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オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜シーズン3 第68話〜第72話 ネタバレ感想

また給金問題かー
これを利用されるんだろうな、ヒュッレム…

※シーズン3その他のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2ネタバレ感想はこちら↓
poupe.hatenadiary.jp

オスマン帝国外伝(シーズン3)を観るには?

実はYouTubeで全話無料で観られるっぽいです!全部トルコ語だけど…トルコ語なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式YouTube動画の第1話を観てみてください。

YouTubeを観て興味を持った方、どうやって観られるか?ですが、2019/08/09時点でシーズン3はチャンネル銀河を除きHulu独占配信のため他では観られません。
Amazonでレンタル!と思いましたが、日本Amazonではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。

なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。
オスマン帝国外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです!
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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ネタバレ含むストーリー

第68話

ムスタファはガブリエラに会いに行き、ベニートから間諜と聞いたことの真実を問う。
ガブリエラはベニートにルクレツィアのことで脅されてムスタファに貿易特権をねだっただけであり、間諜はしていないと話す。
しかしムスタファはルクレツィアが後宮にいるなら外には出られないと言ってルクレツィアに会いたいガブリエラの願いを断る。
ガブリエラはムスタファに愛していると言うが、ムスタファは国に帰るように言う。
そしてマヒデブランにもガブリエラは2度と宮殿に来ず、また来ても入れないように依頼する。

ヒュッレムとミフリマーフはエスマハンのお見舞いに行く。
ミフリマーフはエスマハンに高慢な態度を取るが、エスマハンはミフリマーフはマルコチョールと結婚できないと言う。
シャーとハティジェはミフリマーフがエスマハンになにかしたと勘ぐるが、ヒュッレムはミフリマーフは皇女なのだから発言には注意して欲しいと言う。

ヒュッレムは女市場で家を売ることを拒んでいる女性の元へ行く。
自分が奴隷として売られたこととモスクへの思いを語り、感銘を受けた女性は家を売ることに同意する。
そんな中遠征中のため後宮で給金未払い問題が発生する。
側女達の不満が高まり一触即発の雰囲気になる中、ヒュッレムは対策を検討して両替商のラケルにお金を借りることにする。
しかしラケルがヒュッレムの元を去った後ニギャールがラケルをシャーの元へ連れて行き、ある計画を話す。

遠征ではラレシュが裏切ったことに対しラレシュの親族シュテファンがモルダヴィア領主に任命される。
レイマンの一行は川で足止めされ、橋を架けようとするも足場が悪く難航していた。
そんな中以前の遠征でイブラヒムから認められたシナンが首席建築家より早く橋を架けられるとスレイマンに提案。
レイマンは10日でできればなんでも望むことを聞き、できなければ首をはねると言う。

その頃帝都の市場ではマシュキという若者が独自の説法を披露してエブッスードが忠告していた。

第69話

ムスタファの元へガブリエラがやってきてルメイサと一緒に暮らしたいと訴える。
ムスタファは慈悲を見せガブリエラとルメイサを対面させ、ルメイサが望むなら連れて帰ってもよいと言う。
しかしルメイサは後宮が自分の家であると言い、ムスタファの側に仕えさせて欲しいと願い出る。

ラケルから無事お金を借りられることになってホッとしていたヒュッレムだったが、ラケルから借りたお金が途中で盗賊に奪われてしまう。
給金の支給日なのにお金を貰えないことに不満を露わにする側女達。
そこへシャーがやって来て未払いの給金を払い始める。
それを知ったヒュッレムは後宮の秩序に則って自分が命令を下さない限り給金の支払いはできないと言ってシャーの行為をやめさせる。
しかし側女達は給金の支払いがなくなったことにさらに不満を露わにする。
困ったヒュッレムはラケルに追加で借りたいと申し出るが現金がないと断られる。
その代わりベネチア商人の知り合いを紹介すると言われ、悩んだヒュッレムはベネチア商人からお金を借りることにする。
スンビュルは交戦中のベネチア商人からお金を借りることに懸念を示すが、スレイマンにバレないようにスレイマン帰還前に資産価値の高い土地を売ってお金を返せばいいと言う。
ハティジェは側女達の反乱に乗じてヒュッレムを殺すのはどうかとシャーに提案するがシャーは別の方法でヒュッレムを排除することを考えていた。
その頃後宮では側女達の不満が高まり、ファーリエに訴えるも袖にされる。
その後ヒュッレムが近くを通ると3名の側女が給金の未払いについて訴える。
側女達はヒュッレムのお付きには上乗せで給金が支払われたと訴えるがアフィフェはそれを否定。
ヒュッレムは訴え出た3名を足打ちの刑にして地下牢に閉じ込めるよう命じる。
しかしその裏ではシャーの命令の元ニギャールがある側女に側女達の不満を高めるよう操っていた。
ハティジェは祈祷師を呼び、イブラヒムの墓を探して欲しいと頼む。
祈祷師が渡した紙に書いてある言葉を読んで眠ればとある女性がイブラヒムの墓に導いてくれると言う。

後宮ではミフリマーフに宛てたマルコチョールの手紙が回し読みされる。
エスマハンの仕業だと悟ったミフリマーフはエスマハンの元を訪れる。
勝ち誇ったような態度のエスマハンに対し、マルコチョールと噂が出てたのはエスマハンであり、手紙はエスマハン宛のように思わせたとミフリマーフは言う。
ミフリマーフは今後自分に楯突くようなことはするなとエスマハンに忠告する。

遠征では無事橋が完成し、シナンがスレイマンより褒美を得る。
ラレシュの後を追うが、スレイマンの母ハフサの兄弟であるサーヒブもラレシュを取り逃がす。
サーヒブはラレシュへの包囲網を掛けているとスレイマンに報告。
そんな中民から強奪する兵士が現れ、スレイマンはその兵士を処刑する。
セリムは緊張するが、なんとか吐かずに処刑を見終えた。
そんなセリムをリュステムは励ます。
その頃地中海では十字軍艦隊とフズルが知恵比べを行なっていた。

第70話

ムスタファは近隣の海がポルトガルに襲われてることなどを鑑み、アランヤの造船所を再稼働させる準備を始める。
レイマンに許可を得る手紙を書いたが、返事が来る前に着手してしまいマヒデブランをヤキモキさせる。
そんなムスタファはアイシェを木曜の夜にも召さなくなり、側女は毎日変わっているものの男の子を授かれないでいた。
そんな中ルメイサはムスタファの側にいられるだけで幸せだと好意を伝える。
ムスタファがスレイマンに送った手紙はスレイマンに渡される前にリュステムによって燃やされてしまう。

後宮では足打ちの刑に処された側女の1人がシャーの手先であるニハルによって殺される。
別の側女が犯人に仕立て上げられるが、シャーの仕業だと気付いていたヒュッレムはその側女を秘密裏に逃がし、みんなには処刑したと伝える。
ヒュッレムは無事ベネチア商人からお金を借りられ、側女達に給金を支払う。
メルジャンがお金の出所をファーリエに問うがファーリエは知らないと言う。
そこへベネチア商人が通りかかるのをメルジャンは見かける。
ヒュッレムはお金を最短で返すためシャーにバレないように土地を売るようスンビュルに命じる。

ヒュッレムはミフリマーフに今後皇子達を守るためにはマヒデブランとムスタファに警戒しなければならないと伝え、皇女としてヒュッレムにはできないことをして欲しいと伝える。

ハティジェは祈祷師に言われた通りに眠り、眠りの中でフードを被った女性にイブラヒムの埋葬地に案内される。
そこにはフードを被った女性が埋葬地を眺めていた。
しかしそこで魘されているハティジェをシャーが起こしてしまう。

レイマンモルダヴィア領主に新たにシュテファンを任命する。
そしてフズルからはプレヴェザで数多いる十字軍艦隊を破ったと報告があり大いに喜ぶ。

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第71話

アランヤ造船所の準備が着々と進むが、スレイマンからの手紙の返事がないことを訝しむタシュルジャルに対しムスタファは問題ないと見ていた。
そんな中元気がないムスタファのためにマヒデブランが宴を催す。
マヒデブランは側女を入念に選ぶが、その裏でルメイサはマヒデブランに言われたと嘘をついて宴に潜り込む。 宴を終えたルメイサに対し、マヒデブランから指示されたと嘘をついたことを咎めるフィダン。
フィダンに対しルメイサはいずれ男の子の母になると宣言。
しかし宴後にムスタファが選んだのは別の側女だった。

ハティジェは夢の中でフードを被った女性がニギャールだと知る。
ニギャールにイブラヒムの埋葬地を知っているだろうと問い詰めるが、ニギャールは白を切る。

ヒュッレムは農場が売れたためすぐにお金を返そうとベネチア商人を呼ぶが、ベネチア商人はすでにお金を返してもらって借用書を渡したと言う。
ヒュッレムはシャーの元へ行き借用書を返すように言うが返さないシャー。
なんとかして取り戻そうとするがシャーの守りが堅く悩むヒュッレム。
そんな中ヒュッレムが手をうつ前にスレイマンがいるエディルネに行くことを決めたシャー。
ギュルフェムと一緒に行くことになるが、ヒュッレムがエディルネに行くことを嗅ぎつける。
好機到来と見たヒュッレムは手練の盗賊にシャーとギュルフェムが乗った馬車を襲わせ、借用書を手に入れる。
しかしその借用書は偽物だった。
偽物だと知ったヒュッレムは焦り、なんとか言い訳しようとラケルを呼び出しベネチア商人の行方を問うがベネチア商人は行方がわからなくなっていた。
その頃スレイマンの元に到着したシャーとギュルフェムは山賊に襲われたことと借用書の件をスレイマンに報告。
レイマンはすぐにヒュッレムをエディルネに呼ぶようマルコチョールに命じる。
マルコチョールがエディルネに来るように言い、ヒュッレムは決心を固めミフリマーフに皇子達を頼んだと言って宮殿を去る。

第72話

ヒュッレムはエディルネに着くとスレイマンに借用書のことについて問われる。
ヒュッレムはお金を盗まれたことはシャーが計画し、山賊に襲われたのもシャーの狂言だと言う。
素性を知らないベネチア商人からお金を借りて農場を売ったのもスレイマンを煩わせないためだと弁明。
しかしスレイマンは信じず、ハティジェが殴られた時もハティジェを信じればよかったと言ってヒュッレムにエディルネに残るように言ってスレイマンは帝都に戻る。
勝ったシャーは喜ぶが、これ以上スレイマンとヒュッレムが近づかないようにすることを目論む。
ヒュッレムはスレイマンの愛が消えたと涙するが、ファーリエは愛があるからこそスレイマンも悩んでいるのだと励ます。
ミフリマーフがヒュッレムの話を出すと不機嫌になるスレイマン
皇子達もヒュッレムが帰ってこないことに戸惑う。
裏でリュステムがラケルベネチア商人を探すが見つからない。
そんな中リュステムはシャーに呼び出され、ヒュッレムを捨ててシャーにつくように言われる。

マニサではルメイサにアイシェが調子に乗るなと忠告する。 ムスタファは再びポルトガルに商船が襲われたと聞き対処しようとするが、マヒデブランはフズルの領域だから手を出してはならないと忠告する。
しかしマヒデブランの忠告をムスタファは聞かない。

帝都に着いたスレイマンは遠征後の対処を行なっていた。
そんな中チョバン宰相が痛風により御前会議に出てこられない事態になる。
レイマンは医師をやり、チョバンの様子を見させる。

ハティジェはニギャールがイブラヒムの埋葬地を知っていると信じ、ニギャールの後を宦官につけさせる。
ニギャールはシャーに相談し、絶対に埋葬地に行ってはならないと注意される。
そんな中木曜にヒュスレヴとハティジェの婚儀が行われることが決まる。

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感想

第69話

まーた給金問題だね。
ヒュッレムは普通にやり過ごす予定だろうけど、似たような問題で自分がマヒデブランを追いやったことを忘れたのだろうか…
シャーがこの機会を狙わないわけがない。
さてどうなる。

そしてサラッと明かされるグリッティの死…
最近出てこないなーと思ったら退場してたのね。
なんか途中から話の中でしか出てこなくなったからどうしたのかと…

あとミフリマーフの態度が相変わらず…
少しは心配しなよ…
どんどんミフリマーフが嫌な子になっていってる…
まあ天下の皇女様が手に入らないものはないと思ってるのかもだけどさー
思春期なのもわかるんだけど、自分のせい生死の境を彷徨ったんだよ…?
ちょっとどうかと思う…

あとヒュッレムの説得はよかったー
本心からだろうね、シーズン1のヒュッレムも懐かしかった…
いや、この説得はヒュッレムの魅力に溢れてたし、ヒュッレムの成長をすごく感じられる場面だった。

第69話

あーあー
まんまとやられちゃってんじゃん、ヒュッレム。
これベネチア商人から借りたことをスレイマンに知られて怒られるんでしょ?
めっちゃシャーの思惑通りに進んでるじゃん…
しかもニギャールがきっちり裏で手配してるし…
ヒュッレムはヤバさしかない。

そしてミフリマーフの賢さはヒュッレム譲りかしらね?
エスマハンもやり返したい気持ちはわかるけど手紙を盗むのはちょっと…
でもエスマハンは悪事に向いてないね。
その辺ミフリマーフさすがだわ。
最近のミフリマーフは好きじゃないけども。

あとルメイサ。
もしかしてムスタファの次なるお相手になるの?
まあ見知らぬ女性からあなたは妹でお金持ちの家の出身だから帰ろう!と奴隷市場とかで言われれば帰るかもしれないけど、後宮は比較的恵まれてるしうまくいけばムスタファのお気に入りになれるかもだしね。
まあルメイサはいい子であるのとを祈る…

第70話

ニハルは側女を殺してなにをしたかったんだ??
騒動を起こして側女達に反乱を起こさせようとした?
疑心暗鬼にさせようとした?
単にヒュッレムの管理能力を後で問えるようにしたかった?
まあなにせヒュッレムはシャーのことをよくわかってる。
でも後宮に直接ベネチア商人を呼んだのはよくなかったと思うなー
メルジャンに見られちゃったじゃん。
こりゃバレてスレイマンに話されるフラグ…?

そしてハティジェの夢に出てきたのはニギャールかシャーか?
誰だ?
でもシャーっぽい気がするなー

プレヴェザの海戦、世界史を知らなかったけど有名なんだね!
フズルすごい!
負けたのかとハラハラしちゃったよ。
そしてフズルに子どもいたのね…
結婚してないって言ってたからてっきり子どもいないのかと思ってた。

第71話

盗賊が襲うのも含めてぜーんぶシャーの手の上じゃん、ヒュッレム。
シャーがなにか仕掛けてきたことに対しての返しはうまいけど、自分が墓穴を掘ったことに対しては対応が後手後手だね。
だから注意しなきゃいけなかったのに…
あーあ、久しぶりの追放かしら…
レイマンはたぶん殺しはしないと思う。
たぶんね。
でもヒュッレムもなんだかんだ追放3回目?
1回目は殺人嫌疑、2回目はスレイマンとの同衾拒否のときかな?
まあ1回目は無実だったけど、2回目はヒュッレムが大きく出てスレイマンに怒られただけだから今回もそれと同じ感じになるんじゃないかなーと思う。
やっぱりなんだかんだヒュッレムのこと大好きだし、スレイマン
もうだいぶ年も取ってるはずだけど離別に悲しんで愛のお手紙のやり取りしてるしね~
ある意味うらやましいよ笑 まあでもヒュッレムも黙っちゃいないだろうから、シャーへ仕返しすると思うから早くヒュッレムのターン来て!

あとルメイサ、結構大胆なこと言うね~
これは将来のヒュッレムか?
でも顔的にムスタファの好みっぽそうな感じじゃないよね?
今までにない感じの顔立ち。
どちらかと言うとムスタファはマヒデブラン的な女性が好きだなと思ってて、今回のマヒデブランの選定もそれを感じたw
さて、ルメイサとムスタファはどうなるのか…?

第72話

まさかのチョバンで週が終わったw
別に嫌じゃないんだけど驚いただけw
痛風って贅沢病なんて言われてたけど食べすぎたのかな?
もしかして長く出てたチョバン退場?
そしたらリュステム御前会議入りかしら。

ヒュッレム、やっぱり今回はお得意の言葉でも無理だったかー
まああれだけ証拠が揃ってたのと、山賊に襲われた件は言い訳が苦しかったよねー
まあしょうがない。
でもシャーはあの2人の関係を甘く見てる気がする。
なんだかんだスレイマンはヒュッレムを忘れられないぞ。
たぶん子ども達もプッシュかけるだろうし、いつかは戻れるはず。
すぐには無理かな…
リュステム、あなたは裏切らないでよ!
…と言ってもドラマ内で言われてた通り風見鶏的なところあるならな〜
これだけヒュッレムがピンチに見舞われても味方でいてくれるかしら?

※イブラヒムとヒュッレムが恋仲になっているらしいドラマからは想像もつかない漫画、気になります↓

※シーズン3のその他ネタバレ感想はこちら↓

※シーズン2のネタバレ感想はこちら↓

※シーズン1のネタバレ感想はこちら↓

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