だと思ったミフリマーフはマルコチョールに思い人は自分だろうと問うが、マルコチョールはきっぱりとミフリマーフへの気持ちはないと伝える。
その頃リュステムがミフリマーフに好意があることに気づいているとニギャールがほのめかすと、リュステムは大きな野望は抱くなどニギャールに忠告する。

ローマではカールとフランソワの休戦協定が結ばれていた。
ムスタファがマニサに帰る時次の遠征の準備をしていると伝えると、遠征中は残ってアナトリアを守れとスレイマンは命じる。
メフメトがムスタファにも来て欲しいと申し出るとスレイマンは厳しい顔をする。
レイマンの元を去った後、ムスタファはメフメトにスレイマンの命に逆らうことを言うなと忠告する。
遠征には前回同様セリムが行きバヤジトが残ることになるが、不満を抱いたバヤジトはスレイマンに直接思いをぶつける。
レイマンは自分の過ちに気づけと言って帝都を守るように言う。
しかしどうしても遠征に行きたいバヤジトは遠征出発当日、黙って一緒に行こうと準備していた。
その様子をジハンギルに見られたバヤジトはジハンギルに口止めする。
マニサに帰ったムスタファは、マヒデブランにスレイマンの教えに従おうとするとスレイマンに罰されると悩みを吐露する。

ハティジェはヒュスレヴに会い、結婚は遠征後になったと伝えられる。
しかしヒュスレヴはハティジェが同意しないなら結婚しないとハティジェに伝える。

第67話

ミフリマーフが入浴中にエスマハンがやって来てマルコチョールはミフリマーフに気がないとミフリマーフを煽る。
カッとなったミフリマーフはエスマハンを殴り、その拍子にエスマハンがあたまを頭を打って意識を失ってしまう。
アフィフェに事の次第を伝えたミフリマーフは医女を呼んでもらう。
その頃バヤジトがいなくなって宮殿は大騒ぎになっていた。
ヒュッレムはあらゆるところを探させるが見つからない。
そんな中ミフリマーフを探して医務室に行くとエスマハンが治療を受けていることを知る。
ミフリマーフはおしゃべりをしていたら足を滑らせて転んだと主張。
しかしヒュッレムは怪しいと睨む。
ヒュッレムはバヤジトの捜索を続けるが、そんな中ジハンギルがバヤジトの居場所を知っていると言う。
そして遠征先ではバレないように気を配っていたバヤジトだが、ある1人の兵に絡まれ騒動を起こしてしまう。
そこをセリムに見られ、気づかれてしまう。
セリムにスレイマンの元へ連れて行かれそうになったバヤジトは自ら赴くと言ってスレイマンの元を訪れる。
ローマが十字軍を編成していることについて話し合っていたスレイマンはバヤジトの登場に驚き怒りを露わにする。
兵を統率するには上の命令を聞く必要があると言うスレイマンに対し、遠征に行きたかったことを訴えるバヤジトだがスレイマンは聞き入れない。
そしてバヤジトは反省を促され、宮殿に帰ることになる。
戻ったバヤジトにヒュッレムも怒り、剣の稽古を禁止する。
シャーの元にもエスマハンの事故の知らせが届き、経緯を聞いたシャーは不審に思う。
しかし目覚めたエスマハンも足を滑らせて転んだとミフリマーフと話を合わせる。
シャー、ヒュッレムそれぞれが娘を疑うがどちらも本当のことは言わなかった。

そんな中女人市場にモスクの建築をしようとしていたヒュッレムだったが、1人が土地の明け渡しに反対していることを知る。
ヒュッレムはそれに直接対応することを決める。
そしてシャーは遠征中にヒュッレムを追い出そうと画策していた。

マニサではベニートがムスタファにガブリエラのことでなにかを訴える。
ニートが怪しいため信じないムスタファだったが、真実を探ろうとしていた。
そしてガブリエラは妹であるルメイサに実の姉であることを告げ、宮殿を出て行こうと誘っていた。
ルメイサは幼い頃に攫われガブリエラのことを知らなかった。
ルメイサが困惑する中、ガブリエラはファトマが来たためその場を後にする。

スポンサーリンク

感想

第63話

ごめん、今回ルトフィーに笑っちゃったw
ダメだー!
ルトフィー、愛を語るのは似合わない!
ごめんね、勝手な印象を持っちゃって。
でもマジメな人で政治を語るのはまともだなー、しっかりしてるなーっていう印象の人がいきなり!スレイマンみたいなことを言い出すもんだから…
あそこ、あの夫婦の重要場面なのに笑ってしまったわw
でも今回ハティジェはシャーの痛いところを突いたねー。
シャーが元々愛してたのはイブラヒム。
そのイブラヒムと愛し愛されたのはハティジェ。
シャーは好きでもない夫に迫られて夫婦生活を送るハメになった後。
うーん…シャーがニギャールのことを持ち出すのはわかるな。
このまま行くとシャーもハティジェに再婚の件でハティジェが嫌になることをしてもおかしくない。
それくらいハティジェは傲慢で自分のことしか考えてない。
狂ってしまってる。
誰かを傷つけてもそのことに鈍感で自分が1番。
これ皇女じゃなかったら周りから誰もいなくなってるよ…
自殺するのかなー
まあしてもおかしくない精神状態だな…

ガブリエラ、ルメイサに気づいてないの??
それとも赤の他人なの??
ガブリエラの謎はまだ引っ張りそうだねー
ムスタファいなくなっちゃったし。
それともルメイサが次のお相手にでもなるのかしら?

あとセリムとバヤジト…
バヤジトは被害者なんだけど喧嘩早いところがいかんよね。 ちゃんとやり方考えて周りを味方につけないと。
まあまだ子どもだし…と思うけどこれだけ2人がトラブル起こしてるから今後の展開が…
あんまり想像したくないけどね…

あとリュステムさんや、あのオリヴィアさんどうするつもり?
なんかよくわかんなーい!
あの女性がどんな働きするのかも想像がつかない…
細かいところで今後の先が読めなくなってきたな。
あと、予言!
マヒデブランの鏡は絶対割れると思う笑!!

第64話

ムスタファどうした?
いや、ムスタファが正しいのかもしれんがイスケンデルの話を聞く前に切ったのはなんで??
その辺よくわからなかった…
でも確実にスレイマンは嫌な思いをするだろうなー
だって自分の命令に背いたわけだから。
ムスタファが正しかったとしても、ね。

あとリュステムの策はうまくいってるねー
まさかエスマハンと噂を流すとは。
さすが。
ヒュッレムはこの件でマルコチョールとミフリマーフを結婚させる気はないのかな?
マルコチョールがエスマハンと結婚するくらいならミフリマーフと結婚させた方が得な気がするんだけど…
ダメなのかな?
よくわかんないや。
あとエレニカの人変わったよね?
エキゾチック美女じゃなくなって最初「あれ?」って思った。
ちょこちょここのドラマ出演者変わるよねー
まあこれだけ長いシリーズだとしょうがないのか…

第65話

ミフリマーフ…あなた思い込みが激しすぎるわよ…
こんな子だったっけ…
まあ皇女たる自分を拒むものはいないって思ってるのかな…
エレニカになに仕出かすかわかんないよ。
密偵まで送ってストーカー気味ですな。
なのにあんなに親身に相談に乗ってくれたエスマハンにあの言いよう。
ダメでしょ…
あぁ…でもこれがヒュッレムの血が受け継がれてる部分なのかもしれない。
怖いわー
マルコチョール、逃げて…
リュステムに好かれて逃げてと思ってたけど、意外とやること似てるからお似合い??

ムスタファ、イブラヒムがいたら言うこと聞いてくれてたのかもなーって思った。
リュステムはまだしもタシュルジャルの助言は全くもって無視だもんね。
フズルにも相談してなかったし、やっぱりイブラヒムの代わりになる師匠はいないか…
レイマンも一方的に怒って父親としてはダメだよなーと思う。
皇帝としてもどうなの、とは思うけど。
まあ事前にピリーが無実だと手紙にでも伝えなかったムスタファも悪いよね。
このままムスタファとスレイマンには亀裂が入っていくのか…?
ヒュッレムにとっては棚からぼた餅だけど。

第66話

前回もだけど、ミフリマーフ態度がひどすぎ。
エスマハン、なにも悪いことしてないのにあの嫌がらせ。
まあマルコチョールと噂になったのが嫌だったんだろうけど、あれはない。
そして元彼タシュルジャルに対してもあの態度。
ミフリマーフ好きだったのに昔の小さい頃の大人の前でいい子ぶるけど裏では事を企んでるミフリマーフの本性が現れてきたみたいね。
とりあえずマルコチョールに直接振られてくれてよかった。
諦めた方がいいよ、ミフリマーフ。
でもマルコチョールには思い人いるのか?
いないと思うけど…
レイマンはちゃんとマルコチョールの意見を聞いて偉いよね。
でも今回のムスタファの件はムスタファが正しい。
報告しなかったのは確かに悪いけど。
レイマンも最初から頭ごなしに怒らなくていいのにね。
まあ人間誰しもやってしまうことだけども…
ムスタファが悩むのはよくわかる。

ていうかここのところシャーとハティジェが大人しくてつまらない。
ヒュッレムへの対抗はどうしたのさ。

第67話

バヤジトの気持ちはわかるけど、スレイマンとヒュッレムの言うことは最もだわー
バヤジトは承認欲求が強くなっててかつライバルのセリムが少し上の立場なのが苛立つ原因なのよね。
でもその辺は皇子として適切に振る舞えるように教育してるんだろうね、スレイマンもヒュッレムも。
感情で動いてたら世界皇帝なんて務まらないし。
まあそんなこと言ってもスレイマンも感情で動いてるところがあるわけだけども…
バヤジトの行動で他人の命が失われるということをバヤジトは身をもって知ったわけだから、今後はきちんと振る舞い方を気をつけてくれればな…と思う。
まあまだ子どもだから難しいところがあるかもだけど。

そしてミフリマーフ、やっちゃったねー
でもアタフタしないところはさすがというか…
エスマハンも自分が悪い部分があると思ったのか話合わせちゃったし。
この2人、どうなるんだろう…
まあ思春期の女子だと思えばこの2人は普通な行動してるなーと思うけど。
今回のも事故っちゃ事故だし。
大事に至らなくてよかったね…

そして今回はジハンギルが天使だった!!
もうすべての行動がかわいすぎ!!
癒されたわ〜

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン3のその他ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

スポンサーリンク