働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

NYガールズダイアリー 〜大胆不敵な私たち〜 シーズン3第2話 ネタバレ感想

どうしてもベン派だったんだけど、今回の話でライアンの好感度上がったな〜

※こちらはアメリカ版なので字幕なしですね…

シーズン1のネタバレ感想記事はこちらからどうぞ。

シーズン2はこちら。

ストーリー

ジェーンは次の記事に自分の卵子凍結について書くことを決めたが、パトリックから別の切り口から書いて欲しいと要望を受ける。
ジェーンはベンのことがあってからライアンには卵子凍結のことは表に出さないようにし、注射もライアンに頼めずにいた。
そんな中ライアンとパトリックが話したことで、ライアンとジェーンで卵子凍結の記事を書くことになる。
ライアンは積極的に病院や注射にも付き合うと言うがジェーンは避ける。
しかし避けたことがきっかけで2人には気まずい雰囲気が流れてしまう。
キャットの企画したプロムに行った帰り、ジェーンの家の前でライアンが待っていた。
ジェーンはベンと気まずくなったことも含めて自分の気持ちを吐露する。
ライアンはそれを受け止めた上で次はうまくいくかもしれない、自分は関わりたいと言って2人は仲直りしライアンがジェーンに注射をする。

リチャードと同棲を始めたサットン。
しかし忙しくて洗濯が溜まっていく一方。
リチャードはハウスキーパーにお願いすればいいと言うが気がひけるサットンはお願いできない。
そんな中オリヴァーの行動がおかしく、撮影でトラブルが起きてしまう。
なんとか解決したものの、オリヴァーのことが気になるサットン。
オリヴァーの机の上で出廷命令の紙を見つける。
オリヴァーの元へ行って尋ねると、元彼がヘロインを再度やったことで元彼の娘が施設に預けることになったが、その娘と一緒に暮らしたことがあるオリヴァーが引き取りたいことで最近大変だったことを打ち明けてくれる。
そんなオリヴァーをサットンは励ます。
帰宅したサットンは自分の洗濯物をリチャードが洗ってくれたことに感激し、オリヴァーのことを黙っていたことも謝る。

キャットはアディーナが紹介してくれたレズビアンバーが再開発のために潰れることを知る。
理由は過去の罰金を一括で払えないためだった。
なんとか助けたいと思ったキャットはお店を使ってプロムのやり直しパーティーを企画し、そこで寄付を募ることにする。
パーティーは大成功だったが、寄付金額は罰金の半分しか集まらず、再開発を進める議員に掛け合ってもどうにもならなかった。
しかしその後キャットは再開発を進める議員に対抗馬がいることを知る。

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感想

ジェーンの気持ちを無視して仕事をお願いするパトリックはちょっと嫌だったな…
仕事とはいえ自分の、しかもかなりのデリケートな部分だからジェーンが嫌がってるからその辺は考慮して欲しかった。
ジャクリーンの件でも浮き彫りになったけど一概にいい人ではなさそうだね。
リチャードはよかったわ〜
この2人はこのままうまくいって結婚してその後の悩みとかにフォーカスを当てたドラマにしてくれるとうれしい。
オリヴァーもいい人なのは知ってたけどさらに、だったね。
うまくいって欲しい。
キャットはアディーナとの失恋をちょっとは忘れられそうなのもよかった。

このドラマを観る方法

2019/3/29時点でHulu独占配信。
Huluで観るのが1番よいかと思います。
私もオスマン帝国外伝が終わって退会しましたが、Huluに再加入しました。
NYガールズダイアリーが終わったらまた辞めるつもりです。
2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。↓

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