働くダラ母

趣味の海外ドラマと時々仕事、家事、育児を綴るダラなワーママブログ。

『如懿伝』 第75話 ネタバレ感想

レイ妃はまだ構ってちゃんなのね…

『如懿伝』を観るには?

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今回、初めてユーネクストに入りましたが、華流ドラマ好きにはぴったりです!
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また、これから私も観ようと思っていますが、同時期に放送され同じ乾隆帝の時代を描いたドラマに『瓔楽』があります。
こちらも一緒に観るとより楽しめると思います!
こちらもユーネクストで観られます!!

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『如懿伝』をさらに楽しむには同じ脚本でその前段のストーリーである『宮廷の諍い女』もぜひ!

ネタバレ含むストーリー

※感想メインのため簡易的に書いておりますがあしからず…

秋狩りの途中、永キが刺客に襲われてしまう。
如懿は自らの命を差し出そうとするが、刺客は離さない。
乾隆帝などがやって来て刺客を取り囲む。
この騒動をレイ妃の指示で仕組んだ豫妃は早く刺客に永キを殺させようとするが刺客は寒部のためだと嘘をつき殺さずにいたところ攻められ永キを離した際に如懿が飛び出す。
しかし永キを庇った如懿を刺客が刺そうとする。
そこで間一髪凌雲徹が如懿を庇って助ける。
その際、如懿に覆い被さったことからはしたないといった言葉が聞かれ乾隆帝は眉を潜ませる。
永キが刺客に襲われたことで引き付けを起こし、乾隆帝が永キの元を訪れる。
乾隆帝は永キが嫡子なのに堂々としていなかったことで体面が傷つけられたと言って如懿と口論になる。
永キは2人の喧嘩にショックを受ける。
結局乾隆帝は如懿と喧嘩別れする。
乾隆帝は刺客に豫妃の関与を疑い、帝都に戻し写経の罰を下す。
秋狩りが終わり戻った後、愉妃は凌雲徹に如懿と会わない方がいいと話す。
如懿は乾隆帝と我慢して一緒にいることに嫌悪感を抱き始めていた。

※これまでのネタバレ感想はこちら。

感想

あぁ…
如懿の気持ちがよくわかるわー
乾隆帝は永キのことで体面うんぬん言ってたのはおそらく凌雲徹のことで嫉妬したからなんだろうけど。
でもはっきり言って乾隆帝ってただのわがまま坊ちゃんなんだよね。
このドラマの設定上、皇太后は本当の母親じゃないから特に母親を求めて甘やかして欲しい感じが乾隆帝からはめちゃくちゃ感じる。
そしてわがまま放題。
そりゃ如懿も愛想をつかすわ。
でも従うしかなくてかわいそすぎる…
乾隆帝も自分に逆らえないって直接言ってたしね。
この後宮制度、本当にクソだなと思う。
女性に権利はない。
まあしょうがないっちゃあしょうがないんだけどね…
本当、歴史上女の人の権利が踏み躙られてきたよなーと感じる。

そしてレイ妃も相変わらず構ってちゃん。
凌雲徹が自分を想ってないとイライラする。
この子も母親に満たされてなかったから??
こういう時母親のせいにされるのも1人の母親としてイラつくけど、この時代としてはしょうがない部分があるのよね…

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