働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第48話 ネタバレ感想

なんだかこういうやり方は如懿らしくなくてちょっと…ってなっちゃう。

『如懿伝』を観るには?

2020/07/25現在、『如懿伝』はユーネクスト独占配信中。(BSなどの地上波は除く)
今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

皇后になった如懿がやって来るが、如懿と同じ赤い服を着て悪ぶらない嘉嬪。
そんな嘉嬪を如懿は嘉貴妃に復位させた上で純貴妃と嘉貴妃に耳飾りを贈る。
純貴妃には瑪瑙の耳飾りを、そして嘉貴妃には紅玉髄の耳飾りを贈る。
無礼に思った嘉貴妃は上辺だけで感謝を伝えるが、周りの妃嬪が耳飾りをつけるべきだと言い容珮に付けてもらうことになる。
しかし耳飾りが太く嘉貴妃の耳からは血が出てしまう。
如懿は嘉貴妃がズイ心を慎刑司に送ったことの仕返しと、玉氏のことを大事に思っている嘉貴妃への戒めとして耳飾りを贈り今後は下手なことを考えて行動に移さないように釘を刺したのだった。
嘉貴妃は玉氏のことを言われたことに腹を立てて乾隆帝に訴えるが、乾隆帝も嘉貴妃には戒めが必要だと考えており意にも返さなかった。
乾隆帝はしきたりに反するような行動もした上で如懿を寵愛する。

皇后となった如懿を見て凌雲徹は自分の気持ちを自覚する。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

容珮がやってくれてスッキリ!!
…とは思えなかったんだよねー
なんだかこれまでの如懿らしくない。
皇后の権力を使ってやったことだから、なんだか今までの如懿と違って。
もちろん、ズイ心のことを怒ってるのはよくわかる。
でもだからと言って…
如懿はこんな表立ったことをしてこなかったのに。
乾隆帝は役に立たないからね。
自分で手を下すのはわかるよ。
でも逆効果では…?と思わなくもないのよ。
なんだか…
乾隆帝の気持ちと皇后の座を手に入れて如懿も変わってしまうということなのだろうか。
不安…

そして凌雲徹、やっぱり如懿に惚れてたのね。
いや、如懿は凌雲徹とささやかな生活を送るのが多分1番いいんだよ。
太后が言うように乾隆帝の気持ちなんてすぐ変わって信じられるものじゃない。
だって1人の夫である前に皇帝なんだもの。
だから如懿が得たい1人の妻としての幸せは乾隆帝といても手に入らない。
凌雲徹と一緒になる世界線の方がよかったね…
史実を詳しくは知らないけど、本当に如懿のように夫婦として愛し合いたければ皇帝と皇后という立場は向かないのだろうね。
きっと、これまでは1人の妾の立場だったとしても、正妻の座を手に入れた途端束縛して自分のものにしたくなるのかもしれない。
如懿の気持ちにもその辺の変化が今後あるのだろうか…
それとも如懿は変わらず乾隆帝がどんどん変わるのだろうか…

オープニングとエンディングが変わって新たな局面になったのはわかるのだけど、如懿の変わり方にもまだついて行けてないし、乾隆帝が如懿を優遇しすぎなのも気になる。
幸せな状態は不幸への道だということがよくわかるので、全然安心して観られない。
その辺も含めておもしろいドラマなのだけどね。
如懿は日陰にいて乾隆帝と心を通わせてた方が幸せだったのでは…と思えてしまうのだろうか。

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