働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第36話 ネタバレ感想

子どもに罪はないよ…

『如懿伝』を観るには?

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今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
31日間の無料期間もあるので、ぜひ試してみてください!

また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

衛エン婉に振られたショックを受けている凌雲徹の元に如懿がやってきて、御前侍衛に昇格させる代わりに衛エン婉を忘れろと言う。
了承した凌雲徹は御前侍衛として働き始める。
衛常在は如懿に嫌われないようにしようとするが、如懿は受け合わない。
衛常在は乾隆帝から貴人の昇格を言い渡された際、料理を持って来ていたがあまりよい料理ではなくまた知識がないことが表に出てしまい恥ずかしい思いをする。
衛常在はなんとかしようと思い立ち、勉強することを誓った上で舒嬪が飲んでいる子宝薬を手に入れようとする。
衛常在の侍女がこっそり手に入れた薬の処方をお願いすると、斉侍医がそのことを乾隆帝に伝えに来る。
実は舒嬪が飲んでいた薬は子宝薬ではなく、避妊薬だった。
乾隆帝は望むなら衛常在にも処方しろと言うが、そのことを如懿が聞いてしまっていた。
如懿は舒嬪が悲しむからと思い、事実を告げるのをやめる。

その頃、慧賢皇貴妃の侍女茉心から呼び出しがあって如懿と愉妃が向かう。
天然痘に罹っていた茉心は皇后に復讐すべく、第7皇子に天然痘を移したいと申し出る。
愉妃はやるべきだと言うが、子どもに罪はないと言って如懿は止める。
その後嘉妃の侍女がやって来て玫嬪と茉心を合わせて、天然痘を移す策を実行する。
第7皇子の乳母に天然痘の菌がついた服を着せ、第7皇子にも天然痘を移すことに成功した玫嬪は大喜びする。
しかし玫嬪も倒れてしまい、子どもを産んでから続いている不正出血で気血がなくなったおり、無理をするとあまり命が長くないと言われる。
その後、看病の甲斐もなく第7皇子は亡くなってしまい、祈っていた乾隆帝も皇后も悲しみに暮れる。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

子どもに罪はないよー…
玫嬪の恨みもわかるんだけどさ。
そして裏で操る嘉妃よ…
よく妊娠して子どもも産むし、裏で敵は排除していくしでやっぱりこの人が1番怖い。
しかも全然やってることがバレてないもんね。
最近は自分が皇子をたくさん産んでることもあって他の子に手を下そうとはしないけど…
まあ実質第7皇子は邪魔だったから他の人に手を下させる形で実行したわけだけど。
本当にこういう人が1番怖いししっぽを出さないから突き止めるのも難しい。

衛常在…
うーん。
向上心は認めるけど、やっぱり凌雲徹にやや未練が感じられて好きにはなれない。
そして如懿に料理の手ほどきを受けてたのは最初の皇太后と如懿を思い出した。
太后から如懿のは言いがかりだった可能性もあるけど。
凌雲徹、やっぱり如懿といい感じになるのでは…?と思ったけど、如懿が乾隆帝を好きだから無理かなぁ…
『宮廷の諍い女』の雍正帝の例もあるからまだわからないけど…
同じ脚本家だからまだ可能性はあるな。

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