働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第35話 ネタバレ感想

いやー、衛エン婉やっぱり好きじゃない!!
凌雲徹を悲しませるなんて!!

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

嘉妃が出産の際、乾隆帝を呼ぶように言われた桜児は進忠太監に美しさを認められて賭けを持ちかけられる。
それは乾隆帝に取り入って妃になって進忠を厚遇するか、進忠の女になるかというものだった。

皇后が出産後身体が弱り再び懐妊することがてぎないことがわかる。
皇后が産後の肥立ちが悪いことから、乾隆帝は如懿に再び後宮差配役を任せる。

第7皇子は身体が弱く、何度も風邪に罹っていた。
そんな中、第7皇子の元へ足繁く通う乾隆帝
途中で如懿と嘉妃が出会い、嘉妃が桜児をいじめていたところに乾隆帝も現れる。
桜児が声を上げたことで嘉妃のいじめが露呈し、乾隆帝は嘉妃を叱責する。
桜児を気に入った乾隆帝は名前を衛エン婉に戻し、御前女官とすることに決める。
しかし如懿は侍衛と結婚する道もあると言って衛エン婉に道を選ばせるが、結局衛エン婉は御前女官となることを選ぶ。
御前女官となった衛エン婉は乾隆帝の前に行き、自分が乾隆帝の衣服を管理していたことなどを話して気に入られ、衛答応となって夜伽を務めることになる。
夜伽を務めるために養心殿に向かう途中、衛答応は凌雲徹に出会う。
凌雲徹とヨリを戻すと言ったのは嘉妃のいじめから逃れるためだと言い、衛答応は凌雲徹に涙ながらに別れを告げる。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

やっぱり好きになれないわー、衛答応。
凌雲徹を傷つけるんじゃないよ!!
あんなに一途に想ってたのに…
凌雲徹がかわいそう…
如懿の方がよっぽど凌雲徹を気に留めてるよね。
涙ながらに別れを告げてて迷う部分もあったけど、結局は自分の家柄のコンプレックスから偉くなりたかったのね…
弱々しい姿を見せながらも女の武器を使っていく姿はあまり好きにはなれない…
それならあっけらかんと玫嬪みたいに堂々と女の武器を使われる方がまだ納得感があるしすっきりするわ。
舒嬪とかも乾隆帝に一途な想いがあって好感度高いのよね。
でもまぁ…後宮には衛答応みたいな人がたくさんいるのでしょうがないかなぁ、と。
進忠太監も味方につけてるから、意外と強い敵になるか?
それとも如懿には優しくしてもらったから戦わない?
後宮内部の情勢も変わってきてて読めないなー
凌雲徹には幸せになって欲しいけど…
誰かいい人いないかねぇ…
これからも近くで衛答応を見ることがあると思うと…
かわいそすぎる。

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